﻿<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mori7.com/lin.php?hu=www.mori7.com/ope/index.php?k=123&mode=rss&hr=" style="text-decoration:none;"><span style="font-size:9pt;">ログイン</span></a> 
<a href="https://www.mori7.com/lout.php?hu=www.mori7.com/ope/index.php?k=123&mode=rss&hr=" style="text-decoration:none;"><span style="font-size:9pt;">ログアウト</span></a> 
<a href="https://www.mori7.com/tr.php?hu=www.mori7.com/ope/index.php?k=123&mode=rss&hr=" style="text-decoration:none;"><span style="font-size:9pt;">登録</span></a>
</div><?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> 
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?mode=rss">
<title>オープン教育123 森の広場</title> 
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?k=123</link> 
<description>言葉の森のオープン教育</description> 
<dc:language>ja</dc:language> 
<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=19534" /> <rdf:li rdf:resource="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=19501" /> <rdf:li rdf:resource="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=19473" /> <rdf:li rdf:resource="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18370" /> <rdf:li rdf:resource="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18328" /> <rdf:li rdf:resource="" /> </rdf:Seq>
</items>
</channel><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=19534">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=19534</link> 
<title>2026年8月保護者懇談会資料</title> 
<description>

◆◆「森の便り」からの送信

　8月3週から、これまでの「言葉の森オンライン新聞」を「森の便り」という名称に変え、生徒や保護者に必要な情報を随時発信することにしました。

　これまでは</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ <br>
<br>
◆◆「森の便り」からの送信<br>
<br>
　8月3週から、これまでの「言葉の森オンライン新聞」を「森の便り」という名称に変え、生徒や保護者に必要な情報を随時発信することにしました。<br>
<br>
　これまでは、ホームページの記事などで連絡事項をお知らせしていましたが、これからは、「森の便り」のぺージからメールが届く形にします。<br>
https://www.mori7.com/ope/index.php?k=osb<br>
（「よく使うリンク」の29番）<br>
<br>
　この「森の便り」に関する質問、相談、要望などは、「森の広場」という掲示板から行うことができます。<br>
https://www.mori7.com/ope/index.php?k=123<br>
（「よく使うリンク」の30番）<br>
<br>
　個別に連絡をする場合は、「個別連絡」掲示板からお願いします。<br>
https://www.mori7.com/teraon/hkei.php<br>
（「よく使うリンク」の7番）<br>
<br>
　「個別連絡」から事務局宛に連絡する場合は、送信先の講師コードにnaneと入れてお送りください。<br>
<br>
　「森の便り」は随時配信します。<br>
　「森から郵便」というA4葉書による郵送は、3か月ごとの学期単位でお送りする予定です。<br>
<br>
◆◆勉強の土台となる読書<br>
<br>
　子供たちのこれからの勉強を考える場合、何のために勉強をするのかという自覚を早めに持てるようにすることが大切です。<br>
<br>
　そのためには、目前の中学入試、高校入試、大学入試だけでなく、さらにその先の自分が将来どのような形で社会に貢献するかということも考えていく必要があります。<br>
<br>
　そういう人生の目標を自分の問題として考えることができる学年は、大体中学3年生のころだと思います。<br>
<br>
　将来の自分の人生を考える素材となるのは、いろいろな人の伝記です。<br>
<br>
