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生徒:kanata2
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youbi_kaze_gakki
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私は実態に合わせて言葉を変えていくべきだと思う。 第一の理由は、実態と言葉が一致していないと、不自然でおかしいからである。日常生活の中には、実態と言葉が全くといっていいほど一致していない物が溢れ返っているといえる。例えば、学校などで運動靴や上履きを置いておく場所は「下駄箱」と呼ばれている。だが、下駄箱に入っている物の中に下駄は一つも入っていないだろう。現代に、学校へ下駄を履いてきたとしたら、教師をはじめ周囲の人々に変人扱いされるに違いない。筆箱には筆など一本も入れられていないし、消しゴムは「ゴム」という名前はついているものの原料はプラスチックなのだ。同じように黒板は「黒い板」とは名ばかりで、実際表面は深い濃い緑色をしている。英語の授業の際、ある男子生徒が先生に 「先生、黒板って英語で何というんですか。」 と尋ねた。先生は当然とばかり 「『ブラックボード』ですよ。」 と答えた。しかしこれには皆反発。どこが黒なんだ、緑じゃないか、本当は「グリーンボード」とするべきじゃないのかと怒号が飛んだ。私もその通りだと思う。実態と言葉が噛みあっていない。「黒」と言いながらも実際は「緑」なのだから、矛盾しているではないか。このように、どう考えても不自然な表現は自然に、当たり前のごとく私達のまわりに存在しているのである。私達がそれと知らず使っているものにも、言葉と実態が一致していない物があるかもしれない。 第二の理由は、言葉がどんどん変化していくと、その過程の中でユーモラスな言葉が生まれるからだ。二〇一〇年の流行語大賞に輝いたのは「ゲゲゲの〜」だった。ドラマや本で話題になり、日本中の人々の間に広まったということを表している。また、今年の流行語の中には「なう」という言葉も含まれていた。今年やはり話題となったツイッター、その他のブログなどでも頻繁に使用されている言葉。しかしこの言葉は数十年前、百年前には存在していなかったはずである。なうというのは英語で、訳すると「今」。それまでは「なう」と使わず「今」という言葉を使用していた。時代が移ろううちに「今」という表現よりも「なう」という表現のほうがぴったりだという意識になったのだろう。少々古いが「KY」という流行語も、元は「空気が読めない」の頭文字をアルファベットに直したものである。「空気が読めない」よりも「KY」の方が今どきらしく、短くて使いやすいというメリットがある。時代の移り変わりとともに、言葉も進化するのだ。したがって言葉はその時代に合う表現へと変化するといえよう。物の名前も、今の時代に合う言葉に変わった方がいいのではないか。 確かに、突如言葉が変わると混乱を招きかねない。古くからその言葉に親しんできたお年寄りなどは、使い方がわからなくなってしまうだろう。しかし「できあがった規則を守ろうとするよりも、実態に合わせて規則を変えていくことが真に規則を生かす道である」という言葉もあるように、無理をして古くからの言葉を使い続けるよりも、今の時代らしい言葉に変更するべきだ。時代に合った言葉は斬新で面白い。そんな言葉を使うことで生活が豊かになる。だから私は実態に合わせて言葉を変えていくべきだと思う。
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表現:
時間:
4週の読解問題3
問1
問2
問3
問4
問5
問6
問7
問8
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自習:
題名:
学年:
幼中
幼長
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小2
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小5
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中1
中2
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社
月:
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山:
の山
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11
12
月
1
2
3
4
週 範囲:
1-3
4-6
7-9
1-9
内容:
字数:
構成:
題材:
表現:
主題:
表記:
読書:
きりこについて
その他:
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(
●絵の実
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