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<title>オープン教育123 森の掲示板</title> 
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?k=123</link> 
<description>言葉の森のオープン教育</description> 
<dc:language>ja</dc:language> 
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<title>2026年5月保護者懇談会資料</title> 
<description>
https://www.youtube.com/watch?v=Jrx6dAg0CXk

■全科学力クラスの体験学習を募集

　全科学力クラスは、小学一年生から中学三年生までを対象に、国語</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ <br>
https://www.youtube.com/watch?v=Jrx6dAg0CXk<br>
<br>
■全科学力クラスの体験学習を募集<br>
<br>
　全科学力クラスは、小学一年生から中学三年生までを対象に、国語、算数・数学、英語、暗唱、創造発表の授業を週一回行っています。<br>
　学習の基本は家庭での自主学習です。その自主学習の内容をチェックし、確認テストで進捗状況を把握しながら、勉強のアドバイスをします。<br>
　小中学生の勉強には、友達とのやりとりやコミュニケーションも必要なので、授業の前には読書紹介や暗唱発表、一人一言の時間を設けています。<br>
<br>
　現在、全科学力クラスに参加している生徒には優秀な生徒が多く、暗唱や英文暗唱などもみんな順調に進めています。<br>
<br>
　これからの勉強は家庭学習が中心になり、家で勉強していてわからないことはAIに相談するという形が増えていくと思います。<br>
　そのような勉強スタイルによって生まれた余裕のある時間を、読書や自分の好きなことに充てることが大切です。<br>
<br>
　大学入試でも、また社会に出てからも、単に勉強の成績だけを評価する時代ではなくなっています。<br>
　本人の意欲や個性、創造性、共感力などが求められるようになっています。<br>
　大学入試合格だけを目的にするのではなく、その先に社会で活躍できる人間になるという大きな方向性を考えて子育てをしていくとよいと思います。<br>
<br>
■確認テストがどの月もできるようになりました<br>
<br>
　これまではその月の分までしか取り組めませんでしたが、勉強で大事なことは先取りをしておくことですので、確認テストも自分のペースに合わせて先に進められるようになりました。<br>
<br>
　できれば、学年の一年先までの勉強を先取りし、受験の最後の一年間は、その学年の勉強よりも志望校の受験に特化した勉強をしていくという方針で進めてください。<br>
<br>
　ただし、子供はやはり受験の最後の一年間になるまでは本気になり切れないことも多いので、それまでは地道に先取りの勉強を続けていくことが大切です。<br>
<br>
　確認テストは、言葉の森の生徒であれば、どのクラスの生徒でも取り組めますので、ぜひ多くの人が国語、数学、英語のテストに挑戦してください。<br>
<br>
　確認テストは自己採点方式ですので、答えを入力すると正解が表示されます。<br>
　その正解を見て、自分で点数をつけてください。<br>
<br>
　確認テストの点数や経過は記録に残るので、先生も保護者も、その結果をもとにしてさまざまなアドバイスをすることができます。<br>
<br>
■作文検定がスタートしました<br>
<br>
　作文検定には、語彙力の評価だけでなく、内容に個性や感動があるかどうかという評価や、指導項目ができているかどうかという評価も含まれています。<br>
　ただし、数値として表示するのは語彙力の評価だけで、内容や項目についてはAIによるアドバイスが表示される形です。<br>
<br>
　言葉の森の作文クラスは、まだその新しいシステムに対応していませんが、いずれ作文検定と同じ仕組みにする予定です。<br>
<br>
　将来は、作文検定が入試問題にも活用されるようになると思います。<br>
　いつになるかはわかりませんが、その時のためにも作文の力をつけておいてください。<br>
<br>
　ただし、作文の力は受験のためだけにあるのではありません。<br>
　文章を書く力は考える力と深く結びついていますから、思考力を伸ばす勉強という位置づけで作文の勉強を進めていってください。<br>
　現在の学校教育は知識偏重の教育になりがちですが、いずれ思考力を重視する方向へ見直されていくと思います。<br>
　自分の人生を豊かにするためにも、読書と作文は、ある意味で最も大事な勉強だと考えて取り組んでいってください。<br>
<br>
■学習記録を時々チェックすることをお勧めします<br>
<br>
