<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mori7.com/lin.php?hu=www.mori7.com/ope/index.php?k=123&mode=rss&hr=" style="text-decoration:none;"><span style="font-size:9pt;">ログイン</span></a> 
<a href="https://www.mori7.com/lout.php?hu=www.mori7.com/ope/index.php?k=123&mode=rss&hr=" style="text-decoration:none;"><span style="font-size:9pt;">ログアウト</span></a> 
<a href="https://www.mori7.com/tr.php?hu=www.mori7.com/ope/index.php?k=123&mode=rss&hr=" style="text-decoration:none;"><span style="font-size:9pt;">登録</span></a>
</div><?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> 
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?mode=rss">
<title>オープン教育123 森の掲示板</title> 
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?k=123</link> 
<description>言葉の森のオープン教育</description> 
<dc:language>ja</dc:language> 
<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18328" /> <rdf:li rdf:resource="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18309" /> <rdf:li rdf:resource="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18266" /> <rdf:li rdf:resource="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18250" /> <rdf:li rdf:resource="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18224" /> <rdf:li rdf:resource="" /> </rdf:Seq>
</items>
</channel><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18328">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18328</link> 
<title>2026年3月保護者懇談会資料</title> 
<description>

●低学年、中学年は勉強よりも読書と対話。
　小学校低学年・中学年の頃の勉強は、やれば誰でもできるようになるレベルの勉強なので、大体できていればいいという程度に抑えておくことです。
　そこで</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ <br>
<br>
●低学年、中学年は勉強よりも読書と対話。<br>
　小学校低学年・中学年の頃の勉強は、やれば誰でもできるようになるレベルの勉強なので、大体できていればいいという程度に抑えておくことです。<br>
　そこで必要以上にいい点数を取るよりも、読書と自分の好きな遊びに打ち込む時間を確保することが大事です。<br>
<br>
●高学年、中学生、高校生は勉強と同時に読書――ただし、物語文の読書だけでなく、説明文・意見文の読書が必要<br>
　小学校高学年から中学生・高校生にかけては、勉強と同じくらいに読書が大事と考えておくことです。<br>
　ただし、その読書は物語文の読書だけでなく、説明文、意見文の本を取り入れていくことが必要になります。<br>
<br>
●これからの大学入試では作文力が必要になる<br>
　これからの大学入試では、総合型選抜に見られるように、作文力が重視されるようになります。<br>
　作文の一つの指標として字数の伸びを考えておくことです。<br>
　学年の200倍、つまり小学六年生以上は1200字以上をコンスタントに書く力をつけておくことが大事です。<br>
<br>
●今の世の中の基準に合わせるのでなく、子供の個性と興味関心を活かす<br>
　これから世の中は大きく変わるので、今の世の中の基準に合わせるよりも、子供の個性と興味関心を生かすことが大事です。<br>
