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<title>オープン教育9オープン掲示板</title> 
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?k=9</link> 
<description>言葉の森のオープン教育</description> 
<dc:language>ja</dc:language> 
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<title>2時間以上本を読んでいると成績が下がる（森川林日記より）</title> 
<description>　東洋経済オンラインで、1日の読書時間が10～30分までは成績が上がるが、逆に2時間以上の子は成績が下がると書かれていた。

　それは簡単な理由。
　2時間も読んでいる本は、軽い本が多いからだ。</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 　東洋経済オンラインで、1日の読書時間が10～30分までは成績が上がるが、逆に2時間以上の子は成績が下がると書かれていた。<br>
<br>
　それは簡単な理由。<br>
　2時間も読んでいる本は、軽い本が多いからだ。<br>
<br>
　目標は1日50ページだから、30分か1時間ぐらいが目安。 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-07-25T16:46:48+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=19502">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=19502</link> 
<title>言葉の森新聞2026年7月4週号　通算第1908号（言葉の森オンライン新聞より）</title> 
<description>言葉の森新聞2026年7月4週号　通算第1908号
文責　中根克明（森川林）

■■７月２９日（水）・３０日（木）・３１日（金）は休み

　７月２９日（水）・３０日（木）・３１日（金）は、第</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 言葉の森新聞2026年7月4週号　通算第1908号<br>
文責　中根克明（森川林）<br>
<br>
■■７月２９日（水）・３０日（木）・３１日（金）は休み<br>
<br>
　７月２９日（水）・３０日（木）・３１日（金）は、第５週のため通年クラスの授業はありません。<br>
<br>
<br>
■■第４週は清書。幼稚園生は作文（作文クラス）<br>
<br>
　幼稚園年中と年長の生徒は、第４週も普通の作文を書く練習です。自由な題名で作文を書いてください。<br>
　小学１年生以上の生徒は、清書を行います。<br>
<br>
■清書の意義と方法<br>
<br>
　清書とは、これまでに書いた作文の中で内容がよかったものを書き直すことです。<br>
　内容がよいとは、個性、感動、共感などがあるということです。<br>
<br>
　書き直すときは、次の点に留意してください。<br>
（１）漢字で書けるところは漢字で書く。<br>
（２）たとえや自作名言を工夫できるところがあれば工夫する。<br>
（３）似た話や続きの話を書くことによって字数を増やす。<br>
（４）作文用紙の空いているところに絵などをかいてもよい。<br>
<br>
■清書の投稿<br>
<br>
　清書した作文は、小学生新聞や一般紙などに投稿してみましょう。<br>
　手書きの清書の原本を、新聞社に投稿したり、コンクールに応募したりする場合は、清書のコピーの方を先生に送ってください。<br>
<br>
　新聞社に投稿する際は、作文用紙の欄外又は別紙に次の事項を記載してください。<br>
（１）本名とふりがな（２）学年（３）自宅の住所（４）自宅の電話番号（５）学校名（市区町村名から）（６）メールアドレス。<br>
　投稿する際は、ペンネームを本名に訂正しておいてください。作文の中に友達の名前が固有名詞で入っている場合は、イニシアルなどに直しておいてください。投稿する作文の内容は、保護者がチェックしてあげてください。<br>
　同じものを複数の新聞社やコンクールに送らないようにしてください。これは二重投稿といって、もし両方に掲載されてしまった場合、掲載先に迷惑をかけることになります。<br>
<br>
●小学生新聞の投稿先<br>
<br>
■104-8433 東京都中央区築地３－５－４　朝日小学生新聞「ぼくとわたしの作品」係<br>
<br>
■100-8051 東京都千代田区一ツ橋１－１－１　毎日小学生新聞「さくひん」係<br>
<br>
●新聞社に送る清書は市販の原稿用紙に<br>
<br>
　新聞社に送る清書は、市販の原稿用紙に書いてください。<br>
　その理由は、清書は個人で送るものなので、自分で用意した原稿用紙に書くのが、社会的なルールとなるからです。<br>
<br>
※清書した作文を投稿しない場合でも、額などに入れて家の中に飾っておきましょう。<br>
<br>
<br>
