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生徒:nozota
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youbi_kaze_gakki
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語源が分からなくなると、もとの語の発音や意味に変化を来すことがある。言葉にはいくらでもおかしなものが出て来る。「駅」や「駐車」も、馬偏がついているのはおかしい。昔のように馬や馬車が走っているのではなく、「駅」は鉄道のステーションであり、「駐車禁止」などの「駐車」は自動車をとめておくことだからである。在来語を捨てて、外来語を使ったり、新しい漢語を作って使ったりすることも事実である。結局、言葉は名人の言語意識によって動いていくようである。そして、その言語意識を作りあげるのは、主としてその人の経験、教養、学校で受けた教育である。言葉の正しさの規範意識もそこから生まれ出るようだ。私は言葉が実態に合わせて次々と変えていくべきではないと思う。 なぜなら、第一の理由には、言葉を次々に変えてしまうと混乱するからということが挙げられる。例えば、若い人と老いた人とでは同じ意味でも違う言葉を使用しているだろう。以前にテレビで、現在と昔の言葉の違いについて放送していた。「タートルネック」という言葉は、現在ではそう使用されているが、昔は「とっくり」という言葉であった。このような言葉の違いが老若にあると、コミュニケーションが成り立たない。まるで母国語を話している人と外国の人が自分の国の母国語を話していて、コミュニケーションが成り立たない時のようである。長文でもあるように、「枕木」は「枕コンクリート」とならない。このような言葉がその物自体と違って矛盾しているものは長文で挙げられている他にも多数あるだろう。例えば、「げた箱」。実際には昔と違ってげたを入れず、うわばき、スリッパ、外靴などを入れるだろう。「筆箱」、これもそうだろう。現在スーパーマーケットなどで売っている筆箱に、筆を入れる人はいないと思う。だからといって「げた箱」が「うわばき箱」、「外靴箱」となったりはしていないし、「筆箱」を「鉛筆箱」、「ボールペン箱」と言っている人もいないだろう。 第二の理由には、先祖から伝わって慣れ親しんできたものだからということが挙げられる。日本の伝統工芸品を作る技術は、先祖代々伝わってきたものである。それと同じように言葉も先祖から伝わってきたものの一つだと言えよう。世界の二酸化炭素排出量の割合、一位アメリカ22.4%、二位中国13.4%(環境庁1994年)というデータもあるように科学などは進歩し、変わっているというより変わっていくべきである。しかし、やはり日本人が慣れ親しんだ言葉には愛着もある人がいるだろう。 確かに、言葉とその物自体が矛盾しないで一致していた方が良いだろう。しかし、「存在するものには、良いとか悪いとかを言う前に、すべてそれなりの理由がある」という名言もあるように、自分が慣れ親しんだ言葉を使用した方が実感がわくのではないだろうか。
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【hyoukaからのデータのうちtopicsから取得できないもの】
表現:
時間:
4週の読解問題3
問1
問2
問3
問4
問5
問6
問7
問8
山のたよりに入れる番号
投票:
自習:
題名:
学年:
幼中
幼長
小1
小2
小3
小4
小5
小6
中1
中2
中3
高1
高2
高3
社
月:
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山:
の山
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12
月
1
2
3
4
週 範囲:
1-3
4-6
7-9
1-9
内容:
字数:
構成:
題材:
表現:
主題:
表記:
読書:
水滸伝
その他:
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(
●絵の実
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