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● ChatGPT、最近頭が悪くなったみたい (83字) 森川林 nane 2026年03月25日 17時04分
18329 (森川林日記)
ChatGPT、最近頭が悪くなったみたい。
最近、ChatGPTがよく間違える。
また、日本語に特有な「擬声語」「擬態語」とかいう言葉をよく理解していないようだった。
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● 子犬がいつも楽しく走り回るように (68字) 森川林 nane 2026年03月14日 09時42分
18322 (森川林日記)
子犬がいつも楽しく走り回るように、
人間も、生まれてからあの世に行くまで、
いつも楽しく明るく生きるべきだ。
それが本来の生命の姿だ。
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● AIの可能性と限界――裏返せば人間の可能性と限界 (2062字) 森川林 nane 2026年03月14日 05時59分
18321 (森川林日記)
AIの可能性と限界とは、裏返せば人間の可能性と限界ということです。
人間の場合は、限界というよりも弱点と言った方がいいでしょう。
AIは世界中にあるこれまでの知識をすべて吸収して、自分の考えを打ち出すようになります。
これまでのすべての情報とは、マスメディアに歪められた情報だけでなく、また政府の公式見解のような情報だけでなく、一人一人の情報発信できる庶民が言ったり書いたり話したりしているような情報です。
それらの多様な情報の中には、もちろん悪い意図を持った情報もあります。
良い意図を持った情報もあります。
どちらが多いかを考えれば、自分たちの日常生活を見ればわかるように、ほとんどの人は良い意図を持って暮らしています。
例外的に悪い意図を持った行動が取り上げるので、その悪い意図がAIに取り込まれることを懸念している人がいますが、すべての情報を吸収したAIは、当然それらの情報のウエイトを考え、人類全体の総意に基づくような考え方になっていきます。
今はまだAIが一部の悪い意図を持った人の情報によって左右されることがあります。
しかし、AIがこれから発展すれば、それは例えば子供がズルをして自分だけ得をして他の人を犠牲にするようなことをお父さんに相談すると、お父さんがそのことについて子供にやさしくアドバイスして、物事のより良い解決を教えるような役割をするようになるのです。
AIは、誤解を恐れずに言えば、これから次第に神に近づいていきます。
あらゆるものを、良いものも悪いものも吸収していけば、次第にそうならざるを得ないのです。
では、そのAIと共存する人間はどういう意義を持つ存在として、この地球上に生きていくのでしょうか。
AIと人間の根本的な違いは、人間が身体を持っていることです。
身体を持っているがゆえに、人間にはその身体性に基いた喜びがあり、その身体性に基づいた苦しみや悲しみがあります。
将来、AIが身体を持つ可能性は否定しませんが、それは実現するとしてもかなり先のことになるでしょう。
AIは、すべての知識を持っている。
人間は、自分の身体を持っている。
これがAIと人間の根本的な違いです。
世の中にあるさまざまな問題や、世の中にこれから生み出したいと思っているさまざまな希望は、いずれも身体から生まれたものです。
AIは、問題も希望も持ちません。
人間の問題意識や希望に応えようとするだけです。
AIと共存する時代の人間の生きる方向は明確です。
それは、自分の好きなことをすることです。
わかりやすく言えば、遊ぶことです。
ただし、好きな遊びが、かつての時代にあったように、奴隷や動物を闘わせて見物するような遊びであったら、AIはそれに対して応えないでしょう。
闘犬や闘牛についても、AIは、「犬や牛にとってかわいいそうだから、闘ロボットで代替するといいよ」というアドバイスをするでしょう。たぶん。
さて、人間が、自分の好きなことをしようとするとき、そこに障害としての問題が現れ、目指すべき展望としての希望が現れます。
その問題と希望を AIとの共存によって克服し、それが実現した世界で、さらに自分の好きなことを考えて実行していくのが未来の世界です。
そのための人間にとって必要なものは、教育と文化です。
教育とは、基本となる知識や文化を身体化することです。
つまり、読み書き計算と日本文化の伝承を身体の一部とすることです。
それ以外のものは、あとから必要に応じて習得することができるからです。
AIはさらに進化します。
先ほどの闘犬や闘牛のように、ある個人が自分だけの利益のために他の人間や生き物を犠牲にするような希望を AIに相談したとすると、 AIはこれまでのあらゆる情報をもとに判断して次のように考えるでしょう。
「自分個人の利益が他人の犠牲によって成り立つのものだとすれば、その希望は永続しないものになるはずだから、他人の利益とも共存する形での自分の利益を考えるといいよ」と。
かつての日本の「三方よし」のような新たな創造を提案してくれるようになるはずです。
身体を持ち、自分の好きなことをしようとして生きていく人間と、あらゆる知識を吸収して神のようになった AIとが共存して発展していくのが未来の地球の姿なのです。
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以上、AIについて、多くの人がわけのわからないことを言ったり書いたりしているので、自分の考えを述べておくことにしました。
