作文教育の言葉の森が、公立中高一貫校対策の全教科学習クラスを開始。5月4週説明会。


5月4週説明会(無料)の参加は、こちらのフォームからお願いします。
https://www.mori7.net/jform_pre.php?f=hog201905
 
先生の指導のもとに、自分の家で、友達と一緒に勉強する、全員対話型の新しいオンライン教育。



■どんな勉強をするか――小1、小2は、暗唱、読書、対話、自然、計算

 小1から小2にかけては、学力の準備をする段階です。
 この時期に、小学校低学年の時期に最も得意となる暗唱力をつけます。
 暗唱の力がつくと、学年が上がったときに教科の知識を覚えることが苦にならなくなります。
 読解力、表現力の基礎となるのが、読書と対話です。
 読書には説明文も取り入れ、対話には抽象的な話題も取り入れます。
 理科の学力の基礎は、自然との触れ合いです。
 星の観察、虫捕り、生き物の飼育など、遊びの中で自然との接触を楽しみます。
 公立中高一貫校入試の算数は、早い計算力があると有利です。
 算盤も含めた計算練習に力を入れていきます。
 小学1、2年生は、問題集を解くような勉強はせず、生活の中で学力の土台を作っておく時期です。

■小3、小4は基礎学力

 小3から小4にかけては、全教科の自主学習の習慣をつけ基礎学力をつけます。
 この時期に、学習塾の一部で行われているような難問を解く練習は必要ありません。
 小4までの基礎学力がついていれば、難問は受験期の1年間で間に合うからです。
 ただし、基礎学力の中で最も重要なのは、知識ではなく思考力や語彙力です。
 大量の宿題をこなすのに時間をかけるのではなく、考える力や書く力を重視した自主学習を行います。

■小5からは1年間先取り学習

 小学5年生から抽象的な思考力が育ってきます。
 この時期に、小学6年生までの学習を先取りして行います。
 なぜ先取りするかというと、小学6年生で受験に特化した勉強をするためです。
 特に、差のつきやすい算数は、受験に対応した難問を解く練習をしなければ対応できません。
 算数の先取り学習が小学5年生の重点です。

■小6は受験対応学習

 小学6年生の最後の1年間、特に夏休みからは受験に対応した集中学習をします。
 過去問を分析し、定期的に模擬試験を受け、弱点を補強しながら勉強を進めます。
 入試は総合点で決まるので、得意を伸ばすよりも苦手を直す方が効率がよい勉強になります。

■合否に関係なく実力さえつけておけばよい

 試験は水物です。特に、公立中高一貫校の入試は、難問を含めた大量の問題を限られた時間内に解かせることで差をつける試験になっているため、必ずしも生徒の実力を反映したものになっていません。
 だから、合否の結果は重要ですが、もっと重要なのはそれまでにつけた実力です。
 実力さえあれば、その後の人生で何度でも逆転の機会があります。



■公立高校入試は、中1から先取り学習で

 公立高校入試対策も、大事なことは全教科の基礎学力をつけておくことです。
 そして、高校入試の場合も、中学3年生の最後の1年間は受験に特化した集中学習を行う必要があります。
 そのために、中2の終わりまでに自主学習で数学の先取り学習を行います。
 また、定期テスト前の1週間は、集中的に試験対策を行います。
 今後の入試は、思考力と記述力が問われるようになります。
 だから、教科の勉強と並行して、毎日の読書又は問題集読書は必ず続けていく必要があります。

■オンラインの全員対話型学習で意欲的に学習できる

 言葉の森のオンライン学習は、顔の見える少人数で全員が対話に参加できます。
 一斉指導や個別指導では受け身の勉強になりがちですが、この対話型学習では誰でも主体的に学習できます。
 また、オンラインなので家庭にいながらにして勉強できるとともに、必要に応じていつでも先生と保護者との話し合いができます。
 中学受験、高校受験では、先生と生徒と保護者の連携が必要になるので、このオンライン環境が役に立ちます。

