小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」
 作文教室言葉の森が、小学生の読書、勉強、受験、遊び、親子の対話などについての本を出しました。 つづきを読む


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絵で見る言葉の森の勉強


言葉の森で勉強すると、


書くことが好きになる。


褒めて伸ばす指導と、


担任の先生による電話指導で、


読む力がつくから、


感想文もすらすら書けて、


勉強の習慣がつく。


家族との対話が予習なので、


いろいろ聞いたり、


いろいろ話したりして楽しい勉強。


英数も、もとになるのは国語力で、


考える力がつくから、


大学入試にもそのまま役立つ。


社会に出てからも役立つ文章力。


そして、作文が成長の記録に。

(言葉の森は、小学生になる前から高校生になったあとまで作文の勉強を続けられます。)
小中高一貫指導の言葉の森
これまでの合格実績(http://www.mori7.com/saisou17.php)

 
○nline作文教室 言葉の森 http://www.mori7.com/  
受講案内
作文・小論文・読解・国語  
幼稚園年長・小学生・中学生  
高校生・大学受験生・社会人  
TEL 0120-22-3987045-830-1177
 
FAX 0120-72-3987(045-832-1466)  
234-0054 横浜市港南区港南台4-3-1-3F  
作文力は対話のある通信教育で
作文が得意な子は、家庭で教えて嫌いになるよりも実績のある専科指導で
 幼児のころから絵本が好きで自分で文章のようなものを書く子がいます。すると、お母さんはそれを見て、もっと上手に作文を書けるようにしたいと思い、文章の書き方を教え始めることがあります。
 しかし、最初のうちお母さんに教えられて喜んで書いていた子も、途中からだんだん作文を書くことをしぶるようになることがあります。それは、お母さんがつい熱心に教えすぎてしまうからです。
 素直な子は、それでもしばらくは黙ってお母さんの言うとおりについてきます。しかし、そういう勉強は長続きしません。作文が得意な子ほど、教えすぎない教え方が大事なのです。
 言葉の森では、小学生から作文の勉強を始めて、高校生まで続けている子がたくさんいます。それは、教えすぎない独自のコツが指導の中にあるからです。
作文の苦手な子でも、言葉の森の事前指導法なら書くことに自信がつく
 小学生の間に、作文を書くのが苦手で嫌いになる子がいます。それは、多くの場合、低学年のときせっかく書いた作文を赤ペンでびっしり直されてがっかりするようなことがあったからです。
 そういう子は、言葉の森の勉強を始めるときも、最初は緊張して先生の電話の説明を聞きます。しかし、何をどう書けばいいかというわかりやすい説明を聞くと、すぐに楽に書けるようになります。
 子供の作文は、書いたあと、できるだけ注意しないことが大切です。作文は作文の上で直しても上手にはなりません。読む力をつけることが書く力をつけることにつながります。
 苦手な子は、注意して直されることによってますます苦手になります。言葉の森の事前指導があれば、褒めることで作文を書く力がついてくるのです。
    
月1回や隔週1回の密度の薄い勉強ではなく、毎週の電話がある作文指導
 今の子供たちは、1週間の間に多くの習い事をしていることがあります。そこに、新たに作文の勉強も始めようとなると、月に1、2回の勉強の方が負担がなくてやりやすいのではないかと思いがちです。
 ところが、子供の学校生活は1週間のサイクルで動いています。だから、月に1回や2回の勉強だとかえって生活習慣になりにくくなります。
 生活習慣にならないと、作文の勉強の開始を毎回お母さんが言わなければなりません。言われてやる勉強は更に心理的な負担が大きくなってきます。
 子供の作文力をつけるなら、最初から本格的に取り組み、毎週の勉強開始も電話指導を合図に始められるようなものにしていく必要があるのです。
ほかの塾や通信の作文講座では続けられなくても、言葉の森なら毎週書ける
 学習塾で作文講座を行うところも増えています。授業で作文の書き方などを教えてもらうと、最初は新鮮な気持ちで勉強できますが、個別のアドバイスがないことが多いので次第に飽きてきます。
 また、上手に書けた生徒の作文をプリントして渡すところもよくありますが、その後の指導がないことが多いため、選ばれなかった子がただ自信をなくすだけになることもあるのです。
 言葉の森の作文指導は、それぞれの子に具体的な書き方を指示し、その指示に応じてその子の書いた作文を評価します。だから、直すことよりも褒めることが勉強の中心になります。
 子供にとっては、勉強の努力する方向がわかり、努力したことが報われる作文指導なので、だれでも意欲的に取り組めるようになるのです。
公立中高一貫校の作文力は通信で
公立中高一貫校の作文試験対策は、早めに取り組むことで自信がつく
 例年、受験間際になってから、作文に自信が持てなくなり、言葉の森の受講を開始される方がいます。何事も始めるのに遅すぎることはありませんが、やはり早めにスタートした方が安心です。
 作文力の中で、受験期間の練習量に比例して身につくものは、時間内に書く力、必要な字数を書く力、誤字のない文章を書く力などです。
 一方、受験期間に入る前の学習として身につくものは、難しい文章を読み取る力、考える力、個性的な実例を書く力などです。
 作文力は、付け焼き刃では身につきません。早くから始めた生徒は、どんな課題が出ても対応できるだけの材料の厚みを持っているのです。

