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【topicsからのデータ】
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先生
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生徒:kinune
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自分:kinune
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youbi_kaze_gakki
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本文:
近年、人の意見に流される若者が多いという言葉をよく耳にする。何故そんなにも、人の意見に流されることに対して人々が敏感なのだろうか。それは、これからの世の中を切り開いていくために必要とされていることだからではないだろうか。私は、何でも他人に合わせるのではなく、自分の意見を持ってそれに従って行動できるような人間になりたい。 その方法は第一に、何に対しても自分の意見を持つことである。私は中学校の委員会に入っている。広報委員会というもので三ヶ月に一回の程度で一年に四回、新聞みたいなプリントを皆に配る委員会だ。もちろん、その中身は広報委員会で学年別に分かれて、季節物などのお題を決めクラスの人にアンケートをとったり調べたりして書かれる。一見、大変そうに見えるが、実際やってみるとそうでもない委員会である。だから私はこの委員会に入ることにした。この委員会ではお題をそれぞれの学年が決める際、そのお題が本当に良いものなのか委員会全員で集まって多数決が行われる。ついこの間の委員会で多数決を行った時、私はあることに気づいた。委員長が読み上げるお題、全てに私は賛成として手を挙げていたのである。よく見ると周りも皆そうだった。周りの人と同じ事をする事で、安心感を持つことができたのかもしれない。しかし、お題をよく読んでみると賛成できるものもあるが、それと同じくらい賛成できないだろうと考えられるものもあった。今まで自分達が作っているプリントなのに、私はそのプリントをこの三年間一度も読んだことがないことに、この時気がついた。どうしたら読む人が楽しく読んでくれるだろうか。なんて事は一度も考えたことがなかった。だからだろう。他の人がプリントを読んでいる姿も見たことがない。では、今まで放課後一時間つぶしてまで行ってきた委員会は何だったのだろう。他の人の意見に流されてきたのでは、意味のない時間を過ごしていたといえる。このことに自分の意見を考えてみることで気づくことができた。それからは学年別の委員会でも自分の意見を言うようにした。すると、クラスでそのプリントが配られた際に先生が「今回のプリント、面白いね。」といってくれて、皆もそのプリントを手に取って読んでくれた。皆がそれぞれ意見を出すと、読み手の反応もこんなにも変わるんだと嬉しい気持ちとともに、ほんの少し私の中で達成感を感じた。 その方法は第二に、歴史上の偉人から自分自身に従う生き方を学ぶことだ。伝記の織田信長の性格を表した有名な言葉がある。「鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす」これはどういう性格を表したものなのか。この文を読めば一目瞭然と言っても過言ではないだろう。短気で自分勝手。自分で思い通りにならないものは嫌ということだろう。しかし、この生き方は素晴らしいものだともいえる。自分の意見を突き通す。性格が悪いと思う人が多いだろうが、これは今の私達にはできない、だが人間の素の姿とも言えるだろう。 確かに、自分の意見を持つことで自分だけの世界に入ってしまい、相手の話を聞こうとしなくなってしまうかもしれない。しかし、「限られた人生で、大事なことは、「何をするか」ではなく、「何をしないか」である。」という名言があるように、これからも生きていくためには自分の意見が重要である。だから私は自分の意見を持ってそれに従って行動できるような人間になりたい。
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【hyoukaからのデータのうちtopicsから取得できないもの】
表現:
時間:
4週の読解問題3
問1
問2
問3
問4
問5
問6
問7
問8
山のたよりに入れる番号
投票:
自習:
題名:
学年:
幼中
幼長
小1
小2
小3
小4
小5
小6
中1
中2
中3
高1
高2
高3
社
月:
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山:
の山
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12
月
1
2
3
4
週 範囲:
1-3
4-6
7-9
1-9
内容:
字数:
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読書:
KAGEROU
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●絵の実
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