　オンラインクラス一覧表の自分の生徒コードの右端にある青いイルカのマークをクリックすると、その生徒の学習記録が表示されます。<br>
　また、言葉の森のトップページの「よく使うリンク」の十五番にあるイルカのマークからも、学習グラフを見ることができます。<br>
<br>
　この学習グラフを見ると、その生徒が一ヶ月間どのような勉強をしていたのかがわかります。<br>
　これから確認テストに取り組むようになれば、その経過もわかるようになります。<br>
　なお、確認テストは無料です。<br>
<br>
　子供の勉強を把握するためにも、時々学習グラフを見ていかれるとよいと思います。<br>
<br>
■先生との個人面談ができます<br>
<br>
　言葉の森のオンラインクラスの表の中に「面談」という文字があります。<br>
　それは、担当する講師に面談を希望する際にクリックして送信するためのものです。<br>
<br>
　担当の先生は、授業後の十分間を面談に充てることができます。<br>
　時間は延長できませんので、あらかじめ面談で相談したい内容などを、個別連絡から担当の先生宛に送ってくださるとよいと思います。<br>
<br>
　なお、個別連絡には送信先のフォームがありますので、そのフォームに先生のコードを入れると、その先生のもとに連絡が届きます。<br>
　先生のコードを入れなかったり、自分のコードを入れなかったりすると、連絡内容が行方不明になります。<br>
　送信ボタンを押したあと、自分が誰に送っているのかを確認してから、決定ボタンを押していただけるとよいと思います。<br>
 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-05-22T16:26:59+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18370">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18370</link> 
<title>2026年4月 保護者懇談会資料</title> 
<description>


https://youtu.be/2kGf4ZJIHh4

●これからの勉強の重点は作文と読書

　知識の詰め込みで学力を評価する時代は、AIの登場によって大きく変わりつつあります</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ <br>
<br>
<br>
https://youtu.be/2kGf4ZJIHh4<br>
<br>
●これからの勉強の重点は作文と読書<br>
<br>
　知識の詰め込みで学力を評価する時代は、AIの登場によって大きく変わりつつあります。<br>
　もちろん、基礎的な学力の土台は身体化しておく必要があるので、国語、数学、英語、理科、社会の基本は身につけておく必要があります。<br>
　しかし、これから重要になるのは作文力と読書力です。<br>
<br>
　作文と読書については、まだ客観的な評価の仕組みが確立されていないため一般的ではありませんが、言葉の森が企画している「作文検定」や「図書検定」が普及すれば、これらがこれからの学力の中心になっていくと考えています。<br>
<br>
●全科学力クラスについて<br>
<br>
　今後の勉強の形態は、学校や塾に通って先生に教えてもらう形から、家庭でAIを利用しながら自主学習を進める形へとシフトしていきます。<br>
　家庭での自主学習をチェックし、生徒同士の対話・交流・発表を活かすために教室での授業が行われる――。その学習スタイルを先取りするのが「全科学力クラス」です。<br>
<br>
　小学1年生から主に中学3年生まで、国語、数学、英語、暗唱、創造発表を週1回の授業でカバーします。<br>
　高校生は自分で計画して勉強できるため、作文と国語読解以外の数学・英語などは、家庭でAIを利用して独自に進めていきます。<br>
<br>
　全科学力クラスは今後拡大していく予定です。「家庭学習＋全科学力クラス」という勉強形態を、新しい時代の学習スタイルとしてご検討いただければ幸いです。体験学習は随時受け付けています。<br>
<br>
　全科学力クラスの対象は小学1年生から高校3年生までです。<br>
 小学1・2・3年生： 国語、算数、暗唱、創造発表<br>
 小学4・5・6年生： 国語、算数、英語（英文暗唱含む）、創造発表<br>
 中学1・2・3年生は、国語・数学・英語・創造発表の授業を行います。（英語には英文暗唱があります）<br>
 高校生： 国語、創造発表<br>
<br>
　ただし、授業とは別に自分の取り組みたい教科に特化することも可能です。例えば、国語読解を中心に勉強したい方は、創造発表の週以外は毎週国語読解の学習に取り組むことができます。<br>
<br>
●サマーキャンプの計画<br>
<br>
　8月11日（火）～8月17日（月）の期間、那須の合宿所にてサマーキャンプを行います。<br>
　住所：〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙3374-48 言葉の森合宿所<br>
<br>