　推薦図書リストには古典的な伝記が多く載っていますが、現代の人の伝記にも心に訴えるものが数多くあります。<br>
<br>
　また、月刊誌「致知」は、大人向けの雑誌ですが、中学生や高校生が読んでも感動する話が数多く載っています。<br>
<br>
　読書をよくする人は、読書のためにまとまった時間を取るだけでなく、数分の隙間時間に本を開いて読むという読み方をよくしています。<br>
<br>
　言葉の森の推薦図書リストは、基本的にKindle化された本を選んでいるので、iPhone、iPad、Fireタブレットなどを使って、隙間時間にも読むことができます。また、端末の読み上げ機能などを利用すれば、対応する本を耳で聞くこともできます。<br>
<br>
「推薦図書リスト」<br>
https://www.mori7.com/tosyo/<br>
（「よく使うリンク」の28番）<br>
<br>
　そうすれば、移動中などにも耳から聞く読書を続けることができます。<br>
<br>
◆◆勉強の基本的な仕方<br>
<br>
　勉強の仕方の基本です。<br>
<br>
　まず、日本語の読み書き能力を育てることが重要ですので、作文は作文クラスで毎週目標の字数まで書けるように頑張ってください。<br>
<br>
　読む力については、読解検定で80点以上を取ることを目標にして毎月の読解検定に取り組んでください。<br>
<br>
　　厳しい言い方をすると、読解検定は、75点や60点を取ってそのままにしていては、問題を解いた効果が十分に生かされません。<br>
　最終的には100点を取れるところまで間違えた問題を理解することが大切です。<br>
　毎月80点以上を安定して取れることを、まず一つの目標にしてください。<br>
<br>
　読解力をつけるためのコツは、1つは問題集読書を毎日続けることです。<br>
　もう1つは、生活の中に読書時間を作ることです。<br>
<br>
　数学と英語の勉強は、答えのある勉強なので、方法そのものは単純です。<br>
<br>
　数学の場合は、1冊の問題集を、できない問題が1問もなくなるまで繰り返し解くことです。<br>
<br>
　解法を見ても解法の意味がわからない場合は、AIに問題と正解の両方を送り説明を聞くと、わかりやすく教えてくれます。<br>
　その際、「なぜこの解き方になるのか、小学生（中学生）にもわかるように説明してください」と頼むといいです。<br>
<br>
　英語の勉強法は、1冊の参考書または問題集を5回繰り返して読むことです。<br>
<br>
　時間を能率的に使うためには、すでに理解している内容を何度も書くような勉強はできるだけ少なくし、読む勉強と理解する勉強を中心に進めていくことです。<br>
<br>
　理科や社会の勉強も同じです。<br>
　社会は教科書が充実しているので、教科書を5回読む勉強をすることです。<br>
<br>
　理科は、理科の問題集または参考書を同じように繰り返し読む勉強をすることです。<br>
<br>
　英語も数学も、それまでに学んだ内容の上に新しい内容が積み重なる教科なので、勉強を始めてから成果が表れるまでにはかなり時間がかかります。<br>
<br>
　数学と英語は時間のかかる勉強だと割り切って、すぐに成果が出なくても気長に続けていくことが大事です。<br>
<br>
◆◆AIの土台の上に対話型（対面式）の授業<br>
<br>
　言葉の森のこれからの勉強の方向は、AIの利用という土台の上に、先生と生徒の対話型学習を進めていくことです。<br>
<br>
　AIに任せられる評価、分析などはAIを十分に活用し、その分、先生は生徒との対話、励まし、考えを深める指導に力を入れていきます。<br>
<br>
　作文に関しては、森リンによる作文検定に見られるように、AIが作文を評価し先生がそれをもとに生徒にアドバイスをするという形で進めていきます。<br>
<br>
　読書については推薦図書リストをもとに図書検定問題を解き、記述問題については、AIが評価し講評を書く形にします。<br>
<br>
　優れた記述の解答については、「記述ベスト」のような表彰の機会を作っていく予定です。<br>
<br>
　読解検定については、間違えた問題をAIがアドバイスするというようなことを進めていきたいと思っています。<br>
<br>
　毎週の読書記録については、AIがその生徒の読書の傾向を見て、今後の読書を進めていくためのアドバイスができるようにしていこうと思っています。<br>
　AIがその生徒の読書の傾向を見て、次にどのような本を読んだらよいかをアドバイスできるようにするということです。<br>
<br>
　7月の読書記録は、全学年で680冊ありました。<br>
<br>
　この680冊の中から、学年ごとにおすすめ図書のリストを作り、それらの本を紹介した生徒の読書記録なども見られるようにする予定です。<br>
　同学年の友達が読んでいる本を参考にして、読む本のジャンルを広げていけるといいと思います。<br>
<br>
　暗唱の勉強については、生徒がひとりで暗唱チェックができるように、AIを利用した暗唱検定を現在作成中です。<br>
<br>
　また、暗唱検定の発展した形として、口頭試問を評価するAIの仕組みを作っていく予定です。<br>
<br>
　確認テストのAI化はやや時間がかかりますが、生徒の解いた問題をもとにして、今後どういう勉強に力を入れていったらいいかということを、AIがアドバイスする形を考えています。<br>
<br>
　このように、AIを土台とした対話型学習という仕組みで、今後の言葉の森の勉強を進めていこうと思っています。<br>