作文試験対策は、志望校の過去問に合わせたものをわかりやすく指導
 作文試験は、受験する学校によって性質が大きく異なります。出題されるジャンル、字数、時間などは、学校によってまちまちですから、一般的な作文の勉強では対応できません。
 言葉の森では、志望校の過去問を研究し、その過去問の傾向に合わせた作文指導をしています。だから、作文の課題もひとりひとり異なるものになっています。
 また、言葉の森の指導の特徴は、作文を書く前に、どういう方向で書くかを事前指導できることです。このため、どんな課題でも楽に書きだすことができます。
 例年、ほかの塾や通信教育で作文の勉強をしてきた生徒が、言葉の森で作文を書くようになってから見違えるほど上手に書けるようになるのはこのためなのです。

公立中高一貫校の受験は、知識の詰め込みではなく思考力の育成がカギ
 公立中高一貫校の適性検査は、知識の詰め込みでは点数を上げることができません。受験勉強として取り組むよりも、生活の中で育てる学力が必要になってきます。
 それは、問題集を解くような机上の勉強ではなく、教科書の内容を生活の中で実践し、親子の対話で内容を深めていくような勉強です。
 学習塾は、その性質上問題の量をこなし点数で競争を煽るような勉強をさせがちですが、そういう勉強法ではかえって条件反射的な学力しかつかなくなります。
 志望校の過去問をもとに家庭で取り組む学習を中心に、作文に関しては専門的な指導の通信指導に任せるのが最もよい勉強法になるのです。
    
言葉の森で勉強してきた生徒のこれまでの合格実績
 言葉の森は、公立中高一貫校の作文試験以外に、高校入試、大学入試にも多くの実績を上げています。これまでに言葉の森の生徒が合格した学校は下記のとおりです。

【国公立中学】 茨城県日立一高附属中 大阪教育大附属池田中 大阪市立咲くやこの花中 岡山県立倉敷天城中 岡山県立大安寺中 香川県立高松北中 京都市立春日丘中 京都府立洛北中 群馬県立中央中 さいたま市立浦和中 静岡大学教育学部附属静岡中 信州大附属中 仙台市立仙台青陵中 千葉県立千葉中 千葉大附属中 筑波大学附属中 筑波大附属駒場中 東京大附属中 東京都立桜修館中 東京都立三鷹中 東京都立白鴎高附属中 東京都立富士中 東京都立武蔵高附属中 長野県立松本秀峰中 新潟県立燕中 新潟大学教育学部附属新潟中 兵庫県立芦屋国際中 広島大附属福山中 宮城県立古川黎明中 宮崎県立宮崎西高附属中 【私立中学】 浅野中 麻布中 栄光学園中 延暦寺学園比叡山高等学校比叡山中 桜蔭中 大妻中 開智中 鎌倉女学院中 鎌倉女子大学中等部 関東学院中 京華女子中 京都産業大学附属中 公文国際学園中 慶應義塾湘南藤沢中等部 恵泉女学園中 甲陽学院中 金光学園中 栄東中 渋谷教育学園渋谷中 秀明中 頌栄女子学院中 湘南学園中 湘南白百合学園中 城北中 昭和学院秀英中 白百合学園中 逗子開成中 聖光学院中 聖心女子学院初等科 聖徳学園中 西武学園文理中 清風中 聖ヨゼフ学園中 洗足学園中 千里国際学園中 捜真女学校中 東京純心女子中 長崎日本大学中 灘中 奈良女子大学附属中 新潟明訓中 日大三中 本郷中 松本秀峰中 山梨学院大学付属中 横浜女学院中 横浜雙葉中 立教女学院中 立正大学付属立正中 和光中 【高校】 愛媛県立松山東高校 愛媛県立大洲高校 神奈川県立鎌倉高校 神奈川県立湘南高校 神奈川県立多摩高校 京都市立紫野高校 京都府立東稜高校 慶應義塾高校 仙台育英高校 仙台第二高校 千葉東高校 東京都立国立高校 東京都立東大和南高 栃木県立宇都宮女子高校 名古屋高校 名古屋大学教育学部附属高校 福島県立小高校商業高校 桃山高校 横浜高校 横浜市立柏陽高校 早稲田実業高校 【大学】 青山学院大学 学習院大学 京都大学医学部 慶應義塾大学環境情報学部 慶應義塾大学総合政策学部 慶應義塾大学文学部 慶應義塾大学法学部 恵泉女学園大学 上智大学外国語学部 上智大学文学部 玉川大学教育学部 中央大学 津田塾大学英文学科 東京医科歯科大学 東京女子大学 東京大学文科1類 東京大学理科1類 東京薬科大学 東北大学理学部 一橋大学商学部 明治大学 横浜市立大学医学部 立教大学法学部 早稲田大学社会学部 早稲田大学政治経済学部 早稲田大学先進理工学部 早稲田大学文学部 
言葉の森で勉強してきた生徒の各種コンクール入選実績
 これらの入選作文は、それぞれの生徒が家庭から自主的に出したもので、先生は手を加えていません。