　言葉の森の生徒だけでなく、ご兄弟、保護者、ご友人なども参加可能です。保護者同伴であれば乳幼児の方もご参加いただけます。<br>
　子供が高学年になると、家族旅行よりも友達と過ごす時間を好むようになります。サマーキャンプを家族旅行の計画の一部に組み込んでいただくといいと思います。<br>
<br>
　合宿では、午前中を勉強時間とし、暗唱、読書感想文、読書紹介、国数英の問題集学習などを行います。<br>
（感想文は、こちらで指定する図書の中から各自で希望のものを準備してください。問題集は各自自分の学習したいものを持参してください。）<br>
　午後は近所の浅く広い川で遊びます（雨天時はホテルのプール）。<br>
　夕方は自由時間とし、自室で休むか食堂で自由に交流します。<br>
　夜間は子供たちの就寝後、保護者の歓談の時間があります。<br>
　生徒の部屋は6部屋で4人まで同室可能です。<br>
　各部屋にパソコンを設置しており、Zoomを使って自宅の保護者の方と連絡を取ることもできます。<br>
　保護者・乳幼児の部屋は4部屋で、それぞれ家族単位で宿泊できます。<br>
<br>
　1泊2日を基準とし、希望により連泊も可能です。<br>
 集合： 毎日10:30ごろ 那須塩原駅 改札口周辺<br>
 解散： 毎日10:30ごろ 那須塩原駅<br>
　お車で直接お越しいただくことも可能です（駐車場約6台・予約不要）。<br>
<br>
　【参加費】<br>
 小中学生・大人： 1泊 16,500円（3食・諸費用込）<br>
 幼児： 1泊 8,250円（3食・諸費用込）<br>
 2歳以下： 無料<br>
<br>
　申し込みページは現在準備中です。公開次第、ホームページでお知らせします。<br>
<br>
▽参考資料（昨年の「サマーキャンプのしおり」）<br>
https://www.mori7.com/stg/202507ns/<br>
<br>
●家庭学習の習慣をつけることが大事<br>
<br>
　宿題やテストがあるから勉強するのではなく、自らの計画で勉強することで本当の力がつきます。計画倒れを防ぐためにも、まずは必要最小限のことを「開始時刻を決めて取り組む」習慣をつけることが肝要です。<br>
<br>
　小学生の時期に習慣化しやすいのは「暗唱」です。中学生なら英語の暗唱も良いでしょう。<br>
　これらを毎日決まった時間（例：朝食前など）に行うことで、学習が自然な生活リズムの一部になります。<br>
<br>
　小学校低学年までは親のコントロールが必要ですが、3年生あたりから自立心が芽生え始めます。この時期から少しずつ子供の自主性に任せていくことが大切です。高学年や中学生になっても親の指示通りに動かしていると、自分で工夫する姿勢が育たず、受験終了と同時に学習意欲を失ってしまうケースもあります。<br>
　成長段階に応じ、親の「管理」から子供の「自主性」へと、徐々に舵を切っていく必要があります。<br>
<br>
●勉強の基本は「少数の反復」<br>
<br>
　学習において重要なのは「同じものを繰り返す」ことです。<br>
　問題集を一冊決めたら、5回以上繰り返すことを目標にしてください。1?2回しか解かない問題集を何冊も並行するのは、効率が悪く力もつきません。<br>
<br>
　また、問題集は「読むこと」を中心に進めてください。「書く」作業は「読む」よりも5倍近い時間がかかります。書く勉強を1回するよりも、読む勉強を5回繰り返す方が定着します。<br>
<br>
　さらに、答えのある勉強では、一定時間を超えて悩み続けるのは無駄になります。しばらく考えて分からなければすぐに答えを見て、その内容を理解すること。効率的な学習とは、正解と解説を素早く咀嚼（そしゃく）することにあります。<br>
<br>
　英語の成績は、学習の継続性と真面目さに比例します。他教科に比べ「地頭」だけで突破しにくい分野であるため、英語ができる生徒は学習全体に対しても真摯であると評価され、受験でも重視される傾向にあります。<br>
<br>
　しかし、AIの発達により英語の（道具としての）重要性は低下していくでしょう。その際、最後に残るのは「日本語で考える力・読む力・書く力」です。<br>
　現在、新井紀子氏の『シン読解力』が話題ですが、今後は読解力の低下以上に「作文力の低下」が大きな課題となると予想されます。日本語の読書力（特に説明文）と、作文力（特に高学年以降の感想文や意見文）を磨いておくことが、これからの時代を生き抜く鍵となります。<br>
<br>
●能率の良い作文勉強法<br>
<br>
　作文は本来、非常に時間がかかるものです（1,200字で1時間半程度）。<br>
　しかし、作文の本質は「書くこと」ではなく「考えること」にあります。中学生以上の生徒には、以下の効率的な方法を推奨します。<br>
<br>
1.  構想： 課題を見て15分程度で構想メモを作成する（ここが最も重要）。<br>
2.  音声入力： メモを基にICレコーダーやGoogleドキュメントで音声入力する。<br>
3.  AI補正： テキスト化した文章をAIに渡し、句読点の付与や整形を行う。<br>
<br>