 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-08-23T09:44:08+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=19501">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=19501</link> 
<title>2026年7月保護者懇談会資料</title> 
<description>

◆◆振替連絡、欠席連絡のエラーについて

　7月中旬に振替連絡や欠席連絡ができないというエラーがありました。
　原因は、iPhoneやMacのSafariにおいて、ページの再読み込み時に</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ <br>
<br>
◆◆振替連絡、欠席連絡のエラーについて<br>
<br>
　7月中旬に振替連絡や欠席連絡ができないというエラーがありました。<br>
　原因は、iPhoneやMacのSafariにおいて、ページの再読み込み時に以前のデータを一時保持（キャッシュ）する仕様によるものと考えられます。<br>
　また、一度送信したページを再度開いた際に重なって送信されてしまう現象も発生しておりました。<br>
<br>
　現在は復旧していますが、まだ同様の症状が出る場合は、お手数ですが事務局までお電話か個別連絡にてお知らせください。こちらで処理いたします。<br>
<br>
◆◆夏期休業中の授業<br>
<br>
　7月中の振替は、8月いっぱいまでできます。<br>
　また、8月中の振替は9月いっぱいまでできます。<br>
<br>
◆作文クラスの振替<br>
<br>
　夏期休業中の授業は、作文についてはクラス数が多いので、参加できそうなところに参加してください。<br>
　ヒントの動画を掲載しておくので、それを見てやっていってくださっても結構です。<br>
<br>
◆作文クラス以外のクラスの振替<br>
<br>
　作文クラスでない全科学力クラス、国語読解クラスなどのクラスはクラス数が少ないので、8月9日から15日までの1週間、朝9時から中根（森川林）が担当している夏講全科学力クラスに振替でご参加ください。<br>
　このクラスではプログラミングや創造発表も含めて、どのクラスの授業も行います。<br>
<br>
◆◆おすすめ図書<br>
<br>
　読書記録は現在3万8000件以上になっています。<br>
　この読書記録をもとに学年別のおすすめ図書を毎月作ることにしました。<br>
<br>
　生徒の皆さんの読書傾向を見ていると、学校の友達同士で話題になっているような軽い本が結構ある気がします。<br>
　また、じっくり読む長い文章の本ではなく、短編が集まっている本とか、図鑑のように短い文章の本や、絵本のように絵のスペースの方が大きい本があります。<br>
<br>
　もちろん、読書は楽しむために読む面がありますから、読みやすい本を読むのはそれなりに良いことですが、読書を子供の成長と結びつけて考えるなら、より良い本を読むように心がける必要があります。<br>
<br>
　おすすめ図書は、その学年の子供たちが実際に読んだ本の中から、「面白い本」「心に残る本」「考える本」などと印をつけて、毎月10冊程度紹介します。<br>
　このおすすめ図書リストを参考に読書を進めていくといいと思います。<br>
<br>
　また、ほかの人の読書記録を参考にして、本を選ぶのもよいと思います。<br>
<br>
▽おすすめ図書（現在工事中です）<br>
https://www.mori7.com/teraon/dsax.php<br>
<br>
▽小4の6月のおすすめ図書のサンプル<br>
https://www.mori7.com/as/5562.html<br>
<br>
◆◆自習クラブ<br>
<br>
　子供たちの家庭学習時間が0分という子が、この10年間で10％増加しています。<br>
　宿題があるから勉強するとか、テストがあるから勉強するなどといった勉強の仕方では、確実な学力は身につきません。<br>
　宿題やテストと関係なく自分で決めた勉強を毎日定期的に行っていくことが必要です。<br>
<br>
　しかし、現在は保護者の帰宅が遅いこともあり、家庭学習の時間を取ることが難しい人も多いと思います。<br>
　そこで自習クラブを開始しました。<br>
<br>
◆自習の仕方<br>
<br>
　まず、自習記録のページで、週間の予定を記録していただきます。<br>
https://www.mori7.com/teraon/js.php<br>
＝＝＝＝（例）<br>
日 9:00～10:00、18:00～19:00、<br>
月 部活<br>
火 19:00～20:00<br>
……<br>
＝＝＝＝<br>
　この予定は途中でも随時変更できます。<br>
<br>
　そして、その決めた時間に合わせて自習の記録をつけ、自習室に入って勉強します。<br>
　自習室はブレイクアウトルームが多数ありますから、自分だけのブレイクアウトルームに入り、カメラオフ、マイクオフで決まった時間勉強していきます。<br>
　自習の予定と自習記録が対応しているかどうかがわかるように、事務局から定期的に連絡する予定です。<br>
<br>
　小学校高学年や中学生の生徒は自分で自習記録をつけられますが、小学校低中学年で参加する場合は、保護者の方が自習記録を前日または当日までにつけ、家に帰ってから自習内容をチェックするというやり方ができると思います。<br>
<br>
　高校生は勉強の自覚があるので、特に自習記録をつけなくてもいいと思いますが、学習のペース作りとして「自習予定の作成」と「自習記録の入力」を活用していただくことも効果的です。<br>
<br>
◆自習の内容<br>
<br>
