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ゆーもあー
イチゴの村の広場
小西/あおに小6
 イギリス人にユーモアのセンスがないと言ったらぶん殴られるはずだ。真面
目な国から真面目を広めにやってきたような人っているのだ。数学なら数学、
物理なら物理、こういう真面目なことというものは、一生懸命努力すれば、わ
かる。
 
 僕は、英吉利仁「イギリス人」と同じようにユーモアがあった方が、楽しくて
良いと思う。生きていくには、あまり関係ないが、あると、生活が豊になって
良いと思う。よく友達が、ギャグをいってくる。おもしろいときは、思わず吹
き出してしまうこともある。
 
 このまえ、友達と一緒に、遊園地へ行った。その時は、子供達だけでいった
。そしたら、ある所で道がわからなくなってしまった。そこに知らないおばあ
さんが声をかけてくれた。そのおばあさんは僕達に、
 
 「君達どこ行くの。」
 
 ときかれたので、僕達は、
 
 「ドリームランドです。」
 
 と答えるとそのおばあさんは、
 
 「そっちじゃないよ。」
 
 と言い、続けて、
 
 「そこなら、駅のむこう側にある、一番奥のバス停だよ。」
 
 と言って教えてくれた。そして全員で
 
 「ありがとうございました。」
 
 と言って目的地へ向かおうとすると、一人のともだちが、近くにある、みせ
のものをとりだして、
 
 「つまらないものですが、これをおごりましょう。」
 
 といいだしたのだ。そこでもうみんな大爆笑だった。
 
 人間にとってユーモアとは、ひとをもわらわす、とても、大切な事だと思う
。とれからもユーモアを大切にしていきたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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