授業の渚 hu-10-2


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HI! Billyです。

 元気だったかな? 今週の長文、読んであるかな?

今週は「色づいた柿は日本の(感)」の感想文、じっくり取り組んでみよう。

 まず、この長文にはどんなことが書いてあったか考えてみよう。

君は、柿、好き? 食べたことある? 僕はフルーツ好きだから、もちろん大好きさ。味や食感もさることながら、秋らしいあの橙色がいいよね! しかし、この長文によれば、ミカンやリンゴ、そしてナシにまで人気を奪われそうだということだね。

 要約としては、「カキは千年にもわたって日本人とともにあった。カキには甘ガキと渋ガキとがある。渋の本体はタンニンであ
る。渋は、無用な時期に果実が動物に食われるのを防ぐ「適応」的な意味を持っている。」このあたりが使えそうだね。

 
 2段落・3段落の体験実例にはどんなことを書く? ふつうに食べる柿はもとより、おばあちゃんちで、渋柿を焼酎にさらして甘くした柿を食べた話とか、干し柿の話はもちろん、他の果物にまで話を広げていくのもよいです。また、種を動物に運んでもらって増える話や、動物に食べてもらう時期を甘さで調整している話などもおもしろいよね。

 僕としては、柿を応援して、他のフルーツに負けないでがんばってほしいので、前に食べた「柿のアイス」の話と「種と鳥の関係について」書こうと思っているよ。

 最後の段落には、一般化の主題だったね。
 
 使えそうなことわざとして

「56、先んずれば人を制す」(人より先に事を行えば、人を押さえることができる。出典:史記(項羽本紀))

「76、せいてはことをしそんずる」(あまり急ぐと却(かえ)って失敗に終わって、急いだことが何にもならない。 )

 まとめ方としては、「人間にとって」「自然とは」などの言葉を使って、大きい感想を入れていこう。僕だったら「せいてはことをしそんずる、のことわざがあるように、自然はたいへんすばらしいシステムで動いているので、あまり人間が先走って人工的に何かするのはあまりよくないと思った。」こんな感じかなあ。

 まとめ方がむずかしい人は、体験実例に使った話をもとに展開させてみるとよいかもしれません。

さあ、おやつに甘ーい柿を食べて、がんばろう!


           では、今週も元気にLet’s GO!