<br>
●英語の重要性は低下するから、日本語で難しい文章を読み、難しいことを考え、表現する力を育てることが最優先。<br>
　AIの発達によって英語の重要性は低下します。<br>
　当面はまだ入試でも英語が必要になりますが、これからは英語力よりも日本語で難しい文章を読み、難しいことを考え、表現<br>
する力をつけておくことが大切です。<br>
<br>
●数学は、中学生レベルの数学は完璧にやっていく必要がある（できれば高校生レベルも）<br>
　算数・数学に関しては、中学生レベルの数学は少なくとも完璧にできるようにしておくことが必要です。<br>
　できれば、高校生レベルの数学も完璧に近くできるようにしておくことです。<br>
　これからは大学の文系志望でも数学が必要になります。<br>
　なぜ数学が必要かというと、仕事や研究で数学を使うからではなく、これからの時代には数学的な背景がわかっている必要があるからです。<br>
<br>
●これからの子供たちの将来の展望は、自分の好きなことをして世の中に貢献する道を探すこと。<br>
　子供たちの将来の展望は、昔はいい会社に入るというような大まかな目標がありましたが、これからは目標が決められなくなる時代になります。<br>
　子供が自分の好きなことをして世の中に貢献する道を探すということを子育ての目標にしていくといいと思います。<br>
<br>
●これからは、経済の時代よりも文化の時代になり、文化に経済が従うようになる<br>
<br>
●無駄に見えることも含めて、楽しく生きることを最優先する。<br>
　子供の生活には無駄に見えることがたくさんありますが、無駄なことも含めて楽しく生きることを最優先していくことが大事です。<br>
<br>
●作文を簡単に書く方法がある<br>
　作文を書くには1200字の作文で60分から90分かかるのが普通です。<br>
　しかし、音声入力によるテキスト化を生かせば15分程度の短時間で1200字以上の作文を書くことができるようになります。<br>
　ただし、小学生のうちは手書きの感覚を身につけておく必要があります。<br>
<br>
●森リンベストと森リン大賞<br>
　森リンベストと森リン大賞の表示の関係がわかりにくかったので、ホームページに解説の記事を書きました。<br>
https://www.mori7.com/as/5485.html<br>
<br>
●プログラミング学習の今後<br>
　プログラミング学習は、これまではビジュアルプログラミングでプログラミングの感覚を学び、その後コードプログラミングに進むという方向でした。<br>
　しかし、これからはコードを学ぶというよりも、何をしたいか、何を作りたいかを考え、それをAIと共同でプログラム化していくような時代になります。<br>
<br>
●創造発表学習の今後<br>
　発表学習は、高校では探究学習と呼ばれていて、生徒各人がグループでテーマを決めて学習をするという形をとっていることが多いです。<br>
　しかし、知りたいことを調べて発表するということは、 AIの時代には必要なくなります。<br>
　その代わり、知りたいことではなく、自分のしたいことをAIと相談して研究し、発表するようになります。<br>
　御木本幸吉の時代にChatGPTがあり幸吉が「真珠を養殖する方法」を聞いたとしても、ChatGPTは教えることはできなかったはずです。<br>
　大事なのは自分のしたいことがあるということなのです。<br>
<br>
●4月分の受講料から、全科学力、国語読解、算数数学、英語、プログラミング、創造発表の各クラスの受講料は、現行の8,,800円から11,000円の値上げになります。<br>
　よろしくお願いいたします。 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-03-23T17:30:32+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18309">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18309</link> 
<title>2026年2月保護者懇談会資料</title> 
<description>


https://youtu.be/-LcKr7Ggn1E

■全科学力クラスの編成

　「作文クラス」以外の自習型クラスを「全科学力クラス」として再編中です。

　国語読解、算</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ <br>
<br>
<br>
https://youtu.be/-LcKr7Ggn1E<br>
<br>
■全科学力クラスの編成<br>
<br>
　「作文クラス」以外の自習型クラスを「全科学力クラス」として再編中です。<br>
<br>
　国語読解、算数・数学、英語、プログラミング、創造発表の各クラスは今後も継続しますが、順次「全科学力クラス」へと統合いたします。<br>
<br>