中3 東京都 平成26年度板橋区読書感想文コンクール特選 2014年12月26日
小1 東京都 朝日小学生新聞  2014年12月22日
小2 神奈川県 朝日小学生新聞 佳作 2014年12月22日
中1 東京都 ING平和優秀賞 2014年12月22日
小4 愛知県 全国生中学生作品コンクール 文部科学大臣奨励賞 2014年12月3日
小1 兵庫県 校内読書感想文コンクール 入選 2014年11月25日
小2 神奈川県 朝日小学生新聞 2014年11月24日
小5 山梨県 山梨日日新聞小中学校新聞感想文コンクール 佳作 2014年11月18日
小3 兵庫県 神戸市文集『はぐるま』 佳作 2014年11月12日
小6 兵庫県 「読売新聞社第64回全国小中学校作文コンクール」兵庫県審査 佳作 2014年11月12日
小5 千葉県 かながわ県民共済 「ありがとうの手紙」 2014年11月12日
小2 神奈川県 朝日小学生新聞 特選 2014年11月3日
小4 青森県 青森県読売新聞作文コンクール 優秀賞 2014年10月29日
小2 兵庫県 神戸新聞 2014年10月24日
中1 神奈川県 英語スピーチコンテスト1位 2014年10月17日
小6 東京都 朝日小学生新聞 特選 2014年10月6日
小2 神奈川県 朝日小学生新聞  2014年10月6日
小4 北海道 朝日小学生新聞 特選 2014年10月6日
小4 神奈川県 朝日小学生新聞 2014年10月6日
小6 神奈川県 第一生命ミニ作文コンクール 2014年10月6日
小6 神奈川県 少年少女文化作品展 県知事賞 2014年10月6日
小1 奈良県 公文 3教室合同読書感想文コンクール 最優秀賞 2014年9月24日
小4 北海道 朝日小学生新聞 2014年9月22日
小1 千葉県 朝日小学生新聞 2014年9月22日
小6 神奈川県 関東小学生作文コンクール2014『海外に紹介したい日本のこと』 2014年9月9日
小6 東京都 朝日小学生新聞 2014年9月8日
小6 神奈川県 こども平和文集 二十一号 2014年8月28日
小4 青森県 朝日小学生新聞 特選 2014年8月25日
小4 青森県 朝日小学生新聞 2014年8月25日
小2 静岡県 朝日小学生新聞 2014年8月25日
小4 青森県 朝日小学生新聞 2014年8月4日
小6 神奈川県 朝日小学生新聞 2014年8月4日
小5 東京都 豊洲北便り 2014年7月1日
小3 静岡県 朝日小学生新聞 2014年6月30日
小4 神奈川県 朝日小学生新聞 2014年6月16日
小4 兵庫県 朝日小学生新聞 2014年6月16日
小4 青森県 朝日小学生新聞 2014年6月16日
小5 東京都 豊洲北便り 2014年6月11日
小4 愛知県 朝日小学生新聞 2014年5月26日
小4 神奈川県 朝日小学生新聞 2014年5月26日
小4 兵庫県 朝日小学生新聞 2014年5月12日
小5 三重県 朝日小学生新聞 2014年5月12日
小2 東京都 朝日小学生新聞 2014年4月28日
小3 東京都 朝日小学生新聞 特選 2014年4月7日
中1 静岡県 第39回静岡県小・中学生の主張 2014年4月3日
小2 埼玉県 朝日小学生新聞 佳作 詩 2014年3月18日
小3 神奈川県 校内作文コンクール 佳作 2014年3月7日
小6 東京都 小学館主催「12歳の文学賞」奨励賞 2014年3月5日
小6 東京都 小学館主催「12歳の文学賞」佳作 2014年3月5日
小2 東京都 朝日小学生新聞 2014年3月4日
小3 青森県 朝日小学生新聞 特選 2014年3月4日
小5 東京都 朝日小学生新聞 特選 2014年3月4日
小4 栃木県 朝日小学生新聞 特選 2014年3月4日
小2 静岡県 読売新聞全国小中学校作文コンクール 入賞 2014年2月20日
小5 神奈川県 横浜市金沢区「少年少女感想文コンクール」優秀賞 2014年2月18日
小3 青森県 朝日小学生新聞 2014年2月18日
小5 東京都 朝日小学生新聞 2014年2月18日
小4 東京都 朝日小学生新聞 特選 2014年2月4日
小4 栃木県 朝日小学生新聞 2014年2月4日
小1 愛知県 蒲郡市文集 入選 2014年1月24日
小4 神奈川県 青少年読書感想文コンクール横浜審査会 佳作 2014年1月21日
小4 東京都 朝日小学生新聞 2014年1月7日
小1 静岡県 朝日小学生新聞 特選 2014年1月7日
国語力がつく長文読解の作文通信
学校でも塾でも教えてくれない国語力のつけ方を言葉の森の作文通信で
 学習塾や通信教育には、どこでも国語の講座があります。しかし、その国語の講座で実力がつく子はほとんどいません。それは、それらの講座のほとんどが問題を解く形の勉強をしているからです。
 国語力は、問題集を解くことによってではなく、生活の中で、読む力、考える力をつけることで養われます。しかし、そういう家庭学習までアドバイスする塾や通信教育はあまりありません。
 また、国語を専門に教える先生の多くは国語が好きなので、自分の感覚で教えることが多く、国語を理詰めに考えて解くという教え方がなかなかできません。
 言葉の森の作文通信は、家庭での音読と対話と読書という日常生活での国語的な取り組みを重視しています。また、読解も作文も理論的に説明するのでどの生徒も国語の実力がつくのです。