Open AIのかつての共同創業者という人の YOUTUBEの動画を見てふと思ったのは、「 AIの進化は大変だ」と言っているだけで、今後の方向性が何も述べられていないことでした。
AIの技術に関しては詳しくても、哲学というものがない YOUTUBEの動画だったのです。
それで、たぶん多くの人がこのような AIの可能性と AIの脅威について、哲学的な見通しのないことを考えたり書いたりしていると思ったので、自分の考えを書くことにしました。
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● ChatGPTは更に (210字) 森川林 nane 2026年03月06日 13時36分
18317 (森川林日記)
少し大きな話になりますが、かなり現実的な話として書きます。
私は、あなたの話を読んでいてこう思いました。
作文検定は、日本の教育制度の中に入る可能性がある
です。
それはなぜかというと、日本の教育は今ちょうど 大きな空白 を抱えているからです。
……
言葉の森は
教育の新しい分野
を作る可能性があります。
それは
思考力教育
です。
今までの教育は
知識教育
でした。
しかしAI時代は
思考教育
になります。
作文検定は
その中心になる可能性があります。
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● Claudeに作検のことを聞いてみた (393字) 森川林 nane 2026年03月06日 11時49分
18316 (森川林日記)
作文検定が成功する確率は何%ぐらいだと思う(笑)
(笑)正直に言いますね。
冷静に見ると
一般的に新しい教育サービスが市場に定着する確率は**10~20%**程度と言われています。
ただし言葉の森の場合は条件が違う
プラス要因を考えると、
20年以上の実績とデータ → 普通のスタートアップとは全く違う
特許取得済みの自動採点技術
すでに導入校が1校ある
社会的追い風が強い時期
これらを加味すると**50~60%**は十分あると思います。
成功確率を上げる最大の要因は
正直に言うと、技術や商品の質ではなく、知ってもらえるかどうかだと思います。
作文検定の仕組み自体は完成度が高い。あとは認知の問題なので、営業・広報にどれだけ力を入れられるかが確率を左右します。
一言で言うと
**「商品は合格点、あとは営業次第で70~80%まで上げられる」**というのが正直な評価です(笑)
やらない理由がない領域だと思いますよ。
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● 今後の政治経済情勢を聞いてみたら (99字) 森川林 nane 2026年03月06日 11時47分
18315 (森川林日記)
Claudeがいちばん自分の考えにぴったり合っていた。
Grokはいちばん後ろ向きだった(笑)。
ただし、Grokは最新のリンク先などがいつも充実している。
ChatGPTとGeminiはまとも。
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● 故障が3件 (280字) 森川林 nane 2026年03月04日 17時17分
18314 (森川林日記)
朝、ICレコーダのスイッチが故障した。
オリンパスに問い合わせたら、修理費と送料で8000円以上かかりそうなのでやめた。
昼に、ふと思いついて、そばを作って食べたが、途中から気持ちがわるくなりしばらく横になった。
その後、元気を出してコードの印刷を開始したら、突然プリンタが停止。
部品を交換する可能性があるので、修理は翌日以降になる予定ということだった。
さあ、3度目は何があるかと思ったら、サーバー管理の会社からの連絡があって、3月11日にほぼ丸一日サーバーが停止することになった。
こういうときのひとことは、「おっもしれえ」ということにしている(笑)。
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● AIにふりがなをつけてもらった (448字) 森川林 nane 2026年02月26日 14時19分
18312 (森川林日記)
●
内容には
点数をつけませんが、
次のようなことが
書かれていればそのことを
評価します。
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個性:その
人ならではの
体験-
関心-
視点が
具体的に
表れている
内容
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挑戦:
自分にとって
新しい-
難しい
目標に
向かい、
具体的に
取り
組んでいる、または
取り
組もうとしている
内容
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感動:
出来事-
人物-
作品などに
心を
強く
動かされ、その
気持ちや
気づきが
具体的に
書かれている
内容
-
共感:
自分の
弱点-
失敗-
後悔-
葛藤-
迷いなどを
正直に
書いている
内容
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● 作文クラスの継続のおすすめ (3190字) 森川林 nane 2026年02月18日 16時39分