　本クラスはもともと中高生を対象としていましたが、今後は小1～小3の「基礎学力クラス」、小4～小6の「総合学力クラス」を包含し、小1から中3までを対象とした一貫体制といたします。<br>
　なお、国語読解に関しては、高校3年生まで継続して受講可能です。<br>
<br>
　全科学力クラスでは、国語・算数・英語のすべてを学習できる環境を整えます。<br>
　1週目から3週目の授業は、生徒の希望に合わせて国語読解、算数・数学、英語、プログラミング、創造発表のいずれに取り組んでも構いません。<br>
（※各科目は、担当講師が対応可能な場合に限ります。）<br>
<br>
　特定の科目に注力したい場合は、3週続けて同じ科目を学習することもできます。<br>
　ただし、4週目は「共通の創造発表の時間」とし、クラス全員で取り組みます。<br>
<br>
■家庭での自主学習と自習室の利用<br>
<br>
　全科学力クラスをこのような形態にした理由は、今後の学習（特に中学生以上）において、人間が教えるよりもAIを活用する方が、より個別に最適化された効率的な学習が可能になるからです。<br>
<br>
　一方で、家庭学習だけでは集中力が続かない、あるいは学習のきっかけがつかみにくいという人もいます。その場合は、オンライン自習室の積極的な活用をおすすめします。<br>
<br>
　入室方法： 言葉の森ホームページ「よくつかうリンク」9番の「自習記録」より<br>
https://www.mori7.com/teraon/js.php<br>
　利用時間： 24時間利用可能<br>
<br>
　学習グラフとの連携： 自習記録は自動的に学習グラフへ反映されます。<br>
<br>
■受講料改定のお知らせ（4月より）<br>
<br>
　誠に恐縮ながら、昨今の物価高騰に伴い、4月より以下の通り受講料を改定させていただきます。<br>
　対象クラス： 全科学力、国語読解、算数・数学、英語、プログラミング、創造発表<br>
<br>
　受講料： 現行 8,800円 → 改定後 11,000円<br>
　何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。<br>
<br>
■「読書力・作文力」が未来の学力を決める<br>
<br>
　従来の学校教育では、評価のしやすさから「答えが1つの勉強」が重視されてきました。しかし、教育の本来の目的は点数付けではなく、一人ひとりが本質的な力を身につけることです。<br>
<br>
　詰め込み教育の弊害が叫ばれる昨今、今後は「一夜漬けの知識」ではなく、読書力や作文力に裏打ちされた「真の実力」が正当に評価される時代へと移行します。<br>
<br>
　大学入試の総合型選抜においても、教科成績は一定基準を満たせば十分とされ、小論文や面接を通じた「意欲と思考力」の評価が主流になりつつあります。<br>
<br>
　読書と作文は、早い段階から独自に力を蓄えておく必要があります。<br>
<br>
■DXからAXへ<br>
<br>
　言葉の森では2023年よりDX（デジタルトランスフォーメーション）を推進し、学習データの可視化に取り組んでまいりました。<br>
<br>
　2024年のサーバー移転に伴い学習グラフが一時停止しておりましたが、このたび運用を再開いたしました。<br>
　今後は、生徒一人ひとりの学習状況をリアルタイムで把握いただけます。<br>
　https://www.mori7.com/gs/<br>
<br>
　今後はさらにAX（AIトランスフォーメーション）へと進化させ、蓄積されたデータをAIが分析。それぞれの生徒に最適な学習アドバイスを行っていく予定です。<br>
<br>
　読書記録についても、それぞれの生徒の記録を参考に、今後どういう本がおすすめかというようなことも、 AI を活用してやっていきたいと思います。<br>
<br>
■森リン3.0の実装間近<br>
<br>
　森リンに、作文の語彙力評価だけでなく、具体的な項目評価と内容評価を盛り込むようにしました。<br>
<br>
　連休中の作業で見通しがついたので、できるだけ早く実装し、作文指導をより具体的なものにしていきたいと思います。 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-02-25T15:28:36+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18266">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18266</link> 
<title>2026年1月保護者懇談会資料</title> 
<description>

●作文について

　忙しい中学生高校生が作文を能力よく書く方法を説明します。
　まず、自分が書こうとする作文の構想メモを考えます。この構想メモにかかる時間は大体 15 分ぐらいです。
</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ <br>
<br>
●作文について<br>
<br>
