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 作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】
 
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10月から読解検定が新しいやり方になりました as/5592.html
森川林 2026/10/21 17:46 
修 削



https://youtu.be/yiYyem8Ukjs

 これは、言葉の森の生徒向けの記事です。

 新しい読解検定のページはこちらです。
https://www.mori7.com/ksd/

 これまで、毎月22日から28日の間に、その月の読解検定の長文4題・問題8問を取り組むようにしていました。

 しかし、10月からは、長文4題・問題8問を全部解くのではなく、長文1題・問題2問ずつを解くようにします。

 理由は、一度に4編の長文を読み、8問の問題解くというのは時間がかかるために、じっくり読まないで解くこともあったと思われるためです。

 新しい読解検定は、解答を送信したあと、間違えていた問題については、その理由を書いて送信するようになっています。

 読解検定で大事なことは、1問も間違えずに解くことです。
 もし間違えた問題があったら、その理由を理詰めで説明することです。

 新しい読解検定では、生徒の解答と理由をもとに、AIが講評を返します。
 AIの講評とは言っても、もとになる原稿は人間が考えたものですから、分かりにくいところも説明しています。

 新しい読解検定は、どの月のどの学年の問題もできるようにしていますが、その月にはその月の自分の学年の問題を取り組むようにしてください。


 なお、10月から、読解検定は、言葉の森の生徒およびご兄弟ご家族は無料で取り組めるようにしました。

 ご兄弟ご家族で、生徒コードを希望される方は、個別れんらく掲示板からnaneあてにご連絡ください。
 費用は、かかりません。


 オンラインクラスの国語読解の授業の中では、担当の先生が、本人の解答を確認するとともに、間違えたところがあった場合の生徒の理由付けもチェックします。


 読解力をつけるためには、問題文を緻密に読むことが第一ですが、もうひとつは、問題文の文章を繰り返し読むことによって、その文章に書かれている語彙や表現に慣れることです。

 そのために音読マラソンのページを作りました。

 読解力をつけるためには、読解検定で満点を目指すとともに、毎日の音読マラソンで難しい文章を読み慣れる練習をしていってください。
 音読マラソンのページはこちらです。
https://www.mori7.com/kso/
 こちらも、言葉の森の生徒およびご兄弟ご家族の方は無料です。

 音読マラソンの長文は、現在、作文の課題フォルダに載っている長文ですが、このあと、読解検定用の長文、記述検定の長文も音読マラソンでできるようにする予定です。

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勉強なんて、誰でもできる as/5591.html
森川林 2026/10/21 03:22 
修 削

△水引草

 勉強なんて、誰でもできる。
 人にわざわざ教わるものではない。
 特に、国語などは、本を読んでいればいい。
 と思って、そういうものではない作文教室を始めた。

 しかし、意外にも勉強の苦手な子もいた。
 だから、勉強も教えることにした。
 そのとき始めたのが、読解マラソン。
 要するに、難読を繰り返せばいい。

 しかし、その繰り返しができない子がいた。
 させられない親も多かった。
 そこで、読解検定と国語読解クラスを始めた。
 それで、国語力のつく子が増えた。

 そして今、AIの活用ができるようになった。
 それが音読マラソンだ。
 音読を続けるコツは、親が注意しないこと、
 音読をしたという形が残ることだ。

 この音読マラソンによって、
 読解力のつく子がさらに増える。
 それは作文にも生きるし、
 何よりも頭のよさにつながる。

 しかし、大事なのはその先だ。
 読解力はついて当然。
 そのあとに、自分でしか書けないことを書く作文力と、
 自分にしか思いつかないことをする創造発表がある。

(四行詩)

※創造発表は、全科学力クラスの4週目に行っています。

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