国語の問題集を解くのではなく、読む力書く力をつけて国語力を伸ばす
 国語の勉強というと、誰でも問題集を解くような勉強を連想します。しかし、国語の問題をいくら問いても国語の力はつきませんはつきません。
 なぜかというと、問題集を解いてできた問題は、もともと何もしなくてもできた問題ですし、できなかった問題は、読み取る力がなくてできなかった問題ですから、次回もできないからです。
 問題の詳しい解説を見ても、解説が理解できた気がするだけで、実際には問題を解く力はつきません。国語の力は、文章を読む練習をする中でついてきます。
 言葉の森の勉強は、感想文を書くために長文を深く読み取る練習をします。そのため、書く力をつけることがそのまま読む力をつけることにつながり国語力がついてくるのです。
    
計算がいくらできても、文章題を解く国語力がなければ算数の力は伸びない
 算数の計算は、計算の仕方というルールを知らなければできません。だから、できる子とできない子の差が大きいように見えますが、それは単に知識の差ですから学年が上がればその差は自然になくなります。
 算数の計算が速いことは、算数の勉強を進める上に有利です。しかし、それは毎日の短時間の練習で身につきますから、長時間かけて何枚ものプリントをこなす勉強をする必要はありません。
 算数で差がつくのは、文章題を考える問題、図形を考える問題です。この考える力は、読書や対話や手足を使う生活の中で身につきますが、最も大事なのが難しい文章を読む練習をすることです。
 中学、高校と、学年が上がるにつれて算数数学の力が伸びる生徒は、文章を理解する力や考える力がある生徒なのです。

英語の先取りをした子よりも、国語力をつけた子の方が英語の力は伸びる
 日本人にとって日本語とは、単に国数英理社のひとつの教科としての国語ではなく、考える力や感じる力のもとになっている最も大事な学力です。
 英語力をつけるために幼児期や低学年から英語の勉強をした子は、国語力が不足していることが多いため、学年が上がると、英語も国語も苦手になることがあります。
 低学年のうちの勉強は、国語が中心で、英語は小学4年生ぐらいから始めていくのがいいのです。また、国語の勉強の中心は、読書と対話という国語的な生活です。
 これからの国際社会に求められる学力は、語学力ではなく、自国の言葉で考える力です。国語力のある生徒ほど、英語の力も伸びていくのです。

小1からの作文通信で学力と個性
学生の勉強は、頭を育てるだけでなく心を育てることが大事
 小学校低学年のうちは、同学年の生徒の勉強の様子が気になるものです。この時期は、勉強すれば誰でも成績が上がる時期なので、勉強時間によって大きな差がつくように思いがちです。
 しかし、低学年のうちの勉強の成績が、高学年になってからの成績につながるわけではありません。高学年の成績は、高学年になってからの勉強によって決まるのです。
 高学年になってからの勉強に最も関係の深いのが、勉強に対する肯定的な感情と、自分なりにものを考える姿勢です。
 だから、低学年のうちは、読書や作文や対話によって頭と心を育てていくことが大事になるのです。

差のよく見える算数や英語よりも、差の見えない国語が最も大きな差になる
 算数や英語や漢字の書き取りは、知識の差がそのまま成績の差になります。だから、低学年のうちでも差がすぐにわかります。しかし、この差は実はほとんど意味のない差です。
 一方、日本語の文章を読む力は、日本に暮らしていれば誰でも自然に身についています。だから、低学年のうちは国語の読解力の差はほとんどないように見えます。しかし、この表面に出ない国語の読解力が、最も大きな学力の差になっています。
 読解力の差が、国語の成績の差として表れるのは、学習塾の模擬試験などをやるようになってからです。しかし、この時期になると、国語が得意か苦手かはほぼ固定的なものになってしまいます。
 学力の差のあまり感じられない低学年のうちに、読む力を十分に育てておくことが大事なのです。
小学生は知識の詰め込みの勉強ではなく、読み、書き、考える勉強を中心
 漢字の書き取りや理科や社会の知識の勉強は答えがはっきりしています。だから、楽しくできる教材が豊富で、勉強もさせやすく、勉強すれば点数が上がるので子供も熱心に取り組みます。
 勉強の結果が点数という形で出るので、目標もつい高めに設定するようになり、先生も親も子もつい無理な勉強をしてしまいがちです。
 しかし、低学年のうちに知識の勉強をしすぎると、考える力が低下します。問題を考えるよりも先に答えを探すという浅い勉強の姿勢が身についてしまうからです。
 低学年の間は、知識の勉強はほどほどにとどめておき、その分、読み、書き、考える勉強に力を入れていく時期なのです。
    
