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題名:自由(じゆう)な題名(だいめい)
題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。
項目表
項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。
項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森
項目表 カキ の苗 小2年 4~6月
目標:正しい表記を身につけ楽しく書く習慣をつける
★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
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課題のヒント
書き方の流れ
いつ(どこで)なにがありました。たとえば、「きょう、わたしは、あさ七じにおきました」。
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そのあと、できるだけじぶんのしたことを書きます。たとえば、「あさごはんは、なっとうとたまごやきでした。わたしはたくさんたべました。」
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むすびにじぶんの思ったことを書きます。たとえば、「とてもおいしかったです。」
この1週間であった出来事を思い出して書いてみましょう。題名は、「きょうのこと」や「このまえのこと」で書くと書きやすいと思います。小学校低学年のころは、日曜日などにせっかくいい話があっても、数日たつとくわしく思い出せないことがあります。それだけ生きている時間が充実しているのだともいえます。
低学年の子供にとって、いちばん書きやすいのは「きょうのこと」です。ただし、毎週「きょうのこと」という題名ですと、あとで題名を見たときに何の話かわからなくなりますから、書くのに慣れてきたら、「○○をしたこと」または「○○の○○」のように、中身がわかる題名で書いていきましょう。
小学校低学年では、誤字や誤表記はたくさんあるのが普通です。大人が、字の間違いを直すことを中心に作文を見てしまうと、子供は作文を書くことをだんだん負担に感じてきます。大人は、誤字を理屈で直そうとしがちですが、誤字は、読む力をつける中で自然に直していくものです。例えば、「わ」と「は」の区別ができないというような場合、「こういうときは『わ』で、こういうときは『は』で……」と説明してもすぐには直りません。それよりも、長文の音読や毎日の読書をすることによって、自然に「わ」と「は」の使い分けを身につけさせていくようにしてください。
●はじめに絵をかく……まず、作文にいちばん書きたいことの絵をかいてみましょう。その絵を見ながら作文を書いていくと作文の中心が決まってきます。
●名前・数字……人や場所などの名前、または時刻や個数をあらわす数字をくわしく書きましょう。「ともだちのたろう君とはなこちゃん」「朝、七時におきました」など。
●たとえ……「まるでトマトみたいに赤い」「まるで雪のようにつめたい」というように「まるで〜みたい」「まるで〜のよう」という形をつかってたとえを入れてみましょう。
●思ったことを長く……作文の結びに自分の思ったことをくわしく書いていきましょう。「たのしかったです」「うれしかったです」「おもしろかったです」というような単純な気持ちを書くのではなく、自分が思ったことや考えたことをしっかり書いていきましょう。
●縦書き漢数字……たてがきのときは、数字は漢数字(一、ニ、三、……十、百、千)を使って書きます。
●会話行がえ……会話のカギかっこの前と後は行をかえて書きます。
●字数……新年度になって、項目がむずかしくなった学年が多いので、字数は前の学期よりも少なくしています。 ( n )
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