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<title>オープン教育109受験作文小論文の岸</title> 
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<description>言葉の森のオープン教育</description> 
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<title>高校入試ハイパー作文８．３週</title> 
<description>高校入試ハイパー作文８．３週
世界に誇れる「日本の文化」
慶應女子高校　２００７年　海外
　あなたが世界に誇れると思う「日本の文化」は何ですか。理由も含めて６００字以内で書きなさい。

説明</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 高校入試ハイパー作文８．３週<br>
世界に誇れる「日本の文化」<br>
慶應女子高校　２００７年　海外<br>
　あなたが世界に誇れると思う「日本の文化」は何ですか。理由も含めて６００字以内で書きなさい。<br>
<br>
説明	<br>
　第一段落は、説明。「これまでの日本は、欧米からいろいろなものを吸収することが国際化であるかのように考えてきた。しかし、これからの社会では、日本のよい面を世界にアピールすることが国際化の中心になる。世界に誇れる日本文化を私は二つ考えている。」など。 <br>
　第二段落は、展開１。「第一は、自然の豊かさと、その自然と調和した生活や文化だ。欧米の文化では、自然は征服の対象と考えられていることが多い。それに対して日本では、自然は人間の生活の中に溶け込むものとして考えられている。例えば、私の家では夏によく打ち水をする。それは……」など。 <br>
　第三段落は、展開２。「第二は、他の人と共感する文化だ。欧米では個人主義の原理が根付いているが、日本では個人主義に徹する人は少ない。だから、意見の食い違いがあるときも相手に合わせようと努力することが多い。それが、日本の社会の治安のよさを支えているとも考えられる。」など。　 <br>
　第四段落は、まとめ。「文化には、それぞれ個性がある。どの文化が優れているということはできない。しかし、だからこそ、これから日本は日本文化のよさを世界に広げていくことが……」など。 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2018-08-10T18:28:54+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
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<title>中学入試ハイパー作文８．３週</title> 
<description>中学入試ハイパー作文８．３週
（日本の子どもたちは）「間違ったことを言うのを恐れ、恥ずかしがる気持ちがとても強い」について
川崎市立川崎高附属中　２０１４年　３６０－４００字（３段落構成）

</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 中学入試ハイパー作文８．３週<br>
（日本の子どもたちは）「間違ったことを言うのを恐れ、恥ずかしがる気持ちがとても強い」について<br>
川崎市立川崎高附属中　２０１４年　３６０－４００字（３段落構成）<br>
<br>
https://www.mori7.com/izumi/gazou/2014/10161427000.jpg<br>
https://www.mori7.com/izumi/gazou/2014/10161427001.jpg<br>
https://www.mori7.com/izumi/gazou/2014/10161427002.jpg<br>
<br>
説明	<br>
　理由又は方法で書くとよい。 <br>
<br>
　第一段落は説明（三段落構成の場合は、説明は短くして第二段落の理由とつなげる形で）。「日本の子供たちは、自分の考えを論理的に説明しようとしないと言われる。私たちのクラスでも、学級会のときに……」など。 <br>
　第二段落は、理由。「その理由は、論理的に話すと、間違ったときに恥ずかしい思いをするという気持ちが強いからだ。私も、以前学級会で、みんなとは異なる意見を発言したことがある。それは……（など、自分の積極的な行動の話を入れるとよい）」 <br>
　第三段落は、方法。「では、どうしたらよいのだろうか。そのためには、間違いを恐れないようにすることだ。私の父は、若いころ、いろいろなことに挑戦したらしい。あるとき、ひとりで山に登り遭難しかけたことがあった。そのとき、父は……（など、自分の体験以外の身近な人の体験を入れてもよい）」。 <br>
　第四段落は、反対理解と一般化のまとめ。「確かに、正しい結果を求めるというのは、大事なことだ。また、口で言うよりも実行が大事という考えもわかる。しかし、日本人はこれから世界で活躍しなければならない。そのときに、論理的に話すことは……」など。 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2018-08-10T18:28:22+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
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<title>中学入試ハイパー作文８．１週</title> 
<description>中学入試ハイパー作文８．１週

