塾で作検を導入する 3つのメリット
「見える実績」で保護者にアピール
- スコアと講評がついた「検定結果票」をそのまま保護者にお渡しできます。
- 保護者説明会で、「書く力」の伸びをグラフで示すことで、継続受講の説得力が増します。
- ホームページやチラシで、「作文検定実施塾」として打ち出すことができます。
季節講習・体験会の「メイン教材」に
- 春・夏・冬の講習や、入試直前講座のメインコンテンツとして利用できます。
- 講習前後で2回受検することで、「成果が目に見える講習」として差別化できます。
- 単発イベントとして「作文検定会」を開催し、新規集客にもつなげられます。
記述力・表現力の指導にすぐ活用
- AI講評の内容をもとに、添削指導・書き直し指導が行いやすくなります。
- 共通の課題で書くため、授業内での「読み合い」「書き直し」活動にも使えます。
- 国語専門塾でなくても、無理なく作文指導をスタートできます。
対象・実施方法・料金の目安
| 対象学年 | 小1~小6 / 中1~中3 / 高1~高3(学年別の課題を用意) |
|---|---|
| 実施形式 |
実施日を自由に決めて、校内実施(教室で一斉受検) ※800字以内の手書きの作文をまとめて郵送してください。 |
| 実施時間 | 60分(課題を読む時間+作文を書く時間) ※学年によって調整できます。 |
| 検定料 | 団体受検:お一人あたり 3,300円(税込) |
| 結果返却 |
受検後、通常1~2週間でスコアとAI講評をPDFデータでご返却します。 |
下記のフォーム、又はメールにて、「団体名」「担当者名」「ご住所」「お電話」「メールアドレス」などをお知らせください。
フォーム:https://www.mori7.com/fskt.php
メール:yama@mori7.com
折り返し、団体のコード、パスワードをお知らせします。
まずはお気軽にお問い合わせください。

導入の流れ(塾・教室向け)
お問い合わせ・ご相談
下記フォームまたはメールにて、「実施予定日」「受検者氏名」「学年」「性別」をお知らせください。
フォーム:https://www.mori7.com/sk/skup.php
メール:yama@mori7.com
課題・実施方法の決定
実施予定日までに、受検者ごとのコード、課題をPDFデータでお送りします。
課題は、プリントして受検者にお渡しください。
作文用紙は、下記のページからダウンロードしてくださるか、似た書式のものをお使いください。
https://www.mori7.com/sk/sakubun400.pdf
(低学年用の240字詰めの作文用紙もあります。)
塾内での実施
当日は、先生方に監督をお願いする形となります。
作文用紙には団体コード、受検者コードを入力し、400字詰め作文用紙2枚以内で作文をお書きください。
書き上げた作文用紙は、下記の住所までお送りください。
住所:233-0015 神奈川県横浜市港南区日限山4-4-9 日本語作文検定/言葉の森
電話:045-353-9061
手書きの作文は返却しませんので、必要な場合はコピーなどを取っておいてください。
結果の返却には、テキスト化された作文が表示されます。
結果返却
採点結果(テキスト化された作文、得点、合否、グラフ、講評)は、PDFデータでお送りします。
生徒別の結果は、ウェブで見ることもできます。

よくあるご質問(塾版)
- Q. 国語専門塾ではないのですが、導入しても大丈夫ですか?
-
A. はい、大丈夫です。受検そのものは、説明と作文の時間を確保していただければ実施できます。
その後の指導についても、検定結果をもとにわかりやすく教えることができます。
- Q. 小学生と中高生を一緒に実施してもよいですか?
-
A. 学年によって課題と評価基準を変えていますので、同じ時間帯に実施しつつ、学年別の課題で受検できます。
時間割や教室の状況に合わせて、最適な分け方をご相談ください。
- Q. 自塾のオリジナル講座とセットで売り出したいのですが…
-
A. 可能です。例えば「読解+作文講座」「入試記述対策講座」の一環として作検を組み込むプランも好評です。
作検をきっかけに、塾の強みとして「書く力の育成」を打ち出してみませんか。
塾・教室向け 資料請求・お問い合わせ
下記のフォームまたはメールにて、
「塾名・教室名」「ご担当者名」「対象学年・人数」「実施希望時期」 をお知らせください。
集客にも活用しやすい導入プランをご提案いたします。