　自習の内容は、読書、暗唱、問題集などです。<br>
　読書は読んだページ数がわかるように、読み始めたところに線をつけ、読み終えたところに線をつけるというやり方をしていくといいと思います。<br>
　問題集は1回やって終わりというやり方では学力がつきません。<br>
　1冊の問題集を何回も繰り返し、算数数学ならできない問題が1つもなくなるまでやることが大事です。<br>
　国語の場合は、問題を解くのではなく、問題文を読むことを勉強の中心にしていきます。<br>
　繰り返して読む場合、斜め読みにならないようにできるだけ音読をして読むことが大切です。<br>
　ただ、子供の音読を保護者の方がそばで聞く場合、決して読み方の注意はしないようにしてください。<br>
　暗唱は暗唱の文集などをもとにするといいと思いますが、暗唱の仕方を知りたい方には暗唱の仕方の小冊子を送りますからご連絡ください。<br>
<br>
　お子さんと相談をして、自習クラブに入り、毎日自習の記録をつけて勉強するという体制が作れるようにできるだけ取り組んでください。<br>
<br>
▽関連記事<br>
https://www.mori7.com/as/5560.html<br>
<br>
◆◆保護者面談のお知らせ<br>
<br>
　オンラインクラス一覧表で、各クラスの「面談」という表示をクリックすると、担当の先生との面談ができます。<br>
　面談は授業の後10分程度です。<br>
　作文個別で勉強している方は、個別連絡などから面談の希望を出してください。<br>
　ただし、先生は授業もありますので、面談の時間が10分以上延びないようにお願いします。<br>
<br>
　また、担当の先生とは別に、中根（森川林）が毎週土曜と日曜の朝8時から保護者面談を受け付けるようにしています。<br>
　オンラインクラスの土日の8時の保護者会に前日まで登録していただければ対応できます。<br>
　お一人ずつの面談ですので、参加者が重なる場合は時間をずらして行います。<br>
　勉強のこと、受験のこと、生活のことなど何でも結構ですので、ご希望のある方は保護者会の面談にご登録ください。<br>
 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-07-22T07:17:35+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=19473">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=19473</link> 
<title>2026年6月保護者懇談会資料</title> 
<description>

◆◆ホームページのデザイン

　6月中旬からホームページのデザインを変えました。
　「よく使うリンク」が「言葉の森生徒リンク」の中に入ってしまったので、わかりにくかったと思います。
　</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ <br>
<br>
◆◆ホームページのデザイン<br>
<br>
　6月中旬からホームページのデザインを変えました。<br>
　「よく使うリンク」が「言葉の森生徒リンク」の中に入ってしまったので、わかりにくかったと思います。<br>
　申し訳ありませんでした。<br>
<br>
　デザインを変えた理由は、言葉の森のホームページに外部からアクセスした人が、どこを見ていいかわからないということがあるようだったからです。<br>
<br>
　生徒の方は、言葉の森生徒リンクをブックマークに入れるなどして、直接自分の行きたいページに行けるようにしておくといいと思います。<br>
<br>
◆◆夏期休業のお知らせ<br>
<br>
　8月11日（火）から8月17日（月）まで、言葉の森は夏期休業になるので、その時期の作文の授業は「休み宿題」という扱いになります。<br>
　ホームページに8.2週から8.3週にかけての作文の課題のヒントの動画をアップロードしておきますので、それをみて取り組んでください。<br>
　また、7月、8月、9月の間でご都合の良い曜日時間のクラスに振替で参加していただくこともできます。<br>
<br>
　全科学力クラスなどの教科のクラスの人も、やはり休み宿題になりますので、他の曜日時間のご都合の良いクラスに参加していただけるといいと思います。<br>
<br>
◆◆夏の期間の休会<br>
<br>
　夏休みは、海外に行かれるなど長期間欠席する方も多いと思います。<br>
　しかし、いったん休会という扱いにすると元のクラスに戻れない可能性もあり、再開事務手数料が3,300円かかります。<br>
　できるだけ旅行先や帰省先で授業を受けるか、あるいは7月から9月の間でご都合の良い時間帯に振替で参加していただけるといいと思います。<br>
<br>
◆◆全科学力クラス<br>
<br>
　全科学力クラスが本格的に始まります。<br>
　全科学力クラスは、小学1年生から中学3年生までの国語、算数数学、英語（小学1、2、3年生は暗唱）、そして4週目に創造発表の授業を行います。<br>
　（文科省の方針で、算数と数学の名称を統一する方向のようなので、このあとの記事は、小学生にも数学という言葉を使います。）<br>
<br>
　高校生の場合は1、2、3週に国語、4週目に創造発表という形で勉強を進めていきます。<br>
<br>
　中学生は学習塾などで国語、数学、英語それぞれの授業を受けている人もいると思いますが、週1回の勉強で国語、数学、英語をすべてカバーできる全科学力の学習は、能率がいい勉強の仕方です。<br>
<br>
　現在、全科学力クラスで学習している生徒は、家庭学習をきちんとしている生徒が多いので、成績の良い人が多いです。<br>