　ただし、考えたことを「手で書く」技能は、小学生のうちに身体化しておく必要があります。<br>
　手書き能力の身体化の適齢期は小学1年生から3年生ごろです。この時期に、思考と筆記が自然に連動する状態を作っておくことが大切です。<br>
<br>
●数学の必要性<br>
<br>
　作文力・読書力と並んで「数学力」も不可欠です。数学は論理的な思考回路を形成するための「身体化」すべき学習だからです。<br>
<br>
　中学3年生までの義務教育課程の数学は完璧にしておきましょう。また、高校での文理選択では、可能な限り理系を選択することをお勧めします。文系科目は独学が可能ですが、数学は強制力のある環境でないと習得が難しいためです。<br>
<br>
●大学卒業後の仕事<br>
<br>
　かつてのように「大企業に入れば一生安泰」という時代は終わりました。<br>
　今の子供たちが求めているのは、安定よりも「自己成長」や「チャレンジ」です。会社員として働きながらでも、起業や副業を視野に入れた生き方がスタンダードになるでしょう。<br>
<br>
　これからの起業・副業で重要なのは「答えのない分野」を選ぶことです。既存のビジネスモデル（例：従来の○○屋さんなど）の模倣や、誰でもすぐに真似できるAI活用には発展性がありません。<br>
<br>
　自身の「好きなこと」を突き詰めることが仕事に繋がります。さかなクンのように、昆虫、野草、鳥の声など、一見「趣味」と思われる分野を専門的に掘り下げている人々が注目されています。<br>
　将来、ベーシックインカムのような社会保障が普及すれば、なおさら「自分の好きなことを大事にする習慣」が生きる糧となります。<br>
<br>
　明治維新の直前、武士は子供に「剣術と馬術」を教え込みましたが、それらはやがて趣味の世界のものとなりました。今、大人が必要だと信じている価値観も、将来は様変わりしているかもしれません。<br>
　子育てのゴールを「大学合格」に置くのではなく、その先の長い人生をどう豊かに歩むかという、長期的な視点が求められています。<br>
 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-04-22T09:06:19+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18328">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18328</link> 
<title>2026年3月保護者懇談会資料</title> 
<description>

●低学年、中学年は勉強よりも読書と対話。
　小学校低学年・中学年の頃の勉強は、やれば誰でもできるようになるレベルの勉強なので、大体できていればいいという程度に抑えておくことです。
　そこで</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ <br>
<br>
●低学年、中学年は勉強よりも読書と対話。<br>
　小学校低学年・中学年の頃の勉強は、やれば誰でもできるようになるレベルの勉強なので、大体できていればいいという程度に抑えておくことです。<br>
　そこで必要以上にいい点数を取るよりも、読書と自分の好きな遊びに打ち込む時間を確保することが大事です。<br>
<br>
●高学年、中学生、高校生は勉強と同時に読書――ただし、物語文の読書だけでなく、説明文・意見文の読書が必要<br>
　小学校高学年から中学生・高校生にかけては、勉強と同じくらいに読書が大事と考えておくことです。<br>
　ただし、その読書は物語文の読書だけでなく、説明文、意見文の本を取り入れていくことが必要になります。<br>
<br>
●これからの大学入試では作文力が必要になる<br>
　これからの大学入試では、総合型選抜に見られるように、作文力が重視されるようになります。<br>
　作文の一つの指標として字数の伸びを考えておくことです。<br>
　学年の200倍、つまり小学六年生以上は1200字以上をコンスタントに書く力をつけておくことが大事です。<br>
<br>
●今の世の中の基準に合わせるのでなく、子供の個性と興味関心を活かす<br>
　これから世の中は大きく変わるので、今の世の中の基準に合わせるよりも、子供の個性と興味関心を生かすことが大事です。<br>
<br>
●英語の重要性は低下するから、日本語で難しい文章を読み、難しいことを考え、表現する力を育てることが最優先。<br>
　AIの発達によって英語の重要性は低下します。<br>
　当面はまだ入試でも英語が必要になりますが、これからは英語力よりも日本語で難しい文章を読み、難しいことを考え、表現<br>
する力をつけておくことが大切です。<br>
<br>
●数学は、中学生レベルの数学は完璧にやっていく必要がある（できれば高校生レベルも）<br>
　算数・数学に関しては、中学生レベルの数学は少なくとも完璧にできるようにしておくことが必要です。<br>
　できれば、高校生レベルの数学も完璧に近くできるようにしておくことです。<br>
　これからは大学の文系志望でも数学が必要になります。<br>