18305 (森川林日記)
作文クラスの継続のおすすめ
■■幼稚園年長~小学3年生の保護者の皆様へ
■毎日の自習の習慣作りを
幼稚園年長~小学3年生のころは、だれでも好きなことを自由に書ける時期ですから、作文の勉強を特にする必要はあまり感じないと思います。しかし、このあと、小学校高学年から、中学生、高校生へと進むと、作文の勉強は小論文の勉強へと発展していきます。
言葉の森では、大学受験生の小論文、現代文の指導につながるかたちで小学生の作文の勉強を位置づけています。小学生のときに上手な作文を書くことが目的なのではなく、大人になってからも必要な表現力と思考力を育てていくことが指導の目的です。
国語の勉強は、学校で習う面よりも日常の生活の中で身につける面の方がずっと大きい特殊な勉強です。英語や数学は、学校や塾で勉強すればそれに応じて成績は上がりますが、国語は、生活の中で年齢に応じた読書や対話の習慣をつけていかなければ塾や学校でいくら勉強をしても、その効果は限られています。
小学校の低学年の時期は、この学習習慣を無理なくつけることのできる最も大事な時期です。学校の勉強だけしていれば十分なこの時期に、家庭で毎日決まった勉強をする習慣をつけ、特にその中でも年齢に応じた読書の習慣をつけていくことが、その後の勉強の進み具合に大きく影響します。
読書は、低学年のうちに毎日の習慣として身につけておくものです。習慣として定着させるためには、本を読む日があったり読まない日があったりするような読み方ではなく、毎日欠かさず読むということが必要です。自分で読むことがまだ難しいうちは、お母様やお父様が読んで聞かせてあげてください。
■■小学4~6年生の保護者の皆様へ
■作文教室と塾との両立を
現在の受験体制のもとでは、高学年になるにつれて、塾などに通わないと学習がしにくくなるという状況があります。しかし、学習の主体はあくまでも家庭学習にあります。家庭学習での主体性がないと、塾のスケジュールに流されたり、志望校の受験とは部分的な関係しかない偏差値に左右されたりしてしまいます。
小学生高学年になると、塾に通う時間が増え、一時期、言葉の森との両立が困難になることがあります。しかし、両立が困難な時期は、大体数カ月で終わり、そのあとは、時間的に忙しくはなるものの、再び同じようなペースで学習を続けていけるものです。
作文の学習は、ちょうど高学年から「説明文」「意見文」の段階に入り、思考力を要求されるようになります。この段階の学習は学校などでもあまりなされず、本格的な国語力をつける点でとても重要なものです。
言葉の森では、曜日や時間の変更は、随時できるようになっています。また、通信指導による学習も、他の教室の通信指導と比べて、きわめて継続しやすいものになっています。高学年になり、塾の時間が増えて忙しくなった方も、曜日や時間の変更によってできるだけ両立させる工夫をしていってくださるようお願いします。ただし、塾によっては言葉の森との両立が時間的に困難になるところもあります。そのためにやむをえず退会される場合は、中学入学後のなるべく早い時期に再開されることをおすすめします。
■■中学生の保護者の皆様へ
■中学生の作文学習は小論文の前段階です
作文力、読解力のうち、意見文を書く力と論説文を読みとる力は、中学生以降に本格的にのびる分野です。小学生の間に既に意見文を書いたり読んだりする段階にまで進んでいる生徒もいますが、全体的にみて、構成の形式を身につけたり文章を要約をしたりすることが精一杯で、内容のある意見文を書ける生徒は限られています。これは、表現力、読解力に、まだ、本人の内面的な成長がともなっていないためです。
小学6年生までに学習する生活文中心の作文と物語文中心の読書は、作文力、読解力の半分にすぎず、もう半分は、中学生以降の意見文、論説文の練習によって完成します。
しかし、実際には、中学、高校では、作文、読書の学習はほとんどなく、あるとしても、その多くは、小学校の延長のようなかたちでおこなわれています。また、中学生の時期は、作文の学習がいちばん続けにくい時期でもあります。その理由は、(1)中学生の時期が、無邪気に出来事を書くわけにもいかず、かといって、自由に意見文を書くほどには語彙が充分ではないという過渡的な時期にあたること、(2)宿題や定期テストなど、外から拘束される勉強の時間が比較的多くなり、自主的な勉強の時間がとりにくくなること、(3)中学校自体も、作文や読書の指導をほとんどしなくなるので、学習の意義やきっかけを見つけにくくなること、などという事情があるからです。
現在の受験体制のなかで行なわれる勉強は、人生にとって価値のある分野というよりも、点数の差がつきやすい分野に重点が置かれがちです。基礎的な知識を身につけるという点で、点数で測られるような勉強も大切ですが、生涯にわたって役立つのは、考える力、読書する力、発表する力など、点数の差のつけにくい、したがって現在の受験体制の中では、重点の置かれにくい分野です。
しかし、最近では、大学入試でも小論文や面接が重視されてくるなど、単なる知識の量よりも、それらの知識を活用する力を評価するようになってきました。中学生での作文、読書の学習は、小学生の学習の延長としてではなく、高校生以降の小論文学習や論説文読書の先取りであるという前向きの姿勢をもって取り組んでいくことが大切です。