■全教科自主学習の勉強の流れ

 生徒は、授業の時間にZoomの会場に入ります。
 それぞれの生徒が、今行っている勉強の報告、今日行う勉強の予定を報告をします。
 そのあと、演習を行います。
 生徒が自分で問題を解いて答え合わせをし、わからないところをメモします。
 先生が生徒ひとりずつ勉強のチェックを行います。その際、勉強の方向なども相談します。
 生徒がわからないところで、説明に時間がかかる場合は掲示板で対応します。
 生徒全員のチェックが終われば授業は終了ですが、生徒はそのまま会場で勉強を続けられます。
 学習の定着度を確認するために、定期的にテストを行います。
 先生と保護者が学習状況を共有するために、定期的に保護者面談を行います。



■5月4週に全教科自主学習クラスの説明会

 5月4週に、小学1年生から中学3年生の保護者の方を対象にした「全教科自主学習クラス」のオンライン説明会を行います。
 この説明会には、言葉の森の生徒の保護者以外の方も参加できます。
(説明会の案内と参加フォームは、言葉の森のホームページに掲載しています。)

■全教科自主学習クラスの時間帯

 全教科自主学習クラスの時間帯は、月曜から金曜の18:00~18:45、19:00~19:45、及び金曜の20:00~20:45です。
 全員が参加するコアの時間は45分間ですが、自主学習はそのままそのクラスに残って勉強を続けることができます。
 また、早めにクラスに入り、自分で先に勉強を進めていることもできます。
 全員対話型の少人数クラスなので、定員は6名程度になります。
 参加希望者が増えれば、クラスを分割し、学力別のクラス編成にしていきます。
 
1800~
1900~
2000~××××


■費用は週1回45分間で月額3,240円という低価格

 全教科自主学習クラスの受講料は、週1回45分間で月額3,240円です。
 全員対話型の密度の濃い授業でありながら、料金をこのように低価格に抑えたのは、希望する人は誰でも参加しやすくするためです。
<受講形態の例>
 作文クラス自主学習クラス合計週合計受講料
例1週1回 なし週1回 8,434円
例2週1回週1回週2回11,674円→おすすめ
例3週1回週2回週3回14,914円→おすすめ

 作文クラスと合わせて週6回の授業を受けても、合計受講料は24,634円です。
 自主学習は、日常的に行うことが習慣になれば実力が確実につきます。



■作文クラスと全教科自主学習クラスで理想の学力を

 作文力は、これからの社会でますます必要になります。
 それは、作文を書く力が、読解力や思考力や語彙力を含めた日本語の総合的な学力になるからです。
 その作文力とともに、全教科のバランスの取れた学力をつけることが、これからの子供たちの目標とする学力となります。

■発表学習クラスで更に高度な創造的な学力を

 発表学習クラスは、身近な経験を学問に発展させ、その学問を更に創造にまで発展させることを目標にした高度な学習クラスです。
 作文の勉強と全教科自主学習の勉強のほかに、更に余力のある人は、この発表学習の勉強に参加するとより高度な学習ができます。
 ここでは、決められたカリキュラムのようなものはありませんから、ある意味で受験勉強の先を行くような学習も行なえます。
 この発表学習クラスの学力の先にあるものが、東大推薦入試型の学力です。
<発表学習クラス参加も入れた受講形態の例>
 作文クラス自主学習クラス発表学習クラス合計週合計受講料
例1週1回 なし なし週1回 8,434円
例2週1回週1回 なし週2回11,674円
例3週1回週1回週1回週3回14,914円→おすすめ
例4週1回週2回週1回週4回18,154円→おすすめ

■オンラインの学習教育とリアルな合宿教育

 子供たちのバランスの取れた成長に必要なものは、学習という情報処理だけでなく、リアルな自然や友達との関わりです。
 情報は抽象化された一面しか持っていませんが、現実は無限に多様な側面を持っています。
 その多様な現実に対応する力をつけるのが合宿教育です。
 夏休みに、言葉の森の那須合宿所で、日数と日程が選択できる作文読書国語算数合宿を行います。
 この合宿では、作文、読書ともに国語、算数という午前中の学習にも力を入れていきます。
 那須合宿所は、保護者の方も参加できますので、子供の勉強に関する懇談会も充実させていきます。
 また、将来言葉の森の講師を目指している方は、この合宿に参加して子供たちの勉強の様子に接すると参考になります。
(夏合宿の案内と参加フォームは、言葉の森のホームページに掲載しています。)