■■自習クラブの募集（無料）――「させられる勉強」から「自ら行う勉強」へ<br>
<br>
◆動画　https://youtu.be/IzX8XiwTIu8<br>
<br>
◆◆外側に合わせる勉強と、自分で決める勉強<br>
<br>
　子供たちの中には、毎日家庭で自分のやることを決めて勉強している人もいますが、その一方で学校で宿題が出されたから勉強するとか、テストがあるから勉強するとかいった外側の環境に合わせる形で勉強をしている子もいます。<br>
<br>
　保護者の方の中には、学習塾に入れて無理やりでも勉強させたいと思う人も多いと思います。<br>
　現在はお父さんもお母さんも働いていることが多いので、家庭で子供の様子を見ることができません。<br>
　しかし、塾に任せる勉強はあまり良いやり方ではありません。<br>
<br>
　塾は子供の実態に合わせて勉強させるよりも、塾のペースで勉強させることが多いからです。<br>
<br>
　能率の良い勉強は、子供が自分で決めた勉強を毎日時間を決めて行っていくことです。<br>
<br>
◆◆自習クラブを立ち上げます――参加は無料<br>
<br>
　ところで、言葉の森には自学自習をサポートする仕組みがいくつかあります。<br>
<br>
　第一は、読書記録です。<br>
<br>
　第二は、国語、数学、英語の確認テストです。<br>
<br>
　第三は、自習の記録で、自習室に入って勉強できることです。<br>
<br>
　しかし、このような条件がありながら、それらはまだあまり活用されていません。<br>
<br>
　そこで、このたび、自習クラブというものを立ち上げることにしました。<br>
　自習クラブへの参加は、生徒と保護者が相談して決めてください。<br>
　言葉の森の生徒であれば、参加は無料です。<br>
<br>
◆◆参加の仕方――まず週間予定を入れる<br>
<br>
　やっていただくことは簡単です。<br>
　まず、自習記録のページで「○週間予定」にチェックを入れ、自習内容の欄に曜日ごとの勉強時間の予定を入れてください。<br>
（言葉の森ホームページ→言葉の森生徒リンク→よく使うリンク→9．自習記録）<br>
https://www.mori7.com/teraon/js.php<br>
<br>
　書き方は、それぞれの曜日の勉強時間の予定を書くようにしてください。<br>
＝＝＝＝（例）<br>
日 9:00～10:00、18:00～19:00、<br>
月 部活<br>
火 19:00～20:00<br>
……<br>
＝＝＝＝<br>
　この予定は途中でも随時変更できます。<br>
<br>
◆◆自習室の使い方<br>
<br>
　自習室は365日24時間いつでも利用できます。<br>
　自習室に入ったらカメラはオフ、マイクもオフにして勉強をしてください。<br>
　ブレイクアウトルームがいくつもあるので、ほかの生徒がいることが気になる場合は、自分だけひとりでブレイクアウトルームに入って勉強することができます。<br>
<br>
　自習室の中では先生に質問することはできませんが、質問することがある場合はそれぞれのクラスの発表室で行ってください。<br>
<br>
◆◆当日の記録のつけ方<br>
<br>
　そして、予定の時間になったら、自習記録のページに行き、「○当日記録」にチェックを入れ、自分の自習の内容を入力してZOOMの自習室に参加します。<br>
<br>
　予定したのに参加できない場合は、自習記録にその旨を書いてください。<br>
　例えば、「旅行に行くのでできません」とか、「学校の帰りが遅かったのでできませんでした」とかいう書き方で結構です。<br>
<br>
　その日の自習記録は、その日に入れてください。<br>
　欠席は自由ですが、記録だけは毎日つけてください。<br>
「今日はお休み」などの一言だけでも十分です<br>
<br>
　自習の内容はどのようなものでも結構です。<br>
　問題集をやることが多いと思いますが、暗唱の練習をするとか、読書をするとか、課題フォルダの長文の音読をするとか、100マス計算をするとか、もちろん学校の宿題をするとかいうことでも結構です。<br>
<br>
　決めた時間には必ず記録をすることが大事です。<br>
　自習室に参加できない場合でも、記録だけはしておいてください。<br>
　自習室への参加よりも、記録を続けることを大切にしてください。<br>
<br>
　言葉の森からは、毎週定期的にその生徒の自習の記録をメールでお知らせします。<br>
　その自習の記録を見て、必要があれば家庭での取り組みを修正してください。<br>
<br>
　自習クラブに参加する生徒の保護者の方の懇談会も定期的に行う予定です。<br>
<br>
　自習クラブには、学年の制限はありません。<br>
　ぜひ多くの方が自習クラブに参加して、家庭学習を中心とした勉強に取り組んでいってください。<br>
<br>
◆◆自習クラブの意義――「させられる勉強」から「自ら行う勉強」へ<br>
<br>
　さて、ここから、自習クラブの意義について説明します。<br>
<br>
　子供たちの勉強の多くは受験のための勉強になっています。<br>
　本来の勉強は自分を向上させるための勉強です。<br>
<br>
