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題名:じゆうなだいめい
題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。
項目表
項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。
項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森
項目表 クリ の苗 小2年 10~12月
目標:正しい表記を身につけ楽しく書く習慣をつける
★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
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課題のヒント
内容:さむい日は、水をがぶがぶのむことはありません。あついときは、のどがかわきます。それは、体をひやすためにあせをかくからです。木も同じです。さくらやもみじの葉は、あせのあながあけっぱなしなので、冬になると葉をおとします。まつやつばきの葉は、あせの出るあながぐあいよくできているので、冬でも葉をおとしません。
解説:公園の桜の木も、葉がだいぶ落ちてきました。汗の出る穴があいている葉を落として、冬の間につぎの春の用意をしているのでしょう。
暑いときや運動をしたときは、のどがかわきます。夏の間は、毎日のように麦茶を飲んだりジュースを飲んだりしていたと思いますが、涼しくなってくるとそういう水気のあるものはあまり飲みたいと思わなくなります。汗をかかないから、水気のものがほしくなくなるのですね。スポーツをしてのどがかわいたときの話などを思い出して書いてみましょう。はげしい運動をしたあと、シャツをぬいでしぼると水が出てきたなどという経験のある人もいるかもしれませんね。
ぼくが、この話を読んでいちばんおもしろいと思ったところは、葉っぱにも汗の出る穴があるということです。(と、中心を決めます。「いちばん」という言葉が使いにくいときは無理に使わなくてもいいです。「葉っぱも人間と同じように汗をかきます。」などと、長文の説明を書いておきましょう) ↓
ぼくも、すごく汗をかいたことがあります。それは、……(と、ここで、会話やたとえなどを入れて、普段の作文と同じように似た話をくわしくかきます)
ぼくは、犬は汗をかかないと聞いたことがあります。お母さんにそのことを聞くと……(と、自分以外の話にも広げていくと、長く書くことができます) ↓
ぼくは、この話を読んで、松や椿はどうして汗をあまりかかないのかと不思議に思いました。たぶん、……。(と、長文の話にもどって感想をまとめましょう) ( n )
こがらし1号がふくころですね。朝や夜の気温もどんどん下がっていきます。もみじやイチョウいがいの木は丸はだかになっていきます。
こんなさむいとき、よく流れ星がみえるのです。窓からなるべくくらいほうの空を見ていてください。ラッキーな人ならぴゅーっと星がながれるのを見られるでしょう。
先生(雨)は毎日、夜と夜明け前に3キロくらいジョギングします。このまえの夜中、口から白い息をはいて走っていると、空に星がぴゅーっとながれるのを見ました。流れ星は見ようと思って見てると見えないのですが、ぼんやりしていると流れ星が見えるんですよね。ふしぎですね。
( b )

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