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小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森 受講案内
オンラインスクール 言葉の森

作文・感想文・小論文・受験作文
(幼長~社会人)
国語読解・算数数学・英語・理科・
社会・公中理系・公中文系・暗唱・
読書・創造発表、理科実験工作・
プログラミング (小1~中3)
TEL 0120-22-3987(045-830-1177)
234-0054 横浜市港南区港南台4-21-15
https://www.mori7.com/ 2021/4/5改訂
■■言葉の森オンラインスクールの概要
言葉の森オンラインスクールの講座には、作文講座と教科講座があります。

講座 作文講座 作文・感想文・小論文・受験作文
   教科講座 国語読解・算数数学・英語・理科・社会・公中理系・
        公中文系・暗唱・読書・創造発表・理科実験工作・
        プログラミングなど
対象 作文は幼長~社会人、教科は小1~中3が対象
時間 月4回 1回の勉強時間 作文は30~90分、教科は45~60分
教室 JR根岸線 港南台駅より徒歩4分
設立 1983年  代表 中根克明(森川林)
https://www.mori7.net/mori/tizu.php
作文講座の概要
学習内容
 作文講座の内容は、作文・感想文・小論文・受験作文などですが、作文・感想文・小論文の間にははっきりした境界があるわけではなく、学年が上がるにつれて、身近な作文から高度な小論文に進んでいきます。受験作文は、受験期の小6・中3・高3が対象です。
 自宅で作文を書き、郵送又はインターネットで作文を送ります。
 郵送の場合、作文の返却は翌週になりますが、郵便事情で遅れることもあります。
 小学校低学年は自由課題中心、中学年は題名課題中心、高学年は感想文中心、中学生高校生は小論文中心。感想文や小論文のもとになる課題文は1500字程度の文章です。作文や感想文を書くのにかかる時間は、小学生で30~60分、中学生・高校生で60~90分です。
作文個別講座と作文クラス講座
 作文個別講座は、電話又はZOOMにより、担当の先生が10分程度の個別指導を行います。生徒はそのあと作文を書きます。ひとりで集中して作文を書きたい人に向いています。
 作文クラス講座は、ZOOMの会議室で、5人までの生徒が、45~60分の授業の中で、読書紹介・作文の予習発表などを行い作文を書きます。みんなとの交流の中で作文を書きたい人に向いています。
曜日時間(日本時間で)
■作文個別講座 月~金 9:00-21:00 土 9:00-11:00
 先生からの約10分の指導の開始時刻を「火曜18:20」のように10分刻みで決めてください)
 時差の関係で、この時間帯以外の時間を希望される場合はご相談ください。
■作文クラス講座 月~金 16:00~、17:00~、18:00~、19:00~、20:00~
         土・日  9:00~、10:00~、11:00~
 各クラスの授業は45~60分です。
 1クラスの生徒数が5名未満のクラスに参加できます。
▼クラス一覧表
https://www.mori7.net/teraon/shlist.php
受験作文講座
 受験作文講座は、作文個別講座として受講します。
 言葉の森の生徒で、受験の教科に作文小論文がある場合、通常の作文指導を受験用の特別指導に切り替えることができます。
期間:中学受験は受験日の属する月の4ヶ月前から切り替え可能(2月初旬に試験がある場合は10月1週から)。高校受験は3ヶ月前から。大学受験は2ヶ月前から。
費用:通常の受講料プラス月額 3,300円
内容:過去問に合わせた課題で指導(生徒の方で希望する過去問などの問題と、言葉の森で用意する志望校の傾向に合わせた問題とを組み合わせて指導します)

          
教科講座の概要
 教科講座には、国語読解・算数数学・英語・理科・社会・公中理系・公中文系・暗唱・読書・創造発表・理科実験工作・プログラミングなどの各講座があります。
 ZOOMを使った5人までの少人数クラスです。
 生徒が自分のペースで行う自主学習と並行して、担当の先生がそれぞれの生徒の個別指導を行います。
 主な対象は、小1~中3です。
■教科講座のクラスの時間 月~金 16:00~、17:00~、18:00~、19:00~、20:00~
 各クラスの授業は45~60分です。
 1クラスの生徒数が5名未満のクラスに参加できます。
▼クラス一覧表
https://www.mori7.net/teraon/shlist.php
■国語読解
 国語の教材をもとに、長文読解の練習を行います。長文を読み取ることを中心とした学習で、他の学習塾などでは行っていない独自の学習方法で指導します。対象は小1~中3。
■算数数学
 算数の教材をもとに、1冊を完璧に仕上げる学習を行います。短期間で確実に実力のつく講座です。対象は小1~中3。
■英語
 英語の教材をもとに、英単語学習の先取り、英文暗唱の練習などを行います。読む・書く・聞く・話すのバランスの取れた学習です。対象は小5~中3。
■公中理系
 公立中高一貫校の受験を希望する小5・小6年生を対象とした講座です。公立中高一貫校向けの算数と理科の教材をもとに、1冊を完璧に仕上げる学習を行います。対象は小5~小6。
■公中文系
 公立中高一貫校の受験を希望する小5・小6年生を対象とした講座です。公立中高一貫校向けの国語と社会の教材をもとに、1冊を完璧に仕上げる学習を行います。対象は小5~小6。
■暗唱
 言葉の森の暗唱教材をもとに、独自の方法で暗唱の練習を行います。短期間で誰でも暗唱できるようになると評判の講座です。対象は小1~中3。
■読書
 参加生徒が各自の本を用意し読書をします。途中で読んだ本の紹介・感想などの時間を取ります。先生が本の読み聞かせを行い、それぞれの生徒が体験談を話し合う場合もあります。対象は小1~中3。
■プログラミング
 スクラッチ、マイクロビット、ジャバスクリプトなどのテキストをもとに実習を中心とした学習を行います。自分のペースで学習できるので、全くの初心者でも参加できます。JavaScriptのあとは、Ruby、Pythonなどに進む予定です。
 小学1~3年生は、ひらがなスクラッチから学習を始めます。小学校低学年の生徒の場合は、保護者の方も一緒に参加してください。対象は小1~中3。
■理科実験工作
 主に理科実験を中心にしたSTEM教育の講座です。それぞれの生徒が自分の関心のあるテーマを自由に研究し発表し合います。従来の学力を超えた東大推薦入試型の新しい学力を育てる、個性と創造性を大切にする講座です。
 小学1~3年生向けには、工作なども取り入れた学習を行います。小学校低学年の生徒の場合は、保護者の方も一緒に参加してください。対象は小1~中3。