低学年から親子の対話の習慣をつけ家庭の文化を作ることが一生の財産に
 現在の受験勉強は、中学入試、高校入試、大学入試のいずれの試験でも、考える力や書く力を問う問題が出題されるようになってきています。
 公立中高一貫校や国公立大の入試では、選択式の問題はほとんどなく、大部分が自分なりに考えて記述する形の問題になっています。
 この思考力、表現力を育てるために最も役に立つのが、読書と作文と対話です。特に、親子の対話の習慣は子供の考える力を大きく伸ばし、その子の一生の財産となります。
 家族の対話は、子供が小学1年生のころからそのときどきの作文のテーマに関連させて進めていくと、無理なく家庭の文化として定着していきます。

帰国子女の国語力は作文通信で
海外生活で子供の日本語力が不安なら、言葉の森の電話通信による作文を
 日本語力は、日本語学校でつくのではありません。子供が日常的に友達や家族と交わす言葉の生活の中でついてきます。
 海外で暮らす子供たちは、学校を含めた生活の多くが現地の言葉で行われるため、普通の状態では日本語力が著しく低下します。
 日本語は、世界中の言語の中でも最も語彙数の多い、微妙なニュアンスを表すことのできる言語だと言われています。
 この日本語力を育てるためには、家庭での音読と対話を予習の内容とする言葉の森の電話通信指導が最適です。

帰国子女枠で日本の学校を受験する際に、作文小論文の力が必要に
 帰国子女枠で日本の学校を受験する場合、日本語能力を評価するために作文小論文試験が課されるのが普通です。
 日本語で文章を書く力は、短期間で身につくものではなく、日本語による読書や作文の長い蓄積が必要です。
 小学校低学年の時期から、日本語の作文を書く練習をすることで、自然に日本語の力をつけていくことが大事です。
週1回の作文をきっかけに、音読と家族の対話という日本語の生活が充実
 海外生活をする子供たちの日本語の基盤は、家庭生活です。家庭の中で豊富な日本語が交わされることが子供の日本語力を育てます。
 そのためには、日本語の漫画を読んだり、日本語の映画を見たり、日本語のゲームをしたりするような日本語による遊びが、日本語の勉強以上に大切です。
 しかし、遊びの中で学ぶ日本語だけでは、高度な日本語の運用能力までは期待できません。そこで、日本語による勉強が必要になってきます。
 言葉の森の作文通信は、家庭での長文音読と親子対話を予習の内容にしています。勉強と生活の中で楽しく日本語を学ぶことができるのです。
海外でも毎週の電話指導があり、作文の提出はデジカメなどでアップも
 海外で言葉の森の作文通信を受講する場合でも、担当の先生から毎週の電話指導があります。電話の説明をきっかけにすれば、負担の大きい作文の勉強もすぐに始められます。
 また、子供が書いた作文は、デジカメなどで撮影し言葉の森のホームページにアップロードすれば、すぐに担当の先生も見ることができ、翌週にはその作文の評価をもとに電話指導が行われます。
 インターネットを利用した作文の電話通信指導で、触れ合いのある作文の学習を世界中どこでも行えるのが言葉の森の勉強の特徴です。
    
言葉の森の作文通信がなぜよいか
書かせて添削するだけの指導ではなく、毎週の電話で事前指導をする作文通信
 学校や塾や通信教育で行われている作文指導の多くは、原稿用紙の使い方などの簡単な説明以外は、ただ書かせて添削する形の指導が中心です。この事後添削が中心の作文指導では、実力はつきません。
 事後添削で、書いたあとに、よかったところや悪かったところを指摘されても、次の作文に生かすことができません。作文指導は、事前指導中心に行っていく必要があります。
 言葉の森の作文指導は、生徒が長文を読み似た例などを考えてきた上で、先生が書く項目を事前に指示する形で進めるところに特徴があります。
 だから、作文の苦手な子でもすぐに書き出すことができ、得意な子は更に自分の実力を伸ばすことができ、更に作文力だけでなく読解力もつく勉強になっているのです。