 
■言葉の森の生徒の合格実績
中学高校大学
茨城県日立一高附属中浅野中西武学園文理中愛媛県立松山東高校青山学院大学
大阪教育大附属池田中麻布中清風中愛媛県立大洲高校学習院大学
大阪市立咲くやこの花中栄光学園中聖ヨゼフ学園中お茶の水女子大学附属高校京都大学医学部
岡山県立倉敷天城中延暦寺学園比叡山高等学校比叡山中洗足学園中神奈川県立鎌倉高校慶應義塾大学環境情報学部
岡山県立大安寺中桜蔭中千里国際学園中神奈川県立湘南高校慶応義塾大学経済学部
香川県立高松北中大妻中捜真女学校中神奈川県立多摩高校慶應義塾大学総合政策学部
川崎市立川崎高附属中学習院中田園調布中神奈川県立横浜翠嵐高校慶應義塾大学文学部
京都市立春日丘中開智中東京純心女子中京都市立紫野高校慶應義塾大学法学部
京都府立洛北中鎌倉女学院中桐朋女子中京都府立東稜高校慶應義塾大学理工学部
群馬県立中央中鎌倉女子大学中等部長崎日本大学中慶應義塾高校恵泉女学園大学
さいたま市立浦和中関東学院中灘中慶應義塾女子高校上智大学外国語学部
静岡大学教育学部附属静岡中京華女子中奈良女子大学附属中国際基督教大学高校上智大学文学部
信州大附属中京都産業大学附属中新潟明訓中仙台育英高校玉川大学教育学部
仙台市立仙台青陵中公文国際学園中日大三中仙台第二高校中央大学
千葉県立千葉中慶應義塾湘南藤沢中等部本郷中千葉東高校津田塾大学英文学科
千葉大附属中恵泉女学園中松本秀峰中東京都立国立高校東京医科歯科大学
筑波大学附属中甲陽学院中山梨学院大学付属中東京都立国分寺高校東京女子大学
筑波大附属駒場中金光学園中横浜女学院中東京都立白鴎高校東京大学文科1類
東京大附属中栄東中横浜雙葉中東京都立東大和南高東京大学文科2類
東京都立桜修館中渋谷教育学園渋谷中立教女学院中豊島岡女子学園高校東京大学理科1類
東京都立三鷹中秀明中立正大学付属立正中栃木県立宇都宮女子高校東京大学理科3類
東京都立白鴎高附属中頌栄女子学院中和光中名古屋高校東京薬科大学
東京都立富士中湘南学園中 名古屋大学教育学部附属高校東北大学理学部
東京都立武蔵高附属中湘南白百合学園中 福島県立小高校商業高校一橋大学商学部
長野県立松本秀峰中城北中 桃山高校明治大学
新潟県立燕中昭和学院秀英中 山手学院高校横浜市立大学医学部
新潟大学教育学部附属新潟中白百合学園中 横浜高校立教大学法学部
兵庫県立芦屋国際中逗子開成中 横浜市立柏陽高校早稲田大学社会学部
広島大附属福山中聖光学院中 横浜隼人高校早稲田大学政治経済学部
宮城県立古川黎明中聖心女子学院初等科 早稲田実業高校早稲田大学先進理工学部
宮崎県立宮崎西高附属中聖徳学園中  早稲田大学文学部
 上記の学校名は、受験直前まで言葉の森で勉強していた生徒の進学先です。



5月4週説明会(無料)の参加は、こちらのフォームからお願いします。
https://www.mori7.net/jform_pre.php?f=hog201905



Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」

株式会社言葉の森 234-0054 横浜市港南区港南台4-21-15 電話 0120-22-3987(045-830-1177)