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【topicsからのデータ】
山
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先生
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生徒:kiyoto
相手
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自分:kiyoto
/
youbi_kaze_gakki
:
題名:
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本文:
「リリリリリリーー」 「うるさいな。うわーー、ヤベッ、こんな時間だ。委員会に遅れる。急げ!」 僕は、計画委員会という委員会に入っている。この日は特別に募金活動があるので、七時五十分に来るようにと担当の先生に言われていた。しかし僕の目が覚めたのは、集合時間五分前だ。あわててベットからとび起き、部屋のドアをダンと開けた。 「うるさいからもっとしずか・・・・・」 急いでいたせいで、母の言葉を最後まで聞きとることができなかった。いつもは、ゆっくり朝食を食べているが、今日はあわててご飯を口に詰め込み洗面所へ向かった。口につっこんだ歯ブラシは、なんと父の歯ブラシだった。しかしそんなことは気にしていられない。たんすから洋服を引っぱり出すと、僕は息を切らせて学校へダッシュした。学校に着くと、僕の顔はまるでゆでダコのようだった。しかし、委員会の集まりは、とっくのとうに終わっていたのだ。まあしかたがないかぁ。次から気を付けよう。僕は軽く考えた。 朝寝ぼうのことで母から聞いた話がある。母が中学一年生の時、祖母が交通事故にあい、入院したそうだ。母は祖母の入院中、朝一人で起きなくてはならなくなった。誰もフォローしてくれない。でも遅刻はしたくない。母はドキドキして、毎日よく眠れなかったそうだ。そして祖母が退院してきた時は心からホッとしたそうだ。 「お母さんお帰り。待ってたよ。ご飯より、洗濯より、掃除より、何より一番朝起きるのが大変だったよ。」 と祖母に言ったそうだ。 「えらかったね。ありがとう。やればできるんだね。」 実は内緒で祖父に大音量の目覚まし時計を買ってもらっていたらしい。この時母はこう思ったそうだ。大人になるのって本当に大変だな。朝起きるのがこんなに大変だとは思わなかった。自分は親に甘えていたんだ。これからもっとしっかりしよう。そう反省したそうだ。 人間にとって朝寝ぼうとは、失敗しちゃった、次から気をつけよう、で終わらせるのではなく、そこから何かを感じ取らなくてはいけないものだと思った。僕は面倒くさいからまあいいか、と考えていたが、そうではなかった。母の話を聞いて、僕はこう思った。まず一つは、甘えたり、責任を軽く考えたりするのではなく、自分のことに対して自覚を持ち行動する。二つ目は、嫌なことだからといって適当にやるのではなく、どうせやるなら、しっかり真面目にやっていきたい。 「リリリリリリリーー」 「よーし、今日も頑張るぞ。」
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その他:
種類:
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【hyoukaからのデータのうちtopicsから取得できないもの】
表現:
時間:
4週の読解問題3
問1
問2
問3
問4
問5
問6
問7
問8
山のたよりに入れる番号
投票:
自習:
題名:
学年:
幼中
幼長
小1
小2
小3
小4
小5
小6
中1
中2
中3
高1
高2
高3
社
月:
1
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3
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12
山:
の山
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3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
1
2
3
4
週 範囲:
1-3
4-6
7-9
1-9
内容:
字数:
構成:
題材:
表現:
主題:
表記:
読書:
我ら降伏せず
その他:
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(
●絵の実
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