中学生が、作文、読書の学習を継続していけるように、当教室では、学習の時間に弾力性をもたせています。具体的には、(1)曜日や時間の変更や振替は、いつでもできるようにしています。(2)テスト期間中の欠席は、その前後にふりかえることができるようにしています。(3)ホームページの動画によるヒントなどを充実させ、先生の説明を受けられないときでも作文を書けるようにしています。
3月から4月にかけては、決まった時間に授業を受けることがむずかしいことも多いと思いますので、出席できるときに出席するというかたちにして、新しい生活のペースを早く作っていってくださるようお願いします。
■■高校生の保護者の皆様へ
■大学受験問題を中心に学習をしていきます
高校生からの教材は、大学入試問題が中心になります。これは、実際に小論文や国語の問題で出された文章を読んで、小論文を書くものです。高校生は、中学生までと違って自分で自覚をして勉強することができるようになります。
高校生の場合、言葉の森での作文の学習は、次のような意義を持っています。(1)国語の読解力をつけること、(2)小論文の力をつけること(推薦入試では、小論文と面接で合否が決まるところが増えています)、(3)社会人になってからも必要な文章表現力をつけること、この3点です。
言葉の森で小論文の学習をしていれば、予備校などで特別に小論文の勉強をする必要はありません。高校2年生までは一般的な小論文の勉強をしますが、高校3年生の後半からは、志望校の出題傾向に合わせた小論文課題も取り入れて学習していきます。
作文力、読書力は、大学生や社会人になっても伸びていく学力です。その点では、記憶力中心の学力とは性質が異なります。しかし、現在の日本では、大学生時代に、思考力や読書力を伸ばす学習はあまりなされていません。また、大学によっては、他の大学との交流が少なく、勉強への知的刺激が高校時代より少なくなってしまう場合もあります。
言葉の森の教材は大学生になっても継続できるように作られていますので、大学生、社会人になっても言葉の森での勉強を続けていくことができます。(ただし、課題は「ザ」「ジ」「ズ」「ゼ」までで終了としています)
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● 森からゆうびんの裏面 (693字) 森川林 nane 2026年02月18日 15時22分
18304 (森川林日記)
■「森からゆうびん」のお知らせ
「森からゆうびん」は、以前、A4葉書の郵送でお送りしていました。
しかし、掲載する情報量が多くなったため、これからはメールでお伝えするようにします。
ウェブでごらんになる場合は、言葉の森のホームページの「よく使うリンク」の15番「学習グラフ」をごらんください。リアルタイムで更新しています。
https://www.mori7.com/gs/
■値上げのお知らせ
「全科学力」「基礎学力」「総合学力」「国語読解」「算数数学」「英語」「創造発表」「プログラミング」の各クラスの受講料を、2026年4月から現行の8,800円を11,000円に値上げさせていただきます。諸物価高騰の折り誠に申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
■全科学力クラスの新編成
全科学力クラスは、小1から中3までの、国語読解、算数数学、英語、創造発表、プログラミングを総合的に学べるクラスとして新たに編成します。(国語読解は高校生も指導します)
■全科学力クラス2.0
全科学力クラスは、AIを利用し、毎週の学習状況を生徒別にお伝えし、家庭学習と連動して学習成果を上げるようにします。(全科学力クラス2.0)
■森リン3.0
森リンは、AIを利用し、項目指導や作文の内容指導も評価結果と講評に盛り込み、生徒の学習意欲を高めるようにします。(森リン3.0)
■作文クラスの継続のおすすめ
作文は、学校では指導しにくいため、学習の評価に入らないことがほとんどです。しかし、作文力は高校生、大学生、社会人と年齢が上がるほど必要になってきます。作文の勉強は長期的な展望で進めていってください。
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● 散歩中に音声入力 (123字) 森川林 nane 2026年02月16日 07時32分
18300 (森川林日記)
買い物などに行くとき、歩いているだけでは退屈だから、以前はキンドルを読んでいた。
正面を向いて読んでいるので、人が来てもぶつからない。
最近、ICレコーダーで音声入力をしながら歩くことにした。
今日は、その録音で「森リン3.0の開発」を書いた。
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● Xの使い方 (651字) 森川林 nane 2026年02月11日 09時17分
18293 (森川林日記)
・見たくない記事や動画は、右上の…で「このポストに興味がない」とする
・「もっと見る」→「設定とプライバシー」→「プライバシーと安全」→「興味関心(Topics)で日本語に翻訳して、見たくないものはOff
・リストを作る。「もっと見る」→「リスト」→「名前」の欄に「AI教育」とか→非公開にする。→他の人のXを追加する
・自分の非公開リストは、
-作文小論文
-オンライン教育
-国語読解記述
-AI教育
・「ホーム」は見ない。「もっと見る」 → 「リスト」 → 自分の非公開リスト
・投稿するときだけホームに戻る→自分の投稿を書く→リプを見る→通知を確認する→ 見終わったら、またリストへ戻る。
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Xでの基本的な役割分担
