授業の渚 nu-11-1


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ヌ 11・1 木登りをしたこと

Hi! Billyです。

 11月最初の課題は「木登りをしたこと」です。

 君は木登りしたこと、あるかい? 僕はね・・・え?!「ブタもおだてりゃ木に登る」だって?!

そ、そのとおりだよ。みんなに「Billyってスポーツ万能ね」なんて言われていい気になって、すごく高い木に登ったことがある。

どんどん上のほうまで行ってしまって、怖くておりられなくなっちゃったんだ。「ママ! 助けて! ママー! 」って思わず泣き言を言っちゃった。まだ3年生だったころのことだからね。どうやっておりてきたかは覚えていない・・・。

 君の木登り体験はどんなの? もし、今まで一度も木に登ったことがないという人は、学校や公園のジャングルジムやのぼり棒にのぼった話で書いてもOK! 高いところに登ったときのちょっとこわくて、ワクワクするようなあの気持ちを思い出して書いてみよう。

 では、さっそく書き始めよう!

第1段落 書き出しのくふうでスタート! 「わあ、高い」「下を見るとこわいーっ」などのセリフで始めたり、「下には美しい風景が展開していた」「澄んだ青い空が頭のすぐ上に広がっている」といった情景で始めてみよう。続けて木登りについて、ちょっと状況説明をしよう。

第2段落 似た話を詳しく書く。たとえが使えるかな?

第3段落 二つ目の似た話。人から聞いた話を入れて、ふくらませよう。お父さんやお母さんの子どものころの木登りの思い出、たくさんありそうだよね。そのほかに、木について調べたことを書いてみてもいいね。インターネットのサイトには「登れる木」の情報サイトなどもあるよ。

第4段落 この作文を書いて、わかったことを書いていこう。「木登りをしてみて野性に帰った気がして、人間も昔はサルだったということがよくわかった」「木登りをして、高いところからみたら、自分の悩みなどちっぽけなものだということがわかった」

「ゲーム機で遊ぶのも楽しいけれど、ただ木があるだけで、こんなに楽しく遊べるのだということがわかった」

そして、結びは「書き出しの結び」でキマリさ! 「無事着地! 」とおりたところで終わったり、「わあ、高い」をもう一度使ったり、、、。いろんなパターンが考えられるよ。

 どうかな? 書けそうかな? 

 もしことわざを使うとしたら、すごくいいのがあるよね。それは・・・「サルも木から落ちる」でーす。他にはどんなのが考えられるかな? 体験実例の中にうまく取り入れてみてね。

 それでは、今週もじっくり取り組んでね。それでは、Let’s GO!