    
入会金・受講料
■入会金 11,000円
 兄弟入会・再入会の場合は入会金はありませんが、事務手数料が3,300円がかかります。
 入会金・事務手数料は、作文講座、教科講座など全講座に共通です。

■作文講座受講料 8,800円
 作文講座には、作文個別講座と作文クラス講座の区別がありますが、いずれも同じ受講料です。
 作文個別講座とは、生徒と先生が1対1で指導を受ける講座です。
 作文クラス講座とは、生徒5人までの少人数クラスでグループ内の対話と並行して個別指導を受ける講座です。

■受験作文講座受講料 作文講座受講料+3,300円
 志望校の過去問に対応した作文講座です。
 小6は受験の5か月前、中3は3か月前、高3は1か月前から受講できます(小6の受験作文コースの最後の1ヶ月はそれまでの復習です)。

■教科講座受講料 4,400円
 教科講座には、国語読解・算数数学・英語・理科・社会・公中理系・公中文系・暗唱・読書・創造発表・理科実験工作・プログラミングなどの各講座があります。

※携帯電話で作文個別講座の電話指導を受ける場合は受講料に月額 1,100円 (1回275円) が加算されます。通話料のかからないZOOMでのご受講をおすすめしています。
安心できるクーリングオフ制度
 言葉の森の指導の内容は皆様にご満足いただけるものと思いますが、初めて受講される方は、継続できるかどうか不安な面もあると思います。
 したがって、クーリングオフ期間として、受講を開始してから1ヶ月以内に受講を取り消される場合は、その間の教材費・指導料などの実費を除き、入会金・受講料などはいただきません。
受講のお申し込みは
 受講を希望される方は、申込みのフォームから送信されるか、お電話でご連絡ください。
 払込用紙・自動振替用紙などは、別途お送りします。
 月の途中で入会される場合、受講料は週割り計算になります。
 毎月20日までに受講をお申込みいただいた場合、入会金と当月分と翌月分の受講料は、お近くのコンビニエンスストアからのお振込みになります。
 20日以降に受講をお申込みいただいた場合、入会金と当月分と翌月分と翌々月の受講料は、お近くのコンビニエンスストアからのお振込みになります。
 それ以降の受講料は、金融機関の口座からの自動振替(毎月5日。手数料は教室負担)になります。
海外から受講するには
 言葉の森では、インターネットを利用して海外の生徒にも国内の生徒と同じような指導を行っています。
 作文講座の教材は、3ヶ月ごとにホームページより印刷していただくか、郵送(海外有料、国内無料)でお送りするかしています。
 教科講座の教材は、年間教材を郵送でお送りできますが、海外郵送料はお客様負担になりますので、日本においでの際などに日本のご住所で受け取るようにされるとよいと思います。
 作文個別講座の場合は、毎週担当の先生が生徒にZOOMで説明をします。
 作文クラス講座、教科講座の場合は、ZOOMの会議室に参加する形で授業に参加します。
 作文講座の評価や教科講座の学習記録は、ウェブでごらんいただけます。
海外からの作文の送り方
 海外から作文を送る方法については、次のようなものがあります。
(1)「作文の丘」という掲示板から、作文のJPG画像をアップロードする
(2)「作文の丘」という掲示板から、パソコンで入力した作文を送る
 送り方は、「学習の手引」をごらんください。
 教科講座で学習結果を送る必要がある場合も、JPG画像をアップロードしてください。
 理科実験講座、理科っ子講座、プログラミング講座、プロっ子講座などで動画を送る必要がある場合は、YouTubeへのアップロードをご利用ください。
海外から受講する場合の受講料
 受講料の納入方法は、できるだけ日本国内の金融機関にあるお客様の口座からの自動振替をご利用ください。自動振替の手数料は、教室負担になります。
 当教室から送付する自動振替依頼書に必要事項をご記入のうえ、当教室あてにご返送ください。毎月5日に、その月の分の受講料が引き落とされます。
 日本国内に金融機関の口座をお持ちでない場合は、PayPalをご利用ください。PayPalの手数料は、お客様のご負担になります。

