「期末テストで国語がクラスで1番に」――国語問題文の読み方
 教室に通っている中学1年生の生徒が、「期末テストで、国語はクラスで1番になりました」と教えてくれました。(小学校2年生のとき、作文が苦手という理由で教室に入ってきた子です。)この生徒は、毎月の読解問題を解くときでも、自分がAだと思っていたものの答えがBだと、必ず先生に理由を聞いていました。 つづきを読む
苦手な国語も作文で得意に――小学生時代から国語的な生活を  
 先日、言葉の森の生徒の保護者と電話で話したときのことです。小学校3年生のころから言葉の森を始めて、楽しく作文や感想文を書いていたそうです。受験の時期になると、国語の勉強は特にしないのに成績だけはよくて、志望の難関私立中学に合格したそうです。 つづきを読む
Onlike作文教室 言葉の森

国語力をつけるなら読解と作文の学習で



成績を上げるのが難しい国語の分野で作文指導専門に30年

 国語の成績は、上げるのが最も難しいと言われています。学習塾は、得点の取れる算数・数学と英語の指導が中心で、国語の指導には力を入れていません。更に、作文の指導は国語以上に実力をつけるのが難しいため、国語や作文の授業は形だけ行っているケースがほとんどです。
 言葉の森は、その作文だけを専門に30年間指導を続けてきました。国語力についても、本質をつかんだ指導をするので、わずか数週間でほとんどの子の成績が上がります。しかし、長期間にわたって実力をつけるためには読む力が必要です。その読む力のノウハウを持って作文指導をしているのが言葉の森の特徴です。

国語力の本質は読む力。テクニックでは身につかない

 国語力の本質は、漢字や文法や古文ではありません。そういう知識の分野は、誰でもすぐ身につけられます。また、選択式の問題で得点を上げる技術もすぐに習得できます。(※1
 難しいのは、文章を読みとる力と、更にそれを表現する力です。この読む力と書く力は、小手先のテクニックでは身につきません。
 言葉の森の作文・感想文の指導は、文章を読む力と書く力を同時につける学習なのです。

作文を書くことで本当の国語力がつく

 作文力は、国語力の集大成と言われています。漢字を書く力も、文章を読みとる力も、自分の考えを表現する力も、すべて作文力という形で集約されます。
 しかも、作文力のある人は、話をするときの説明の仕方も上手です。作文力は面接にも役立つし、会議の司会するときにも役立ちます。将来必要になるのは、こういう本当の国語力です。それを作文の学習の中で身につけるのが言葉の森の作文指導です。

苦手な子ができるようになるだけでなく、得意な子は更に得意に

 言葉の森の作文指導は、通学と電話による通信があります。電話通信は、通学の個別指導と同じように個々の生徒に対応した説明を担任の先生が行います。そのため、苦手な子にもわかりやすい指導ができ、得意な子には更に高度な指導ができます。
 作文や国語の得意な子の力を更に引き出せるのが、言葉の森の作文の勉強の特徴です。


※1)選択式の問題を解くコツは、言葉の森のサイトに掲載されています。今は、学習塾でもこの方法を利用するところが増えています。
国語の勉強法

関連する記事

電話通信だから密度濃い作文指導

公立中高一貫校の作文合格対策

作文の学習で本当の国語力がつく

国語力は低学年の勉強法で決まる

帰国子女の日本語学習は作文から

言葉の森の作文で全教科の学力も

子や孫に教えられる作文講師資格

いろいろな質問に答えて

「作文教室(言葉の森)をやめてみよう」を見て


受講案内の郵送(無料)をご希望の方は、こちらをごらんください。
(広告規定に基づく表示:受講案内の郵送を希望される方はご住所お名前などの送信が必要です)

電話通信の無料体験学習をご希望の方は、こちらをごらんください。
(無料体験学習をお申し込みの方に、勉強に役立つ小冊子をお送りします。)


Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」