　なぜ数学が必要かというと、仕事や研究で数学を使うからではなく、これからの時代には数学的な背景がわかっている必要があるからです。<br>
<br>
●これからの子供たちの将来の展望は、自分の好きなことをして世の中に貢献する道を探すこと。<br>
　子供たちの将来の展望は、昔はいい会社に入るというような大まかな目標がありましたが、これからは目標が決められなくなる時代になります。<br>
　子供が自分の好きなことをして世の中に貢献する道を探すということを子育ての目標にしていくといいと思います。<br>
<br>
●これからは、経済の時代よりも文化の時代になり、文化に経済が従うようになる<br>
<br>
●無駄に見えることも含めて、楽しく生きることを最優先する。<br>
　子供の生活には無駄に見えることがたくさんありますが、無駄なことも含めて楽しく生きることを最優先していくことが大事です。<br>
<br>
●作文を簡単に書く方法がある<br>
　作文を書くには1200字の作文で60分から90分かかるのが普通です。<br>
　しかし、音声入力によるテキスト化を生かせば15分程度の短時間で1200字以上の作文を書くことができるようになります。<br>
　ただし、小学生のうちは手書きの感覚を身につけておく必要があります。<br>
<br>
●森リンベストと森リン大賞<br>
　森リンベストと森リン大賞の表示の関係がわかりにくかったので、ホームページに解説の記事を書きました。<br>
https://www.mori7.com/as/5485.html<br>
<br>
●プログラミング学習の今後<br>
　プログラミング学習は、これまではビジュアルプログラミングでプログラミングの感覚を学び、その後コードプログラミングに進むという方向でした。<br>
　しかし、これからはコードを学ぶというよりも、何をしたいか、何を作りたいかを考え、それをAIと共同でプログラム化していくような時代になります。<br>
<br>
●創造発表学習の今後<br>
　発表学習は、高校では探究学習と呼ばれていて、生徒各人がグループでテーマを決めて学習をするという形をとっていることが多いです。<br>
　しかし、知りたいことを調べて発表するということは、 AIの時代には必要なくなります。<br>
　その代わり、知りたいことではなく、自分のしたいことをAIと相談して研究し、発表するようになります。<br>
　御木本幸吉の時代にChatGPTがあり幸吉が「真珠を養殖する方法」を聞いたとしても、ChatGPTは教えることはできなかったはずです。<br>
　大事なのは自分のしたいことがあるということなのです。<br>
<br>
●4月分の受講料から、全科学力、国語読解、算数数学、英語、プログラミング、創造発表の各クラスの受講料は、現行の8,,800円から11,000円の値上げになります。<br>
　よろしくお願いいたします。 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-03-23T17:30:32+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18309">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18309</link> 
<title>2026年2月保護者懇談会資料</title> 
<description>


https://youtu.be/-LcKr7Ggn1E

■全科学力クラスの編成

　「作文クラス」以外の自習型クラスを「全科学力クラス」として再編中です。

　国語読解、算</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ <br>
<br>
<br>
https://youtu.be/-LcKr7Ggn1E<br>
<br>
■全科学力クラスの編成<br>
<br>
　「作文クラス」以外の自習型クラスを「全科学力クラス」として再編中です。<br>
<br>
　国語読解、算数・数学、英語、プログラミング、創造発表の各クラスは今後も継続しますが、順次「全科学力クラス」へと統合いたします。<br>
<br>
　本クラスはもともと中高生を対象としていましたが、今後は小1～小3の「基礎学力クラス」、小4～小6の「総合学力クラス」を包含し、小1から中3までを対象とした一貫体制といたします。<br>
　なお、国語読解に関しては、高校3年生まで継続して受講可能です。<br>
<br>
　全科学力クラスでは、国語・算数・英語のすべてを学習できる環境を整えます。<br>
　1週目から3週目の授業は、生徒の希望に合わせて国語読解、算数・数学、英語、プログラミング、創造発表のいずれに取り組んでも構いません。<br>
（※各科目は、担当講師が対応可能な場合に限ります。）<br>
<br>
　特定の科目に注力したい場合は、3週続けて同じ科目を学習することもできます。<br>
　ただし、4週目は「共通の創造発表の時間」とし、クラス全員で取り組みます。<br>
<br>
■家庭での自主学習と自習室の利用<br>
<br>