　忙しい中学生高校生が作文を能力よく書く方法を説明します。<br>
　まず、自分が書こうとする作文の構想メモを考えます。この構想メモにかかる時間は大体 15 分ぐらいです。<br>
　実は作文の中でこの構想を考えることが一番の中心になります。それは思考力を必要とする部分だからです。<br>
　次にその構想メモを見ながら、 IC レコーダーで自分の書きたいことを録音していきます。<br>
　全部通して録音することはできないので、 1 文ずつ区切りながら細かく録音していきます。<br>
　そして、その細かく録音した MP3 ファイルを UNITE MOVIE などの無料ソフトを使って一つのファイルに結合します。<br>
　その結合した MP3 ファイルをnottaにかけるとテキストが出来上がります。<br>
　テキストをそのまま編集するか、 ChatGPTに渡しておかしいところなどを直してもらえば、作文が完成です。<br>
　中学生高校生は定期テストで作文を書く時間が取れない場合でも、構想メモだけは書いておくという風にすれば、勉強の基礎ができることになります。<br>
<br>
　作文を書いていると、特に小学校高学年から中学生高校生の作文課題は難しい課題文の感想文が中心ですから、読む力とともに語彙力もつきます。<br>
　小学校 5、6年生の作文の感想文課題は、中学入試の国語の難しい説明文のレベルの文章です。<br>
　同様に、中学生の作文課題の感想文の文章は、高校入試の難しい説明文のレベルです。<br>
　高校生の場合は、大学入試の現代文の難しい説明文のレベルです。<br>
　ですから。毎週の作文の課題の予習メモを書くために長文を読むだけでも読解力がついてきます。<br>
　そのためだと思いますが。ことばの森の生徒で、小学生から長期間作文の勉強をしている人は、大学入試でも難関大学によく入っているようです。<br>
<br>
　また、小学 3、4年生、5、6年生の課題の場合は、親子の対話のきっかけにすることができます。<br>
　お父さんお母さんと課題について似た話を取材している生徒は、作文に書く実例も面白くなりますが、それとともに感想の部分が充実して書けるようになります。<br>
　中学入試の作文課題や記述問題は、感想を書くための語彙力が必要ですので、親子で作文のテーマについて話をするだけで記述力、作文力の勉強になります。<br>
<br>
　お父さんは主に自然の中での遊びや理科的な実験などが得意なことが多いです。<br>
　お母さんは。料理や室内でのお話作りなどが多いと思います。<br>
　子供の生活には父親的な関わりも母親的な関わりも両方必要なので、自由な作文課題ということを生かして色々な企画をしてあげるといいと思います。<br>
<br>
●国語・算数数学・英語の勉強について<br>
<br>
　国語、数学、英語の勉強に関して、現在全科学力クラスというクラスで小学 1、2年生から中学 3 年生までの学習をカバーしています。<br>
　これまでの学校以外の学習は。塾などに行って勉強する形が多かったと思いますが、これからは AI を活用して家庭の学習を中心にしていくようになります。<br>
　ただし、家庭学習では勉強を始めるきっかけがつかみにくいので、自習室への参加を利用するような形をこれから広めていきたいと思います。<br>
<br>
　これまでの勉強は、先生に教えてもらう勉強で、わからないことは先生に質問するという方法が主流でした。<br>
　しかしこれからは。一冊のテキストを使って、AI に教えてもらう、また、わからないところは AI に質問するというような形になってきます。<br>
　算数、数学や英語の問題などは、問題集の問題や確認テストの問題をやって、うまくできなかったところは、 AI に似た問題を何問も作ってもらい、練習するという形が取れます。<br>
　AI でよく使われているのはChatGPTとGeminiとPerplexityになると思います。<br>
<br>
　学習塾に教科ごとに通う時間はもったいないように思います。<br>
　全科学力クラスで週一回、国語、数学、英語の学習をチェックして、あとは家庭学習で勉強を続けていくという方法です。これがこれから主流になっていくと思います。<br>
<br>
●創造発表とプログラミング<br>
<br>
　創造発表クラスとプログラミングクラスも AI が活用できる分野です。<br>
　現在、高校や中学で行われている探究学習の多くは、インターネットや参考書で調べたことをまとめるという形が多いと思います。<br>
　しかし、これからは既に知られている知識をまとめるような学習ではなく、自分で新しい問題を作り出して、その問題に関して AI と相談しながら研究を進めていくというような創造的な形態になっていくと思います。<br>
<br>
　ただし、小学生から高校生までの間は、創造と言ってもそれほど個性的なものはまだできないですから、創造発表の目的の中心は、他の友達がどういうことに関心を持っているのか知ることによって知的な刺激を受けるということになると思います。<br>
　したがって、今後、創造発表の学習は、発表する場を充実させていきたいと思います。<br>
