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元の記事:
何を読むかという前に (763字)  まこ akomako 2026/05/08 19:56:19 62123   1     

何を読むかという前に、まず何はともあれ、夢中で読むという体験を一度味わう必要がある。そして一度読む楽しさを知ったら、あとは、この面白さの内容を次第に高めることが、楽しさを長つづきさせる秘訣だ。一度読む楽しさを知った人は、あとは放っておいても、読書の本能ともいうべきものによって、自分にぴったりした本をもとめてゆくものだ。読書の楽しさの中で最大のものは、自由感だ。読書によって、スポーツや映画や音楽の楽しみが、一段と豊かになり深くなるものだ。
私はなにかに夢中になれる人間になりたい。

第一の方法としては、自分に合う、好きなものを見つけることだ。
自分に合う趣味や、好きな本は、夢中に取り組んだり読んだりできる。私は小学5年生の頃、本が好きでよく読んでいた。その中でも、特にはまった本がある。「鬼遊び」という本だ。この本は、読売新聞の、本屋さんイチオシの百冊の中の一冊だった。新聞で出た百冊の本は、全ては無理だが、学校の図書室や図書館にあるものはなるべく読もうとしていて、鬼遊びも学校の図書室にあったため、読んでみた。

第二の方法としては、好きなことに集中できるような環境を整えることだ。
好きなことを見つけて、夢中になって行うことが大切だが、そうするためには、それができるような環境を作らなければいけない。まず見つけるために、趣味や好きなものとなりそうなものを、知ることが大切だ。新聞の記事や、インターネットやSNSを見て、少しでも気になったことがあれば、試してみて自分にあったものを見つけていくのも良い。

確かに、物事に広く浅く取り組んでいくことも大切だ。
「勝負に勝つためには、苦手をなくすことよりも、得意技を持つことである。」なにか一つのことをきわめる、夢中になることが大切だ。これからは、自分の好きなことに夢中になれるようにしたい。



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