受講案内   無料体験

10月25日までに
受講案内を申し込まれた方に、「言葉の森の勉強シリーズ」「言葉の森の読書教育」の小冊子2冊をプレゼント。
(広告規定に基づく表示:受講案内・体験学習を申し込まれる方はご住所お名前などの送信が必要です。)


国語読解クラス
国語力、読解力が必ずつく
新しいオンライン教育


国語読解クラスの無料体験学習ができます

 国語読解クラスをはじめとする教科のオンラインクラスの体験学習は、通常は有料(1,375円)ですが、
10月13日(水)~11月10日(水)は、特別キャンペーン期間として、国語読解クラスの無料体験学習を受け付けています。


ほとんどすべての子の国語読解の成績が上がる

 本年4月から9月までの小4~中1の生徒の読解検定の平均点の推移です。
 短い期間にも関わらず、全体に平均点がかなり上がっていることがわかります。

※標本数の多い学年を集計しています。

 

なぜ国語読解の成績が上がるのか

 国語力の中心は、読解力です。漢字の読み書きや、語句の知識や、文法・古文・漢文などは、国語力の周辺にあるもので、国語力の中心ではありません。

 読解力は、文章を読む力と、問題を解く力が組み合わさったものです。読む力だけでも、解く力だけでも、読解力は伸びません。

 難しい文章を繰り返し読む方法が、問題集読書です。文章を読む力は、難しい文章全体を繰り返し読む中でつきます。

 問題の答えを理詰めに理解する方法が、毎月の読解検定の分析です。問題を解く力は、問題の答えを自分なりに分析し、理詰めに理解することでつきます。

 問題集読書と読解検定の分析によって、国語読解の力がつくのです。


読解・作文力がしっかり身につく本

 問題集読書も、読解検定の分析も、家庭学習として取り組むことはできます。しかし、ほとんどの場合、家庭学習では長続きしません。
 国語読解クラスで、先生や友達との対話を通して長く勉強することができるのです。

 「小学生のための読解・作文力がしっかり身につく本」(中根克明著 かんき出版)

(この本を読むと、読解問題の解き方のコツがわかりますが、小学生が独力で読むのは難しいので、必ず保護者の方が一緒に読んであげてください。この本は、高校生になっても使えます。)


 

国語読解クラス無料体験学習要項

●対象

 小1~高3で、まだ国語読解クラスの体験学習や受講をしたことのない方。

●コード登録

 言葉の森の生徒コードをお持ちでない方は、コード登録のページでご登録いただくか、
 https://www.mori7.com/tr.php
(言葉の森までお電話で、ご住所、お名前、学年、お電話番号、メールアドレスをご連絡いただくだけでも結構です。)
電話 0120-22-3987(045-830-1177)(平日9:00~19:30、土曜9:00~12:00)

●事前の説明

 事前に、下記の説明動画をごらんください。
 https://youtu.be/PQj62t1wPAY

 Zoomの操作(マイクのオンオフ、ブレークアウトルーム間の移動など)に慣れていない方は、事前に、初参加説明会にご参加ください。

●教材と事前に準備していただくこと

(1)問題集読書の教材は、教材としてあらかじめご注文いただくか、教材注文ページのサンプルを10ページ程度印刷してご準備ください。
 https://www.mori7.com/teraon/jgkyouzai.php
(体験学習をお申込みの方には、10ページ程度のサンプルをお送りします。(国内))
 問題集の問題文は読めるところまで読み、前日までに、学習記録に、読み始めたページから読み終えたページまでを記録しておいてください。
 読んだ範囲について、先生が質問をします。
 問題は解く必要はありません。
 問題文は、小中学生のうちはできるだけ音読で読んでください。まだ勉強の自覚が少ない間は、黙読で読むと繰り返すうちに斜め読みになってしまうからです。しかし、近くで保護者が音読を聞いている場合は、決して読み方を注意せず、音読したことを褒めるだけにしてください。

(2)毎日10ページ以上の読書をしてください。
 読んだ本を、授業の開始時に、1人2分以内でみんなに紹介します。
 あらすじを説明すると、時間が長くなるので、「いちばん面白かったところは(いちばん印象に残ったところは)……」という形で紹介すると、簡潔にまとめやすくなります。
 読んだ本の表紙や、印象に残った挿絵などを、発表室に事前にアップロードしておいてもいいです。