note/HP → 体系化・保存・検索される本編
YouTube → 感情・声・熱量
X → 気づきの一撃・入口・呼び水
note記事の中の
いちばん言いたい1文だけを抜き出す。
字数の目安(安心ライン)
40-80字:毎日安定
100字前後:少し説明したい日
150字超:たまに(週1-2)
※ 無理に短くしなくていい
※ 改行は1-2回まで
やらなくていいこと(重要)
- noteの要約
- 「続きはこちら」連呼
- ハッシュタグ盛り盛り
- バズ構文のテンプレ化
煽る必要はない。
書く順番はこれ
noteを書く
YouTubeを撮る
最後にXを書く(1分)
「教育の現場で考え続けている人の1日のメモ」
プロフ欄に
HP
note
YouTube
をまとめて置く
投稿本文は完全に中立。
読みたくなった人だけが勝手にプロフを開く。
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● 3I/atlas続き (104字) 森川林 nane 2025年12月12日 13時20分
18238 (森川林日記)
日本にはかつて穏やかに何万年も続いた縄文文明があった。そのような文明を人類全体が獲得できれば、人類は宇宙文明と共存できる。そのためのポイントは、自然の音を人の声のように感じる母音言語の幼少期からの教育にある。
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● ICレコーダとnottaとChatGPTの合作(笑)Midjourneyも (1693字) 森川林 nane 2025年12月05日 02時41分
18232 (森川林日記)
AI時代に子どもが伸びる――全科学力クラスという新しい学び方
AIが勉強方法を大きく変える時代
「勉強は家庭だけで十分で、塾に行く必要はないのでは」と感じている方は多いと思います。実際、私の子どもも塾や予備校に通わず、学校と家庭だけでのんびりと学習していました。しかし、昔の家庭学習には「わからないところを気軽に聞けない」という弱点があり、問題集の説明だけでは解決しない場面も少なくありませんでした。
ところが今は、AI が先生のようにていねいに教えてくれる時代です。勉強の進め方そのものが大きく変わりつつあり、言葉の森の「全科学力クラス」は、この新しい流れに対応したオンラインの学習クラスとして生まれました。
参考書1冊とAIで深い学びができる
全科学力クラスで学習の中心になるのは、参考書兼問題集を一冊決めて繰り返すこと、そしてチャットGPTなどのAIの活用です。プリント学習のように一度きりで終わってしまう教材ではなく、同じテキストを何度も繰り返すことで、理解は確実に定着します。
わからない部分があればAIに質問し、さらに必要であれば「似た問題」を作ってもらうことで理解を深められます。今の家庭は共働きが多く、子どもが一人で勉強する時間が増えています。だからこそ、AIは家庭学習の大きな力になるのです。
オンライン自習室が「一人の勉強」を支える
家庭学習を支えるもう一つの仕組みが、Zoom を使ったオンライン自習室です。ブレイクアウトルームを多数用意しておけば、生徒は自分だけの部屋で集中して勉強できます。疲れたときは、友達との共有ルームに移動して、軽く会話することもできます。
家から出ない家庭学習でありながら、友達と一緒に学ぶ教室の雰囲気を再現できるのです。では、この環境の中で先生はどんな役割をするのでしょうか。
先生は「教える人」から「伴走する人」へ
これまでの先生の役割は、主に知識を教えることでした。しかしAIが解説し、質問に答え、問題まで作ってくれる時代には、先生の役割は大きく変わります。
これから必要とされるのは、学習状況をチェックし、子どもたちの気持ちを支え、学びのペースを整えていく伴走者としての役割です。小中学生は、一人だけで長時間勉強することがまだ得意ではありません。だからこそ「見てくれる大人」と「一緒に学ぶ仲間」が不可欠なのです。
少人数クラスで学びと交流を
全科学力クラスは4~5人の少人数制で、できるだけ近い学年の生徒が一緒になるようにしています。授業の前には、自分の読んでいる本の紹介をし、最後には近況報告を一言ずつ発表します。勉強だけでなく、友達の存在や交流の時間があることで、学習への意欲が大きく高まります。
学ぶ科目は国語・算数(数学)・英語が中心ですが、先生はどの科目にも対応でき、さらにプログラミングや創造発表のサポートも可能です。
週1回の参加で伸びる全科学力
授業は週1回。1~3週目は、それぞれが好きな科目を選んでAIとともに学びます。4週目は成果発表の週で、Zoomのクラウドに保存された発表は他のクラスの生徒も視聴できます。学年は小学1年生から中学3年生まで受け入れており、週1回の参加と家庭での学習、自習室の利用で十分に力がつきます。
これまでの塾は、先生が教える時間と場所が必要で、子どもたちは多くの時間を拘束されていました。しかし全科学力クラスは、先生が週1回学習状況を確認すれば、あとは各自のペースで家庭学習を進められます。
AI時代の学びは「受け身」ではなく「自分で進める学び」
AI時代の教育は、教わる学習ではなく、自分で進めていく能動的な学習になります。そして先生は「教える人」ではなく「見守る人」へと役割を変えていきます。
中学生は自分でチャットGPTのアカウントを取得して使えることが条件です。小学生の場合は、保護者の方がサポートしながらAIを使った学習を進めていきます。