        
■■教科講座の説明
言葉の森独自のオンライン教育
他のオンライン教室にはない優れた特徴を持つ最先端のオンライン教育
 生徒が自分のペースで静かに勉強でき、先生からの個別指導を受けられるとともに、必要に応じて生徒どうしの勉強の交流ができる全く新しいオンライン教室です。
 生徒と先生、生徒どうしの対話が、通学教室以上に確実にできます。
 他のオンライン教室にはない、同レベル5人までの少人数クラス編成で運営しています。
小1~中3までの全学年、全教科が、自宅でワンストップで自由に学べます
 全教科の学習が、自宅でオンラインで自由にできます。
 勉強を続けたい人は、授業のあとも教室で勉強を続けることができます。
 休みの日も、自習室が利用できます。
 欠席した場合は、他のクラスに振替出席ができます(ただし5名未満のクラス)。
 家庭とつながったオンライン学習なので、いつでも先生と保護者の連絡が取れます。
教科の学習を超えた暗唱、読書、理科実験工作、プログラミングなどのオリジナル講座があります
 これからは、学力の個性が必要になる時代です。
 暗唱、読書、理科実験、プログラミングなどで、創造力を育てる未来の学習を先取りします。
 東大推薦入試型の個性と創造性を生かした新しい学力を育てます。
先生が教えるよりも、生徒に自分で考えさせる指導法
 先生の講義よりも、生徒が自主的に参加し発表する学習を大切にします。
 生徒が自分のペースで学べ、能率のよい自主学習で本当の実力がつきます。
 生徒一人ひとりの実力に合わせた個別指導があります。
 先生との対話がある授業なので、小1から無理なく参加できます。
1冊を完璧に仕上げる学習法
 同じ教材を何度も繰り返し学習し理解を定着させます。
 算数数学は、教材のできない問題が1問もなくなるまで徹底した学習をします。
 問題を解く作業よりも、読んで理解する学習が中心です。
 デジタル教材よりも、記憶に残りやすい紙ベースの教材を中心にします。
個別指導なのに1教科4,400円という安心価格
 言葉の森の各講座は、個別指導で確実に実力をつける指導を行っています。
 個別指導がある授業や、プログラミングの授業で、4千円台という受講料の教室はまずありません。(年間教材は別売)
 また、授業とは別に、年4回の全国学力テストで、実力を把握できます(別料金、選択制)。
 公立中高一貫校の受験生には、年間6回の公中検模試があります(別料金、選択制)。
読書紹介、学習発表など、少人数クラスによる学習交流
 勉強を通しての交流で、低学年のころから親しい勉強友達ができます。
 ほかの生徒と一緒に勉強することで、学習意欲がわきます。
 オンラインのクラスなので、静かな環境で自分の学習に集中できます。
 互いの学習法や発表作品を参考にすることができます。
教科講座の見学ができます

  1. 教科講座は、各教科につき1回の見学ができます。
    事前にご希望のクラスをご相談ください。
  2. 見学の前に、初参加説明会(月~土 午前8時30分~)にご参加ください。
    ZOOMの使い方、学習の仕方、読書紹介の仕方、画像アップの仕方などを説明します。
  3. 見学後、ご質問などがある場合はご連絡ください。
  4. 見学後、受講を希望される場合はご連絡ください。



    
■■作文講座の説明
作文力は対話のある通信教育で
作文が得意な子は、家庭で教えて嫌いになるよりも実績のある専科指導で
 幼児のころから絵本が好きで自分で文章のようなものを書く子がいます。すると、お母さんはそれを見て、もっと上手に作文を書けるようにしたいと思い、文章の書き方を教え始めることがあります。
 しかし、最初のうちお母さんに教えられて喜んで書いていた子も、途中からだんだん作文を書くことをしぶるようになることがあります。それは、お母さんがつい熱心に教えすぎてしまうからです。
 素直な子は、それでもしばらくは黙ってお母さんの言うとおりについてきます。しかし、そういう勉強は長続きしません。作文が得意な子ほど、教えすぎない教え方が大事なのです。
 言葉の森では、小学生から作文の勉強を始めて、高校生まで続けている子がたくさんいます。それは、教えすぎない独自のコツが指導の中にあるからです。
作文の苦手な子でも、言葉の森の事前指導法なら書くことに自信がつく
 小学生の間に、作文を書くのが苦手で嫌いになる子がいます。それは、多くの場合、低学年のときせっかく書いた作文を赤ペンでびっしり直されてがっかりするようなことがあったからです。
 そういう子は、言葉の森の勉強を始めるときも、最初は緊張して先生の電話の説明を聞きます。しかし、何をどう書けばいいかというわかりやすい説明を聞くと、すぐに楽に書けるようになります。
 子供の作文は、書いたあと、できるだけ注意しないことが大切です。作文は作文の上で直しても上手にはなりません。読む力をつけることが書く力をつけることにつながります。
 苦手な子は、注意して直されることによってますます苦手になります。言葉の森の事前指導があれば、褒めることで作文を書く力がついてくるのです。
    
月1回や隔週1回の密度の薄い勉強ではなく、毎週の電話がある作文指導
 今の子供たちは、1週間の間に多くの習い事をしていることがあります。そこに、新たに作文の勉強も始めようとなると、月に1、2回の勉強の方が負担がなくてやりやすいのではないかと思いがちです。
 ところが、子供の学校生活は1週間のサイクルで動いています。だから、月に1回や2回の勉強だとかえって生活習慣になりにくくなります。
 生活習慣にならないと、作文の勉強の開始を毎回お母さんが言わなければなりません。言われてやる勉強は更に心理的な負担が大きくなってきます。
 子供の作文力をつけるなら、最初から本格的に取り組み、毎週の勉強開始も電話指導を合図に始められるようなものにしていく必要があるのです。
ほかの塾や通信の作文講座では続けられなくても、言葉の森なら毎週書ける
 学習塾で作文講座を行うところも増えています。授業で作文の書き方などを教えてもらうと、最初は新鮮な気持ちで勉強できますが、個別のアドバイスがないことが多いので次第に飽きてきます。
 また、上手に書けた生徒の作文をプリントして渡すところもよくありますが、その後の指導がないことが多いため、選ばれなかった子がただ自信をなくすだけになることもあるのです。
 言葉の森の作文指導は、それぞれの子に具体的な書き方を指示し、その指示に応じてその子の書いた作文を評価します。だから、直すことよりも褒めることが勉強の中心になります。
 子供にとっては、勉強の努力する方向がわかり、努力したことが報われる作文指導なので、だれでも意欲的に取り組めるようになるのです。
公立中高一貫校の作文力は通信で
公立中高一貫校の作文試験対策は、早めに取り組むことで自信がつく
 例年、受験間際になってから、作文に自信が持てなくなり、言葉の森の受講を開始される方がいます。何事も始めるのに遅すぎることはありませんが、やはり早めにスタートした方が安心です。
 作文力の中で、受験期間の練習量に比例して身につくものは、時間内に書く力、必要な字数を書く力、誤字のない文章を書く力などです。
 一方、受験期間に入る前の学習として身につくものは、難しい文章を読み取る力、考える力、個性的な実例を書く力などです。
 作文力は、付け焼き刃では身につきません。早くから始めた生徒は、どんな課題が出ても対応できるだけの材料の厚みを持っているのです。

