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生徒:sitimi
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youbi_kaze_gakki
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人は二足歩行で手を解放し、道具と言葉を使うことが可能になった。そのため、狩る立場に立つことはあっても狩られる側にまわることはほとんどなくなった。それに対して野生動物は、追われる立場で動物としての知恵をしぼって相手をまくこと、いやもっと危なくぎりぎりまで追いすがられて、自分の脚力だけをたよりにからくも逃げきること、相手の存在に一瞬早く気付いて巧みみに回避することにさえ、大いなる喜びが込められているのかもしれない。そういうときにこそ弱い動物は自分が生きているという実感を改めて感じて幸福感を味わうのかもしれない。私は、野生動物のように密度の濃い生活が大切だと思う。 そう考える第一の理由は、死のような強烈なしめきりがあるからこそ生きることに真剣になれるからだ。私達の学校では、この前合唱コンクールというものがあった。校内で、クラスごとに合唱を歌って学年で競い合う行事だ。私は伴奏をやらせてもらった。私達のクラスでは、金賞候補といわれていたので油断し、あまり練習を真面目にやらなかった。しかし、先生が対策をした(意図的にではなく、自然にかもしれないが)ので、みんな必死になってやるようになった。それは、朝、黒板に「合唱コンクールまであと〜週間。がんばりましょう」と書いたり、朝の連絡や練習の前に、「あと〜週間だでねー、がんばってやるだよー」と呼びかけをするなど、コンクールの日(しめきり)を日ごろの生活の中で強調する、というものだ。おかげでみんな放課も使って練習し、結果は金賞だった。合唱やピアノの技術も向上した。 また第二の理由としては、しめきりを意識しないと計画性がなくなることが挙げられる。平均寿命の国際比較のデータを見ると、日本は男性七八歳、女性八四歳でいずれも世界一である。しかし、このような長い寿命だと、「まあ人生は長いんだし…」「明日は明日の風が吹くって言うでしょ…」というように、ダラダラと人生を過ごしてしまいがちになる。なので、人生の計画をたてることは大切だ。将来の夢、人生に一度はやりたいことなどを考えながら計画をたてていくと、有意義な生活が送れるはずだ。例えば私は、将来は漫画家になりたいと思っているので、一応そこまでのプロセスは考えてある(本当は先がかんじんなのだが)。中学卒業後、普通科の高校で美術部に入る。大学は、専門の学校に入っていろいろな知識を学ぶ。卒業後三年間アシスタントをやる。デビュー、といった具合だ。将来の夢を考えると、かなり書きやすかった。 確かに、人にとって死を考えるのはつらい。しかし、人間は死をこくふくするために進歩してきた。「限られた人生で、大事なことは、何をするかではなく何をしないかである。」という名言があるように、人間は、「できる」ことを意識するよりも「できない」ことを意識したとき、充実した人生を歩むことができるのだ。締めきりを意識するからこそ有意義な人生を送ることができるのだ。私もこれからは、計画を立てて生きようと思う。
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【hyoukaからのデータのうちtopicsから取得できないもの】
表現:
時間:
4週の読解問題3
問1
問2
問3
問4
問5
問6
問7
問8
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投票:
自習:
題名:
学年:
幼中
幼長
小1
小2
小3
小4
小5
小6
中1
中2
中3
高1
高2
高3
社
月:
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山:
の山
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9
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11
12
月
1
2
3
4
週 範囲:
1-3
4-6
7-9
1-9
内容:
字数:
構成:
題材:
表現:
主題:
表記:
読書:
その他:
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(
●絵の実
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