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題名:せかい一のふねをしずめた(感)(できるだけ自由な題名で)
感想文の課題です。課題の長文を読んで感想文を書いてください。
課題の長文
せかい一のふねをしずめた海のかいぶつ――おそろしい氷山――
【1】みなさんは、海の水がこおって、氷山ができたと思うかもしれませんが、そうではありません。
【2】海の水は、あつさ三メートルくらいまではこおりますが、それからさきはこおりません。
【3】そのわけは、氷がはると、その下の水はひえませんし、まして、しおけのある海の水は、こおりにくいからです。
【4】氷山は、なんきょくやほっきょくのりくちをおおっている氷が、だんだんすべりおちてきて海にうかんだものなのです。
【5】ところで、なんきょくの氷山とほっきょくの氷山のかたちを、よくくらべて見てください。【6】なんきょくのほうは、上がたいらで、テーブルのようにひろいでしょう。
【7】ほっきょくのほうは、てっぺんが、山のようにとがっています。【8】これは、ほっきょくの氷山は、ほとんどがグリーンランドというしまの、ふかいたにまをうずめていた氷が、海にすべりおちてできたものだから、たかくて、とがっているのです。
【9】また、なんきょくの氷山は、ひろいたいりくをおおっていた、たいらな氷が、海にうかんだものだから、ひくくて、たいらなかたちをしているのです。【0】
(「世界ふしぎめぐり二年生」より抜粋)
項目表
項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。
項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森
項目表 カキ の苗 小2年 4~6月
目標:正しい表記を身につけ楽しく書く習慣をつける
★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
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課題のヒント
低学年では、感想文練習はしませんが、ためしに書いてみたいという人は、次の書き方を参考にしてください。
感想文は、似た話を見つけて書くというところが書きにくいと思います。字数は長く書けなくてもいいですから、次のような順番で書いていきましょう。
この話(長文)を読んで、いちばんおもろしろかった(ふしぎだった・おどろいた)のは……というところです。
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わたしにも、にた話があります。このまえ……(と、自分のにた話を書く)
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また、ずっとまえは(お母さんの話では)……(と、にた話をできればもうひとつ書く)
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わたしは、この話(長文)を読んで……と思いました。
にた話が見つからないときは、「もし……だったら」と自分で想像した話をにた話のかわりに書いてもいいでしょう。
項目表の字数どおりに書くのはたいへんだと思いますから、とりあえず、1年生は100字、2年生は200字、3年生は300字、4年生は400字、5年生以上は500字を目標にして書いていくとよいでしょう。 ( n )
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課題
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