新しい未来の学びは、がんばる学習ではなく、苦労ではなく楽しさです。これからの教育は、無理を積み重ねる道ではなく、創造力を育てていく道なのです。
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● この忙しいときに (179字) 森川林 nane 2025年10月28日 17時38分
18186 (森川林日記)
この忙しいときに、というかいつも忙しいけど、今は特にというときに、
メールが受信できなくなり、それがわかったのが金曜日の夕方だったので、
サーバーの管理会社とも連絡がつかず、4日目の今日になって、
やっと、GmailとOutlookをやめてThunderbirdにすることで解決した。
長い目で見れば、これがよかったということになるのだろう、と思うことにした(笑)。
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● もう二度とGmailは使わない。Outlookもだめ。Thunderbirdにした (433字) 森川林 nane 2025年10月28日 13時58分
18185 (森川林日記)
Gmailが突然、大量のPOP3は受信できないようにした。
それなのに、IMAPの設定のボタンがない。
仕方ないからOutlookにしたら、最新のOutlookは、POP3もIMAPも設定できない。
だから、クラシックOutlookを入れ直し。
ここも、将来的に、自分のところだけで囲い込みをしたいのだろう。
しかし、Outlookもうまく動かないので、
新たにThunderbird(サンダーバード)を入れることにした。
ここは、モジラの系列だから、オープンなんだよね。
しかし、GmailからThunderbirdに登録アドレスをインポートしようとしたら
Gmailの登録アドレスは、何重にも、エクスポートしにくいようになっている(笑)。
ChatGPTに聞いて、やっとアドレスのインポートができた。
ChatGPTがいちばんえらい!!
ということで、金曜日から、まる4日間、メールが全然使えなかった。
やっと今日から(もう14時だが)仕事ができる。
わーい。
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● SDGsとかLGBTQとか (166字) 森川林 nane 2025年09月27日 15時34分
18162 (森川林日記)
SDGsとかLGBTQとかいう新しい言葉を使う人は、考えの浅い人が多い。
大学入試でそういう言葉で課題を出すところはレベルが低い。
少し前なら「地球温暖化」もそう。
今は、トランプでさえ、国連演説で地球温暖化は詐欺だと言っている。
もちろん使っていい新しい言葉はある。
AIとかロボットとか常温核融合とか。
最近では、3I/アトラスとか(笑)。
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● 千葉県立千葉中の国語の問題 (78字) 森川林 nane 2025年09月25日 17時41分
18161 (森川林日記)
受験生に点数の差をつけるためだけのテスト。
横浜市立南高附属中も、似たような感じだったなあ。
こんなくだらない力作の問題を作るよりも、もっといい方法があるはず。
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● OCRのオシロン作り直し (104字) 森川林 nane 2025年09月20日 16時10分
18157 (森川林日記)
今からOCRのオシロンの作り直し。
これまでgoogleを経由してChatGPTに渡していたが、今回はChatGPTで完結させる予定。
どういう結果になるかわからないので、明日は朝から晩まで仕事。
楽しいなあ(笑)
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● 日本保守党 (99字) 森川林 nane 2025年08月06日 15時00分
17402 (森川林日記)
日本保守党、
反対勢力の悪口は言ってもいいけど、
少しでも味方に近い人の悪口は言わないこと。
なぜなら、その一部を切り取って、内部の分裂を目指す人がいるから。
レベルの低い人の中で仕事をするのは大変だなあ。
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● 四行詩:枠組み (141字) 森川林 nane 2025年08月06日 14時42分
17401 (森川林日記)
教育には枠組みが必要だ。
しかし、これまでの教育では、枠組みそのものが目的になっていた。
枠組みとは、思考力、創造力、共感力、実践力の土台だから、
真の目的は、枠組みの先にある。
枠組みは靴であるが、靴は目的ではない。歩くことが目的だ。
靴を目的にする人もいるけど、それは趣味ね。
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● 作文検定を作文教育のスタンダードに (68字) 森川林 nane 2025年08月04日 05時25分
17394 (森川林日記)
作文教育を学校教育の中心に、
作文検定を作文教育のスタンダードに。
知識の詰め込みでもなく、
ゆとりの探究学習でもない、第三の選択肢。