顔の見えない赤ペン添削ではなく、毎週の電話で対話のできる担任制の指導
 通信教育の作文講座では、赤ペン添削が指導と評価の中心になっています。しかし、先生と生徒のつながりがないので、生徒は教わっている実感がわきません。また、先生はその子の成長の様子がわかりません。
 作文の勉強は、他の教科の勉強に比べると、子供にとっては負担の大きい勉強です。原稿用紙に、自分だけの力で1時間も向かうには、はっきりした動機付けが必要です。
 通信教育の多くは、子供たちの勉強の動機付けに賞品を用意しています。しかし、物によって勉強する習慣がつくと、長い目で見て勉強に対する意欲が低下します。
 言葉の森の作文の勉強は、担任の先生の毎週の電話で始まります。先生やお父さんお母さんの関心が、子供たちのいちばんの学習の動機になっているのです。
短期間の作文指導ではなく、小1から高3まで続けられる本格的な作文指導
 小学生対象の作文講座は、小学生までしか教えません。高校生対象の小論文講座は、高校生からしか教えません。前後の勉強のつながりがないので、指導の厚みがありません。
 小学生でもよくできる生徒は、受験作文を書く際には、中学生レベルの勉強が必要になります。高校生でも苦手な生徒は、小中学生のレベルで実力をつけることが必要になります。
 ところが、作文教育の分野では、学校でも塾でも予備校でも通信教育でも、そのような長期的な指導を行っているところはまずありません。
 言葉の森の作文通信は、小学1年生から高校3年生までの体系的なカリキュラムのもとで行われています。だから、得意な生徒も苦手な生徒もそれぞれの実力に応じて教えられるのです。
言葉の森の評判、受講料、講師
 言葉の森の保護者からは、よく、作文が苦手だったり嫌いだったりした子が、先生の優しい電話指導ですぐに作文が好きになったという声が寄せられます。また、勉強を始めたら、すぐに国語の成績が上がったという声も寄せられます。
 しかし、勉強はいつも順調に進むわけではありません。誰でもスランプの時期ややる気のなくなる時期があります。そのときでも、すぐに電話で相談できるのが言葉の森のよいところです。アドバイスは、いつも具体的なので、誰でも明るい展望を持つことができます。
 言葉の森の料金体系は次のとおりです。入会金家族単位で10,800円、小学生の受講料月額8,434円、中学生高校生の受講料月額8,948円、受験直前の短期間の受検コースオプション加算3,240円。(いずれも2014年4月からの消費税含む)
 言葉の森以外の他の作文講座は、作文を書くのが月1回や2回であることも多く、回数の点からも勉強の中身の点からも言葉の森の方がお得です。
 言葉の森の講師は、規定の作文試験と面接を受けて採用され、所定の研修を受けている責任ある指導者ばかりです。講師のプロフィールは、ホームページでも公開されています。
    
通信の授業の流れ
まず授業の曜日を決めていただきます。
 先生からの電話を受ける時間を例えば「火曜日の18時10分ごろ」というようにきめていただきます。
 この時間は途中で変更したり、臨時にほかの曜日や時間にふりかえたりすることもできます。夕食の時間や見たいテレビ番組がある時間などを考慮に入れて、授業の曜日や時間を決めてください。
 作文を書くのにかかる時間は、小学生で1時間、高校生で2時間程度です。
教室から教材が送られてきます。
 教材は、課題集・作文用紙・封筒用紙などです。
毎週、授業のある日までに、教室からのおたよりが送られてきます。
 毎週送られて来る教材は、「山のたより(先生からの評価や講評)」・「言葉の森新聞(教室からのお知らせなど)」。このほかに別便で前週の作文の添削されたものが返却されます。
授業のある時間になったら電話の前で待っていてください。
 課題集を参考に書くことを決めて、先生からの電話をお待ちください。
先生からの電話の説明は10分程度です。
 先生からの電話の内容は、前回の作文の講評と今回の課題の説明です。
先生からの電話説明を聞いたらすぐに作文にとりかかりましょう。
 電話のあと、すぐに始めるというのが通信の勉強のコツです。
 途中でわからないことが出てきたら、教室に電話をして聞きましょう。
子どもの作文は、よいところを見てほめてあげてください。
 字のまちがいや表現の不十分なところはつい気になって注意したくなるものですが、作文を書き終えた直後に注意をすると、子どもは次第に学習の意欲を失っていきます。作文を書いたあとは、その作文のよいところだけを見てたっぷりほめてあげてください。
 表記のミスなどについては、教室では、次の授業の勉強を始めるときに注意をするようにしています。書く前に指導をして、書いたあとはたっぷりほめるというのが楽しく勉強を進めるコツです。
書いた作文は翌日の午前中までにポストに入れましょう。
 書いた作文は、翌日の午前中までにポストに入れてください。次の週の授業のある日までに、添削と講評が返却されます。
 郵便事情によって、次の週までに添削が届かないこともありますが、先生の電話指導があれば、勉強を進める上での問題はありません。
 しかし、確実に翌週までに評価を受け取りたいという場合は、作文をデジカメなどで撮影しJPG画像を掲示板からアップロードすることもできます。(スキャナ、スマホでも可)
毎日の自習
課題フォルダの長文の音読
 毎日の自習として、課題フォルダの次の週の長文を音読することをおすすめしています。
 できるだけ毎日続けられるように、朝ご飯の前など読むようにしてください。
 音読は、読み方がどんなに下手でも注意はせずに、いつも褒めてあげてください。
 褒めて毎日続けていくと、6ヶ月ほどで文章力が変わってきます。
 音読は、意味はわからなくてもよいので、すらすら読めるようになることを目標にしてください。
 子供が音読の中にある言葉の意味を聞いた場合は、身近なお父さんやお母さんがその場で教えてあげてください。
 学校の宿題の音読を既に行っている場合は、言葉の森の音読は朝ご飯前、学校の宿題の音読は夕方と時間を分けると負担になりません。
 低学年の生徒で全部読むのに時間がかかる場合は、行数を決めて短くして読んでも結構です。
 毎日同じものを読んで飽きるという場合は、ときどき他の長文を読んでもかまいません。
家族の対話
 毎日音読すると、長文の内容が頭に入ります。週に1回、その長文の内容を課題フォルダを見ずに、子供がお父さんやお母さんに説明する時間を設けてください。その説明がどんなに下手でも注意はしないようにしてください。
 子供の長文説明をもとに、お父さんやお母さんができるだけ自分の体験談をもとに似た話をしてあげてください。感想文の課題のときには、この家族の対話が感想文の予習となります。
 対話は、勉強的な堅苦しいものにはせずに、話が脱線してもよいので、家族の雑談のような感じで楽しく取り組んでください。
 また、この家族の対話の際に、次の週の作文課題に関連したお父さんやお母さんの似た話も話題にしてください。
読書、暗唱長文集、読解マラソン長文集、その他
 読書は、勉強の一部と考え、毎日10ページ以上取り組むようにしてください。
 読む本は、絵のスペースよりも字のスペースの方が多い本であれば何でもかまいません。
 大人が読ませたい本を選ぶよりも、子供の好きな本を選ぶようにしてください。子供が易しい本を読んでいてもそれを否定せずに認めてあげてください。
 漫画、学習漫画、雑誌、図鑑、絵本などは、読むこと自体はよいのですが、毎日の自習としての読書には含みません。