　全科学力クラスをこのような形態にした理由は、今後の学習（特に中学生以上）において、人間が教えるよりもAIを活用する方が、より個別に最適化された効率的な学習が可能になるからです。<br>
<br>
　一方で、家庭学習だけでは集中力が続かない、あるいは学習のきっかけがつかみにくいという人もいます。その場合は、オンライン自習室の積極的な活用をおすすめします。<br>
<br>
　入室方法： 言葉の森ホームページ「よくつかうリンク」9番の「自習記録」より<br>
https://www.mori7.com/teraon/js.php<br>
　利用時間： 24時間利用可能<br>
<br>
　学習グラフとの連携： 自習記録は自動的に学習グラフへ反映されます。<br>
<br>
■受講料改定のお知らせ（4月より）<br>
<br>
　誠に恐縮ながら、昨今の物価高騰に伴い、4月より以下の通り受講料を改定させていただきます。<br>
　対象クラス： 全科学力、国語読解、算数・数学、英語、プログラミング、創造発表<br>
<br>
　受講料： 現行 8,800円 → 改定後 11,000円<br>
　何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。<br>
<br>
■「読書力・作文力」が未来の学力を決める<br>
<br>
　従来の学校教育では、評価のしやすさから「答えが1つの勉強」が重視されてきました。しかし、教育の本来の目的は点数付けではなく、一人ひとりが本質的な力を身につけることです。<br>
<br>
　詰め込み教育の弊害が叫ばれる昨今、今後は「一夜漬けの知識」ではなく、読書力や作文力に裏打ちされた「真の実力」が正当に評価される時代へと移行します。<br>
<br>
　大学入試の総合型選抜においても、教科成績は一定基準を満たせば十分とされ、小論文や面接を通じた「意欲と思考力」の評価が主流になりつつあります。<br>
<br>
　読書と作文は、早い段階から独自に力を蓄えておく必要があります。<br>
<br>
■DXからAXへ<br>
<br>
　言葉の森では2023年よりDX（デジタルトランスフォーメーション）を推進し、学習データの可視化に取り組んでまいりました。<br>
<br>
　2024年のサーバー移転に伴い学習グラフが一時停止しておりましたが、このたび運用を再開いたしました。<br>
　今後は、生徒一人ひとりの学習状況をリアルタイムで把握いただけます。<br>
　https://www.mori7.com/gs/<br>
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　今後はさらにAX（AIトランスフォーメーション）へと進化させ、蓄積されたデータをAIが分析。それぞれの生徒に最適な学習アドバイスを行っていく予定です。<br>
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　読書記録についても、それぞれの生徒の記録を参考に、今後どういう本がおすすめかというようなことも、 AI を活用してやっていきたいと思います。<br>
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■森リン3.0の実装間近<br>
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　森リンに、作文の語彙力評価だけでなく、具体的な項目評価と内容評価を盛り込むようにしました。<br>
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　連休中の作業で見通しがついたので、できるだけ早く実装し、作文指導をより具体的なものにしていきたいと思います。 ]]> 
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<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-02-25T15:28:36+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18266">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18266</link> 
<title>2026年1月保護者懇談会資料</title> 
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●作文について

　忙しい中学生高校生が作文を能力よく書く方法を説明します。
　まず、自分が書こうとする作文の構想メモを考えます。この構想メモにかかる時間は大体 15 分ぐらいです。
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●作文について<br>
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　忙しい中学生高校生が作文を能力よく書く方法を説明します。<br>
