授業の渚 ku-10-1


↑スタート/ストップ音声オン/オフ↑
みなさんこんにちは。フロールです。

今週から新しい課題フォルダでの勉強がはじまります。
今日は10.1週のせつめいですね。
●じゆうなだいめい で書いていくのはかわりませんが、新しい項目がとうじょうします。
がんばっていきましょう。

今週もじゆうなだいめいですから、じぶんの書こうと思っていることを書いてください。
もし何も書くことがみつからないひとは、今日のことで書いていきましょう。

さあ、書くことがきまったら、まずはじめに絵をかきます。
作文に書こうと思っていることを絵にあらわしてみましょう。

そうしたら、いつどこでだれとなにをどんなふうにしたのかがわかるように書きはじめましょう。


●の項目を入れながら書いていきましょう。

●の項目はぜんぶで4つ。

●はじめに絵をかく。
 作文にかきたいことを絵にしてみましょう。
●長い会話をいれる。
 二行いじょうの会話を書いてみよう。よく思い出してね。
●たとえ(まるで〜のよう)、声顔動作の様子
 にっこりして、こわい顔で、やさしい声で、ばいばいと手をふりながらなど、人のひょうじょうや声、動きについてくわしく書いてみましょう。
●とちゅうの思ったこと
 いままでは作文のさいごに思ったことを書いていたよね。こんどは作文のとちゅうにも、たくさん思ったことを書いていこうね。

新しい項目でちょっとむずかしいなあというものは、むりに入れなくてもいいです。
もくひょうの字数は300字いじょうです。前のがっきと同じなのでしんぱいないと思います。そのぶん、新しい項目がはいるよう、れんしゅうしていきましょう。

作文のれい

  やきいも大会
      フロール

 九月二十三日にかぞくでやきいも大会をしました。すみに火をつけて、アルミホイルにつつんださつまいもをのせます。お父さんは火をつけると
「あぶないからぜったいさわったらダメだぞ。やけどしちゃうからな。やきいもができるまで、じっくりまつんだぞ。」<<長い会話>>
としんけんな声で言いました。<<声顔動作の様子>>わたしは、なんだ、すぐにできないなんてつまらないなあと思いました。<<とちゅうの思ったこと>>でも、火のそばで、じっとまっていました。お母さんがとなりにやってきて
「顔があつくなっちゃうよ。お母さんもこどものときにたき火の火がもえるのをずうっと見てたの。そうしたら、顔がまっ赤になっちゃって、まるでサルみたいだったよ。」
とにっこりしました。<<声顔動作の様子>>
 できあがったやきいもは、まるでおひさまのような黄色でした。あまくてほくほくしていて、まるでほっぺたがおちそうなほどおいしかったです。<<たとえ>>やきいも大会はさいこうだなあと思いました。