　家庭で1人で勉強することがしにくい人は、自習室に入って学習する習慣をつけるといいです。<br>
<br>
　家庭学習の教材は、「言葉の森生徒リンク」の中の「よく使うリンク」の4番の「教材注文」で注文できます。<br>
<br>
　小学生の問題集は、標準問題を中心にしています。<br>
　その理由は、受験問題の算数の難問は中学生以降の勉強にあまり結びつかないので、そこで時間を取るよりも標準問題で学年の先取りをして、小学6年生までの間に中学生の勉強に進んでいくと良いと考えているからです。<br>
<br>
　中学生の勉強も、これまでは標準問題で学年先取りを考えていました。<br>
　高校入試のある人は、中学3年生の夏休み前までに中学3年生の数学の授業を終えて、中学3年生の夏休みからは受験に特化した勉強をしていくことがいいと思います。<br>
<br>
　中学生で標準問題よりも難しい問題をやりたいという人は、発展新演習の問題に取り組んでください。<br>
　ただし、問題集は1冊を5回繰り返すことを基本にするので、どの問題集で勉強するかを決めてから毎日の勉強に取り組むといいです。<br>
<br>
◆◆作文クラスから全科学力クラスへの一時的な移動も<br>
<br>
　作文の勉強は考える力をつけるための勉強なので、読書と同じように学力の基礎をつける大事な勉強です。<br>
　ところが、小学校高学年から中学生、高校生にかけては、学校での作文指導が、先生の指導評価の負担が大きいからという理由でほとんどなくなります。<br>
<br>
　そのため、中学生の中には、学校の勉強をするために作文の勉強は滞りがちになるという人もいるかもしれません。<br>
　そういう人は、勉強に集中できるように、一時的に、作文クラスから全科学力クラスに移動していただくことができます。<br>
<br>
　全科学力クラスは国語、数学、英語、発表の授業ですが、自分が力を入れたい教科だけに集中して参加することができます。<br>
　例えば、国語・国語・国語・発表とか、国語・数学・国語・発表とか、または国語・数学・英語・発表とかいうふうに希望に応じて取り組むこともできます。<br>
（4週目の発表は共通）<br>
<br>
　相談を希望される方は、事務局にお問い合わせください。<br>
<br>
◆◆作文の勉強<br>
<br>
　小学3、4年生は作文力が最も小学生らしく伸びる時期です。<br>
　この時期は、小学生新聞などの作品欄に投稿する機会を作るといいと思います。<br>
<br>
　また、夏休みはいろいろな作文コンクールがあります。<br>
　言葉の森の生徒は1年間で書いた作文のストックがたくさんあるので、作文コンクールの内容と結びつく自分の作文を探して投稿してみるといいと思います。<br>
<br>
　特に小学6年生、中学3年生、高校3年生はコンクールに入選した実績があると、志望校の志望理由書の自己推薦欄に書くことができます。<br>
<br>
　しかし、コンクールに投稿する作品の添削は、担当の先生は行いません。<br>
　どうしても希望される場合は、事務局で1人5500円で引き受けますが、できるだけAIを利用して文章のおかしいところなどを直してもらうようにするといいです。<br>
<br>
　ただし、AIに直してもらう際は、「自分の元の文体を生かして、直した方がいいところを指摘してもらう」という形にするといいです。<br>
　AIが直しすぎると、自分の文章でなくなってしまう面があるからです。<br>
<br>
◆◆読書について<br>
<br>
　小学校1・2・3年生までの読書は紙の読書が基本です。<br>
　また、図書館を利用して読んだ本でも面白いものがあれば、家庭で独自に購入しておくといいと思います。<br>
　そうすると機会がある時に繰り返し読めるからです。<br>
<br>
　中学生にとって物語文の読書は、娯楽の面が強いものが多いです。<br>
　物語文の本よりも、説明文・意見文の本を読んでいきましょう。<br>
　また、短編の詰まった本よりも、ひとまとまりの長い話の本を読んだ方が読む力がつきます。<br>
<br>
◆◆スマホの時間と学力、読書の時間と学力<br>
<br>
　スマホの時間の長さが学力に反比例するという調査結果が出ています。<br>
　しかし、これはスマホに原因があるというよりも、惰性でスマホを使うことで読書の時間が少なくなることが原因だと思います。<br>
　毎日の読書をしている生徒は、オンラインクラスでの一人一言の時間にも、また読書紹介での説明でも楽に話をすることができます。<br>
<br>
　毎日の読書は勉強と同じレベルで取り組んでいってください。<br>
<br>
◆◆言葉の森のnoteのページ<br>
<br>
　言葉の森のnoteのページがスタートしています。<br>
<br>
　noteは、他のSNSと違い、交流のためではなく、長い文章を書きそれを読むためのSNSです。<br>
　参考になる記事も多いので、noteのアカウントを取得していろいろな記事を読んでみるといいと思います。<br>
<br>
　言葉の森のnoteの記事を見つけたら、できる人はフォローをしておいてください。<br>
　よろしくお願いします。<br>
<br>
言葉の森のnoteページ<br>
https://note.com/shine007<br>
 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-06-22T12:38:01+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18370">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18370</link> 