■自然環境保護について（１４歳の君へ）
同志社女子中　２０１０年　６０分８００字
https://www.mori7.com/izumi/gazou/2012/</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 中学入試ハイパー作文８．１週<br>
<br>
■自然環境保護について（１４歳の君へ）<br>
同志社女子中　２０１０年　６０分８００字<br>
https://www.mori7.com/izumi/gazou/2012/1210140443.jpg<br>
<br>
説明	<br>
　生き方の主題で、複数の方法を書く形でまとめるとよい。 <br>
　四段落で書く場合、全体が８００字なので、１段落２００字ぐらいの配分で。 <br>
<br>
　第一段落は、筆者の意見に沿う形の説明と意見。「私たちはつい『自然を守る』などという言葉を使って、今の自然環境の保護を考える。しかし、私たちも自然の一部だ。例えば、昨年の夏は猛暑が続いたが、都会ではクーラーを使うことによって、室内は涼しくなるもののかえって外気の温度が上がるという問題が生まれた。そこで、私の家では打ち水などを行い、できるだけ自然の力で夏を過ごす工夫をした。私たちは、人間も自然の一部なのだという謙虚な気持ちを持ち続けるべきだと思う。」など。 <br>
　第二段落は、方法１。「そのためには第一に、できるだけ自然の負担にならないような生活を工夫することだ。今の農業は、農薬と肥料がなければ成り立たないという話を聞いたことがある。私の母も･･････。できるだけ自然と共存できるような生活をしていくことが大切だ。」など。（具体的な例などを入れて長く書く） <br>
　第三段落は、方法２。「第二は、人間が自然の一部だということを子供のころからもっと学べる機会を作ることだ。私の学校では、毎年近くの小さな田んぼで田植えの実習を行う。ふだん接する機会の少ない土や水に接すると、人間は自然の一部なのだということを実感する。私はそこで･･････」など。 <br>
　第四段落は、まとめ。「確かに、人間は自然を克服することによって衛生的な環境を築いてきた。例えば、蚊やハエのいない環境は、健康な生活を送るためには必要だ。しかし、･･････」など。（第四段落に、再度「例えば」を入れると長く書ける）<br>
<br>
■自然と人間とのかかわり<br>
都立小石川中　２００８年度<br>
https://www.mori7.com/izumi/gazou/2009/0928102944.jpg<br>
https://www.mori7.com/izumi/gazou/2009/0928103000.jpg<br>
https://www.mori7.com/izumi/gazou/2009/0928103010.jpg<br>
<br>
説明	<br>
　文章１は、社会の進歩に伴って自然が失われたことを述べている。文章２は、自然は人間との関わりの中で初めて価値あるものになると述べている。 <br>
<br>
　第一段落は、状況と説明。「私たちの身の回りの自然は、年々失われているようだ。たまに田舎に行き、祖父母の話を聞くと、昔は今よりも豊かな自然に囲まれていたことが実感できる。」など。 <br>
　第二段落は、文章１の意見に沿って。「文章１の筆者が述べているように、社会の進歩によって昔の自然がなくなっていくのはやむをえない面がある。例えば、草の生えている土の自然の道も、人間が歩くのに便利なように次第にアスファルト舗装になっていく。しかし、だからこそ、人の手の入っていない自然を残していく必要がある。先日、ホタルの川を取り戻すという話を聞いた。このように、人間の手によって失われた自然は、人間の手によって取り戻していく必要がある。」など。 <br>
　第三段落は、文章２の意見に沿って。「しかし、文章２の筆者が述べているように、自然は人間との関わりで初めて意味のあるものになる。単に人間の手の加わらない自然を残すことを考えるだけでなく、人間にとって居心地のいい自然を作っていくことも大切だ。例えば、虫捕りや山菜摘みは、自然を破壊するものではなく、人間と自然が交流するものでもある。私も田舎で庭にあるカキの実を食べたことがあるが、人間が食べるためにカキの木を育てるというのも、もう一つの自然の守り方だ。」など。 <br>
　第四段落は、まとめ。「自然は人間と対立するものではなく、人間もまた自然の一員だ。自分自身を大切にするように、自然を大切にしていきたい。」など。 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2018-07-17T14:41:11+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=9060">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=9060</link> 
<title>高校入試ハイパー作文８．１週</title> 
<description>高校入試ハイパー作文８．１週