作文試験対策は、志望校の過去問に合わせたものをわかりやすく指導
 作文試験は、受験する学校によって性質が大きく異なります。出題されるジャンル、字数、時間などは、学校によってまちまちですから、一般的な作文の勉強では対応できません。
 言葉の森では、志望校の過去問を研究し、その過去問の傾向に合わせた作文指導をしています。だから、作文の課題もひとりひとり異なるものになっています。
 また、言葉の森の指導の特徴は、作文を書く前に、どういう方向で書くかを事前指導できることです。このため、どんな課題でも楽に書きだすことができます。
 例年、ほかの塾や通信教育で作文の勉強をしてきた生徒が、言葉の森で作文を書くようになってから見違えるほど上手に書けるようになるのはこのためなのです。

公立中高一貫校の受験は、知識の詰め込みではなく思考力の育成がカギ
 公立中高一貫校の適性検査は、知識の詰め込みでは点数を上げることができません。受験勉強として取り組むよりも、生活の中で育てる学力が必要になってきます。
 それは、問題集を解くような机上の勉強ではなく、教科書の内容を生活の中で実践し、親子の対話で内容を深めていくような勉強です。
 学習塾は、その性質上問題の量をこなし点数で競争を煽るような勉強をさせがちですが、そういう勉強法ではかえって条件反射的な学力しかつかなくなります。
 志望校の過去問をもとに家庭で取り組む学習を中心に、作文に関しては専門的な指導の通信指導に任せるのが最もよい勉強法になるのです。
    
言葉の森で勉強してきた生徒のこれまでの合格実績
 言葉の森は、公立中高一貫校の作文試験以外に、高校入試、大学入試にも多くの実績を上げています。これまでに言葉の森の生徒が合格した学校は下記のとおりです。

【国公立中学】 茨城県日立一高附属中 大阪教育大附属池田中 大阪市立咲くやこの花中 岡山県立倉敷天城中 岡山県立大安寺中 香川県立高松北中 京都市立春日丘中 京都府立洛北中 群馬県立中央中 さいたま市立浦和中 静岡大学教育学部附属静岡中 信州大附属中 仙台市立仙台青陵中 千葉県立千葉中 千葉大附属中 筑波大学附属中 筑波大附属駒場中 東京大附属中 東京都立桜修館中 東京都立三鷹中 東京都立白鴎高附属中 東京都立富士中 東京都立武蔵高附属中 長野県立松本秀峰中 新潟県立燕中 新潟大学教育学部附属新潟中 兵庫県立芦屋国際中 広島大附属福山中 宮城県立古川黎明中 宮崎県立宮崎西高附属中 【私立中学】 浅野中 麻布中 栄光学園中 延暦寺学園比叡山高等学校比叡山中 桜蔭中 大妻中 開智中 鎌倉女学院中 鎌倉女子大学中等部 関東学院中 京華女子中 京都産業大学附属中 公文国際学園中 慶應義塾湘南藤沢中等部 恵泉女学園中 甲陽学院中 金光学園中 栄東中 渋谷教育学園渋谷中 秀明中 頌栄女子学院中 湘南学園中 湘南白百合学園中 城北中 昭和学院秀英中 白百合学園中 逗子開成中 聖光学院中 聖心女子学院初等科 聖徳学園中 西武学園文理中 清風中 聖ヨゼフ学園中 洗足学園中 千里国際学園中 捜真女学校中 東京純心女子中 長崎日本大学中 灘中 奈良女子大学附属中 新潟明訓中 日大三中 本郷中 松本秀峰中 山梨学院大学付属中 横浜女学院中 横浜雙葉中 立教女学院中 立正大学付属立正中 和光中 【高校】 愛媛県立松山東高校 愛媛県立大洲高校 神奈川県立鎌倉高校 神奈川県立湘南高校 神奈川県立多摩高校 京都市立紫野高校 京都府立東稜高校 慶應義塾高校 仙台育英高校 仙台第二高校 千葉東高校 東京都立国立高校 東京都立東大和南高 栃木県立宇都宮女子高校 名古屋高校 名古屋大学教育学部附属高校 福島県立小高校商業高校 桃山高校 横浜高校 横浜市立柏陽高校 早稲田実業高校 【大学】 青山学院大学 学習院大学 京都大学医学部 慶應義塾大学環境情報学部 慶應義塾大学総合政策学部 慶應義塾大学文学部 慶應義塾大学法学部 恵泉女学園大学 上智大学外国語学部 上智大学文学部 玉川大学教育学部 中央大学 津田塾大学英文学科 東京医科歯科大学 東京女子大学 東京大学文科1類 東京大学理科1類 東京薬科大学 東北大学理学部 一橋大学商学部 明治大学 横浜市立大学医学部 立教大学法学部 早稲田大学社会学部 早稲田大学政治経済学部 早稲田大学先進理工学部 早稲田大学文学部 
言葉の森で勉強してきた生徒の各種コンクール入選実績
 これらの入選作文は、それぞれの生徒が家庭から自主的に出したもので、先生は手を加えていません。(内容は、公式に募集された各種コンクール、朝小作品欄など)

