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「地方消滅 創生戦略篇」(増田寛也・冨山和彦著 中公新書)を読み、寺子屋オンエアとの関連を考える
森川林 2015/08/29 05:20 


 「地方消滅 創生戦略篇」に書かれている内容は、2人の著者の実体験に裏打ちされた具体的な現状分析や提案です。
 読後感は、かつて読んだ、湯川秀樹と梅棹忠夫の対談「人間にとって科学とはなにか」と同じような、知的な相互交流の魅力です。対談によって、ひとりで考えるよりもはるかに多くのことが広く深く語られたという印象でした。

 この本には、次のようなことが書かれていました。
・地方には、若者を引きつけられるような生産性の高い仕事がない。
・都会は今後高齢化が進行すれば、介護がパンクする。
・都会の高齢者が動けなくなる前に地方に移住して、地方で新しい生活ができる仕組みを作るべきだ。

 この議論の対極にあるのが、増田悦佐(えつすけ)さんの「高度成長は世界都市東京から」だと思います。
 増田悦佐さんは、次のような考えを述べています。
・都会への集中が、高い人口密度の中で新しいサービス産業を生み出す。
・地方からの人口流出は、技術革新のニーズを生み地方の労働生産性を高める。
・官僚や政治家が制度を作るのではなく、大衆の自由な創意に任せるべきだ。

 いずれにしても、今後、趨勢的に進む少子化、高齢化の中で、都会と地方のあり方が解決すべき大きな問題として問われる時代になっているのです。
 しかも、時間的な余裕はあまりありません。

 都会と地方の問題を考える際に考慮に入れなければならない重要な要素は、第一に今後の技術革新、第二に世界のマネー経済の行き詰まり、第三に人間の意識の変化あるいは進化、です。
 この中でも特に、技術革新は、予測できないブレークスルーを生み出す可能性があります。
 その技術革新の方向は、未来へのビジョンによって大きく方向づけられます。

 問題は、現在の目で見るだけでは解決できません。問題は、未来に向けた行動によって解決されるものだからです。
 その解決が新しい問題を生み、それが再び行動によって解決され、その解決が更に新しい問題を生み、という形で、行動が問題を解決し続けていきます。
 行動に必要なのは、未来に対するビジョンです。今後、私たちがどういう日本(世界はそのあとで考えるとして)を作っていくかということが大事なのです。

 日本の未来を考えるとき、まずいちばんの前提になるのが、真に価値あるものは創造だという考えです。
 話は大きくなりますが、植物は地球環境の中で重要な役割を果たしています。しかし、植物自体に価値があるのではなく、最初にあった光合成の発明に価値があったというのが、「創造=価値」の考え方です。現在の植物は、その最初の創造的発明のコピーにすぎません。

 人間の生産活動でも同様です。目の前にある工場群は、確かに工業製品という富を生産しています。しかし、価値があったのは、その生産物を作るための最初のいくつもの発明だったのです。

 日本の製造業の技術は、新興国にコピーされて広がっています。そして、新興国で低コストで生産された工業製品がそれらの国の発展を生み出し、日本の製造業の相対的な凋落を生み出し、そして全体的には世界の豊かさを生み出しています。
 だとすれば、日本の役割は、コピーされるものを守ることではなく、新たに、コピーされ得るものを創造することです。

 創造は、人間が本来持っている性質です。動植物に生まれながらの繁殖力があるように、人間には生まれながらの向上心と創造性があります。それを引き出すのが、創造をよしとする文化と、創造をよしとする教育です。

 日本が発展してきたのは、進んだ欧米先進国の科学技術を見て、それをコピーして満足するのではなく、独自に自国でもその技術を創造しようとしたからです。
 今、日本の産業でふるわない分野があるとすれば、それは楽なコピーにとどまっているからです。

 今後、日本は、先に進んでいた国からコピーするものがなくなる時代に突入していきます。
 工業製品に限らず、社会制度にしても、多数決民主主義や三権分立などの制度は、欧米のコピーでした。これらの文化も、今後は単なる正確なコピーにとどまらず、新たに日本的に創造する時代に来ているのです。

 この創造を価値とする未来の日本を展望した上で、過疎化する地方と、高齢化する都会と、その背景にある少子化の進行という問題の対策を考えていく必要があります。
 私が考えるのは、子供たちの創造的な教育を目的とした、インターネットの活用による、都会と地方の連携です。

 地方の過疎化を考える場合、いちばんの問題となっているものは、地方で生産性の高い産業を生み出せていないということです。
 農業も、観光も、トータルな生産額は大きくても、個々の生産者にとっては低い生産性で、つまり低い時給で経営されています。医療や介護や福祉が、今後生産性の高い産業になると考える人もいますが、それらは後ろ向きの産業です。

 生産性の高い未来の産業として、子供たちの教育産業を地方で作り出し、インターネットによって地方性を克服するという方向が考えられます。
 その際の教育は、受験教育ではありません。受験教育は、受ける個人にとっては意味あるものですが、日本の社会全体にとっては(全体の学力を向上させるという効果はあったとしても)、何も新しいものを生み出していません。

