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 森の自習記録
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 あえたやさんの自習
「日本語」この本は、日本語の成り立ち、特徴、語彙、文法、発言、表記などを、言語学者としての知識、経験と豊富な例を交えて書いてある少し難しい本だ。この本と、出会ったきっかけは、私と父は、いつも毎晩本を読んでいるのだが、その本を全て読み終わった次の本でおすすめしてきて、読んだことのある本だ。この本で、印象に残った所は、日本は、ひらがな、カタカナ、漢字の3種類あるが、カタカナが入ってきた理由についての例が書いてあって、日本は、外来語を日本らしく取り入れたことについて書いてあり、例えば、「いちご」という日本語があるのに、わざわざ「ストロベリー」と呼んだりすることが、その一例だ。確かに、お店などで、「いちごアイス」など、とは書いていなくて、「ストロベリーアイス」などのように描かれている。この表現は実に一般的で、この表現に私たち日本人は慣れてしまっている。だからこのように、私も日本のように自分なりに消化してから何かを取り入れることはよいことだ、と思う。
まず第1の理由に、異質なままの形でただ取り入れるだけでは、自分らしさがなくなってしまうからだ。例えば、私はないが、小学校の頃クラスの友達がワークなどの問題を答えだけ書き写している人がいたのだが、その人は、文章問題も写していて、先生に知られて怒られていたことが有った。このようにそもそも答えを写すことも悪いことだが、バレるような答えを書くのも悪いと思う。私はやらないが、やっぱり答えを写すでも、ちょっと答え方が違うふうに答える。答えというものは、教科書などが、この問題は「こうだからこうなる」という理屈だけで考えた答えだから、自分なりに考えた答えに置き換えることで、そこに自分らしさが入り、先生などに答えを写したと思われることなく、答えを写せたりもする。だが、こんなずる賢いことをする前にきちんと問題を解いたほうがいいとは、思うが、バレなければいいと思う。
次に第2の理由に、異質なものを取り入れる意欲がないと、進歩がないからだ。政治家であり、現在の日本の内閣総理大臣、高市早苗総理は、2026年1月19日の記者会見で、「飲食料品消費税0%2年間」を打ち出していた。だが、約7ヶ月たった現在でも、それが実行されることはない。私たち日本人は、これを求めて高市早苗首相に投票したはずなのに、それが実行されないことは実に悲しいと思う。政治家は、政治家から降ろされたくないという自分の地位を守るからというただそれだけの理由で、変化を嫌っていると思うのだが、これについて私は高市早苗総理は、今までのほぼ全ての政治家たちと同じように、変化を好まない政治家たちと同じなのだと思った。
最後に第3の理由に、完成形から新たなものを足したほうが、良くなるからだ。例えば私が遊んでいるマインクラフトというゲームが有るのだが、このゲームは、四角のブロックで、できた世界を自由に遊べて、何をしてもいい。建築をしたり、敵と戦ったり、装置を作ったりといろいろなことができるのだが、そんなマインクラフト(通称マイクラ)は、最初は約7日間で作られたのだが、それでもすごかったのだが、そこから今まで、そして今も進化し続けている。さらにマイクラは、modや、Add-onという追加コンテンツ、などで、自分を強化する武器や防具を追加したり、現実のように見た目をリアルにしたりすることができる。このようにmodやAdd-onがなくても十分遊べるが、有ったほうが楽しく遊べる。
確かに、ありのままのものを取り入れたほうが早くできる。しかし「知識がはしごを作ったのではなく、二階に上がりたいという熱意がはしごを作ったのだ。」という名言もあるように、私たちは自国の文化の方法で消化したうえで、異質な文化を吸収していくべきである。だから自分なりに消化してから何かを取り入れることはよいことだ。