各種コンクール入選作品の例

中3 東京都 平成26年度板橋区読書感想文コンクール特選 12月26日
小1 東京都 朝日小学生新聞  12月22日
小2 神奈川県 朝日小学生新聞 佳作 12月22日
中1 東京都 ING平和優秀賞 12月22日
小4 愛知県 全国生中学生作品コンクール 文部科学大臣奨励賞 12月3日
小1 兵庫県 校内読書感想文コンクール 入選 11月25日
小2 神奈川県 朝日小学生新聞 11月24日
小5 山梨県 山梨日日新聞小中学校新聞感想文コンクール 佳作 11月18日
小3 兵庫県 神戸市文集『はぐるま』 佳作 11月12日
小6 兵庫県 「読売新聞社第64回全国小中学校作文コンクール」兵庫県審査 佳作 11月12日
小5 千葉県 かながわ県民共済 「ありがとうの手紙」 11月12日
小2 神奈川県 朝日小学生新聞 特選 11月3日
小4 青森県 青森県読売新聞作文コンクール 優秀賞 10月29日
小2 兵庫県 神戸新聞 10月24日
中1 神奈川県 英語スピーチコンテスト1位 10月17日
小6 東京都 朝日小学生新聞 特選 10月6日
小2 神奈川県 朝日小学生新聞  10月6日
小4 北海道 朝日小学生新聞 特選 10月6日
小4 神奈川県 朝日小学生新聞 10月6日
小6 神奈川県 第一生命ミニ作文コンクール 10月6日
小6 神奈川県 少年少女文化作品展 県知事賞 10月6日
小1 奈良県 公文 3教室合同読書感想文コンクール 最優秀賞 9月24日
小4 北海道 朝日小学生新聞 9月22日
小1 千葉県 朝日小学生新聞 9月22日
小6 神奈川県 関東小学生作文コンクール2014『海外に紹介したい日本のこと』 9月9日
小6 東京都 朝日小学生新聞 9月8日
小6 神奈川県 こども平和文集 二十一号 8月28日
小4 青森県 朝日小学生新聞 特選 8月25日
小4 青森県 朝日小学生新聞 8月25日
小2 静岡県 朝日小学生新聞 8月25日
小4 青森県 朝日小学生新聞 8月4日
小6 神奈川県 朝日小学生新聞 8月4日
小5 東京都 豊洲北便り 7月1日
小3 静岡県 朝日小学生新聞 6月30日
小4 神奈川県 朝日小学生新聞 6月16日
小4 兵庫県 朝日小学生新聞 6月16日
小4 青森県 朝日小学生新聞 6月16日
小5 東京都 豊洲北便り 6月11日
小4 愛知県 朝日小学生新聞 5月26日
小4 神奈川県 朝日小学生新聞 5月26日
小4 兵庫県 朝日小学生新聞 5月12日
小5 三重県 朝日小学生新聞 5月12日
小2 東京都 朝日小学生新聞 4月28日
小3 東京都 朝日小学生新聞 特選 4月7日
中1 静岡県 第39回静岡県小・中学生の主張 4月3日
小2 埼玉県 朝日小学生新聞 佳作 詩 3月18日
小3 神奈川県 校内作文コンクール 佳作 3月7日
小6 東京都 小学館主催「12歳の文学賞」奨励賞 3月5日
小6 東京都 小学館主催「12歳の文学賞」佳作 3月5日
小2 東京都 朝日小学生新聞 3月4日
小3 青森県 朝日小学生新聞 特選 3月4日
小5 東京都 朝日小学生新聞 特選 3月4日
小4 栃木県 朝日小学生新聞 特選 3月4日
小2 静岡県 読売新聞全国小中学校作文コンクール 入賞 2月20日
小5 神奈川県 横浜市金沢区「少年少女感想文コンクール」優秀賞 2月18日
小3 青森県 朝日小学生新聞 2月18日
小5 東京都 朝日小学生新聞 2月18日
小4 東京都 朝日小学生新聞 特選 2月4日
小4 栃木県 朝日小学生新聞 2月4日
小1 愛知県 蒲郡市文集 入選 1月24日
小4 神奈川県 青少年読書感想文コンクール横浜審査会 佳作 1月21日
小4 東京都 朝日小学生新聞 1月7日
小1 静岡県 朝日小学生新聞 特選 1月7日
国語力がつく長文読解の作文通信
学校でも塾でも教えてくれない国語力のつけ方を言葉の森の作文通信で
 学習塾や通信教育には、どこでも国語の講座があります。しかし、その国語の講座で実力がつく子はほとんどいません。それは、それらの講座のほとんどが問題を解く形の勉強をしているからです。
 国語力は、問題集を解くことによってではなく、生活の中で、読む力、考える力をつけることで養われます。しかし、そういう家庭学習までアドバイスする塾や通信教育はあまりありません。
 また、国語を専門に教える先生の多くは国語が好きなので、自分の感覚で教えることが多く、国語を理詰めに考えて解くという教え方がなかなかできません。
 言葉の森の作文通信は、家庭での音読と対話と読書という日常生活での国語的な取り組みを重視しています。また、読解も作文も理論的に説明するのでどの生徒も国語の実力がつくのです。