(3)小学5年生以上の人は、読解検定の答えの解説をしてください。
 小学4年生までの人でも、できる人は読解検定の解説をして結構です。
 9月の読解検定の問題、問1~問8のうち1問を選び、その問題の答えがなぜそうなるのかを2分程度で説明できるようにします。
 https://www.mori7.com/dokken/index.php?from=morion
(体験学習をお申込みの方には、その学年の読解検定問題をお送りします。(国内))
 説明を書いたノートをアップロードできる人は、発表室にアップロードしておいてください。
 小学生は、本人に力だけでは説明できないこともあるので、そのときは保護者の方が手助けをして説明できるようにしてあげてください。
 生徒からの当日の質問は受け付けますが、その場で答えると時間がかかることが多いので、翌週に掲示板又は授業で回答します。
※9月の解答は、問1~問8まで、4,2,1,3,2,4,3,4です。(問1の正解が4という意味)

●開催しているクラス(定員4名)

国語読解クラスの曜日時刻 ●国語読解クラスの曜日時刻 2021/10/22 現在
数字は生徒数、は満員、 は開設している曜日時刻。
時刻
0000       
0800 1名/4名/
0900    1名/ 
1000      4名/
1200      3名/
1600 1名/1名/1名/ 
1700 2名/4名/3名/1名/3名/1名/ 
1800 4名/5名/1名/1名/4名/2名/ 
1900 2名/1名/3名/4名/2名/1名/2名/ 
2000 4名/4名/3名/3名/1名/1名/2名/ 
(1クラスの定員は4~5名)
 


 より詳しいクラス状況は、下記をごらんください。

https://www.mori7.com/teraon/shlist.php?kjb=20211010&gs=&ks=&zs=%E5%9B%BD%E8%AA%9E

 学年が異なる生徒がいる場合でも、時期を見てクラス分けをしますので、当面の学年の違いは気にしないでください。

●国語読解に関するより詳しい情報は

 言葉の森のホームページの「サイト検索」で「国語読解」を検索すると、多数の情報が出てきます。
 https://www.mori7.com/

読解力さえつけておけば、大学入試で小論文が必要になったときの進歩が早い

 小学生のときに言葉の森で作文の勉強をしていた生徒が、いったんいろいろな事情で退会したあと、大学入試の時期になって、「小学生のときに習っていた○○先生に、小論文を教わりたい」と言って再開するケースが時々あります。
 そのときに、短期間で小論文が上達する生徒は、休んでいたときに、ある程度難しい本をしっかり読んでいた生徒です。
 難しい本というのは、大学入試の現代文の問題文として出されているような内容の本です。
 作文力の土台となっているものは、高度な語彙力と読解力なのです。


作文は続けるのが最も難しい勉強だが、国語の勉強は続けやすい

 作文は、勉強の中で最も続けることが難しい勉強です。
 だから、作文の勉強を続けられる生徒は、どの教科の勉強もできるようになります。
 小学校高学年から、中学生にかけては、作文の課題が難しくなるとともに、学校で作文の授業がなくなるため、作文の勉強を続ける意欲が低下しがちです。
 国語読解の勉強は、作文ほど難しくはなく、数学や英語と同じ程度の難しさで、しかも学校の授業にもそのまま役立ちます。
 だから、作文の提出が滞りがちな子であっても、国語読解クラスはおすすめできるのです。


学力の中心は国語力。国語力の重点は、読解力と記述作文力

 学力のもとになるものは、広義の国語力です。
 国語力は、単なる国語という教科の学力ではなく、理解力、思考力、表現力の総合力です。
 国語力のある生徒は、数学や英語の成績も、取り組み出すと短期間で向上します。
 現在は国語力は主に読解力として評価されていますが、今後は記述力と作文力が評価されるようになります。
 だから、読解力と記述作文力を並行してつけておくことが大事です。
 しかし、どうしても両方やるのが難しい場合、しばらくは国語読解か記述作文かどちらかの勉強だけになってもいいのです。


他の学習塾や予備校にはない、言葉の森だけのユニークな国語読解指導法

 言葉の森の国語読解指導法は、他の学習塾や予備校の国語の勉強とは全く違うユニークなものです。
 それは読解マラソンと呼んでいる日々の問題集読書と、読解検定問題の理詰めの分析・発表から成り立っています。
 この方法で、早い遅いの違いはあれ、すべての生徒が国語力読解力を向上させています。
 国語力をつける最も効率のよい方法が、言葉の森の国語読解学習です。


毎月の読解検定で、読解力の進歩のあとが数値で把握できる

 言葉の森では、毎月第4週の土日に、小学一年生から高校三年生を対象にしたオンライン読解検定を行っています。
 高校生の読解検定の難度は、大学入試センター試験と同程度ですから、読解検定で満点を取ることが読解力向上の目標となります。
 毎月、数値で自分の読解力がわかるので、国語読解の学習も意欲的に行うことができます。

