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生徒:kahahu
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youbi_kaze_gakki
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最近、わが国では、あらゆる所で「国際化」の必要が唱えられている。金融・流通機構・労働市場は言うに及ばず、教育改革の論議の背後にまでも、「国際化」が日本人の国民的課題であると言わんばかりの言い方がなされている。自分の暮らし方を民主主義の最高形式と信じ、自分の正義を他国に押し付け、外国語を学ぼうとさえしない米国国民。近代科学と進歩の理念が自分に発し、地球全体に拡がったことを理由に、久しい間自己中心史観にあぐらをかき、キリスト教を欠いた文明はみな野蛮で、未開放と思っている西欧人。一体彼らがどうして「国際化」された、開かれた民族と言えるのだろうか。欧米人は「国際化」という言葉をかような意味に使うのである。いま彼らが日本の「国際化」をしきりにいうのが、本来どういう意味であるか、外の世界が多少とも見えている人なら、間違うことはないだろう。他の人を基準にするのではなく、自分自身を基準とした生き方をしたい。 そのための方法としては第一に、自分のことは自分で決めることである。やはり、自分の人生なのだから、自分の好きなようにやるのが一番楽しい生き方だと思う。確かに、ときには場をわけまえて、周りに合わせると言ったことも大事なことだが、基本的には自分の意思で行動して良いのではないか。逆に、あんまり自分の意思をもたなすぎるのは良くないと思う。あるとき、自分の家族といとこの家族で、ごはんを食べに行ったことがあった。そのとき私は、いとこがあるメニューにしたため、「俺もそうしよ。」と軽はずみに言ってそのメニューが来たのだが、自分的には、まずくはないが、やはりもっと自分で考えてから決めた方がよかったなぁと後悔をしたのだった。だから、人に流されてはいけない。つまり、自分の意思を持つということは大切なのが良くわかった時だった。 もう一つの方法としては、歴史上の偉人から、自分自身を基準とする生き方を学ぶことだ。伝記によると、聖徳太子は、「日いづるところの天子、書を日没するところの天子にいたす、つつがなきや云々」という手紙を隋の皇帝に送った。当時の大国である中国に対しても、しっかりと自分の国の存在を主張したのである。 確かに、周囲との比較で自分を見るということは大切である。しかし。「自分の心うちに持ってないものは何一つの財産ではない」という名言があるように、自分の心でしっかりとした意思を持っていなければならないのである。いわば意思とは理想である。理想を叶えるために日々、その理想を叶えていき自分の人生を素晴らしいものにできるかできないかはその人次第である。
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時間:
4週の読解問題3
問1
問2
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問5
問6
問7
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幼中
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小2
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山:
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月
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週 範囲:
1-3
4-6
7-9
1-9
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字数:
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(
●絵の実
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