　受験のための勉強であれば、「させられる勉強」であっても受け入れることが当然のように思えてきます。<br>
　しかし、「させられる勉強」に適応しすぎると、自ら行う勉強という意識が低下するのです。<br>
<br>
　受験が終わったからたっぷり遊ぶとか、受験が終わったからもう苦しい勉強はしないとかいうのは、「させられる勉強」に適応しすぎたために生まれてくる感覚です。<br>
<br>
　もちろん、人間にはもともと向上心があるので、いずれ必ず自分から何かを進んで学ぼうという気持ちになってきます。<br>
　しかし、受験勉強に過度に適応した子はそうならないこともあるのです。<br>
<br>
◆◆これからの社会に必要なのは、創造する楽しさ<br>
<br>
　これからの社会は、AIとロボットの発達によって仕事が少なくなり、その分所得も少なくなりますが、経済を回すためには消費が必要なので、次第にベーシックインカムのような政策が打ち出されます。<br>
<br>
　そのときに、仕事に追われる生活ではなく、自分から進んで楽しいことを行う生活をしていく必要があります。<br>
　そして、その場合の楽しいこととは、受け身の楽しいことではなく、創造する楽しいことになります。<br>
<br>
　なぜなら、受け身の楽しいことは、何年経っても自分を成長させることは少ないのに対し、創造的な楽しいことは年数が経てば経つほど自分らしいものに成長していく可能性が高いからです。<br>
<br>
　だから、子供たちは、小中学生のうちから、「させられる勉強」ではなく、「自ら行う勉強」のスタイルを身につけておく必要があるのです。<br>
<br>
◆◆全科学力クラスとの相性<br>
<br>
　自習クラブは、言葉の森の生徒であればどのクラスの生徒も参加できますが、相性がいいのは全科学力クラスです。<br>
　全科学力クラスには、4週目に創造発表という自分で創造したものを発表する時間があります。<br>
<br>
　1週目、2週目、3週目は、国語、算数数学、英語、暗唱を勉強し、4週目は創造発表を行うというのが全科学力クラスの流れです。<br>
<br>
　子供たちの勉強を自主的で創造的にしたいと思う方は、ぜひ自習クラブに参加してください。<br>
<br>
　自ら学ぶ力は、受験だけでなく人生を支える力になります。<br>
<br>
<br>
　※言葉の森のnoteの記事もごらんください。<br>
https://note.com/shine007<br>
<br>
<br>
■■【連絡】言葉の森の夏期講習<br>
<br>
　言葉の森の今年の夏期講習は、夏期休業中などのために通常のクラスに参加できない人のための夏期講習です。<br>
　学習塾で行われているような、夏休みに集中して勉強するための講習という性質のものではありません。<br>
<br>
　したがっって、夏期講習の日程は限られています。<br>
<br>
　作文クラスについては、多くのクラスがあるので、できるだけ他のクラスに振り替えて参加してください。<br>
　どの先生も、すべての学年に対応できます。<br>
　また、8月の夏期休業中の期間の作文のヒントは、動画としてアップロードしておきます。<br>
<br>
　作文以外の国語、数学、英語、創造発表、プログラミングなどの授業は、8月9日から15日までの間、朝の9時から全科目力クラスとして対応します。<br>
<br>
　このクラスの定員は4名ですので、通常の授業の振り替えとして参加される方は早めにご登録ください。<br>
<br>
★ただ、注意していただくことは、通常の授業の振り替えで参加する場合は、「振替」の文字を押して参加してください。<br>
　この場合は無料です。<br>
<br>
　新規に参加したいという場合は、そのクラスの○印にチェックを入れて参加してください。<br>
　この場合は、1回2750円の有料となります。<br>
<br>
　夏期講習の日程は、オンラインクラス一覧表で見られます。<br>
https://www.mori7.com/teraon/shlist.php<br>
 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-07-23T08:40:37+09:00</dc:date> 
<dc:creator>言葉の森事務局</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>言葉の森事務局</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=19501">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=19501</link> 
<title>2026年7月保護者懇談会資料（ 森の掲示板より）</title> 
<description>

◆◆振替連絡、欠席連絡のエラーについて

　7月中旬に振替連絡や欠席連絡ができないというエラーがありました。
　原因は、iPhoneやMacのSafariにおいて、ページの再読み込み時に</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ <br>
<br>
◆◆振替連絡、欠席連絡のエラーについて<br>
<br>
