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題名:じゆうなだいめい
題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。
項目表
項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。
項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森
項目表 キンモクセイ の苗 小2年 7~9月
目標:正しい表記を身につけ楽しく書く習慣をつける
★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
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課題のヒント
●じゆうなだいめい
主な項目の説明
●はじめに絵をかく……まず、作文にいちばん書きたいことの絵をかいてみましょう。その絵を見ながら作文を書いていくと作文の中心が決まってきます。
●名前・数字……人や場所などの名前、または時刻や個数をあらわす数字をくわしく書きましょう。「ともだちのたろう君とはなこちゃん」「朝、七時におきました」など。
●たとえ……「まるでトマトみたいに赤い」「まるで雪のようにつめたい」というように「まるで〜みたい」「まるで〜のよう」という形をつかってたとえを入れてみましょう。
●思ったことを長く……作文の結びに自分の思ったことをくわしく書いていきましょう。「たのしかったです」「うれしかったです」「おもしろかったです」というような単純な気持ちを書くのではなく、自分が思ったことや考えたことをしっかり書いていきましょう。
●縦書き漢数字……たてがきのときは、数字は漢数字(一、ニ、三、……十、百、千)を使って書きます。
●会話行がえ……会話のカギかっこの前と後は行をかえて書きます。
○題名のくふう……「きょうのこと」という題名ばかりでは、あとで読んだときに何の話かわからなくなってしまいます。また「遠足に行ったこと」「プールで泳いだこと」という題名では、いまひとつ中身が伝わってきません。「○○な○○」というかたちで書くと、中身のわかるおもしろい題名になることが多いようです。「地獄(じごく)の遠足」「寒かったプール」というような題名のつけかたです。
○長い会話……会話を入れると文章が生き生きとしてきますが、「おい。」「うん。」「じゃあね。」というような短い会話ばかりでは、密度の薄い文章になってしまいます。言った人の人柄やその場の雰囲気がわかるような会話を書いていきましょう。そのためのコツとして、2行以上の会話を思い出して書くという練習です。
○声顔動作のようす……会話の近くに、言った人の声のようすや顔のようすや動作のようすを入れていく練習です。「お母さんは、『おはよう。』と、にっこり笑って言いました」「お父さんは、『おはよう。』と、大きな声で言いました」「先生は、『おはよう』と、手をあげながら言いました」というふうに書いていきましょう。
○どうしてかというと……理由を説明しながら書いていく練習です。
○そしてのてん、かいわのてん、といったのてんつけず……「そして、」「しかし、」などのつなぎ言葉(接続語)のあとにてんをつけます。会話のカギの前にはてんをつけます。会話のあとの「と言いました」の「と」のあとにはてんをつけません。(ただし、「と、笑いながら言いました」のような場合はてんをつけます)
7.1週 自由な題名 小学2年生までは自由な題名です。この1週間であった出来事を思い出して書いてみましょう。題名は、「きょうのこと」や「このまえのこと」で書くと書きやすいと思います。小学校低学年のころは、日曜日などにせっかくいい話があっても、数日たつとくわしく思い出せないことがあります。低学年の子供にとって、いちばん書きやすいのは「きょうのこと」です。ただし、毎週「きょうのこと」という題名ですと、あとで題名を見たときに何の話かわからなくなりますから、書くのに慣れてきたら、「○○をしたこと」または「○○の○○」のように、中身がわかる題名で書いていきましょう。 ( n )
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