授業の渚 su-12-1


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みなさんこんにちは、フロールです。

今日は12.1週の説明ですが、きょうはなんの日だか知ってる?
ちゃーんと課題フォルダを読んでいる人は知ってるよね?
そうです、進級試験です。
みんな準備はできていますか? 進級試験では次の3点をチェックしていきますよ。

・決められた課題で書く。
・●の項目を全部入れる。
・目標の字数500字以上書く。

12.1週の課題は●ないしょの話 ですね。
わたしはないしょの話がたくさんあるので何を書こうかまよっちゃうわ。
みんなもあるでしょ? ないしょの話。
「お母さんにはないしょだよ。」
「お兄ちゃんにはヒミツにしとこうね。」
そんなヒミツをこっそり作文に書いてみましょう。

これは課題フォルダの絵のヒントと同じ絵です。
お友だちにかりたものをこわしてしまったんだね。
いそいでなおしてみたけれど、でも、もとどおりにはならなかったので、お友だちが気づくんじゃないかとヒヤヒヤしたというお話です。
みんなもこんな経験はありませんか?

今日は進級試験なので、項目の説明をしていこうと思います。

まず●題名の工夫 があるね。
作文の内容にぴったりな題名をつけるんだったね。
○○な□□、○○の□□ というような形にしてみましょう。
たとえば、「ひみつのおでかけ」とかね。

つぎは●前の話聞いた話 ですね。
まず前の話。これは、今回作文に書こうと思っていることにくわえて、それより前のできごとを書くということだったね。

つぎは聞いた話。これはお父さんやお母さんに聞いた話を書きます。お父さんやお母さんに
「ねえねえ、お母さんのないしょの話を教えてよ。」
とインタビューしてみましょう。びっくりしちゃうようなばくだん発言がとびだすかも!

さあ、その次。今度は●たとえ・いろいろな言ったです。
たとえは「まるで〜のよう」という文をつかうのでしたね。
いろいろな言った はだいじょうぶかな?
会話のあと、言いました以外の言葉をつかってみるんだったね。
たとえばこんなかんじ。

お母さんは
「よくがんばったね。」
と、とてもよろこんでくれました。

次の項目は●自分だけが思ったこと ですね。
ありきたりの思ったことじゃなく、自分だからこんなことを思ったんだよ、という個性が感じられるものがいいですね。
自分のすなおな気持ちをくわしく書くといいんじゃないかしら。

たとえばね
「こんなだいじなことをないしょにしておくなんてくるしいなあと思いました。」

項目シールをはる項目はこの4つ。
今日はもうひとつ、表記の項目についてお話しておきますよ。
項目表に●それで少なく というのがあります。
これは、作文の中に「それで」「そして」「それから」などの言葉はつかいすぎないようにしましょう。作文の中にひとつだけ、と決めておくといいかもね。
これらの言葉をつかわなくてもじゅうぶん意味のつうじる作文になりますよ。

目標の字数は500字ですね。
もうひといきという人は、前の話聞いた話をくわしく書くと字数がふえますよ。
がんばって目標字数をクリアしましょうね。

きょうは項目シールをはるのをわすれないでね。
みんな合格しますように!!