センター試験満点講座の実績あり。卒業生は東大、京大、早稲田、慶應などに

 言葉の森では、以前、高校三年生を対象にした、「センター試験満点講座」を開いていました。
 その講座に参加した高校生の生徒は、例外なく短期間で現代文の成績を向上させました。
 その後、時間の都合で、センター試験満点講座は終了しましたが、今回の高校生の国語読解クラスはそのセンター試験満点講座を引き継ぐものになります。
 言葉の森のこれまでの生徒の中には、東大、京大、早稲田、慶應に進学した生徒が何人もいます。
 言葉の森の学習で国語力をつけていたのが、役に立っているのだと思います。


オンラインクラスなので、その場で勉強ができ、振替出席もできる

 国語読解クラスは、オンライン四人クラスで、担当講師による一人ひとりの個別指導がある形で行われるので、授業の聞きっぱなしということがありません。
 その場で問題文を読み、その場で読解問題の理詰めの説明を考えるので、授業に出ること自体が密度の濃い勉強になっています。
 実力をつけるためには、毎日の問題集読書が必要ですが、その家庭学習は時間が10分程度の問題文を読むだけの自習なので、だれでも容易に続けられます。
 授業を欠席した場合は、他の国語読解クラスに振替で出席することができます。


国語読解クラスで読解検定100点!

 中学生のある生徒(K君)が、中1から国語読解クラスを始めました。
 最初は普通の点数でしたが、だんだん点数がよくなり、前回のテストではついに100点を取りました。
 この読解検定で100点を取るのはかなり難しいので、よくがんばったと思います。

 K君は、問題集読書を毎回きちんとやっていて、まだ8月なのに、もう自分の学年の国語の問題集を5回読んでいるところだそうです。
 問題集読書というと、普通は問題を解くと考えがちですが、問題を解くだけでは何の力もつきません。
 国語力は、難しい文章を繰り返し読む中でついてくるのです。

 しかし、学習塾で、難しい文章を繰り返し読むという授業をやっているところはまずありません。
 それでは、授業の格好がつかないからです(笑)。
 だから、塾の先生は、子供に問題を解かせたり、その問題の解説を講義したりすることで授業らしいことをします。
 ところが、それで国語の成績が上がるという子はまずいません。

 言葉の森の、問題集読書と読解検定という方法だけが、国語の力を本当につける方法なのです。


国語の成績がクラスで1番になった子の話

 最近、ある先生から、国語読解クラスの小4の生徒で、平均点60点台の対外模試で95点を取ったという話を聞きました。

 またもうひとつ。これは森林プロジェクトの教室の高2の生徒ですが、国語のこれまでの成績に比べて、国語の点数が大幅に上がったという話を聞きました。

 私が教えている中1の生徒も、先日読解検定で満点の100点を取りました。
 同じく小6の生徒も、毎日家庭で問題集読書をするようになり、読解検定の成績が上がっています。

 この小4の生徒と中1の生徒に共通しているのは、問題集読書を繰り返しやっていて、今はもう5巡目になっているということです。

 国語読解クラスについての質問が、保護者の方から時々あります。
 その中の代表的なものは、「読むだけで本当に力がつくのですか」というものです。

 もし、読むだけでなく、問題を解いて先生の解説を聞くような、いかにも国語の勉強らしい勉強をすると、時間がかかるだけで、逆に国語の力はつきません。
 国語は、問題文を自分で繰り返し読むことが大事なのです。
 その繰り返しの回数は、5回以上です。

 5回以上という目安は、算数数学の問題集なども同じで、それだけ繰り返すと、最初はできなかった問題もほぼ必ずできるようになります。
 そして、1冊の問題集が完璧にできるようになると、算数数学の成績は驚くほど上がるのです。

 言葉の森のオンライン四人クラスでは、この1冊を完璧にという指導法で勉強しているので、どの子も必ず成績が上がります。
 学校や学習塾などで長い時間勉強しているわりに成績が上がらないという場合は、問題集の量が多かったり、異なるプリントが次々と与えられたりすることによって、1冊を完璧にという勉強法ができないからです。



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10月25日までに 受講案内を申し込まれた方に、「言葉の森の勉強シリーズ」「言葉の森の読書教育」の小冊子2冊をプレゼント。
(広告規定に基づく表示:受講案内・体験学習を申し込まれる方はご住所お名前などの送信が必要です。)



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