<br>
　また、週一回の創造発表という形とともに、全科学力クラスの四周目の創造発表に参加するということもできます。<br>
　全科学力クラス、一週目国語、二週目算数数学、三週目英語または暗唱、四週目創造発表という形にしています。<br>
　ただし、自分が特に力を入れたい教科に関しては。一、二、三週は本人の希望によって勉強していってもいいとしています。<br>
　例えば、算数数学に力を入れたいから。一、二、三週全て算数数学の学習にするというようなこともできます。<br>
　ただし、 4週目の創造発表は全員共通です。<br>
<br>
　プログラミングに関しては、これまでは、ビジュアルプログラミングでプログラミングを楽しむという方向と、初歩的なコードプログラミングを学んで、少しずつコーディングの技能を上げていくという方法がありました。<br>
　しかし、Scratchなどのビジュアルプログラミングをいくら楽しく取り組んでも、そこからコードプログラミングに移るにはかなりギャップがあります。<br>
　また、コードプログラミングは初歩的な段階ではある意味で退屈な知識を覚えるようなことが中心になるので、なかなか勉強の成果を実感するところまではいきません。<br>
<br>
　しかし、現在は AI を活用することによって、自分の作りたい目的がはっきりしていれば、 AI に作ってもらうという形をコードプログラミングで取ることができます。<br>
　その後に細かい手直しをした場合は、コードプログラミングの勉強をすればいいということになります。<br>
<br>
　これまでのプログラミング学習は、山の麓から長いアプローチを登り、見晴らしのいい尾根までたどり着くのにかなり時間がかかるという流れでした。<br>
　しかし、これからの AI を活用するプログラミングは、自分の行きたい山頂に最初に降り立って、そこから必要に応じて山を下って、それまでの道を確かめるというようなイメージになります。<br>
<br>
　そういう山頂から始めるプログラミングで取り込みやすい分野は、 HTML と CSS です。HTML の上に JavaScriptを乗せて動きのあるページを作ることもできます。<br>
　HTML でウェブのページを作れれば、自己紹介のページとか部活動の紹介のページとか学校の文化祭の紹介のページなど、実際の生活に役立たせることができます。<br>
　しかし、これまでは HTML、CSS、 JAVASCRIPT はウェブで公開するために FTP を使うというようなハードルがあるので。なかなか<br>
広げにくい面がありました。<br>
　そこで、今考えているのはGlitch（グリッチ）というサービスです。<br>
　詳細は追って連絡します。 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-01-22T10:29:21+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18250">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18250</link> 
<title>２０２５年１２月保護者懇談会資料 </title> 
<description>　１２月８日から、中根が休講してしまい、いろいろな連絡が遅れました。
　申し訳ありませんでした。

●１月から、体制を新しくして取り組みます。

　１２月までは、森リンや作文検定の仕事が重な</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 　１２月８日から、中根が休講してしまい、いろいろな連絡が遅れました。<br>
　申し訳ありませんでした。<br>
<br>
●１月から、体制を新しくして取り組みます。<br>
<br>
　１２月までは、森リンや作文検定の仕事が重なってしまったため、事務局として十分な運営ができませんでした。<br>
　森リンも作文検定も、仕組みづくりが一段落したので、１月からは本格的に取り組みます。<br>
<br>
●作文クラスは、勉強の成果がわかるようにします。<br>
<br>
　以前、「森からゆうびん」を発行していましたが、サーバー移転の影響でページが表示できないところが出てきました。<br>
　今後は、作文の勉強の成果がわかるように、森リンベスト以外の指標もグラフ化して、それぞれの勉強の成果をわかりやすく表示します。<br>
<br>
●自主学習クラスの仕組みを新しくします。<br>
<br>
　自主学習クラスには、現在、基礎学力、総合学力、全科学力、国語読解、算数数学、英語、プログラミング、創造発表がありますが、全科学力クラスを中心に運営をAI化する予定です。<br>
　具体的には、確認テスト・問題集などの状態をもとに、AIが勉強の方向をアドバイスできるようにする予定です。<br>
<br>
●推薦図書検定を開発します。<br>
<br>
　小１から高３までの推薦図書を決め、それぞれの図書について設問を作り、図書検定を行います。<br>