 暗唱長文集で、暗唱の練習をすることができます。やり方は、暗唱長文集をごらんください。
 暗唱は、小学校低学年では楽に始められますが、学年が上がると暗唱に慣れていない子は始めにくくなります。無理のないように取り組んでください。

 読解マラソン長文集は、月に1回の読解問題のもとになる長文です。小学校高学年以上の生徒は、この読解問題で選択式問題の解き方のコツをつかめます。小学校中学年までの生徒は、無理に取り組む必要はありません。
 全問解くのに時間がかかる場合は、1問か2問だけを確実に解く方が力がつきます。

 このほかに、算数数学の問題集、英語の絵本、漢字の音読などの自習ができます。
 これからの自習は、毎月行う自習検定を目標にしていくと続けやすくなります。(自習検定は自由参加)
海外から受講するには
 言葉の森では、インターネットを利用して海外の生徒にも国内の生徒と同じような指導をしています。
 教材は、すべてウェブで見られます。作文の評価と講評は、毎週電子メールでお送りします。
 毎週担当の先生が生徒に電話で説明をします。
 国内の生徒に毎週郵送でお送りしている、「山のたより」「言葉の森新聞」などは、ホームページで見ることができます。(毎週更新)
海外からの作文の送り方
 海外から作文を送る方法については、次のようなものがあります。
(1)「作文の丘」という掲示板から、デジカメやスキャナで読み取った作文のJPG画像を送る
(2)「作文の丘」という掲示板から、パソコンで入力した作文を送る。
(3)ファクスで言葉の森に作文を送る(ファクスで送られたものを言葉の森でJPG画像にして、「作文の丘」に送りなおします)
※ファクスによる送信は、有料オプションになりますので、できるだけ「作文の丘」から直接送るようにしてください。
海外から受講する場合の受講料
 受講料の金額は、国内と同じです。
 通信の受講のために続けられるかどうか不安な面もあると思いますので、受講開始後一ヶ月以内はクーリングオフ期間としています。
 受講料の納入方法は、日本国内の金融機関(郵便局・銀行など)にあるお客様の口座からの自動振替になります。
 当教室から送付する自動振替依頼書に必要事項をご記入のうえ、当教室あてにご返送ください。毎月27日に、その月の分の受講料が引き落とされます。
 入会金と1ヶ月目と2ヶ月目までの受講料については、下記の口座にお振込みください。3ヶ月目の受講料から自動振替になります。
 三井住友銀行 港南台支店 普通 6599615 株式会社言葉の森
(日本国内に金融機関の口座をお持ちでない方はご相談ください。PAYPALによる毎月の振込みなどができます。ただし手数料がやや高くなります)
    
教室の概要
設立 1983年  代表 中根克明(森川林)

講座 「作文小論文読解国語」講座(通信・通学)
    
