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【topicsからのデータ】
山
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先生
:
生徒:haruri
相手
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自分:haruri
/
youbi_kaze_gakki
:
題名:
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本文:
人には、生まれながらに持っている資質というものがある。これは性格とは違って、うっかりしていると気付かないものだ。資質はその人だけの泉のようなもので、若者は、自分の素晴らしい泉を探している時期だ。標的を決めたなら、的の中心をねらい通り射抜くべきだ。その標的は、自分の好きなことでいい。そこに資質の鉱脈があるはずだからだ。標的を掲げるに当たって、人生と生活のどちらを選ぶかはとても大切になってくる。人生は自分の資質を活かす、生活は掘り当てた泉を涸らしてしまうのだ。 私が夢中になること、それは図工だ。時間が経つのも忘れて作業をしている。今日、図工でランプシェードを制作した。隣で作業をしていた友達によれば、ねん土の形を整えたり、型を抜いたりしている私の目つきは、まるで獲物を見つけたライオンのよう、だそうだ。私は終わると自然と肩の力をほっと抜いている。友達は大笑いしながら、 「そんな力を入れて、作品作っている人なんて、はるぐらいしかいないよ。」 と言っていた。でも、今日のランプシェード作りは、とても楽しかった。筒状の土ねん土のストローで穴を開けたり、どべをぬったりする時私は、 「世界一の幸せ者かも!」 と半分本気で思う。 もう一つ夢中になっていることがある。それは、縄跳だ。大縄も短縄も両方ともだ。大縄は、もう少しで大会があるし、技も練習しているからだ。技の名前は「超高速ふみ」。だんだんスピードの上がっていく縄をかけ足で跳び、縄を回す人がストップをかけたらスピードをどんどん下げていって、とてもゆっくりになってから縄を両足で踏む。かなり高度な技で、できるのは一人だけ。私は何としても完成させたいと思っている。短縄の方では、「はやぶさ」と「後ろ二重跳び」を練習している。この二つを五回以上跳ぶことと、縄跳チャンピオンになることが目標だ。前跳びを七百回以上跳べばチャンピオンなのだ。 「ふん、しょせんお前は五百回。このチャンピオンを抜くことなどできはしない!。」 あの、得意気な顔をした今のチャンピオンは本当にむかつくのだだ。私はチャンピオンになれるよう、かなりがんばっている。 人にとって夢中になるということは、自分のすばらしい才能に気付かせてくれるものだ。絵に夢中で、何かのコンクールに応募したら最優秀だった、などというように、自分はこんな事が得意だったんだ、と思わせてくれる。ファーブルだってモーツァルトだって、自分の得意なことを活かした成功者の内の一人なのだ。みんなもそのようになれるかもしれない。
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その他:
種類:
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/sakubunn
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【hyoukaからのデータのうちtopicsから取得できないもの】
表現:
時間:
4週の読解問題3
問1
問2
問3
問4
問5
問6
問7
問8
山のたよりに入れる番号
投票:
自習:
題名:
学年:
幼中
幼長
小1
小2
小3
小4
小5
小6
中1
中2
中3
高1
高2
高3
社
月:
1
2
3
4
5
6
7
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11
12
山:
の山
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
1
2
3
4
週 範囲:
1-3
4-6
7-9
1-9
内容:
字数:
構成:
題材:
表現:
主題:
表記:
読書:
きらいじゃないよ
その他:
on_te:on_sakubunn
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(
●絵の実
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