国語の問題集を解くのではなく、読む力書く力をつけて国語力を伸ばす
 国語の勉強というと、誰でも問題集を解くような勉強を連想します。しかし、国語の問題をいくら問いても国語の力はつきませんはつきません。
 なぜかというと、問題集を解いてできた問題は、もともと何もしなくてもできた問題ですし、できなかった問題は、読み取る力がなくてできなかった問題ですから、次回もできないからです。
 問題の詳しい解説を見ても、解説が理解できた気がするだけで、実際には問題を解く力はつきません。国語の力は、文章を読む練習をする中でついてきます。
 言葉の森の勉強は、感想文を書くために長文を深く読み取る練習をします。そのため、書く力をつけることがそのまま読む力をつけることにつながり国語力がついてくるのです。
    
計算がいくらできても、文章題を解く国語力がなければ算数の力は伸びない
 算数の計算は、計算の仕方というルールを知らなければできません。だから、できる子とできない子の差が大きいように見えますが、それは単に知識の差ですから学年が上がればその差は自然になくなります。
 算数の計算が速いことは、算数の勉強を進める上に有利です。しかし、それは毎日の短時間の練習で身につきますから、長時間かけて何枚ものプリントをこなす勉強をする必要はありません。
 算数で差がつくのは、文章題を考える問題、図形を考える問題です。この考える力は、読書や対話や手足を使う生活の中で身につきますが、最も大事なのが難しい文章を読む練習をすることです。
 中学、高校と、学年が上がるにつれて算数数学の力が伸びる生徒は、文章を理解する力や考える力がある生徒なのです。

英語の先取りをした子よりも、国語力をつけた子の方が英語の力は伸びる
 日本人にとって日本語とは、単に国数英理社のひとつの教科としての国語ではなく、考える力や感じる力のもとになっている最も大事な学力です。
 英語力をつけるために幼児期や低学年から英語の勉強をした子は、国語力が不足していることが多いため、学年が上がると、英語も国語も苦手になることがあります。
 低学年のうちの勉強は、国語が中心で、英語は小学4年生ぐらいから始めていくのがいいのです。また、国語の勉強の中心は、読書と対話という国語的な生活です。
 これからの国際社会に求められる学力は、語学力ではなく、自国の言葉で考える力です。国語力のある生徒ほど、英語の力も伸びていくのです。

小1からの作文通信で学力と個性
学生の勉強は、頭を育てるだけでなく心を育てることが大事
 小学校低学年のうちは、同学年の生徒の勉強の様子が気になるものです。この時期は、勉強すれば誰でも成績が上がる時期なので、勉強時間によって大きな差がつくように思いがちです。
 しかし、低学年のうちの勉強の成績が、高学年になってからの成績につながるわけではありません。高学年の成績は、高学年になってからの勉強によって決まるのです。
 高学年になってからの勉強に最も関係の深いのが、勉強に対する肯定的な感情と、自分なりにものを考える姿勢です。
 だから、低学年のうちは、読書や作文や対話によって頭と心を育てていくことが大事になるのです。

差のよく見える算数や英語よりも、差の見えない国語が最も大きな差になる
 算数や英語や漢字の書き取りは、知識の差がそのまま成績の差になります。だから、低学年のうちでも差がすぐにわかります。しかし、この差は実はほとんど意味のない差です。
 一方、日本語の文章を読む力は、日本に暮らしていれば誰でも自然に身についています。だから、低学年のうちは国語の読解力の差はほとんどないように見えます。しかし、この表面に出ない国語の読解力が、最も大きな学力の差になっています。
 読解力の差が、国語の成績の差として表れるのは、学習塾の模擬試験などをやるようになってからです。しかし、この時期になると、国語が得意か苦手かはほぼ固定的なものになってしまいます。
 学力の差のあまり感じられない低学年のうちに、読む力を十分に育てておくことが大事なのです。
小学生は知識の詰め込みの勉強ではなく、読み、書き、考える勉強を中心
 漢字の書き取りや理科や社会の知識の勉強は答えがはっきりしています。だから、楽しくできる教材が豊富で、勉強もさせやすく、勉強すれば点数が上がるので子供も熱心に取り組みます。
 勉強の結果が点数という形で出るので、目標もつい高めに設定するようになり、先生も親も子もつい無理な勉強をしてしまいがちです。
 しかし、低学年のうちに知識の勉強をしすぎると、考える力が低下します。問題を考えるよりも先に答えを探すという浅い勉強の姿勢が身についてしまうからです。
 低学年の間は、知識の勉強はほどほどにとどめておき、その分、読み、書き、考える勉強に力を入れていく時期なのです。
    
低学年から親子の対話の習慣をつけ家庭の文化を作ることが一生の財産に
 現在の受験勉強は、中学入試、高校入試、大学入試のいずれの試験でも、考える力や書く力を問う問題が出題されるようになってきています。
 公立中高一貫校や国公立大の入試では、選択式の問題はほとんどなく、大部分が自分なりに考えて記述する形の問題になっています。
 この思考力、表現力を育てるために最も役に立つのが、読書と作文と対話です。特に、親子の対話の習慣は子供の考える力を大きく伸ばし、その子の一生の財産となります。
 家族の対話は、子供が小学1年生のころからそのときどきの作文のテーマに関連させて進めていくと、無理なく家庭の文化として定着していきます。

