授業の渚 nnge-01-1


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ゲ 1.1週

 第一段落は、状況実例と問題提起。現代の社会における宗教の問題は、宗教が対立の源泉になっていること。(個人的には救いであっても、社会的には国家や民族の争いの背景となっている)
 第二段落は、原因1。宗教そのものが持つカルト性。宗教は、自分の原理と対立する原理を認めない。特に一神教は、他の一神教と根本的に対立する。狭い社会では通用するが、今日のような国際社会で宗教を政治の原理とすると混乱を生むだけ。
 第三段落は、原因2。このように限界のある宗教が政治的な力を持っているのは、科学や教育が一面的であるため。現在の科学や教育は、宗教のカバーする領域をカバーできない。
 かつて、恐竜は、巨大化と獰猛化を競い合って滅んだ。最も強いものが勝つという社会は実は不安定。恐竜が共存する仕組みを作り出していれば、地球の未来は恐竜のものになっていたかも。
 第四段落は、反対理解とまとめ。