　まず、自分が書こうとする作文の構想メモを考えます。この構想メモにかかる時間は大体 15 分ぐらいです。<br>
　実は作文の中でこの構想を考えることが一番の中心になります。それは思考力を必要とする部分だからです。<br>
　次にその構想メモを見ながら、 IC レコーダーで自分の書きたいことを録音していきます。<br>
　全部通して録音することはできないので、 1 文ずつ区切りながら細かく録音していきます。<br>
　そして、その細かく録音した MP3 ファイルを UNITE MOVIE などの無料ソフトを使って一つのファイルに結合します。<br>
　その結合した MP3 ファイルをnottaにかけるとテキストが出来上がります。<br>
　テキストをそのまま編集するか、 ChatGPTに渡しておかしいところなどを直してもらえば、作文が完成です。<br>
　中学生高校生は定期テストで作文を書く時間が取れない場合でも、構想メモだけは書いておくという風にすれば、勉強の基礎ができることになります。<br>
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　作文を書いていると、特に小学校高学年から中学生高校生の作文課題は難しい課題文の感想文が中心ですから、読む力とともに語彙力もつきます。<br>
　小学校 5、6年生の作文の感想文課題は、中学入試の国語の難しい説明文のレベルの文章です。<br>
　同様に、中学生の作文課題の感想文の文章は、高校入試の難しい説明文のレベルです。<br>
　高校生の場合は、大学入試の現代文の難しい説明文のレベルです。<br>
　ですから。毎週の作文の課題の予習メモを書くために長文を読むだけでも読解力がついてきます。<br>
　そのためだと思いますが。ことばの森の生徒で、小学生から長期間作文の勉強をしている人は、大学入試でも難関大学によく入っているようです。<br>
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　また、小学 3、4年生、5、6年生の課題の場合は、親子の対話のきっかけにすることができます。<br>
　お父さんお母さんと課題について似た話を取材している生徒は、作文に書く実例も面白くなりますが、それとともに感想の部分が充実して書けるようになります。<br>
　中学入試の作文課題や記述問題は、感想を書くための語彙力が必要ですので、親子で作文のテーマについて話をするだけで記述力、作文力の勉強になります。<br>
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　お父さんは主に自然の中での遊びや理科的な実験などが得意なことが多いです。<br>
　お母さんは。料理や室内でのお話作りなどが多いと思います。<br>
　子供の生活には父親的な関わりも母親的な関わりも両方必要なので、自由な作文課題ということを生かして色々な企画をしてあげるといいと思います。<br>
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●国語・算数数学・英語の勉強について<br>
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　国語、数学、英語の勉強に関して、現在全科学力クラスというクラスで小学 1、2年生から中学 3 年生までの学習をカバーしています。<br>
　これまでの学校以外の学習は。塾などに行って勉強する形が多かったと思いますが、これからは AI を活用して家庭の学習を中心にしていくようになります。<br>
　ただし、家庭学習では勉強を始めるきっかけがつかみにくいので、自習室への参加を利用するような形をこれから広めていきたいと思います。<br>
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　これまでの勉強は、先生に教えてもらう勉強で、わからないことは先生に質問するという方法が主流でした。<br>
　しかしこれからは。一冊のテキストを使って、AI に教えてもらう、また、わからないところは AI に質問するというような形になってきます。<br>
　算数、数学や英語の問題などは、問題集の問題や確認テストの問題をやって、うまくできなかったところは、 AI に似た問題を何問も作ってもらい、練習するという形が取れます。<br>
　AI でよく使われているのはChatGPTとGeminiとPerplexityになると思います。<br>
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　学習塾に教科ごとに通う時間はもったいないように思います。<br>
　全科学力クラスで週一回、国語、数学、英語の学習をチェックして、あとは家庭学習で勉強を続けていくという方法です。これがこれから主流になっていくと思います。<br>
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●創造発表とプログラミング<br>