■私が考える『人類と自然との共生』｣
大阪府立今宮高校　総合学科

説明	
　大きく四つの段落で、現状と問題、原因、対策、まとめ。結びに「人類」「自然」「共</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 高校入試ハイパー作文８．１週<br>
<br>
■私が考える『人類と自然との共生』｣<br>
大阪府立今宮高校　総合学科<br>
<br>
説明	<br>
　大きく四つの段落で、現状と問題、原因、対策、まとめ。結びに「人類」「自然」「共生」というキーワードを入れる。 <br>
　第一段落。「さまざまな形で環境破壊が進行している。地球温暖化、オゾン層破壊、環境ホルモンなど。（具体例を挙げながら、現状を述べる）。人類と自然が共生していくことはこれからの大きな課題だ。」 <br>
　第二段落。「共生がまだできていない原因の一つは、自然に対する謙虚さの不足だ。例えば、日本には「水に流す」「臭いものに蓋」などの言葉があるが、これは自然の力に任せて……。もう一つの原因は、科学技術の進歩に環境への配慮を欠いていた点だ。プラスチックを作るときに、それを廃棄するときのことまで考えていなかったのが、これまでの科学である。……。」 <br>
　第三段落。「私たちにできることは、まず身近な生活から変えていくことだ。第一に、省エネ・省資源の環境に優しい生活の実践。例えば、エアコンなども……。第二に、リサイクルやゴミの分別収集など、環境を守る生活習慣を作ることだ。例えば、私の街では……。」 <br>
　第四段落。「人類と自然は、これまで自然の大きな力に支えられて共生してきた。しかし、人類の科学がここまで発達した以上……。」<br>
<br>
■環境問題<br>
神奈川県立横浜国際高校　２００９年度<br>
https://www.mori7.com/izumi/gazou/2009/0928110536.jpg<br>
<br>
説明	<br>
　第一段落は説明。「環境問題といわれるものには、大気汚染、地球温暖化、生態系の破壊、環境ホルモンなどさまざまなものがあるが、私はその中でも、地球温暖化が最も大きな問題だと考える。地球温暖化とは……」など。 <br>
　第二段落は、理由１。「その理由は第一に、地球が温暖化することによって、異常気象による穀物不足など、生活に大きな影響が出てくることが考えられるからである。例えば……」など。 <br>
　第三段落は、理由２。「第二の理由は、地球温暖化によって海水面の上昇など、予測できない環境変化が引き起こされる可能性があることである。例えば……」など。 <br>
　第四段落は、意見。「確かに、人間は経済を発展させることによって豊かな社会を実現してきた。しかし、環境問題は、人類全体が直面する問題である。環境を守ることは、単に技術的な問題ではなく、人間の生き方そのものを変えていく問題なのである。」など。 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2018-07-17T14:15:05+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
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<title>高校入試ハイパー作文７．３週</title> 
<description>高校入試ハイパー作文７．３週
想像力を使って考えることについて
大阪府立北野高校
https://www.mori7.com/izumi/gazou/2015/1301458581.jpg
</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 高校入試ハイパー作文７．３週<br>
想像力を使って考えることについて<br>
大阪府立北野高校<br>
https://www.mori7.com/izumi/gazou/2015/1301458581.jpg<br>
<br>
説明	<br>
　第一段落は、実例と意見。「学問には、分析と想像が必要だと言う。これは、私たちの身近な勉強や生活にも当てはまる。例えば、スポーツの世界でも、試合に勝つためにはまず相手を分析する必要がある。しかし、その分析から自然に答えが出てくるわけではない。当日、どういう作戦を立てて臨むかは、想像の力を借りる必要がある。そして、大事なのは、この想像力だ。」など。 <br>
　第二段落は、その理由。「なぜ、想像力が大事かというと、現実の世界は、知識と理屈による分析だけではカバーできない不確定な要素があるからだ。ニュートンは、自分の学問を、世界という広い海を前にして小さな砂浜で遊んでいることにたとえた。こういう謙虚さが、新しい学問を生み出す背景にあったのだ。……」など。 <br>
　第三段落は、その方法。「では、想像力を持つためには、どうしたらよいのだろうか。それは、幅広い教養を持つことだと思う。学問の世界の新しい発見は、往々にして予想外のミスのようなところから生まれている。その予想外の出来事を、意味あるものと考えるためには、専門の学問を超えた知識が役に立つことが多いはずだ。……」など。 <br>
　第四段落は、反対理解とまとめ。「確かに、正確な分析は、学問研究の基礎だ。しかし、分析だけで終わったのでは、学問に進歩はない。新しい発明や発見のためには、想像力が欠かせない。そして、その想像力は……」など。 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2018-07-10T10:58:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="">
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<title></title> 
<description></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[  ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>T+09:00</dc:date> 
<dc:creator></dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights></dc:rights> 
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