対象 幼稚園年長から社会人まで
   
時間 月4回 1回の勉強時間は1?2時間程度
   
教室 (JR根岸線 港南台駅より徒歩2分半)
http://www.mori7.net/mori/tizu.php
受講のお申し込みは
 受講を希望される方は、「受講申込書」を郵送又はファクスでお送りくださるか、お電話でお申し込みください。
 払込用紙・自動振替用紙などは、別途お送りします。
 月の途中で入会される場合、受講料は週割り計算になります。
 毎月20日までに受講をお申込みいただいた場合、入会金と当月分と翌月分の受講料は、お近くのコンビニエンスストアからお振込になります。
 20日以降に受講をお申込みいただいた場合、入会金と当月分と翌月分と翌々月の受講料は、お近くのコンビニエンスストアからお振込になります。
 それ以降の受講料は、金融機関の口座からの自動振替(毎月5日。手数料は教室負担)になります。
「作文小論文読解国語」講座(通信・通学)
内容
 自宅で作文を書き、郵送又はインターネットで作文を送ります。通学の場合は毎週(月4回)教室に通って作文を書きます。
 通信の場合、作文の返却と講評は翌週です。(郵便事情で翌々週になることもあります)
 小学校低学年は自由課題中心、中学年は題名課題中心、高学年は感想文中心、中学生高校生は小論文中心。感想文や小論文のもとになる課題文は1500字程度の文章です。作文や感想文を書くのにかかる時間は、小学生で約1時間、高校生で約2時間です。

曜日時間(日本時間で)
 通信 月~金  9:00-21:00 
    土    9:00-11:00
 (ただし時間についてはご相談ください)

 (電話説明の時刻を「火曜18:20」のように10分刻みで決めてください)
 (時差の関係で、この時間帯以外の時間を希望される場合はご相談ください)
 通学 月~金 16:00-20:00
    土    9:30-12:00

入会金・受講料(通信・通学とも)
 入会金 10,800円(兄弟は1人分。再入会のときにはかかりません)
 受講料(月額) 幼稚園年長・小学生    8,434円
         中学生・高校生・社会人  8,948円
 (携帯電話で電話指導を受ける場合は受講料に月額 1,080円 が加算されます)
 (受講料は郵便局または銀行からの自動振替となります)
 (いずれも2014年4月からの消費税含む)

受験コース(受験用作文小論文特別指導)
 言葉の森の生徒で、受験の教科に作文小論文がある場合、通常の作文指導を受験用の特別指導に切り替えることができます。
ただし、受験コースは定員がありますので、ご希望どおりに受講できない場合もありますのでご了承ください。
期間:中学受験は受験前の4ヶ月間、高校受験は3ヶ月間、大学受験は2ヶ月間。例えば、中学受験で2月に試験がある場合、前年の10月から1月までの4ヶ月間という期間になります。
費用:通常の受講料プラス月額 3,240円
内容:過去問に合わせた課題で指導(生徒の方で希望する過去問などの問題と、言葉の森で用意する志望校の傾向に合わせた問題とを組み合わせて指導します)。
(2014年4月からの消費税含む)

安心できるクーリングオフ制度
 言葉の森の指導の内容は皆様にご満足いただけるものと思いますが、初めて受講される方は、継続できるかどうか不安な面もあると思います。したがって、クーリングオフ期間として、受講を開始してから1ヶ月以内に受講を取り消される場合は、その間の教材費等の実費を除き、入会金・受講料などをすべてお返しします。
 
無料体験学習ができます
無料体験学習の仕方(通信)

  1. ご希望の曜日と時間を「火曜18:40」のように10分単位で決めてご連絡ください。お子様は最初の先生に親しみを持つことが多いので、継続して受講される場合もできるだけ同じ曜日と時間で続けられるような時間帯でお決めください。
  2. ご連絡をいただいたあと、数日で教材が届きます。
  3. 体験学習の日に担当の先生から1回目の電話があります。(電話の時間は5-10分)
  4. 電話のあと作文を書き、提出します。(郵送は翌日の午前中までにお願いします)
  5. 翌週、作文が返却されます。(郵便の事情で返却が遅れる場合があります)
  6. 担当の先生から2回目の電話(主に作文の講評)があります。
  7. これで体験学習は終了です。継続して受講を希望される場合はご連絡ください。

無料体験学習の仕方(通学)

  1. 曜日と時間を決めてご連絡ください。教材は体験学習の当日にお渡しします。
  2. 体験学習の日に、教室で先生の説明を聞いて作文を書き、そのまま提出して帰ります。
  3. 翌週、教室で作文と講評が返却されます。
  4. これで体験学習は終了です。継続して受講を希望される場合はご連絡ください。


無料体験学習のお申し込み
お申し込みは、電話・ファクス・インターネット、いずれからもできます。
電話 0120-22-3987045-830-1177) (9:00-20:00) ファクス0120-72-3987 (045-832-1466) (24時間)
 
受講案内を郵送しています。(無料)
ご希望の方は下記のフォームから送信してください。

お申し込みは、お電話からもできます。
電話 0120-22-3987045-830-1177)(平日9:00-20:00)
申込み後の勧誘のお電話などはありません。ご安心の上お申込みください。

●言葉の森 受講案内の郵送希望(無料)
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都道府県:
市区:
町村 番地
マンション棟号:
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