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作文が苦手な子もすぐに書けるようになる。
得意な子は、更に受験作文に対応する力がつく。
作文指導40年、オンラインで学ぶ作文小論文。


作文が苦手になる子が多いのはなぜか

 作文が苦手になるのは、学校で作文を書かせられるようになる小学2年生ごろからです。
 どうして、作文の勉強が始まると作文が苦手になるかというと、書いたあと間違いを直されるからです。
 更に、上手に書けた子の作文を見せられて、「みんなも、こういうふうに書けるといいね」などと比較されるからです。
 小学2年生の子が書く作文は、普通は間違いだらけです。
 「、」や「。」がなかったり、会話にカギカッコがついていなかったり、「おとおさん」と書いたり、「おねいさん」と書いたりというのはざらにあります。
 それらをいちいちていねいに直されるので、楽しかったはずの作文が苦手になるのです。
 では、どうしたらいいのでしょうか。

作文が得意になるにはどうしたらよいか

 作文が得意になるためには、間違いを直すのではなく、「こう書いたらいい」という方向を示し、それができたらたっぷり褒めることです。
 その方向とは、その子供がすぐに理解して実行できるようなことです。
 例えば、「名前や数字を入れて書こう」とか、「会話を入れて書こう」とか、「『どうしてかというと』という言葉を入れて書こう」とか、「字数は100字までを目標としよう」とか、そして、「その中のどれかひとつでもできたらいいよ」とか、その子がすぐにできるようなことを指導するのです。
 すると、子供は、勇んで作文に取り組みます。そして、先生はその子のできたところを褒めるのです。
 では、間違いはどうするかというと、それは直接直すのではなく、読む力をつける中で自然に直るようにするのです。
 基礎力のついた子は、一度のアドバイスですぐに間違いを直せるようになります。
 基礎力のつかないうちは、何度も同じ注意をして、それでも間違いが直らないということが続くのです。


受験作文には、作文力とは別の受験力が必要になる

 小学5、6年生になると、公立中高一貫校の受験で作文を書く子が出てきます。
 また、最近は、高校入試でも、大学入試でも、更には就職試験でも、作文力を見る機会が増えています。
 作文試験の増える傾向は、今後もますます続きます。
 この受験作文には、通常の生活作文とは違った力が必要になります。
 そこでは、時間内に必要な字数を書く力、全体の構成を考えて書く力、個性と感動のある実例を書く力、切れ味のいい表現を書く力、深い感想を書く力などが求められるからです。
 そういう力は、自然に任せていては身につきません。
 しかし、勉強する方法がわかれば、誰でもその受験作文力を身につけることができるのです。


オンラインの少人数クラスで、高度な作文を楽しく学ぶ

 作文は、勉強の中で最も苦痛の多い勉強です。
 600字の作文を書くだけでも、たいていの生徒は小1時間はかかります。
 そして、苦労して書いたからと言って、それが必ずしも満足のいくものになるという保証はありません。
 自分ひとりで黙々と書いて、やっと仕上がったあとに、あちこち直されてがっかりするということも多いのです。
 ところが、オンライン5人クラスであれば、みんなの予習が聞けて、一緒に作文を書き出すことができ、その場で作文を仕上げ、互いの作文を参考にできるという機会があります。
 ひとりでは苦痛の多い作文も、友達と一緒に取り組めば、楽しい学習の時間になります。
 オンライン5人クラスで、生徒どうしの発表や交流を通して作文を書くという方法は、言葉の森だけのオリジナルな指導法です。
 この指導法で、初歩的な低学年の作文から、高度な受験作文まで、誰でも無理なく取り組めるようになるのです。


言葉の森の作文力の記事

 言葉の森のホームページにこれまで掲載した「作文力」に関する記事です。
 量が多いので、お時間のあるときに、必要に応じてお読みください。
 作文教育
 受験作文



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