授業の渚 u-11-3


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みなさんこんにちは。フロールです。

わたしはこのあいだ、あさがおのかれたつるをつかってリースをつくりましたよ。
はるにたねをまいて、なつのあいだたくさんのはなをさかせてくれたあさがお。
めがでたあと、なかなかのびてこなくてしんぱいしたことや、はやおきしてはながさいているかどうかみにいったこと。
あさがおとのおもいでがいろいろうかんできました。

長文にでてくるミナちゃんのように、みんなもはるにあさがおのたねをまいたでしょ?
みんなもあさがおのおもいでをいろいろかんがえてみてね。

きょうは11.3しゅうのせつめいですが、◎はじめての花がさいてから のせつめいをします。
もちろんかんそうぶんじゃなくて●じゆうなだいめい でかいてもいいですよ。

かんそうぶんはかきかたのルールをまもればかんたん!

よーくきいていてね。

まず、いちばんはじめに書くことはこれ。

★このおはなしをよんでいちばん〜なのは……です。

たとえば
 このおはなしをよんでいちばんおもしろいとおもったのは、アサガオがミナちゃんのおへそのへんまでのびていたことです。

こんなふうに、いちばんおもしろいとおもったこと、ふしぎだとおもったこと、びっくりしたこと、などをかいてみてね。


そのつぎです。

★ぼくにも、にたはなしがあります。ぼくも、アサガオのたねをまいたことがあります。そのとき……

ここは、ふつうの作文とおなじように●会話や●たとえ、●どうしてかというとなどをいれてかいてみよう。

さいごに、おもったことをかいてまとめます。

★ぼくは、ミナちゃんがおとうさんにほめてもらってよかったなあとおもいました。

どう? だいじょうぶかな?

では、ひとつ、かんそうぶんのれいをだしておきます。こんなふうにかんたんでいいんですよ。かんそうぶんはむずかしいとおもいますから、じすうもみじかくてかまいません。
がんばってちょうせんしてみてね。


アサガオもミナちゃんもがんばったね
  フロール

 わたしがこのおはなしをよんでいちばんすごいなあとおもったのは、ミナちゃんがわすれずにアサガオにおみずをあげていたところです。
 わたしもアサガオのたねをまいてそだてました。なつやすみにおうちにもってかえったら、みずをあげるのをすっかりわすれてしまいました。どうしてかというと、あそんでいるうちにすっかりわすれてしまったからです。アサガオはしおれて、まるでびょうきになったみたいです。
「ごめんね、アサガオさん。げんきになってね。」
といってみずをあげたらもとどおりになってほっとしました。
 わたしはこのおはなしをよんで、おみずをあげるのをわすれなかったミナちゃんはほんとうにえらいなとおもいました。