授業の渚 nu-11-3


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Hi! Billyです!

ヌルデのみんな、元気かな?

 今週の長文は、「科学的態度」です。よく読んであるかな? えっ? ちょっとむずかしかった?

先入観でものを見ずに自分の目でしっかり確かめるのが科学的態度の出発点だという話だったよ。

では、第1段落から考えて行こう。

要約は、むずかしかったら、三文ぬきがきの要領で、大事だと思う文を3つくらいつなげてみてもいいよ。

科学的態度は、ものをよく見ることから始まる。タイは赤いと思われているが、よく見ると紫色に近い。ものをよく見て「はて

な」と感じたら、すぐに実験したり、調べたりすることだ。科学的態度とは、疑問を実験や調査によって解決しようとする態度で

ある。

ぼくは、このあたりが重要だと思ったよ。

第2.3段落には似た話を入れよう。一つは、自分自身の話、もうひとつは、人から聞いた話や調べた話が入るといいね。どんな

話を入れたらいいかって? よく観察したり、調べたり、実験したりしてみたら、自分が先入観でそのものを見ていたことに気づ

いたなどという話がぴったりだと思うよ。思い込みってけっこうあるからね。または、科学的な態度の例として、「おばあちゃん

の知恵袋」的な生活の知恵といわれるようなものをあげてみてもいいかな。卵をゆでるとき、塩をひとつまみ投げ入れておくと、

殻がわれても、白身がお湯の中に逃げ出さない、なすのぬか漬けをつくるとき、ぬか床にさび釘や焼きミョウバンを入れたりする

と、色よく仕上がる、こんなのがあるよ。そのほか、科学を利用したシャボン玉遊びや、スライム作りなどの遊びを書いてもいい

ね。こういう遊びは、「今、勉強してるんだ」って言えるところがいいね! 

 もう一つの話には、身近な人から聞いた話はもちろんだけど、世界の科学者たち、エジソンとかワットなどの小さい頃のエピ

ソードなどもいいね。何でも確かめないと気がすまなかったんだって。調べてみてね。

第4段落は、結びの段落。、「わかった」ということばを使ってまとめます。自分の目で確かめたり調べたりすることの大切さと

いうことで考えてみよう。使えそうなことわざとしては、

実際に見てみることが大切だという意味で「百聞は一見にしかず」

疑問を持ったり考えたりすることが大切だという意味で「人間は一本の葦にすぎない。しかしそれは考える葦である」

本に頼らないで自分で実際に確かめることが必要だという意味で「論語読みの論語知らず」など。

うまくまとめられそうだね。 それでは、がんばってね! Let’s GO!