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生徒:marii
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youbi_kaze_gakki
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随意運動とは要するに目標に向かって脳がひとりでにはたらくことである。しかし意思さえ強ければ何でもできるというわけではない。実際に体験をして分からないと言葉に従って体を動かすことはできない。「失敗は成功の母」といわれるように、失敗を重ねることによって次第に成功に近づいていくのが脳の自然なはたらきだ。ところが失敗を恐れると脳も人間も発展しない。「失敗」ということばのために以前以上に失敗するという現象を自己暗示という。私たちはたえずこの自己暗示によって行動している。 言葉は行動にいい影響をあたえる。私は、体育が嫌いではないけれど得意ではない。だから苦手なものも得意なものもある。跳び箱は台上前転はできたが、跳び箱がなかなか跳べず苦労した。また、高とびも跳ぶのがこわくて失敗するのがこわくて(棒が落ちて痛いから)なかなかできなかった。しかしそこで、「できるできるできる!跳べる跳べる!」と自己暗示(無理矢理)したら跳べるようになった。また失敗しても次がある、大丈夫だと逆に開き直ったのがよかったのかもしれない。どちらもいつの間にか、跳べるようになった。 また友達が生徒会長に立候補した(推せんされた)時に推せん人を頼まれた。あっさり引き受けてしまったのだが体育館で五百人近くいる全校生徒の前で応援演説をしなければならない事が判明し、当日はかなり緊張した。そこで緊張をほぐすために「みんなジャガイモ・・」「全員寝ていて聞いてない!(そんな訳がない)」とあらゆる手段を使った。さすがに全く緊張しない、ということは無かったが少しは緊張がほぐれた気がする。 しかし一方で言葉が行動に悪い影響を与えるということもある。私は高とびで115センチを前にした時にはさすがに「むっ、無理かも・・」と思ってしまったせいか失敗した。また昔話の桃太郎はきび団子をもって旅へ出るが、おじいさんとおばあさんは桃太郎がもし鬼に倒されたらどうするのか、ということは考えなかったのだろうか。鬼を倒すことに失敗したらどうするのか、桃太郎自身は考えなかったのだろうか。お供の犬、サル、キジはきび団子をもらっただけで桃太郎と鬼たいじに行ったけれど危険なことが分かっていたら行かなかったかもしれない。 確かに言葉が行動にいい影響を与えることも悪い影響を与えることもあり言葉には大きな力がある。しかし最も大切なことは「短所をなくす一番いい方法は今ある長所を伸ばすことである」という名言もあるように成功のイメージをふくらませてプラス面を生かしていくことではないだろうか。
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その他:
種類:
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【hyoukaからのデータのうちtopicsから取得できないもの】
表現:
時間:
4週の読解問題3
問1
問2
問3
問4
問5
問6
問7
問8
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自習:
題名:
学年:
幼中
幼長
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小2
小3
小4
小5
小6
中1
中2
中3
高1
高2
高3
社
月:
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山:
の山
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9
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12
月
1
2
3
4
週 範囲:
1-3
4-6
7-9
1-9
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字数:
構成:
題材:
表現:
主題:
表記:
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(
●絵の実
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