　7月中旬に振替連絡や欠席連絡ができないというエラーがありました。<br>
　原因は、iPhoneやMacのSafariにおいて、ページの再読み込み時に以前のデータを一時保持（キャッシュ）する仕様によるものと考えられます。<br>
　また、一度送信したページを再度開いた際に重なって送信されてしまう現象も発生しておりました。<br>
<br>
　現在は復旧していますが、まだ同様の症状が出る場合は、お手数ですが事務局までお電話か個別連絡にてお知らせください。こちらで処理いたします。<br>
<br>
◆◆夏期休業中の授業<br>
<br>
　7月中の振替は、8月いっぱいまでできます。<br>
　また、8月中の振替は9月いっぱいまでできます。<br>
<br>
◆作文クラスの振替<br>
<br>
　夏期休業中の授業は、作文についてはクラス数が多いので、参加できそうなところに参加してください。<br>
　ヒントの動画を掲載しておくので、それを見てやっていってくださっても結構です。<br>
<br>
◆作文クラス以外のクラスの振替<br>
<br>
　作文クラスでない全科学力クラス、国語読解クラスなどのクラスはクラス数が少ないので、8月9日から15日までの1週間、朝9時から中根（森川林）が担当している夏講全科学力クラスに振替でご参加ください。<br>
　このクラスではプログラミングや創造発表も含めて、どのクラスの授業も行います。<br>
<br>
◆◆おすすめ図書<br>
<br>
　読書記録は現在3万8000件以上になっています。<br>
　この読書記録をもとに学年別のおすすめ図書を毎月作ることにしました。<br>
<br>
　生徒の皆さんの読書傾向を見ていると、学校の友達同士で話題になっているような軽い本が結構ある気がします。<br>
　また、じっくり読む長い文章の本ではなく、短編が集まっている本とか、図鑑のように短い文章の本や、絵本のように絵のスペースの方が大きい本があります。<br>
<br>
　もちろん、読書は楽しむために読む面がありますから、読みやすい本を読むのはそれなりに良いことですが、読書を子供の成長と結びつけて考えるなら、より良い本を読むように心がける必要があります。<br>
<br>
　おすすめ図書は、その学年の子供たちが実際に読んだ本の中から、「面白い本」「心に残る本」「考える本」などと印をつけて、毎月10冊程度紹介します。<br>
　このおすすめ図書リストを参考に読書を進めていくといいと思います。<br>
<br>
　また、ほかの人の読書記録を参考にして、本を選ぶのもよいと思います。<br>
<br>
▽おすすめ図書（現在工事中です）<br>
https://www.mori7.com/teraon/dsax.php<br>
<br>
▽小4の6月のおすすめ図書のサンプル<br>
https://www.mori7.com/as/5562.html<br>
<br>
◆◆自習クラブ<br>
<br>
　子供たちの家庭学習時間が0分という子が、この10年間で10％増加しています。<br>
　宿題があるから勉強するとか、テストがあるから勉強するなどといった勉強の仕方では、確実な学力は身につきません。<br>
　宿題やテストと関係なく自分で決めた勉強を毎日定期的に行っていくことが必要です。<br>
<br>
　しかし、現在は保護者の帰宅が遅いこともあり、家庭学習の時間を取ることが難しい人も多いと思います。<br>
　そこで自習クラブを開始しました。<br>
<br>
◆自習の仕方<br>
<br>
　まず、自習記録のページで、週間の予定を記録していただきます。<br>
https://www.mori7.com/teraon/js.php<br>
＝＝＝＝（例）<br>
日 9:00～10:00、18:00～19:00、<br>
月 部活<br>
火 19:00～20:00<br>
……<br>
＝＝＝＝<br>
　この予定は途中でも随時変更できます。<br>
<br>
　そして、その決めた時間に合わせて自習の記録をつけ、自習室に入って勉強します。<br>
　自習室はブレイクアウトルームが多数ありますから、自分だけのブレイクアウトルームに入り、カメラオフ、マイクオフで決まった時間勉強していきます。<br>
　自習の予定と自習記録が対応しているかどうかがわかるように、事務局から定期的に連絡する予定です。<br>
<br>
　小学校高学年や中学生の生徒は自分で自習記録をつけられますが、小学校低中学年で参加する場合は、保護者の方が自習記録を前日または当日までにつけ、家に帰ってから自習内容をチェックするというやり方ができると思います。<br>
<br>
　高校生は勉強の自覚があるので、特に自習記録をつけなくてもいいと思いますが、学習のペース作りとして「自習予定の作成」と「自習記録の入力」を活用していただくことも効果的です。<br>
<br>
◆自習の内容<br>
<br>
　自習の内容は、読書、暗唱、問題集などです。<br>
　読書は読んだページ数がわかるように、読み始めたところに線をつけ、読み終えたところに線をつけるというやり方をしていくといいと思います。<br>
　問題集は1回やって終わりというやり方では学力がつきません。<br>
　1冊の問題集を何回も繰り返し、算数数学ならできない問題が1つもなくなるまでやることが大事です。<br>
