言葉の森の作文通信がなぜよいか
 書かせて添削するだけの指導ではなく、毎週の電話で事前指導をする作文通信 つづきを読む
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昔の作文/作文の丘から

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   ちびっこずもう   きりる

 六月十三日に、ちっびこずもうがありました。ばしょは日新小学校です。
すもうの前、私は、
「ああ、どきどきする。メダルとれるかな。とりたいなあ。もじもじしていちゃだめだ。がんばらないとメダルは、とれないんだ。」と思いました。
 すもうがはじまって、私のばんがきたとき、私のたいせんあいてが大きかったので、びっくりしました。けれど、その子は、力がなかったので、私は、これならかてると思って、おしてみました。そうしたら、すこし力を入れただけでかちました。
そのつぎにたいせんした子は、つよかったです。なぜかというと、はじまったときにすぐにかかってきたからだす。かかってきたとき、その子の頭がわたしのはにあたりました。まるではにあたったときのいたさが頭にきそうなかんじがしました。すごくいたかったのではんぶんなきながらやりました。そのときのいたさにもまけないくらいの力を出しました。かちました。
「やったあ、かった。」
と思いました。けっしょうせんに私がよばれました。けっしょうせんは、まけたら二位、かったら一位です。私は、まけましたけれど、二位をとれたことがうれしかったです。
 生まれてはじめてとった銀メダルをもって、しあわせきぶんでした。

   講評   kamo


 しっかりせいしょをしあげて、どっかいもんだいにもとりくんでくれました。
 7月もまた、楽しくすすめていきましょう!

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 しかし、子供たちの実力はそれぞれ個性的です。上手に書けている子の作文を見せて、自分の子供の作文と比較しないようにお願いします。

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