帰国子女の国語力は作文通信で
海外生活で子供の日本語力が不安なら、言葉の森の電話通信による作文を
 日本語力は、日本語学校でつくのではありません。子供が日常的に友達や家族と交わす言葉の生活の中でついてきます。
 海外で暮らす子供たちは、学校を含めた生活の多くが現地の言葉で行われるため、普通の状態では日本語力が著しく低下します。
 日本語は、世界中の言語の中でも最も語彙数の多い、微妙なニュアンスを表すことのできる言語だと言われています。
 この日本語力を育てるためには、家庭での音読と対話を予習の内容とする言葉の森の電話通信指導が最適です。

帰国子女枠で日本の学校を受験する際に、作文小論文の力が必要に
 帰国子女枠で日本の学校を受験する場合、日本語能力を評価するために作文小論文試験が課されるのが普通です。
 日本語で文章を書く力は、短期間で身につくものではなく、日本語による読書や作文の長い蓄積が必要です。
 小学校低学年の時期から、日本語の作文を書く練習をすることで、自然に日本語の力をつけていくことが大事です。
週1回の作文をきっかけに、音読と家族の対話という日本語の生活が充実
 海外生活をする子供たちの日本語の基盤は、家庭生活です。家庭の中で豊富な日本語が交わされることが子供の日本語力を育てます。
 そのためには、日本語の漫画を読んだり、日本語の映画を見たり、日本語のゲームをしたりするような日本語による遊びが、日本語の勉強以上に大切です。
 しかし、遊びの中で学ぶ日本語だけでは、高度な日本語の運用能力までは期待できません。そこで、日本語による勉強が必要になってきます。
 言葉の森の作文通信は、家庭での長文音読と親子対話を予習の内容にしています。勉強と生活の中で楽しく日本語を学ぶことができるのです。
海外でも毎週の電話指導があり、作文の提出はデジカメなどでアップも
 海外で言葉の森の作文通信を受講する場合でも、担当の先生から毎週のZOOMでの指導があります。先生の説明をきっかけにすれば、負担の大きい作文の勉強もすぐに始められます。
 また、子供が書いた作文は、デジカメなどで撮影し言葉の森のホームページにアップロードすれば、すぐに担当の先生も見ることができ、翌週にはその作文の評価をもとに指導が行われます。
 インターネットを利用した作文の通信指導で、触れ合いのある作文の学習を世界中どこでも行えるのが言葉の森の勉強の特徴です。
    
言葉の森の作文通信がなぜよいか
書かせて添削するだけの指導ではなく、毎週の電話で事前指導をする作文通信
 学校や塾や通信教育で行われている作文指導の多くは、原稿用紙の使い方などの簡単な説明以外は、ただ書かせて添削する形の指導が中心です。この事後添削が中心の作文指導では、実力はつきません。
 事後添削で、書いたあとに、よかったところや悪かったところを指摘されても、次の作文に生かすことができません。作文指導は、事前指導中心に行っていく必要があります。
 言葉の森の作文指導は、生徒が長文を読み似た例などを考えてきた上で、先生が書く項目を事前に指示する形で進めるところに特徴があります。
 だから、作文の苦手な子でもすぐに書き出すことができ、得意な子は更に自分の実力を伸ばすことができ、更に作文力だけでなく読解力もつく勉強になっているのです。

顔の見えない赤ペン添削ではなく、毎週の電話で対話のできる担任制の指導
 通信教育の作文講座では、赤ペン添削が指導と評価の中心になっています。しかし、先生と生徒のつながりがないので、生徒は教わっている実感がわきません。また、先生はその子の成長の様子がわかりません。
 作文の勉強は、他の教科の勉強に比べると、子供にとっては負担の大きい勉強です。原稿用紙に、自分だけの力で1時間も向かうには、はっきりした動機付けが必要です。
 通信教育の多くは、子供たちの勉強の動機付けに賞品を用意しています。しかし、物によって勉強する習慣がつくと、長い目で見て勉強に対する意欲が低下します。
 言葉の森の作文の勉強は、担任の先生の毎週の電話で始まります。先生やお父さんお母さんの関心が、子供たちのいちばんの学習の動機になっているのです。
短期間の作文指導ではなく、小1から高3まで続けられる本格的な作文指導
 小学生対象の作文講座は、小学生までしか教えません。高校生対象の小論文講座は、高校生からしか教えません。前後の勉強のつながりがないので、指導の厚みがありません。
 小学生でもよくできる生徒は、受験作文を書く際には、中学生レベルの勉強が必要になります。高校生でも苦手な生徒は、小中学生のレベルで実力をつけることが必要になります。
 ところが、作文教育の分野では、学校でも塾でも予備校でも通信教育でも、そのような長期的な指導を行っているところはまずありません。
 言葉の森の作文通信は、小学1年生から高校3年生までの体系的なカリキュラムのもとで行われています。だから、得意な生徒も苦手な生徒もそれぞれの実力に応じて教えられるのです。
言葉の森の評判、受講料、講師
 言葉の森の保護者からは、よく、作文が苦手だったり嫌いだったりした子が、先生の優しい電話指導ですぐに作文が好きになったという声が寄せられます。また、勉強を始めたら、すぐに国語の成績が上がったという声も寄せられます。
 しかし、勉強はいつも順調に進むわけではありません。誰でもスランプの時期ややる気のなくなる時期があります。そのときでも、すぐに電話で相談できるのが言葉の森のよいところです。アドバイスは、いつも具体的なので、誰でも明るい展望を持つことができます。
 言葉の森以外の他の作文講座は、作文を書くのが月1回や2回であることも多く、回数の点からも勉強の中身の点からも言葉の森の方がお得です。
 言葉の森の講師は、規定の作文試験と面接を受けて採用され、所定の研修を受けています。講師のプロフィールは、ホームページでも公開されています。
    