　国語の場合は、問題を解くのではなく、問題文を読むことを勉強の中心にしていきます。<br>
　繰り返して読む場合、斜め読みにならないようにできるだけ音読をして読むことが大切です。<br>
　ただ、子供の音読を保護者の方がそばで聞く場合、決して読み方の注意はしないようにしてください。<br>
　暗唱は暗唱の文集などをもとにするといいと思いますが、暗唱の仕方を知りたい方には暗唱の仕方の小冊子を送りますからご連絡ください。<br>
<br>
　お子さんと相談をして、自習クラブに入り、毎日自習の記録をつけて勉強するという体制が作れるようにできるだけ取り組んでください。<br>
<br>
▽関連記事<br>
https://www.mori7.com/as/5560.html<br>
<br>
◆◆保護者面談のお知らせ<br>
<br>
　オンラインクラス一覧表で、各クラスの「面談」という表示をクリックすると、担当の先生との面談ができます。<br>
　面談は授業の後10分程度です。<br>
　作文個別で勉強している方は、個別連絡などから面談の希望を出してください。<br>
　ただし、先生は授業もありますので、面談の時間が10分以上延びないようにお願いします。<br>
<br>
　また、担当の先生とは別に、中根（森川林）が毎週土曜と日曜の朝8時から保護者面談を受け付けるようにしています。<br>
　オンラインクラスの土日の8時の保護者会に前日まで登録していただければ対応できます。<br>
　お一人ずつの面談ですので、参加者が重なる場合は時間をずらして行います。<br>
　勉強のこと、受験のこと、生活のことなど何でも結構ですので、ご希望のある方は保護者会の面談にご登録ください。<br>
 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-07-22T07:17:35+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=19496">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=19496</link> 
<title>歴史は、ひとりの人間の確信によって（森川林日記より）</title> 
<description>　歴史は、ひとりの人間の確信によって動く。
　なぜ、そのひとりは確信を持つのか。
　それは、時代がある方向を必要とするからだ。
　時代とは、暗黙の集合意識である。</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 　歴史は、ひとりの人間の確信によって動く。<br>
　なぜ、そのひとりは確信を持つのか。<br>
　それは、時代がある方向を必要とするからだ。<br>
　時代とは、暗黙の集合意識である。 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-07-20T12:55:28+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="https://www.mori7.com/ope/index.php?e=19495">
<link>https://www.mori7.com/ope/index.php?e=19495</link> 
<title>ヨンデミーとかグリムスクールとか（森川林日記より）</title> 
<description>　ヨンデミーとか、グリムスクールとかは、小学校低中学年か、読書が苦手な子向けの企画だと思う。

　高学年、中高生、又は、読書好きな子向けの読書の企画ができたらいいと思って考えてみた。

　それ</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 　ヨンデミーとか、グリムスクールとかは、小学校低中学年か、読書が苦手な子向けの企画だと思う。<br>
<br>
　高学年、中高生、又は、読書好きな子向けの読書の企画ができたらいいと思って考えてみた。<br>
<br>
　それは、読書AX(アックス）<br>
　AXは、言葉の森では、アックスと呼ぶことにした（笑）。<br>
<br>
　すでにある38000件の読書記録を活用してアックス化する予定。 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-07-19T17:02:52+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item><item rdf:about="">
<link></link> 
<title></title> 
<description></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[  ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>T+09:00</dc:date> 
<dc:creator></dc:creator> 
<dc:publisher>Morikawa Hayasi</dc:publisher> 
<dc:rights></dc:rights> 
</item></rdf:RDF>