▽構成図は、原稿用紙や普通の白紙に書いても結構です。
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機械化が進んでいるという例を考えてみましょう。たとえば、駅の券売機。都心部ではほぼタッチパネル方式となっています。友人の窓口はどんどん減り、電車に乗り慣れない人や年配の方は使い辛い状況ですね。また、改札もスイカやパスモなど、カードでしか通れないところも増えています。切符を通すところがなく、困っている人を見かけたことも何度かあります。
また、音楽を聴く手段として、今はipodが主流となっていますが、これはパソコンが必要。パソコンが使えなければ、音楽も持ち運べません。昔はウォークマンに入れるテープやCD、MDをカバンに入れて持ち運んだものでしたが……。こういう流れについていけない人もたくさんいるのではないでしょうか。 ( m )
「デジタルデバイド」……「情報格差」を解消するにはどうすればいいか具体的に考えてみましょう。例えば、学校教育での情報教育のカリキュラムを整備すること。また、情報機器(パソコン)に触れる機会を増やすため、学校で一人一台パソコンが持てるようにしていくということも考えられるでしょう。
また、どんなところでも情報を受け取ったり、発信したりできるように、通信環境を整備するということも一つの方法ですね。日本中、また、世界中どこにいても、情報を活用できる環境を整備していかなくてはならないということです。 ( m )
主題はどちらでもいいと思います。「合理的なコミュニケーションの大切さ」でも書けると思いますし、「直接的な触れ合いの大切さ」でも書けます。後者の場合は、もう何度か書いてきたので、今回はあえて「合理的なコミュニケーションの大切さ」で。第一の対策として考えられることは、「幅広い世代にとって使い勝手の良いSNSを確立すること」。SNSは確かに便利ですが、なんとなく若い世代のものという感じがします。ある程度の年代にとっては、ネットショッピングはおろか、スマホでさえ使うのが怖いということもあるようです。そういう人がSNSを使った合理的なコミュニケーションをとろうと思うでしょうか。幅広い年代に使いやすいSNSが確立できれば、合理的なコミュニケーションの敷居は低くなりそうですね。
第二の対策は「インターネットトラブルを防ぐ仕組みづくり」。インターネットを介したコミュニケーションは便利ですが、色々なトラブルがつきもの。SNSでのいじめなどは、昔では考えられませんでした。新しい技術が生まれれば、それに付随して問題も起こってきます。それを防ぐ手だてを考えることが大事ですね。 ( m )