作文はよいところだけを褒める
 字のまちがいや表現の不十分なところはつい気になって注意したくなるものですが、作文を書き終えた直後に注意をすると、子どもは次第に学習の意欲を失っていきます。作文を書いたあとは、その作文のよいところだけを見てたっぷりほめてあげてください。
 表記のミスなどについては、教室では、次の授業の勉強を始めるときに注意をするようにしています。書く前に指導をして、書いたあとはできたところをほめるというのが楽しく勉強を進めるコツです。
毎日の自習
長文音読
 毎日の自習として、課題フォルダの次の週の長文を音読することをおすすめしています。
 できるだけ毎日続けられるように、朝ご飯の前など読むようにしてください。
 音読は、読み方がどんなに下手でも注意はせずに、いつも褒めてあげてください。
 褒めて毎日続けていくと、6ヶ月ほどで文章力が変わってきます。
 音読は、意味はわからなくてもよいので、すらすら読めるようになることを目標にしてください。
 子供が音読の中にある言葉の意味を聞いた場合は、身近なお父さんやお母さんがその場で教えてあげてください。
 学校の宿題の音読を既に行っている場合は、言葉の森の音読は朝ご飯前、学校の宿題の音読は夕方と時間を分けると負担になりません。
 低学年の生徒で全部読むのに時間がかかる場合は、行数を決めて短くして読んでも結構です。
 毎日同じものを読んで飽きるという場合は、ときどき他の長文を読んでもかまいません。
家族の対話
 毎日音読すると、長文の内容が頭に入ります。週に1回、その長文の内容を課題フォルダを見ずに、子供がお父さんやお母さんに説明する時間を設けてください。その説明がどんなに下手でも注意はしないようにしてください。
 子供の長文説明をもとに、お父さんやお母さんができるだけ自分の体験談をもとに似た話をしてあげてください。感想文の課題のときには、この家族の対話が感想文の予習となります。
 対話は、勉強的な堅苦しいものにはせずに、話が脱線してもよいので、家族の雑談のような感じで楽しく取り組んでください。
 また、この家族の対話の際に、次の週の作文課題に関連したお父さんやお母さんの似た話も話題にしてください。
読書
 読書は、勉強の一部と考え、毎日10ページ以上取り組むようにしてください。
 学年ごとの目安は、毎日学年の10倍ページです。
 小1は10ページ以上、小3は30ページ以上、小5以上は毎日50ページ以上読むことを目標にしましょう。
 読む本は、絵のスペースよりも字のスペースの方が多い本であれば何でもかまいません。
 大人が読ませたい本を選ぶよりも、子供の好きな本を選ぶようにしてください。子供が易しい本を読んでいてもそれを否定せずに認めてあげてください。
 漫画、学習漫画、雑誌、図鑑、絵本などは、読むこと自体はよいのですが、毎日の自習としての読書には含みません。
暗唱
 暗唱長文集で、暗唱の練習をすることができます。やり方は、暗唱長文集をごらんください。
https://www.mori7.net/mine/as2.php
 暗唱は、小学校低学年では楽に始められますが、学年が上がると暗唱に慣れていない子は始めにくくなります。無理のないように取り組んでください。
作文講座の無料体験学習ができます
作文個別講座の無料体験学習

  1. 作文講座の体験学習は、全2回無料で受講できます。
  2. ご希望の曜日と時間を「火曜18:40」のように10分単位で決めてご連絡ください。お子様は最初の先生に親しみを持つことが多いので、継続して受講される場合もできるだけ同じ曜日と時間で続けられるような時間帯でお決めください。
  3. ご連絡をいただいたあと、数日で教材が届きます。
  4. 体験学習の日に担当の先生から1回目の電話があります。(電話の時間は5-10分)
  5. 電話のあと作文を書き、提出します。(郵送は翌日の午前中までにお願いします)
  6. 翌週、作文が返却されます。(郵便の事情で返却が遅れる場合があります)
  7. 担当の先生から2回目の電話(主に作文の講評)があります。
  8. これで体験学習は終了です。継続して受講を希望される場合はご連絡ください。

作文クラス講座の無料体験学習

  1. 作文クラスの体験学習は、全2回無料で受講できます。
    作文講座をすでに受講している生徒は、作文講座の授業を休んで、その分を作文クラスの授業に振り替える形で体験学習を受けることができます。
    事前にご希望のクラスをご相談ください。
  2. 体験学習の前に、勉強の仕方の説明の動画を見ておいてください。
    ZOOMの使い方、作文の予習の仕方、読書紹介の仕方、書いた作文の画像アップの仕方などを説明しています。
  3. 体験学習に参加し、作文を書きます。
  4. 書いた作文は写真に撮り、画像としてアップロードします。
    翌週までに、先生の講評がウェブで見られます。
  5. 体験学習の2回目は、先生の評価を参考に作文を書き、同じように画像としてアップロードします。
  6. これで体験学習は終了です。継続して受講を希望される場合はご連絡ください。
言葉の森の作文指導の特徴

言葉の森で勉強すると、

書くことが好きになる。

褒めて伸ばす指導と、


書きやすい事前指導で、

読む力がつくから、

感想文もすらすら書けて、


勉強の習慣がつく。

家族との対話が予習なので、

いろいろ聞いたり、


いろいろ話したりして
楽しい勉強。

英数も、もとになるのは
国語力で、

考える力がつくから、


大学入試にも
そのまま役立つ。

社会に出てからも
役立つ文章力。

そして、作文が
成長の記録に。



お電話でのお問い合わせは、
0120-22-3987(045-830-1177) 
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