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 あきあすさんの読書記録
  あきあすさんの読書記録
 あきあすさんの感想
この本は、三つ子の亜衣、真衣、美衣が名探偵の教授と一緒に、子供が消える事件を解決するお話です。一番心に残っているのは、教授が知り合いの警視総監に電話したら、それまで偉そうにしていた警部の態度が変わって急に丁寧な言葉遣いになったところです。教授が調子に乗って警部の悪口を言い始めて警部の顔がだんだん引きつっていって怒り出すんじゃないかとどきどきしました。