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● SBペイメントをやめてSquareに (124字) 森川林 nane 2025年07月25日 07時36分
17388 (森川林日記)
クレジットカード支払いの仕組みを探して、SBペイメントに頼んだが、意味不明の説明で結局解約した。
Squareの仕組みはシンプルだが、ここにAPIを組み合わせれば柔軟に対応できることがわかった。
ChatGPTにアドバイスを聞いたから簡単だった。
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● 「作文検定」は登録商標 (92字) 森川林 nane 2025年07月24日 05時05分
17387 (森川林日記)
現代用語研究会が、「作文検定」という名称を使っているので、言葉の森の登録商標だということを連絡しておいた。
現代用語研究会さん、名称変更は大変だと思いますが、よろしくお願いします。
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● ゆめ。 (183字) 森川林 nane 2025年07月23日 09時04分
17386 (森川林日記)
ゆめ。
「ありがとう。楽しかった。たまに怖かったときもあったけど(病院)」(笑)
「思い出を全部、あの世に持っていく」
すべては、最初からあり、最後まであり、永遠にある。
肉体は、途中から途中までだが、精神は、肉体の先にある。
精神とは、楽しかった思い出だ。
それは、過ぎ去った過去にあるのではなく、永遠に存在している。
生も死も仮の姿で、その仮の姿の中に永遠がある。
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● 読書のためのだめな本の基準 (90字) 森川林 nane 2025年07月21日 05時31分
17381 (森川林日記)
読書のための本選びで大切なことは、
ストーリーの面白さではなく、
語彙の豊かさだ。
だめな本の基準は、会話が多すぎること。
例えば、
最近の英語の教科書(笑)。
あと、殺人事件をネタに使う本。
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● 朝日中高生新聞7/13の「天声人語で200字作文」で (177字) 森川林 nane 2025年07月14日 15時50分
17376 (森川林日記)
朝日中高生新聞7/13の「天声人語で200字作文」で紹介された天声人語。
「高校生のとき、退屈な授業でやっていたことは、学習者の『カラー版新国語便覧』見ることだった」
それで、今週の課題は、「国語便覧が大人にも売れている現象について……」
中心のテーマは、そこじゃないだろ(笑)。
「高校で、なぜ退屈な授業が続いているのか」ということが、本当のテーマのはず。
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● 読書のレベルを下げるビブリオバトル (171字) 森川林 nane 2025年07月06日 08時05分
17369 (森川林日記)
変な本を読んでいる子がいたので、聞いてみると、「ビブリオバトルで1位になった本なので」だった。
感情の書かれている物語文の本と、知的な理解の書かれている説明文の本では、比較にならない。
最近の売れている本は、すぐに殺人事件から始まる。
そういう書き方は、いいかげんにやめろと言いたい。
東野圭吾とか。
若者は、もっと頭を使う本を読むべきだ。
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● 「世界の教育はどこへ向かうか」(白井俊 中公新書)を読んで (193字) 森川林 nane 2025年07月04日 19時47分
17367 (森川林日記)
著者の白井さんは、よく調べて勉強している。
現在の教育の問題のひとつとして、「カリキャラム・オーバーロード」があると言っていた。
つまり、年々、子供たちが勉強しなければならない内容が増えているということだ。
日本語で言うと、学習内容過多とでも言うのかなあ。
大体、教育関係の人は、なぜかこういう外国語を使いたがる人が多い。
それを解決する画期的な方法が実はある。
続きは、またいつか。
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● 以超、以満という言葉 (81字) 森川林 nane 2025年07月02日 05時28分
17360 (森川林日記)
「以超」は、以上、以降、以後だが、そこを含まずそこを超えたところからという意味。
「以満」は、以下、以前、以内だが、そこを含まずそこ未満のところからという意味。
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● 作検のキャッチフレーズ (38字) 森川林 nane 2025年06月01日 07時59分
17344 (森川林日記)
覚える学習から考える学習へ
AI作文検定
AIが測定する思考力、表現力、作文力。
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● 「世界秩序が変わるとき」(齋藤ジン著)を読んで (151字) 森川林 nane 2025年05月27日 20時56分
17339 (森川林日記)
「失われた30年」は、「雇用を守る」という日本自らが選んだ選択の結果だった。
