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先生
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生徒:uruni
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自分:uruni
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youbi_kaze_gakki
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言葉の正しさを論ずる時にとにかく語源が引き合いに出させるが、語源の通りでは社会情勢の変化のために合わなくなるものが多い。社会は複雑になり、人の心理も単純ではなくなるから、語源の通りであることが正しいとすると、今の現実の社会には合わないことになる。私は言葉を変えていくことに賛同の意を示したい。 第一に時代の流れによって言葉も変化させないと、世代別の者同士が話す時に会話に支障をきたすからである。例えば、私の中学校の歴史の先生はかなりご年配の方なのだが、やはり年齢に相応しく、古めかしい言葉を使われる。それがばりばり現代っ子の私たちに通じるはずがなく、最初の歴史の授業は、専ら先生の言葉を現代語に訳すのに私たちは時間を費やした。一番最初に私たちが引っ掛かった単語は「白墨」である。歴史は中学一年生として初めて受ける授業であったので、チョークがまだ黒板に準備されていなかった。そこで先生は「あれ、このクラスって白墨どこに置いてあるの?」無論私たちは担任の先生からの説明でチョークの場所は、教壇脇の棚だということは知っていたのだが、今時、チョークを白墨という先生にとても驚いてしまい、一瞬思考が停止してしまった。尤も、大半の人は白墨の意味を測りきれずに体が硬直してしまった。クラスの空気が凍りついたのにも関わらず、先生は平気で鼻歌を歌いながら「白墨」の在りかを一人で突き止めてまった。そしてそのまま授業を始めてしまった。クラスの雰囲気をわかっていて、あえてそこで通常通りに授業を始めたのか、本当にクラスの雰囲気を読めなくて授業を進めたのか、真相は謎のままだ。しかし、意思の疎通を図ることのできなかった、あの数分間の凍てついた雰囲気を私は忘れることができない。 第二に、通常言葉は変わっていくものなのだから、それを川の水を堰き止めるが如く、その変化をさせまいと妨害する方がおかしいと思うからだ。勿論、日本古来の言葉を守ることは大事なことだ。しかし、物事の測りを世界基準に合わせなくてはいけない時も或るのだから、言葉を臨機応変に変化させる必要性も感じる。何も日本古来の言葉を消滅させるのではなく、新しい言葉と「共存」させることが大事だと思う。例えば、世界では年を 200?」と数えるが、日本はそれと並行して年号と呼ばれるものも共に用いている。そこに何の歪みも見えない。それと同じように、言葉というのは変化することによって、一層その意味を深め、皆がコミュニケーションの道具として容易に使えるようになってくると思う。 確かに、そのまま使用した方が比較的良い言葉や、もう日本の文化として根付いた言葉を変化させるには躊躇や抵抗を覚える人も少なくないと思う。しかし、私たちが日々社会で生きていくために不可欠なものー言葉は変えることによって齎される利益を最大限に絞り出して使うことで、私たちはそこに言葉への畏敬の念と新しい刺激を覚えるのだろうと私は推測する。
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その他:
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/sakubunn
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【hyoukaからのデータのうちtopicsから取得できないもの】
表現:
時間:
4週の読解問題3
問1
問2
問3
問4
問5
問6
問7
問8
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投票:
自習:
題名:
学年:
幼中
幼長
小1
小2
小3
小4
小5
小6
中1
中2
中3
高1
高2
高3
社
月:
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山:
の山
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9
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11
12
月
1
2
3
4
週 範囲:
1-3
4-6
7-9
1-9
内容:
字数:
構成:
題材:
表現:
主題:
表記:
読書:
その他:
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(
●絵の実
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