<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mori7.com/lin.php?hu=www.mori7.com/ope/index.php?k=62&mode=rss&hr=" style="text-decoration:none;"><span style="font-size:9pt;">ログイン</span></a> 
<a href="https://www.mori7.com/lout.php?hu=www.mori7.com/ope/index.php?k=62&mode=rss&hr=" style="text-decoration:none;"><span style="font-size:9pt;">ログアウト</span></a> 
<a href="https://www.mori7.com/tr.php?hu=www.mori7.com/ope/index.php?k=62&mode=rss&hr=" style="text-decoration:none;"><span style="font-size:9pt;">登録</span></a>
</div><?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> 
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?mode=rss">
<title>オープン教育62ゆめ日記</title> 
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?k=62</link> 
<description>言葉の森のオープン教育</description> 
<dc:language>ja</dc:language> 
<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=17390" /> <rdf:li rdf:resource="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=17291" /> <rdf:li rdf:resource="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=17239" /> <rdf:li rdf:resource="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=15749" /> <rdf:li rdf:resource="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=15157" /> <rdf:li rdf:resource="" /> </rdf:Seq>
</items>
</channel><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=17390">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=17390</link> 
<title>「この世」と「あの世」</title> 
<description>「この世」からは「あの世」がとっても高くて遠いところにあるように見えるでしょ。
ものすごい勢いをつけてひとっ飛びで行くか、長い長い階段をてくてくと登っていくかしないとたどり着けないようなところだと。</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 「この世」からは「あの世」がとっても高くて遠いところにあるように見えるでしょ。<br>
ものすごい勢いをつけてひとっ飛びで行くか、長い長い階段をてくてくと登っていくかしないとたどり着けないようなところだと。<br>
<br>
私は、長い長い階段を登って、やっと「あの世」にたどり着きました。<br>
途中、息が切れそうになったけれど、もう少しというところになったら少し楽になりました。<br>
最後の方で楽になったのは、ママが、「もうがんばらなくていいよ。ゆめちゃんが心地いいのが一番だからね。」と言ってくれたからだと思います。<br>
その言葉を聞いたら、ふっと肩の力が抜けてゆったり呼吸ができました。<br>
そして、呼吸さえもしなくて平気になりました。<br>
<br>
やっと「あの世」にたどり着いて、少し前までいた「この世」を見てみたら、なんと、「この世」は「あの世」のすぐ近くにあったのです。<br>
近くというより、重なり合っていて、手を伸ばせばすぐに届く距離でした。<br>
これには本当にびっくりしました。<br>
あんなに苦労して登ってきたのに、着いてみたら、元いた場所に戻っているような感じでした。<br>
<br>
ただ、不思議なことに、「あの世」からは「この世」が見えるのに「この世」からは「あの世」が見えないみたいなのです。<br>
だから、「この世」にいる人たちはみんな、「あの世」が遥か彼方のとーっても遠いところにあると勘違いしているのです。<br>
<br>
どうやら、ママは「この世」と「あの世」の関係について、うすうす気づいているようで、以前と変わらず私に声をかけてくれるけれど、まだ確証はないみたいです。<br>
（私の声は聞こえないからね。）<br>
<br>
私は、「この世」と「あの世」はそんなに離れていないんだということをみんなが早くわかってくれるといいなと思っています。<br>
<br>
回<br>
<br>
<br>
☆彡ゆめは、2025年7月23日午前9時37分に永眠しました。<br>
16年3ヶ月間の犬生でした。<br>
これまで「ゆめ日記」を読んでくださったみなさま、どうもありがとうございました。<br>
（また更新されるかもしれませんが。）☆彡 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2025-07-25T17:21:45+09:00</dc:date> 
<dc:creator>ゆめ</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>ゆめ</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=17291">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=17291</link> 
<title>バースデイ</title> 
<description>　今日、私は16歳になりました。

　誕生日のことなんてすっかり忘れていたのですが、朝、ママがおめでとうと言ってくれたので、また一つ年を取ったんだと気づきました。
　でも、隠居生活も長くなると、</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 　今日、私は16歳になりました。<br>
<br>
　誕生日のことなんてすっかり忘れていたのですが、朝、ママがおめでとうと言ってくれたので、また一つ年を取ったんだと気づきました。<br>
　でも、隠居生活も長くなると、年齢なんて気にならなくなります。ただただ毎日を積み重ねていくだけ。本当にただそれだけです。<br>
　もちろん、楽しみがないわけではありません。一日三食のご飯と一日一回のおやつは、なくてはならない私の楽しみです。<br>
　あとは、ゆったりまったり心地よく寝ているときが一番幸せです。<br>
<br>
　嫌いなものも変わっていません。トリミングです。<br>
　今日は誕生日だというのにトリミングに行かされました。そして、バブルバスに入れられました。いくつになっても修行はなくならないのです。<br>
　バースデイなのにバスデイ（お風呂の日）になってしまいました。<br>
<br>
　というわけで、16歳の一年も平穏に暮らしたいです。<br>
<br>
回 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2025-04-10T18:20:39+09:00</dc:date> 
<dc:creator>ゆめ</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>ゆめ</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=17239">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=17239</link> 
<title>昨夜のこと</title> 
<description>犬も人間との生活が長くなるとだんだん人間に似てくるものです。