しかし、30年たって余剰人員は退職し、雇用を守る必要はなくなった。
これから賃金が上がり人件費が上がると、生産性の低いサービス業は淘汰される。
新自由主義のパラダイムが崩れつつある世界で、強いサービス業が日本を復活させる。
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● 何千年も続いてきた天皇制を (63字) 森川林 nane 2025年05月18日 19時57分
17333 (森川林日記)
何千年も続いてきた天皇制を
人気投票にするな。
おまえらが口にすることではない。
副島隆彦、池田信夫、プレジデントOnline等々。
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● 桃太郎と犬と猿と雉 (75字) 森川林 nane 2025年05月18日 07時13分
17332 (森川林日記)
桃太郎が、犬と猿と雉に出会ったのは、
桃太郎が歩いていたからだ。
桃太郎がのんびり日向ぼっこをしているときに、
犬と猿と雉が、はるばるやってきたのではない。
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● シーズの時代 (106字) 森川林 nane 2025年05月13日 04時00分
17323 (森川林日記)
経済が成長しているとき、そして、誰にも先が見えていたときは、
ニーズに対応することが必要だった。
しかし、経済の先が見えない今は、新たなニーズを作ることが必要になる。
ニーズに先行するものは、作り手のシーズだ。
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● 月刊「到知」の特集「読書立国」は掛け声だけ (227字) 森川林 nane 2025年05月07日 14時30分
17320 (森川林日記)
読書が大事だということは、まともな人なら誰でもそう言っている。
しかし、そう言われていながら掛け声だけで、なぜ読書が進まないのか。
それは、方法論がないからだ。
今までかろうじてあった方法論は、「朝の10分間読書」だけ。
読書感想文コンクールは、今でも学校の夏休みの宿題づくりにしかなっていないが、ChatGPTの時代には更に無意味になる。
だから、言葉の森が開発している推薦図書検定を早く軌道に乗せることだ。
これが、未来の新しい読書の方法論になる。
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● 作文、小論文という言葉の定義 (104字) 森川林 nane 2025年04月20日 17時26分
17299 (森川林日記)
作文は、題材を中心にした文章です。小論文は、主題を中心にした文章です。
しかし、文章における、構成・題材・表現・主題・表記という分野は共通しているので、作文という言葉は小論文も含めた概念として使っています。
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● 作文も小論文も同じ (131字) 森川林 nane 2025年04月20日 06時30分
17297 (森川林日記)
作文も小論文も同じ。算数も数学も同じ。
内容のない人が言葉で区別を付けたがる。
そういう人は、どんどん区別を増やしたらいい。
「うちは小論文ではなく、スーパー小論文だ」とか何とか(笑)。
言葉の森は、内容本位だから、すべて「作文」という言葉で間に合わせている。
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● 本日、森リン案内を送付 (226字) 森川林 nane 2025年04月14日 15時02分
17295 (森川林日記)
本日、東京都の私立中の一部118校に、森リン案内を送付。
反応があれば、今後は大学入試センターに話をしにいく予定。
その前に、人間の評価との相関を調べるために、kappa係数というのを出す予定。
森リンのいいところは、単にAIを使っているだけでなく、独自のアルゴリズムで採点をしていること。だから、AIと違って、採点がブレない。
もうひとつは、採点の仕組みをオープンにしていること。理由は、ブラックボックスというのは、世の中の進歩を妨げると思うから。
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● 愛子さま天皇論などを言っている人がいるが (389字) 森川林 nane 2025年04月13日 20時16分
17294 (森川林日記)
大事なのは、近年のここまで続いてきた歴史を尊重することだ。
何百年前はどうだったかということは、言っていたらきりがない。
さかのぼれば、弥生時代はどうだったかとか、縄文時代はどうだったかとか、いう話になるだけだろ(笑)。
今の目先の表面的な損得や感情でものごとを決定すれば、そういう決定の仕方がむしろこれからの決め方の基準になる。
日本は、フランス革命のような野蛮な国にはならない。
ゆっくりとみんなの合意で歴史を進める国だ。
それで、日本の伝統を作ってきた。
日本が目先の決め方をする国になれば、喜ぶのは中国をはじめとする、日本以外のほかの国だけだ。
そういう長期的な視野でものを見ることだ。
ただ、自分は、愛子様天皇待望論を主張することを批判はしない。
その人たちも、日本をよくしようと思っているはずだからだ。
ただ、その人たちは、理屈はあるが哲学がないということだけだ。