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生徒:usesa
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youbi_kaze_gakki
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死はどの生き物でも常に目の前にある。だが、あまりにも脳が発達しすぎてしまった人類は死が目の前にあることを忘れてしまっているのだ。そして、死という言葉を聞いただけで毛を逆立ててしまう。この長文の作者は、人間はここまで不安に刈られる必要はないと言っている。そして、野生動物にとって死とは人間の衰弱した精神が描く単純で強烈な恐怖の資源ではないのではないかと訴えている。逆に、死から逃げることができることにより大いなる喜びを得ることができているのではないかといっている。そして、生きるために知恵を分け合うことで安心立命を見出しているのではないかといっている。私は野生動物のように、常に死を意識しながら生きていくことは美しく、大切だと思った。(是非の主題) 第一の理由として、常に死と隣り合わせだと考えていたら、人間くだらないことに悩む必要はなくなり、また色々なことに勇気が出てくるからだ。私は幼いころくだらないことでよく悩んでいた。例えば、新しい練り消しを買ってもらったときだ。当時、私は8歳でカナダに住んでおり、練り消しなど絶対にどこのお店にいっても見つかるものではなかった。だが、カナダにも「DAISO」ができて、初めて私は現地で練り消しを手に入れることができたのだ。カナダで練り消しを手に入れることができた私はものすごく喜んだ。だが、ここで問題が発生した。いざ練り消しを開けようとしたとき、あまりにも貴重だと思い込みすぎて、開けたくなくなってしまったのだ。「開けてすぐに使ってしまったらどうしよう。匂いがすぐに消えたらどうしよう。」このような思考が私の頭の中をずっと彷徨っていた。私は姉にそのことを話しに行った。そうしたら、練り消しを同時に手にした姉も同じことを考えていたようだった。そして2人で話し合った結果、「明日死ぬ可能性もあるんだし、今開けよう。」という結果になったのだ。開けてしまったらくだらない悩みなどもはやどうでもよくなる。この事件以後、私は何かを試すときは「明日死ぬ可能性だってあるんだし。」と考え、小さな勇気を生み出すことができていったのだ。(具体例) 第二の理由として、死という名の締め切りがあるからこそ、人間は一生懸命ものごとに取り組むことができるからだ。そして、締め切りがあるからこそ人間はものごとを計画しながら生きることができるのだ。人間は死ぬ前にはやりたいと思うことはたくさんあるだろう。そして、その中で一つ選べるものがあるとしたら、きっとそれが職業になるのだと私は思う。私と同い年の中学生女子の中で一番就きたい職業は「保育士・幼稚園の先生」だ。二位は「看護師」、三位は「漫画家、イラストレーター」と続いている。いつかは死んでしまうからこそ、今は何か好きなことをやりたいと思うのが人生だと私は思っている。そして、それに向かって努力することが充実した人生をすごす道だと思う。逆に、「死」がない世の中を想像して欲しい。目的がない人生。楽で楽しいと思われる方もいるかもしれない。だが、実際のところはどうなのだろう。なにも向かっていくものがない。結果的に努力することも無くなってしまう。そして、それにより自分の存在理由を大いに見失ってしまう。これは、充実しているといえるだろうか。本当に楽しい人生だと言い張ることができるのだろうか。(データ) 喰うか喰われるかの世の中。人間は脳の発達により、勝ちすぎた影響で食べられることはなくなってしまった。また、医療も発達した影響で死は人間から程遠いものとなってしまったのだ。そして、結果的に死と直接向かい合うことがなくなってしまったのだ。また、これにより、生きることについて考えることも少なくなってしまった。そして悲しいことに、若者の間で「死ね」なんていう言葉が軽々と口から出ることになってしまったのだ。だが、同時に「死ね」という言葉は「自分達は強いんだ」という強がりの言葉でもある。よって、結局は弱虫が使う言葉だと私は考えている。やはり、人間は誰だって死に対して恐怖を抱いているのだ。そしてその恐怖や弱みにつけこむ「カルト」と呼ばれる宗教も、いくら科学が発達したとはいえ、昔と変わらず地球上にたくさん存在する。これらの宗教は死に対する恐怖から生まれた、じつに悲しい嘘の集団だと私は考えている。「人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である。」という名言をシラーは残している。死ぬことは決して怖いことではないのだ。未知なる世界を考えるのは確かに怖いのかもしれない。でも実際死んだあとに生き返ったことのある人なんて世の中には存在しない。死んだ後の世界は怖いなんて確証はどこにもないのだ。私は物事をグダグダ考えるのは嫌いだ。だから、誰もわかるはずのない死の恐怖などについて考えたことなどあまりない。「死」は自分を悩ます「敵」としてではなく、自分に勇気を与えてくれる「味方」につけたいと私は思った。(名言)
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【hyoukaからのデータのうちtopicsから取得できないもの】
表現:
時間:
4週の読解問題3
問1
問2
問3
問4
問5
問6
問7
問8
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学年:
幼中
幼長
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小2
小3
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中2
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社
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山:
の山
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月
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2
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4
週 範囲:
1-3
4-6
7-9
1-9
内容:
字数:
構成:
題材:
表現:
主題:
表記:
読書:
その他:
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(
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