1.いろんなところに春がきた
   小2 かほ(akaoho)  2026年4月1日



二日前に、桜通りで、学童のみんなと、学童の先生で、春を見つけにいきました。一番春らしいなと思ったのは、たんぽぽです。
春を見つけている時、一年生のあやかちゃんが、
「もう春だね、あっという間だね。」
と言いました。その時に私が、
「見て、あそこにたんぽぽが二種類ある。」
と驚いて、目を丸くして言うと、あやかちゃんが、
「これは、黄色と白のたんぽぽだね、珍しい。」
と言ってあたりを見ました。そして、
「わお、いっぱい黄色と白のたんぽぽがある。」
とあやかちゃんがびっくりしてわおと言ったような声で言いました。
桜通りにある花や草は、まるで原っぱにある花や草みたいに、元気でした。
もし今が夏だったら、春に戻りたいなと思っていたかもしれません。どうしてかというと、春は二番目にいい季節だからです。
春は、嫌なこともあるけれど、私はやっぱり春が好きです。花や草が元気に顔をだす季節だからです。私は春で一番楽しみなのは、お花がいっぱい咲くことです。春が嫌いな人も春を見直して欲しいです。春は、まだいっぱい花や草や食べ物があるから探してみようと思います。
 

2.ピンクの桜
   小2 あさしも(asasimo)  2026年4月1日

 昨日、僕は、桜を見に近所のサッカーグラウンドの横に行きました。色は、ピンクです。桜はヒラヒラしています。一番好きなところは、触感です。僕は、
「桜の花ひらをどちらがたくさん取れるか競争しよう。」
と言いました。お母さんが、
「いいよ、絶対に私が勝ってやるから。」
と答えました。桜が嬉しそうで良かったなと思いました。もし桜がカーネーションだったら、もっとキレイです。まるで桜は落ち葉のようです。どうしてかというと落ちるからです。桜がクラクラしてるといいなと思いました。桜がキレイで良かったなと思いました。