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<title>オープン教育61森川林日記</title> 
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<description>言葉の森のオープン教育</description> 
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<title>脱線の人生</title> 
<description>　大学入試で千葉大学園芸学部を選んだのは、単純に花が好きだったからだった。
　しかし、兄にもっといいところを受けると言われたので、担任の先生に[「受けるところは東大にします」と言いに行こうとした。</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 　大学入試で千葉大学園芸学部を選んだのは、単純に花が好きだったからだった。<br>
　しかし、兄にもっといいところを受けると言われたので、担任の先生に[「受けるところは東大にします」と言いに行こうとした。<br>
　寒い冬の日の夕方だった。<br>
　「人生の方向は簡単に変わるんだな」としみじみ思った。<br>
　ところが、学校に着いてみると、担任の先生は帰ったというので、そのまま何も言わずに帰ってきた。<br>
<br>
　そして結局、千葉大学園芸学部に入った。<br>
　しかし、あとから振り返ってみると、自分が東大に入って最初に予定していた朝日新聞に入っていたら、それで人生は終わっていたと思う。<br>
<br>
　大学を五年間で卒業したあと、しばらくしてから自分の仕事を始めることにした。<br>
　それは、人間の生きる目的は、自分を向上させることだと思ったからだ。<br>
<br>
　自分を向上させるためのいちばんいい仕事は社長になることだと思った。<br>
　その結果、いろいろ苦労はあったけど、その苦労によって確かに自分は成長させてもらったのだろうと思う。<br>
<br>
　今、たまたま過去を振り返ってそう思った。<br>
　そして、自分のこれまでの経過を振り返ると、一言で言えば脱線の人生だったと思う。<br>
<br>
　しかし、まだ脱線は続く……。<br>
 ]]> 
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<dc:date>2026-04-12T17:15:43+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
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<title>語学の勉強の未来</title> 
<description>　語学は、社会科のひとつの章になる。
　「言語による文化の違い」という章だ。
　英語、中国語、スワヒリ語、日本語などの
　その言語が持つようになった文化の特徴を学ぶ。</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 　語学は、社会科のひとつの章になる。<br>
　「言語による文化の違い」という章だ。<br>
　英語、中国語、スワヒリ語、日本語などの<br>
　その言語が持つようになった文化の特徴を学ぶ。 ]]> 
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<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-04-12T17:01:29+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18364">
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<title>推薦図書検定の意義と方法</title> 
<description>　小学校低中学年の図書検定では、本の内容を読めている、読み取れているかどうかを見るだけなので、答えやすい選択問題で済みます。
　しかし、小学校高学年、中学生、高校生の図書検定の場合は、本の内容の読み</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 　小学校低中学年の図書検定では、本の内容を読めている、読み取れているかどうかを見るだけなので、答えやすい選択問題で済みます。<br>
　しかし、小学校高学年、中学生、高校生の図書検定の場合は、本の内容の読み取りとともに、その生徒がどれだけ深くその本を自分のものとして読み考えたかを見る必要があります。<br>
<br>
　そこで、選択問題だけでなく、記述式の問題も行います。<br>
<br>
　一つは、その本の内容に関する質問です。<br>
　内容に関する質問は、AIのいた回答と類似度が高ければ読み取れているということになります。<br>
<br>
　しかし、もう一つは、本の内容を自分なりに読み取り、考えているかどうかの質問になります。<br>
　AIの模範解答があったとすると、その模範解答と離れている度合い、つまり、相違度が、その生徒の独自の考え方の表れになります。<br>
<br>
　この類似度と創意度のバランスを見るのが、記述式問題の基本になります。<br>
<br>
　内容全体について感想を書くような形の評価は、作文図書検定ですでに行っているので、図書検定は本の内容に即して選択式問題と記述式問題を割り当てるという形になります。<br>
<br>
　このようにして、日本の学校教育をこれまでの知識の評価中心のものではなく、読書力と作文力を見る形のものに変えていくのが、今後の日本の教育改革の大きな方向になります。<br>
<br>
　入試問題についても、同様に知識の評価中心の入試ではなく、読書力と作文力を中心にした評価にしていく必要があるのです。<br>
<br>
 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-04-12T16:59:04+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
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<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18363</link> 
<title>日本の教育改革は、作文学習の日常化から</title> 
<description>　教育の目的の重要なものは、子供たちの学力を育てることです。
　しかし、学年が上がるにつれて、教育の目的は学力を育てることから、受験の競争に勝つことに移っていきます。
　受験勉強における成績は、本</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 　教育の目的の重要なものは、子供たちの学力を育てることです。<br>
　しかし、学年が上がるにつれて、教育の目的は学力を育てることから、受験の競争に勝つことに移っていきます。<br>
　受験勉強における成績は、本来の学力とは違い、受験に特化した勉強によって作られます。<br>
　そして、今の受験勉強に必要な学力のは、すでに学校を卒業した保護者でも解けないレベルのものがあります。<br>
　それはなぜかというと、テストで評価するような勉強は、いくらでも難化させることができるからです。<br>
 ]]> 
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<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-04-12T16:53:56+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18362">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=18362</link> 
<title>これからのロマン</title> 
<description>　これまでのロマンは、悪い敵と戦うときのロマンだったり、
　好きな人に出会ったり別れたりするときのロマンだった。
　しかし、そういう前時代的なロマンは終わり、
　次の新しい時代のロマンは、別の形</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 　これまでのロマンは、悪い敵と戦うときのロマンだったり、<br>
　好きな人に出会ったり別れたりするときのロマンだった。<br>
　しかし、そういう前時代的なロマンは終わり、<br>
　次の新しい時代のロマンは、別の形で現れる。<br>
 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-04-12T16:48:42+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
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<title></title> 
<description></description> 
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<dc:date>T+09:00</dc:date> 
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<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
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