<title>2026年4月 保護者懇談会資料</title> 
<description>


https://youtu.be/2kGf4ZJIHh4

●これからの勉強の重点は作文と読書

　知識の詰め込みで学力を評価する時代は、AIの登場によって大きく変わりつつあります</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ <br>
<br>
<br>
https://youtu.be/2kGf4ZJIHh4<br>
<br>
●これからの勉強の重点は作文と読書<br>
<br>
　知識の詰め込みで学力を評価する時代は、AIの登場によって大きく変わりつつあります。<br>
　もちろん、基礎的な学力の土台は身体化しておく必要があるので、国語、数学、英語、理科、社会の基本は身につけておく必要があります。<br>
　しかし、これから重要になるのは作文力と読書力です。<br>
<br>
　作文と読書については、まだ客観的な評価の仕組みが確立されていないため一般的ではありませんが、言葉の森が企画している「作文検定」や「図書検定」が普及すれば、これらがこれからの学力の中心になっていくと考えています。<br>
<br>
●全科学力クラスについて<br>
<br>
　今後の勉強の形態は、学校や塾に通って先生に教えてもらう形から、家庭でAIを利用しながら自主学習を進める形へとシフトしていきます。<br>
　家庭での自主学習をチェックし、生徒同士の対話・交流・発表を活かすために教室での授業が行われる――。その学習スタイルを先取りするのが「全科学力クラス」です。<br>
<br>
　小学1年生から主に中学3年生まで、国語、数学、英語、暗唱、創造発表を週1回の授業でカバーします。<br>
　高校生は自分で計画して勉強できるため、作文と国語読解以外の数学・英語などは、家庭でAIを利用して独自に進めていきます。<br>
<br>
　全科学力クラスは今後拡大していく予定です。「家庭学習＋全科学力クラス」という勉強形態を、新しい時代の学習スタイルとしてご検討いただければ幸いです。体験学習は随時受け付けています。<br>
<br>
　全科学力クラスの対象は小学1年生から高校3年生までです。<br>
 小学1・2・3年生： 国語、算数、暗唱、創造発表<br>
 小学4・5・6年生： 国語、算数、英語（英文暗唱含む）、創造発表<br>
 中学1・2・3年生は、国語・数学・英語・創造発表の授業を行います。（英語には英文暗唱があります）<br>
 高校生： 国語、創造発表<br>
<br>
　ただし、授業とは別に自分の取り組みたい教科に特化することも可能です。例えば、国語読解を中心に勉強したい方は、創造発表の週以外は毎週国語読解の学習に取り組むことができます。<br>
<br>
●サマーキャンプの計画<br>
<br>
　8月11日（火）～8月17日（月）の期間、那須の合宿所にてサマーキャンプを行います。<br>
　住所：〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙3374-48 言葉の森合宿所<br>
<br>
　言葉の森の生徒だけでなく、ご兄弟、保護者、ご友人なども参加可能です。保護者同伴であれば乳幼児の方もご参加いただけます。<br>
　子供が高学年になると、家族旅行よりも友達と過ごす時間を好むようになります。サマーキャンプを家族旅行の計画の一部に組み込んでいただくといいと思います。<br>
<br>
　合宿では、午前中を勉強時間とし、暗唱、読書感想文、読書紹介、国数英の問題集学習などを行います。<br>
（感想文は、こちらで指定する図書の中から各自で希望のものを準備してください。問題集は各自自分の学習したいものを持参してください。）<br>
　午後は近所の浅く広い川で遊びます（雨天時はホテルのプール）。<br>
　夕方は自由時間とし、自室で休むか食堂で自由に交流します。<br>
　夜間は子供たちの就寝後、保護者の歓談の時間があります。<br>
　生徒の部屋は6部屋で4人まで同室可能です。<br>
　各部屋にパソコンを設置しており、Zoomを使って自宅の保護者の方と連絡を取ることもできます。<br>
　保護者・乳幼児の部屋は4部屋で、それぞれ家族単位で宿泊できます。<br>
<br>
　1泊2日を基準とし、希望により連泊も可能です。<br>
 集合： 毎日10:30ごろ 那須塩原駅 改札口周辺<br>
 解散： 毎日10:30ごろ 那須塩原駅<br>
　お車で直接お越しいただくことも可能です（駐車場約6台・予約不要）。<br>
<br>
　【参加費】<br>
 小中学生・大人： 1泊 16,500円（3食・諸費用込）<br>
 幼児： 1泊 8,250円（3食・諸費用込）<br>
 2歳以下： 無料<br>
<br>
　申し込みページは現在準備中です。公開次第、ホームページでお知らせします。<br>
<br>
▽参考資料（昨年の「サマーキャンプのしおり」）<br>
https://www.mori7.com/stg/202507ns/<br>
<br>
●家庭学習の習慣をつけることが大事<br>
<br>
　宿題やテストがあるから勉強するのではなく、自らの計画で勉強することで本当の力がつきます。計画倒れを防ぐためにも、まずは必要最小限のことを「開始時刻を決めて取り組む」習慣をつけることが肝要です。<br>
<br>
　小学生の時期に習慣化しやすいのは「暗唱」です。中学生なら英語の暗唱も良いでしょう。<br>
　これらを毎日決まった時間（例：朝食前など）に行うことで、学習が自然な生活リズムの一部になります。<br>
<br>
