授業の渚 nu-10-3


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 Hi! Billyです。

ヌルデのみんな、今週は「あなたがたはとくと(感)」です。しっかり読んであるかな?

 まず第1段落は、要約だったね。日本はすばらしい手仕事の国であるのに、それが大切な文化だという考えが浸透していないこと。多くの職人が残した品物には名は記されていないこと。そしてそれは、品物で勝負、名ではなくものを残すという考えによるものであること。僕は、このへんが大切な箇所だと思ったよ。

 第2・3段落には、似た話を入れていこう。自分の体験はもちろん、誰かに聞いた話もいいよね。「アメリカ人の友だちに折り紙で鶴を折って見せたら、驚かれた話」「学校の授業で作ったエプロンを母にあげたら、心がこもったすてきなエプロンね、と喜ばれた話」「入学祝におばあちゃんが作ってくれた手提げは、とてもしっかりできていて、5年生の今でも十分使えるという話」こんな感じで入れていこう。

 もう一つの話は、逆に機械で作れられたもの、既製品について書くのもいいね。「買ったものは、きれいにできていていいけれど、ほかの人も同じものを持っていることがあるので、ちょっとつまらない。」「手書きの年賀状と印刷の年賀状を比べると、やはり手書きのほうが、もらってうれしいし、読んでいて楽しい。それは書いた人の顔が思い浮かぶからだ」
 こんな感じでどうかな?

 最後の段落は、まとめの部分。わかった、という言葉と、ことわざを入れるのをお忘れなく。
ぼくは、こんなふうにまとめるよ。「機械で作られたものは、完成度が高いけれど、手作りのもののよさにはかなわないということがわかった。」または、「ブランドの名前や作った人の名前が刻まれていない、職人の作った手仕事の品物にこそ、魂がふきこまれ、親切に作ってあるものだということがわかった」

 使えそうなことわざは・・・
  餅は餅屋
  山高きが故に貴からず
  人を相手にせず、天を相手にせよ
 などがありますね。

 さあ、君も君だけの感想文、がんばって書こうね! Let’s GO!