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　創造発表クラスとプログラミングクラスも AI が活用できる分野です。<br>
　現在、高校や中学で行われている探究学習の多くは、インターネットや参考書で調べたことをまとめるという形が多いと思います。<br>
　しかし、これからは既に知られている知識をまとめるような学習ではなく、自分で新しい問題を作り出して、その問題に関して AI と相談しながら研究を進めていくというような創造的な形態になっていくと思います。<br>
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　ただし、小学生から高校生までの間は、創造と言ってもそれほど個性的なものはまだできないですから、創造発表の目的の中心は、他の友達がどういうことに関心を持っているのか知ることによって知的な刺激を受けるということになると思います。<br>
　したがって、今後、創造発表の学習は、発表する場を充実させていきたいと思います。<br>
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　また、週一回の創造発表という形とともに、全科学力クラスの四周目の創造発表に参加するということもできます。<br>
　全科学力クラス、一週目国語、二週目算数数学、三週目英語または暗唱、四週目創造発表という形にしています。<br>
　ただし、自分が特に力を入れたい教科に関しては。一、二、三週は本人の希望によって勉強していってもいいとしています。<br>
　例えば、算数数学に力を入れたいから。一、二、三週全て算数数学の学習にするというようなこともできます。<br>
　ただし、 4週目の創造発表は全員共通です。<br>
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　プログラミングに関しては、これまでは、ビジュアルプログラミングでプログラミングを楽しむという方向と、初歩的なコードプログラミングを学んで、少しずつコーディングの技能を上げていくという方法がありました。<br>
　しかし、Scratchなどのビジュアルプログラミングをいくら楽しく取り組んでも、そこからコードプログラミングに移るにはかなりギャップがあります。<br>
　また、コードプログラミングは初歩的な段階ではある意味で退屈な知識を覚えるようなことが中心になるので、なかなか勉強の成果を実感するところまではいきません。<br>
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　しかし、現在は AI を活用することによって、自分の作りたい目的がはっきりしていれば、 AI に作ってもらうという形をコードプログラミングで取ることができます。<br>
　その後に細かい手直しをした場合は、コードプログラミングの勉強をすればいいということになります。<br>
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　これまでのプログラミング学習は、山の麓から長いアプローチを登り、見晴らしのいい尾根までたどり着くのにかなり時間がかかるという流れでした。<br>
　しかし、これからの AI を活用するプログラミングは、自分の行きたい山頂に最初に降り立って、そこから必要に応じて山を下って、それまでの道を確かめるというようなイメージになります。<br>
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　そういう山頂から始めるプログラミングで取り込みやすい分野は、 HTML と CSS です。HTML の上に JavaScriptを乗せて動きのあるページを作ることもできます。<br>
　HTML でウェブのページを作れれば、自己紹介のページとか部活動の紹介のページとか学校の文化祭の紹介のページなど、実際の生活に役立たせることができます。<br>
　しかし、これまでは HTML、CSS、 JAVASCRIPT はウェブで公開するために FTP を使うというようなハードルがあるので。なかなか<br>
広げにくい面がありました。<br>
　そこで、今考えているのはGlitch（グリッチ）というサービスです。<br>
　詳細は追って連絡します。 ]]> 
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<dc:date>2026-01-22T10:29:21+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
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<dc:date>T+09:00</dc:date> 
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<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
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