　小学校低学年までは親のコントロールが必要ですが、3年生あたりから自立心が芽生え始めます。この時期から少しずつ子供の自主性に任せていくことが大切です。高学年や中学生になっても親の指示通りに動かしていると、自分で工夫する姿勢が育たず、受験終了と同時に学習意欲を失ってしまうケースもあります。<br>
　成長段階に応じ、親の「管理」から子供の「自主性」へと、徐々に舵を切っていく必要があります。<br>
<br>
●勉強の基本は「少数の反復」<br>
<br>
　学習において重要なのは「同じものを繰り返す」ことです。<br>
　問題集を一冊決めたら、5回以上繰り返すことを目標にしてください。1?2回しか解かない問題集を何冊も並行するのは、効率が悪く力もつきません。<br>
<br>
　また、問題集は「読むこと」を中心に進めてください。「書く」作業は「読む」よりも5倍近い時間がかかります。書く勉強を1回するよりも、読む勉強を5回繰り返す方が定着します。<br>
<br>
　さらに、答えのある勉強では、一定時間を超えて悩み続けるのは無駄になります。しばらく考えて分からなければすぐに答えを見て、その内容を理解すること。効率的な学習とは、正解と解説を素早く咀嚼（そしゃく）することにあります。<br>
<br>
　英語の成績は、学習の継続性と真面目さに比例します。他教科に比べ「地頭」だけで突破しにくい分野であるため、英語ができる生徒は学習全体に対しても真摯であると評価され、受験でも重視される傾向にあります。<br>
<br>
　しかし、AIの発達により英語の（道具としての）重要性は低下していくでしょう。その際、最後に残るのは「日本語で考える力・読む力・書く力」です。<br>
　現在、新井紀子氏の『シン読解力』が話題ですが、今後は読解力の低下以上に「作文力の低下」が大きな課題となると予想されます。日本語の読書力（特に説明文）と、作文力（特に高学年以降の感想文や意見文）を磨いておくことが、これからの時代を生き抜く鍵となります。<br>
<br>
●能率の良い作文勉強法<br>
<br>
　作文は本来、非常に時間がかかるものです（1,200字で1時間半程度）。<br>
　しかし、作文の本質は「書くこと」ではなく「考えること」にあります。中学生以上の生徒には、以下の効率的な方法を推奨します。<br>
<br>
1.  構想： 課題を見て15分程度で構想メモを作成する（ここが最も重要）。<br>
2.  音声入力： メモを基にICレコーダーやGoogleドキュメントで音声入力する。<br>
3.  AI補正： テキスト化した文章をAIに渡し、句読点の付与や整形を行う。<br>
<br>
　ただし、考えたことを「手で書く」技能は、小学生のうちに身体化しておく必要があります。<br>
　手書き能力の身体化の適齢期は小学1年生から3年生ごろです。この時期に、思考と筆記が自然に連動する状態を作っておくことが大切です。<br>
<br>
●数学の必要性<br>
<br>
　作文力・読書力と並んで「数学力」も不可欠です。数学は論理的な思考回路を形成するための「身体化」すべき学習だからです。<br>
<br>
　中学3年生までの義務教育課程の数学は完璧にしておきましょう。また、高校での文理選択では、可能な限り理系を選択することをお勧めします。文系科目は独学が可能ですが、数学は強制力のある環境でないと習得が難しいためです。<br>
<br>
●大学卒業後の仕事<br>
<br>
　かつてのように「大企業に入れば一生安泰」という時代は終わりました。<br>
　今の子供たちが求めているのは、安定よりも「自己成長」や「チャレンジ」です。会社員として働きながらでも、起業や副業を視野に入れた生き方がスタンダードになるでしょう。<br>
<br>
　これからの起業・副業で重要なのは「答えのない分野」を選ぶことです。既存のビジネスモデル（例：従来の○○屋さんなど）の模倣や、誰でもすぐに真似できるAI活用には発展性がありません。<br>
<br>
　自身の「好きなこと」を突き詰めることが仕事に繋がります。さかなクンのように、昆虫、野草、鳥の声など、一見「趣味」と思われる分野を専門的に掘り下げている人々が注目されています。<br>
　将来、ベーシックインカムのような社会保障が普及すれば、なおさら「自分の好きなことを大事にする習慣」が生きる糧となります。<br>
<br>
　明治維新の直前、武士は子供に「剣術と馬術」を教え込みましたが、それらはやがて趣味の世界のものとなりました。今、大人が必要だと信じている価値観も、将来は様変わりしているかもしれません。<br>
　子育てのゴールを「大学合格」に置くのではなく、その先の長い人生をどう豊かに歩むかという、長期的な視点が求められています。<br>
 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-04-22T09:06:19+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18328">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18328</link> 
<title>2026年3月保護者懇談会資料</title> 
<description>

●低学年、中学年は勉強よりも読書と対話。
　小学校低学年・中学年の頃の勉強は、やれば誰でもできるようになるレベルの勉強なので、大体できていればいいという程度に抑えておくことです。
　そこで</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ <br>
<br>
●低学年、中学年は勉強よりも読書と対話。<br>
　小学校低学年・中学年の頃の勉強は、やれば誰でもできるようになるレベルの勉強なので、大体できていればいいという程度に抑えておくことです。<br>