　また、読書記録をもとに、読書のアドバイスができるようなAI化を考えています。<br>
<br>
　これからの教育は、AIの活用を中心に進んでいきます。<br>
　人間の先生がするのは、人間でなければできないことが中心になります。<br>
　AIのAPIを組み込むいことで、教育のAI化を進めていく予定です。<br>
<br>
●１月１週は、休み宿題になります。<br>
<br>
　１月のカレンダーはこれから作成します。<br>
　１月１週は、休み宿題になります。<br>
　１週の分の勉強の仕方は、追ってお知らせします。<br>
　１月１２日（月）成人の日は授業があります。 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2025-12-22T17:40:40+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18224">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18224</link> 
<title>２０２５年１１月保護者懇談会資料</title> 
<description>
△ムラサキシキブ

●作文検定スタート

　学校や学習塾を対象に、作文検定の団体受検がスタートしました。
　今の教育は、知識の詰め込みが中心ですが、これからは、知識力よりも、理解力、思考</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ <br>
△ムラサキシキブ<br>
<br>
●作文検定スタート<br>
<br>
　学校や学習塾を対象に、作文検定の団体受検がスタートしました。<br>
　今の教育は、知識の詰め込みが中心ですが、これからは、知識力よりも、理解力、思考力、創造力、共感力が重要になります。<br>
　作文検定によって、日本の教育がよい方向に向かうと思います。<br>
<br>
▽学校向けのページ<br>
https://www.mori7.com/ag_2025sg02.php<br>
<br>
▽塾向けのページ<br>
https://www.mori7.com/ag_2025sj02.php<br>
<br>
●基礎学力クラス、総合学力クラス、全科学力クラスの今後の予定<br>
<br>
　勉強は、すでに先生に教えてもらうものではなく、テキストとChatGPTをもとに生徒が家庭で自分で学ぶものになりつつあります。<br>
<br>
　ただし、小学校低中学生はまだ同じ基礎的なことを学習することが多いため、教室で先生に教えてもらう勉強の方がやりやすい面があります。<br>
<br>
　小学校高学年から中学生にかけては、自分の力で勉強できますが、まだ勉強というものにたいする時間がないため、ある程度強制的に学ぶ場を提供する必要があります。<br>
<br>
　中学３年生から高校生にかけては、どの子も自分なりに勉強の自覚ができるので、家庭でひとりで勉強するのが最も能率のよい方法になります。<br>
<br>
　昔は、自分ひとりで勉強すると、わからないところが出てきたときに何時間も考えるということがありました。<br>
　しかし、今は、わからないところはChatGPTに聞けば、懇切丁寧に教えてくれます。<br>
　ChatGPTのよいところは、人間とは違って、何度同じことを聞いても、どのように初歩的なことを聞いても、質問者に寄り添ったかたちで詳しく答えてくれることです。<br>
<br>
　これは、勉強に限らずプログラミングでも同じです。<br>
　プログラミングの勉強に時間がかかるのは、いったん動かなくなると、どこが原因で動かないか探すのにきわめて長い時間がかかることです。<br>
　私の昔の経験では、「半角スペースが抜けていただけ」とか「セミコロンをまちがえてコロンで打ってしまった」などということがありました。（今はそういうエラーはすぐわかるようになっています。）<br>
　しかし、今のプログラミングは、昔よりも更に高度になっているので、本を読んで解決することはなかなかできません。<br>
　ところが、ChatGPTに丸投げすれば、今は瞬時に的確に原因と対策を教えてくれます。<br>
　だから、プログラミングも自学自習の時代になっています。<br>
　大事なのは、プログラミングの技術（の基礎は必要ですが）よりも、「何をしたいのか」「何を作りたいのか」という問題意識の方になっています。<br>
<br>
　勉強に関しては、答えのある世界ですから、ChatGPTはほぼ万能です。<br>
　ただし、数学はまだ少し苦手なところがあるようで、たぶん図形問題はやや苦手です。<br>
　しかし、入試で差がつくのは図形の問題ですから、図形に関してはまだ人間が独自に勉強をする必要があります。<br>
　それ以外は、ChatGPTに聞けばすぐわかるので、いずれ学校で勉強する意味はなくなっていくのではないかと思います。<br>
<br>
　現代は、教育の根本が大きく変わりつつある時代なのだという自覚を持っておくことが大事です。<br>
<br>
