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生徒:umame
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youbi_kaze_gakki
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今日の都市生活に欠かせない行列という社会現象がある。難民キャンプの行列ではモノの不足が強調され、モノやサービスに不足はないはずの日本のアイスクリーム店やコロッケ屋の前の行列は需要が浮き彫りにされる。しかしながら、たとえ需要°沂汲ノ顕著な不均衡があっても、身分や地位にかかわらず先着優先の原則がなければ、誰も列を作って順番を待とうとはしないだろう。行列が頻繁に見られる現代社会の公共場面では年齢や社会的地位や性差や人種差などは体系的に無視されるが、そうした先着主義の平等主義のないところでは行列はうまれない。私は行列を作ることに賛成である。 第一の理由は、ルールを守ることによって、物事がうまく進むからだ。例えば、ファーストフード店などは、お昼の時間になると、並ばないと買うことができないことがある。しかし、もしも秩序を守らずに我先にと並べば、買うのに皆時間がかかってしまう。お店に「並んでお待ちください」と書いてあるわけではないのにきちんと並ぶのはそのためである。日本にいる限り、横入りする人などほとんどいない。前、何かを待つのに並んでいると、中国人の団体が来たのだが、普通に横入りをしている人もその中にはいて、元から並んでいた人たちに白い目で見られていた。並ぶ習慣も国によってちがうのだな、と実感した。また、並ぶことをふつうとする日本人の行儀のよさを少し誇りに思った。 第二の理由は、ルールを守らなければ、大混乱がおきてしまうからだ。例えば、ディズニーseaの合計入場数が3億人を超えたというデータがある。もちろん、ひとつのアトラクションに乗るために1時間並ぶのも普通である。私も夏休みにディズニーseaに行ったが、どのアトラクションも15分は必ず並んだ。私たちも並ぶことを覚悟していたので、その間にポップコーンを食べたりと時間をつぶしていた。しかし、もしもルールがそこで守られなければ、それこそ大混乱になる。行列は、ルールがきちんと守られた上でできるものだと思う。実際、バーゲンのセールなどは並ばなくてもいいので、店員が、「お一人様○個までです!」と声を張り上げても聞こえないほどの大混乱がおこるわけである(笑)やはり、社会のルールを守っていくことはとても大切なことだと思う。 確かに、個人の急用などをまったく考慮しないのも、問題ではあるが、「悪いことそのものが悪いのではない。時と場合によって悪いことがあるのである。」という名言もあるように、行列のよさを確認する必要があると思う。
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【hyoukaからのデータのうちtopicsから取得できないもの】
表現:
時間:
4週の読解問題3
問1
問2
問3
問4
問5
問6
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問8
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幼中
幼長
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山:
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週 範囲:
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4-6
7-9
1-9
内容:
字数:
構成:
題材:
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読書:
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●絵の実
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