　そこで必要以上にいい点数を取るよりも、読書と自分の好きな遊びに打ち込む時間を確保することが大事です。<br>
<br>
●高学年、中学生、高校生は勉強と同時に読書――ただし、物語文の読書だけでなく、説明文・意見文の読書が必要<br>
　小学校高学年から中学生・高校生にかけては、勉強と同じくらいに読書が大事と考えておくことです。<br>
　ただし、その読書は物語文の読書だけでなく、説明文、意見文の本を取り入れていくことが必要になります。<br>
<br>
●これからの大学入試では作文力が必要になる<br>
　これからの大学入試では、総合型選抜に見られるように、作文力が重視されるようになります。<br>
　作文の一つの指標として字数の伸びを考えておくことです。<br>
　学年の200倍、つまり小学六年生以上は1200字以上をコンスタントに書く力をつけておくことが大事です。<br>
<br>
●今の世の中の基準に合わせるのでなく、子供の個性と興味関心を活かす<br>
　これから世の中は大きく変わるので、今の世の中の基準に合わせるよりも、子供の個性と興味関心を生かすことが大事です。<br>
<br>
●英語の重要性は低下するから、日本語で難しい文章を読み、難しいことを考え、表現する力を育てることが最優先。<br>
　AIの発達によって英語の重要性は低下します。<br>
　当面はまだ入試でも英語が必要になりますが、これからは英語力よりも日本語で難しい文章を読み、難しいことを考え、表現<br>
する力をつけておくことが大切です。<br>
<br>
●数学は、中学生レベルの数学は完璧にやっていく必要がある（できれば高校生レベルも）<br>
　算数・数学に関しては、中学生レベルの数学は少なくとも完璧にできるようにしておくことが必要です。<br>
　できれば、高校生レベルの数学も完璧に近くできるようにしておくことです。<br>
　これからは大学の文系志望でも数学が必要になります。<br>
　なぜ数学が必要かというと、仕事や研究で数学を使うからではなく、これからの時代には数学的な背景がわかっている必要があるからです。<br>
<br>
●これからの子供たちの将来の展望は、自分の好きなことをして世の中に貢献する道を探すこと。<br>
　子供たちの将来の展望は、昔はいい会社に入るというような大まかな目標がありましたが、これからは目標が決められなくなる時代になります。<br>
　子供が自分の好きなことをして世の中に貢献する道を探すということを子育ての目標にしていくといいと思います。<br>
<br>
●これからは、経済の時代よりも文化の時代になり、文化に経済が従うようになる<br>
<br>
●無駄に見えることも含めて、楽しく生きることを最優先する。<br>
　子供の生活には無駄に見えることがたくさんありますが、無駄なことも含めて楽しく生きることを最優先していくことが大事です。<br>
<br>
●作文を簡単に書く方法がある<br>
　作文を書くには1200字の作文で60分から90分かかるのが普通です。<br>
　しかし、音声入力によるテキスト化を生かせば15分程度の短時間で1200字以上の作文を書くことができるようになります。<br>
　ただし、小学生のうちは手書きの感覚を身につけておく必要があります。<br>
<br>
●森リンベストと森リン大賞<br>
　森リンベストと森リン大賞の表示の関係がわかりにくかったので、ホームページに解説の記事を書きました。<br>
https://www.mori7.com/as/5485.html<br>
<br>
●プログラミング学習の今後<br>
　プログラミング学習は、これまではビジュアルプログラミングでプログラミングの感覚を学び、その後コードプログラミングに進むという方向でした。<br>
　しかし、これからはコードを学ぶというよりも、何をしたいか、何を作りたいかを考え、それをAIと共同でプログラム化していくような時代になります。<br>
<br>
●創造発表学習の今後<br>
　発表学習は、高校では探究学習と呼ばれていて、生徒各人がグループでテーマを決めて学習をするという形をとっていることが多いです。<br>
　しかし、知りたいことを調べて発表するということは、 AIの時代には必要なくなります。<br>
　その代わり、知りたいことではなく、自分のしたいことをAIと相談して研究し、発表するようになります。<br>
　御木本幸吉の時代にChatGPTがあり幸吉が「真珠を養殖する方法」を聞いたとしても、ChatGPTは教えることはできなかったはずです。<br>
　大事なのは自分のしたいことがあるということなのです。<br>
<br>
●4月分の受講料から、全科学力、国語読解、算数数学、英語、プログラミング、創造発表の各クラスの受講料は、現行の8,,800円から11,000円の値上げになります。<br>
　よろしくお願いいたします。 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-03-23T17:30:32+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="">
<link></link> 
<title></title> 
<description></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[  ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>T+09:00</dc:date> 
<dc:creator></dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights></dc:rights> 
</item></rdf:RDF>