　その基礎学力、総合学力、全科学力クラスに、これから更に力を入れていく予定です。<br>
　具体的には、<br>
・毎月の確認テストは必ずやることで、自分の学力の現状を把握すること<br>
・家庭学習は、自習室に参加して毎日の家庭学習の時間を管理して取り組むこと<br>
・クラスでの共通の授業は、読書紹介と一人一言と４週目の創造発表にして、あとはそれぞれの生徒が国語でも、算数数学でも、英語でも、暗唱でも、何に取り組んでもいいというふうにします。<br>
・先生がやることは、それぞれの生徒の学習チェックです。<br>
・基礎学力、総合学力、全科学力は統合して、（新）全科学力クラスとします。<br>
　新全科学力クラスは、これからの最も能率のよい勉強になると思います。<br>
<br>
●家庭でできることは、躾と褒めること<br>
<br>
　学校では、生活の躾はなかなか教えてくれません。<br>
　特に差があるのは、授業の始まる時間にクラスに入るか、遅刻をするかということです。<br>
　数分や数秒であっても授業の時間に遅刻する子は、生活の躾ができていません。<br>
　生活の躾は家庭学習の習慣と高い相関があります。<br>
　家庭学習の習慣は、成績と高い相関があります。<br>
　授業の開始時刻には絶対に遅刻しないように、親子で話をしておくといいです。<br>
　遅刻しないことは、社会人になってからも重要です。<br>
<br>
　もうひとつ大事なことは、いつも子供のいい面を見て褒めることです。<br>
　一般に母親は子供の欠点に気が付きやすいので、すぐに注意をする傾向があります。<br>
　親の注意を素直に聞くのは小学２年生までです。<br>
　小学３年生を過ぎても注意を繰り返していると、子供は親のコントロールを離れたいと思うようになります。<br>
　小学３年生を過ぎたら、できるだけ子供の自主性を生かしていくようにしてください。<br>
<br>
●勉強よりも読書が大事<br>
<br>
　中学生になると、定期テストなど毎日の勉強に追われて読書が後回しになる子が多いです。<br>
　しかし、小学生時代に読書の面白さに目覚めた子は、テスト期間中であっても、息抜きに自分の好きな本を少し読むというような生活をしています。<br>
　この読書習慣の差が、高校生、大学生、社会人になるほど大きな差になってきます。<br>
　目標は、社会人になって仕事に追われるようになっても、毎日５０ページ以上本を読むということです。<br>
　そのためには、子供にそう言うだけではなく、親も毎日の新しい読書に取り組んでいくことが大事です。<br>
<br>
●字が下手だとか、漢字が書けないとかいうことはどうでもよくなる<br>
<br>
　保護者の方からよく相談を受けるのが、「字が下手」とか「漢字を書かない」とかいう話です（笑）。<br>
　そんなことは全然心配いりません。<br>
　字が下手な子は、実は頭のいい子が多いです。<br>
　正しい字の書き方を習う前の早い時期に自分で字を書くようになったので自己流の下手な字を書くようになっただけです。<br>
　本当は、子供が字を書くことに興味を持ち始めた時期に正しい字の書き方を教えればよかったのですが、それはもう手遅れです。<br>
　字が下手でも、日常生活ではパソコンで書くことが多いので心配ありません。<br>
　また本人が自覚すれが、上手な字の書き方を自分で練習するようになります。<br>
　子供がすぐにはできないことをいつまでも注意しないことです。<br>
<br>
　漢字の書き取りも、今はまだ試験に出るのでやらなければなりませんが、実は小学生の教育漢字約１０００字、常用漢字約２０００字を間違いなく書けるようになるのは、社会人が毎日がんばっても１年間はかかります。<br>
　それぐらい漢字の書き取りは時間がかかるのです。<br>
　漢字の書き取りができる子は、小学生時代から毎日こつこつその学年の漢字の書き取りをしてきた子です。<br>
　これは、頭のよさとは関係がありません。<br>
　こつこつやってこなかった子は、すぐに漢字が書けるようにはなりませんから、少なくとも自分が作文で書く字だけは漢字で書けるようにしておくということでやっていくといいです。 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2025-11-26T16:57:47+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="">
<link></link> 
<title></title> 
<description></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[  ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>T+09:00</dc:date> 
<dc:creator></dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights></dc:rights> 
</item></rdf:RDF>