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題名:心、疑問を持つことの大切さ
題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。
項目表
項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。
項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森
項目表 ガジュマロ の苗 高2年 4~6月
目標:社会科学のテーマを書く書き方を身につける
★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
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課題のヒント
書き方の流れ
第一段落(150〜200字)
状況実例と社会問題を書く。「現代の社会は、物質的なことが優先され、人間の心は二の次に考えられている。例えば……。心というものを軽視した今日の社会は問題だ。ではその原因は何だろうか」。
第二段落(150〜200字)
原因1。「第一に考えられる原因は、日本が戦後のモノ不足の時代から急速に立ち直ろうとしたという歴史的な背景である」と原因を書き、そのあと「例えば、私の父の世代は子供のころテレビがなかったと言う」と体験実例を中心とした実例。
第三段落(150〜200字)
原因2。「第二の原因としては、資本主義の世界では金銭的に換算される価値が優先されるという社会的な背景が挙げられる」と原因を書き、そのあと、「例えば、国連が実施した世界の青少年意識調査によると、日本の青少年の将来の夢は……」とできるだけ社会実例を中心とした実例。
第四段落(150〜200字)
反対意見への理解を入れながら、初めの問題提起に戻ってまとめる。「確かに、物質的な豊かさは人間生活の基礎としては重要である。しかし……は問題だ」。
小論文の課題は、自分の問題であるとともに日本の社会の問題としても考えていきましょう。
名言集に載っている名言は全部覚えておきましょう。また、本を読んでいい表現を見つけたら、自分でこの名言集に書き加えておいてください。
●「社会問題の主題」は、「……が問題だ」という書き方です。 ( n )
構成図は、小3以上の生徒が書きます。小2以下の生徒は、絵をかいてから作文を始めるという課題になっているので、構成図は書かなくて結構です。
構成図を書くときに大事なことは、思いついたことを自由にどんどん書くことです。テーマからはずれていても、あまり重要でないことでも一向にかまいません。
たくさん書くことによって、考えが深まっていきます。したがって、構成図は、できるだけ枠(わく)を全部うめるようにしてください。しかし、全部埋まらなくてもかまいません。
枠と枠の間は→などで結びます。この矢印は、書いた順序があとからわかるようにするためです。作文に書く順序ということではありません。
構成用紙は、構成図の書き方に慣れるために使います。構成用紙を使わずに、白紙に自由に構成図を書いてもかまいません。
構成用紙を使って構成図を書きます。
頭の中にあるものをそのまま書くとき。
構成図で書くとき。
初めに絵をかきます。(絵はどこにかいてもいいです)
思いついた短文を書きます。(どこから始めてもいいです)
思いついたことを矢印でつなげていきます。
関係なさそうなことでも自由にどんどん書きます。
枠からはみだしてもかまいません。全部うまったらできあがり。
▽構成図は、原稿用紙や普通の白紙に書いても結構です。
( n )

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