 創造教育によって、将来新しい価値を創造するような子供たち、つまり受験秀才の量産ではなく、ノーベル賞級の天才の量産を目指していくことが、日本がこれから世界のリーダーとして指し示す先進国のモデルなのです。
 ノーベル賞級の天才を生み出すためには、創造の幅広い裾野が必要です。その裾野は、例えば、工場のカイゼン運動などで出されるような身近なところから始まる創造です。
 誰もが創造に関心を持ち、身の回りの問題を創造によって解決し、その創造を周囲が評価するという文化があれば、その文化の中で突出した創造が生まれてきます。

 身近な創造が社会を変えた例として私が思いつくのは、水車の発明です。水車によって、水流を動力として利用するだけでなく、川の水を低いところから高いところに移すという仕組みができました。これがその地域の農業の発展に果たした役割は、かなり大きなものだったと思います。
 しかし、その発明者が誰だったかは誰も知りません。このような無数の無名の発明が、人間の社会を発展させてきました。
 こういう創造を教育の第一の目的とし、その創造教育を社会の主要な産業として育てていくことが、これからの先進国の発展する方向です。

 言葉の森が今行っている寺子屋オンエアは、以上のような文脈で考えている新しい教育の提案です。
 そこで目指しているものは、子供たちのトータルな学力の教育、勉強以外の人間性や文化性の教育、表現・発表・創造の教育です。そして、その教育を支えるための、女性と高齢者の知的資産、経験的資産、文化的資産の活用です。
 これらをインターネットの利用によって、都会と地方の連携の中で展開していく仕組みを作れば、この新しい教育は、日本の国内にとどまらず、海外の日本人の子供たちにも広げていくことができます。

 日本の未来を切り開くものは創造です。これからの教育は、その創造を第一の目的としていく必要があります。
 その教育の中心になる場は家庭学習で、家庭学習はインターネットによって高度化していくことができます。その高度化する仕組みが寺子屋オンエアです。

 寺子屋オンエアを支える人材は、豊富な知的資産を生活の中で充分には生かしていない女性と高齢者です。
 そして、このインターネットを利用した、人間的なつながりのあるインタラクティブな教育が、地方の生産性を高め、都会と地方の問題を同時に解決するひとつの展望ともなっていくのです。

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上田渉さんの「勉強革命」読んで――物語文と説明文の読解
森川林 2015/08/28 09:12 


 上田渉さんの「勉強革命」の話の続きです。上田さんは、物語文の読み取り方は、「登場人物に感情移入して、なりきる」という読み方をすすめています。

 物語文は、その物語の世界に没頭して読むと、問題を解くというよりも、自分の経験したことを思い出して解くという感覚になります。これが、物語文を早く正しく読み取るコツです。
 こういうコツを身につけるためには、小さいころから本を楽しく読む習慣をつけておくことです。だから、大人から見ればくだらないように思える本でも、本人が楽しく読んでいるのであれば、その時間を確保してあげる必要があるのです。

 物語文は、没頭して読むことが読み方のコツですが、説明文の場合は、構成を考えて読むことが大事になります。
 この構成を考えて読むことと、構成を意識して書くことの間には共通点があります。

 論説文の解き方については、上田さんは、フレームワークにあてはめて読むということを述べています。そこで述べられているフレームワークは、帰納法、演繹法、弁証法です。

 実は、言葉の森の作文の勉強がこのフレームワークです。
 例えば、帰納法は、複数の実例から一般化した主題でまとめるという小6相当の課題です。学年こそ小6相当となっていますが、この構成は、大学入試でも、社会に出てからも充分に使える枠組みです。

 演繹法は、ある意見からその理由を複数挙げ、その理由の裏付けとなる実例を書くという中1相当の意見文の書き方です。この演繹法は、取り上げる意見の方向性によって、展開の部分が変化します。中1相当は複数の理由ですが、中3と高1は方法、高2は原因、高3は対策となります。

 この、理由、方法、原因、対策という構成の仕方を身に付ければ、どのようなテーマの小論文も、理路整然と書くことができます。言葉の森の受験作文小論文のページには、現在2000件以上の解説が載っていますが、このほとんどがすべて小6から高3までに習う構成の仕方で書かれています。

 しかし、もちろんフレームワークだけがあっても、上手な小論文が書けるわけではありません。大事なのは、フレームワークに入れる中身で、その中身は問題集読書のような難読を続けることで身につきます。

 さて、帰納法、演繹法に続く第三のフレームワークは弁証法です。

言葉の森の作文では、これは中2の構成の仕方で、複数の意見から総合化した意見を生み出すという書き方です。
 大事なポイントは、単なる折衷案の意見にならないようにすることですが、これがかなり難しいのです。うまく決まれば素晴らしい作文が仕上がりますが、うまく決まらずに折衷案でまとめてしまうと、竜頭蛇尾の印象になってしまいます。難しいだけに、考えがいのある書き方です。

 作文の書き方で構成を意識していると、文章を読み取ったり、複雑なテーマをまとめたりするときも、構成的に考えるようになります。
 だから、言葉の森で勉強をしていると、読解力、作文力だけでなく、会議の司会などする力もついてくるのです。

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