昨夜は、何回もくしゃみが出て目が覚めてしまいました。
こんなことは滅多にないので、どうしてかなあと考えました。
そして、ふと思い</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 犬も人間との生活が長くなるとだんだん人間に似てくるものです。<br>
<br>
昨夜は、何回もくしゃみが出て目が覚めてしまいました。<br>
こんなことは滅多にないので、どうしてかなあと考えました。<br>
そして、ふと思い出したのです。昨日、ママがお布団を干していたことを。<br>
<br>
ママは、布団を干すとき、北風が強いことも花粉のこともすっかり忘れていたようです。<br>
ただただお布団がぽかぽかになることを期待して、朝からベランダに干したのでした。<br>
よく晴れてはいたけれど、強風のため布団はめくり上がり、一度は布団ばさみをしていたにも関わらず下に落ちてしまいました。<br>
まさに「布団が吹っ飛んだ」です。<br>
でも、反対側に落ちなくてよかったです。反対側は川だからです。<br>
それでも、ママはめげずに布団を干し続けました。<br>
途中で、裏返しにすることも忘れませんでした。<br>
でも、午後になって布団を取り込んだ時、期待に反してお布団は全然ぽかぽかになっていませんでした。<br>
むしろ、北風にさらされて冷たくなっていました。<br>
そのときになって初めて、ママはこんな日に布団を干したことを後悔したようです。<br>
遅すぎます。<br>
<br>
でも、まだこのときは花粉のことは忘れていました。<br>
花粉のことを思い出したのは夜中になってからです。<br>
ママも私も寝苦しい夜になりました。<br>
我ながら犬なのに花粉症ってどうなのって思いますが、長いこと人間の中で生活をしていると影響を受けてしまうようなのです。<br>
花粉が飛んでいる季節は布団を干さないことを家訓にしてほしいです。<br>
（ちょっと厳しいダジャレでごめんね。(^^ゞ）<br>
回 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2025-02-25T10:32:18+09:00</dc:date> 
<dc:creator>ゆめ</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>ゆめ</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=15749">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=15749</link> 
<title>聞こえてくるもの</title> 
<description>　犬も年を取ると目や耳が不自由になります。私も例外ではなく、目はかろうじて見えるものの、耳はほとんど聞こえません。ただ、いつも静寂の世界にいるかというとそういうわけでもないのです。

　なぜかわか</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 　犬も年を取ると目や耳が不自由になります。私も例外ではなく、目はかろうじて見えるものの、耳はほとんど聞こえません。ただ、いつも静寂の世界にいるかというとそういうわけでもないのです。<br>
<br>
　なぜかわからないのですが、自分に都合のいい音は聞こえてくるのです。そのことは、ママも気づいていて、いつも不思議がっています。<br>
<br>
　ほかの言葉には反応しないのに「おやつ」という言葉だけは耳に飛び込んできます。<br>
<br>
　また、ただのドッグフードの音には反応しないのに、ママが私のために野菜を切っている音がするとすぐに気がついて台所に行きます。<br>
<br>
　「ごはんですよ。」という声も、ただのドッグフードのときは聞こえてきません。でも、手作りごはんのときは、声がすると同時に飛び起きます。<br>
<br>
　もしかすると、耳が聞こえなくなったのではなく、心がウキウキするものとそうでないものを振り分ける能力が開発されたのかもしれません。<br>
<br>
　犬も人間も、余計なことに惑わされず、自分にとってプラスになることだけを見たり聞いたりするのが本当の幸せなのではないかと思います。そういう意味では、今の私はとても幸せです。<br>
<br>
　さて、ごはんまではまだ時間がありそうなので、静寂の世界を楽しむことにします。静寂の世界にいるときは聖者になった気分です。ごはんの準備の音が聞こえてくると、ただの食いしん坊犬に戻るんだけどね。（笑）<br>
<br>
回 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2024-02-05T09:31:18+09:00</dc:date> 
<dc:creator>ゆめ</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>ゆめ</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=15157">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=15157</link> 
<title>真夏の散歩事情</title> 
<description>　猛暑、猛暑と言っても、暑いものは暑いのだから、もうしょうがないと思うのですが、とにかく暑くてクーラーをつけずにはいられない日が続いています。

　夕方になっても蒸し暑くて、なかなか散歩にも行かれ</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 　猛暑、猛暑と言っても、暑いものは暑いのだから、もうしょうがないと思うのですが、とにかく暑くてクーラーをつけずにはいられない日が続いています。<br>
<br>
　夕方になっても蒸し暑くて、なかなか散歩にも行かれません。<br>
<br>
　私は特に散歩が大好きというわけではないので、それならそれでよいのですが、足腰が弱ってきているので運動はした方がいいみたいなのです。<br>
<br>
　かと言って、熱いアスファルトの上を歩くのは危険です。そこで、ママはある作戦を考えました。<br>
<br>
　リードをつけて部屋の中を歩き回るという作戦です。（作戦と呼ぶほどのものではありません。）<br>
<br>
　10分間、ときどき方向転換をしながらひたすら歩くのです。<br>
<br>
　私はゆっくりしか歩けないので、ゆっくりゆっくり部屋の中を歩き回ります。<br>
<br>
　全くつまらない散歩です。10分間がとても長く感じられます。<br>
<br>
　やはり、外で、くん活しながら歩く散歩の方が楽しいなあと思います。<br>
<br>
　今日もまた部屋の中を黙々と歩くのかと思うとちょっと気が滅入るけど、10分間の我慢だと思ってがんばります。<br>
<br>
回 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2023-08-08T09:29:38+09:00</dc:date> 
<dc:creator>ゆめ</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>ゆめ</dc:rights> 
</item><item rdf:about="">
<link></link> 
<title></title> 
<description></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[  ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>T+09:00</dc:date> 
<dc:creator></dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights></dc:rights> 
</item></rdf:RDF>