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生徒:osero
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youbi_kaze_gakki
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一般に欧米人は、質問に対して「いいえ」と言うときに、教師がビクッとするほど強い調子で答えることが多い。それは、わたしたち日本人が普段「いいえ」をやや控えめにいう習慣があるからだと思う。また、日本語の否定は「質問」の文型あるいは質問者の以降に向けられる。しかし、英語の否定は質問を受ける側の、現実の行為の有無に向けられている。だから、英語では「ノー」とはっきり言うことができる。(要約) 確かに、外国人のように「いいえ」とはっきり言うことは大切である。「いいえ」ということがはっきりいえない場合、自分にとって損になることがあるからである。例えば、自分の家にセールスマンが来たときに次のようなことを言われるかもしれない。 「この製品は、こういうところが良くて人気もあるのでぜひ買ってください。」 この時に「いいえ」とはっきり言うことができなければ、買わなければならなくなる。そして後々考えてみると、要らないものを買ってしまったと思うのである。結局、それは自分が損するだけである。これは聞いた話であるが、「いいえ」というのを「けっこうです」とか「いいです」という言い方をする人がいるがことも良くないらしい。なぜなら、「けっこうです」や「いいです」というのは、否定の意味でとらえないときもあるからだ。こういう言葉で「いいえ」というのを曖昧にすると、セールスマンに商品を無理矢理買わされる破目になる。最近では、日本人の「いいえ」の弱さにつけこむ悪いセールスマンも世に出回っているそうだ。だから、「いいえ」という言葉は相手の気持ちを考えて言うのではなく、自分の気持ちをはっきり伝えるという思いで使うのがいいと私は思う。(複数の意見一) しかし、日本人らしく「いいえ」をはっきり言わない気持ちもまた大切である。なぜなら、日本人は特に「いいえ」という言葉をはっきり言われたくない人種である。私も「いいえ」と言われるのはあまり好きではない。例えば、徒競走をしたときに自分の走りが良かったか友達に聞いて、良くなかったと言われるのはあまりうれしいことではない。それに気をつかうのか日本人は「いいえ」とはっきり言わない。それは、よく知られる昔話にも出てくることでもある。「さるかに合戦」の冒頭のシーンではかにとさるがおにぎりと柿の種を交換するシーンがある。あのシーンで、かには交換することを断らなかったのだ。つまり、「いいえ」とはっきり言えなかったのだ。結局、さるにだまされて柿も食べられずに死んでしまったのだ。「いいえ」とはっきり言い切れないのは日本人の特徴である。そして、それはそれでいいことでもある。(昔話実例)(複数の意見二) 確かに「イエス、ノー」はっきりさせることも、相手に対する思いやりを持つことも大切である。しかし、一番大切なことは「同じ言葉でも場合によって意味が変わる」という名言があるように、「いいえ」をはっきり言うか曖昧に言うかは場合によって見極めることが大切である。英語の問題集の「No」と日本語訳の「いいえ」を交互に見ながら、なぜこんなに違うのだろうと疑問に思いながら「いいえ」と言う言葉の大切さを考えた。(総合化の主題)(名言の引用)(構成図)
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表現:
時間:
4週の読解問題3
問1
問2
問3
問4
問5
問6
問7
問8
山のたよりに入れる番号
投票:
自習:
題名:
学年:
幼中
幼長
小1
小2
小3
小4
小5
小6
中1
中2
中3
高1
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高3
社
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山:
の山
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11
12
月
1
2
3
4
週 範囲:
1-3
4-6
7-9
1-9
内容:
字数:
構成:
題材:
表現:
主題:
表記:
読書:
無人島に生きる十六人
その他:
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(
●絵の実
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