授業の渚 nu-11-2


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 Hi!Billyです。

 今週のヌルデの課題は、「これまでの人の観察や」の感想文です。しっかり読んであるかな?

今回は「読書」の話、秋にぴったりな長文といえるね。

 まず第1段落、要約をしてみよう。どこが重要かがよくわからなかったら、次の3つの質問についての答をみつけてみよう。そ

こがポイントとなっているはずだ。^→(1)読書の利益を三つあげてみよう。(2)歴史上の人物のひとことを読むことはだれ

の気持ちを読んでいることになるのかな。(3)気に入った書物に出合ったらどうしてほしいと書いてあるかな。

 次に、似た話を第2、第3段落に入れよう。理想としては、ひとつめの話は、自分の昔の話、ふたつめは、おうちの方や友だち

から聞いた話が入るといいね。お気に入りの本の話や、影響を受けた読書のこと、小さい頃の読書体験など、いろいろ思い出して

書いてみてね。聞いた話を書く時は、取材が重要だね。お父さんお母さんの子どもの頃の読書の話などは、とても興味深いし、今

の君と比べてみるのもおもしろいね。そこに使えたら、たとえを入れてみよう。

 最後、第4段落は、ことわざを織り交ぜながら、「わかったこと」を書いてしめよう。

「読書は人を成長させるということがわかった」、「読書の好みは人それぞれだということがわかった。」、「成長とともに好

きな本も変わるということがわかった」などと、この長文を読んで、あらためて思ったことや、納得したことなどを入れておこう。

 使えそうなことわざとしては、
 
「鉄は熱いうちに打て」(若いうちにいい本をという意味で)

「人の振り見てわが振り直せ」(書物から何かを教えられるという意味で)

「論語読みの論語知らず」(読書だけではだめだという意味で)

「読書百遍意自(おのずか)ら通ず」(難解な本も自分で何度も読んでみたら理解できるという意味で)などがあげられるよ。

 この長文をきかっけに君の読書生活を見直すことができるんじゃないかな。


 力作を楽しみにしているよ!

 では、今週も元気にLet’s GO!