未ログイン ログイン
作文検定送信フォーム
作文検定送信フォーム

題名と本文を書き、「点数を見る」のボタンを押してください。

級:★   山:nnzi   年:★   月:07   週:1  苗:nnzi
氏名:
題名:
本文:



題名:流行と古典、ゼネラリストスペシャリスト

題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。

項目表

項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。 項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森 
項目表 ジンチョウゲ の苗 高3年 7~9月
目標:自然科学や時事問題のテーマを書く書き方を身につける
 ★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
第 1 段落項目キーワード説明
構成 ◎ 構成図構成図 <<構成>>構成図をかく
構成 ○ 四段落構成 大きく四つぐらいの部分に分けて書く
構成 【】★ 書き出しの工夫書き出しの工夫 <<構成>>会話・色・音・情景で書き出す
主題 【】★ 予測問題の主題問題 予想 予測 <<主題>>将来Aが問題になる
             ↓
第 2 段落項目キーワード説明
構成 【】★ 複数の対策一対策 <<構成>>対策としては
題材 【】★ 体験実例体験 私 わたし 僕 ぼく <<題材>>自分らしい体験実例を書く
表現 ○ たとえまるで みたい よう <<表現>>まるで…のよう
主題 ○ 途中の感想 途中で主題に関連した感想を書く
             ↓
第 3 段落項目キーワード説明
構成 【】★ 複数の対策二対策 <<構成>>対策としては
題材 ◎ 読書実例・長文実例読書 時事 長文 <<題材>>著したように、著書「○○」で
表現 【】★ ユーモア表現笑 爆 ユーモア <<表現>>ユーモアのある表現(笑)
表現 ◎ ことわざの加工ことわざ <<表現>>ことわざや名言や流行語を加工する
             ↓
第 4 段落項目キーワード説明
主題 【】★ 反対意見への理解確かに <<主題>>確かにBもよいが、しかしAが
表現 【】★ 自作名言ではなく でなく 自作名言 <<表現>>「○○とはAではなくBである。」という形の文
主題 【】★ 予測問題の主題問題 予想 予測 <<主題>>将来Aが問題になる
構成 ◎ 書き出しの結び書き出しの結び <<構成>>書き出しのキーワードを使って結ぶ

字数 ★ 800字以上
表記 ○ 決めてくる、読みかえす書くことを決めてくる、書いたあと読み返す
表記 ★ 制限時間75分書き始めから書き終わりまで75分で
表記 ○ 構成メモ作文を書く前に構成メモを書く
表記 ○ 漢字を使う、ていねいに書く習った漢字を使いていねいに書く
表記 ○ 段落三文段落の目安は三文ぐらい
表記 ○ 一文一点読点は1文に1〜2点を目安に
表記 ○ 常体で書くした・だった・であるなどで書く練習
表記 ○ 誤字一ヶ所以内一つの作品に誤字は一つまで


課題のヒント

●長文実例……長文集のほかのページから似た例を探して書く練習です。長文を何度もしっかり読んでいないとできません。データ実例、昔話実例などとセットになっていますから、どちらかができればいいです。例えば、「データ実例・長文実例」の場合は、データ実例が入っているか、長文実例が入っているかどちらかでいいです。どこの長文からの引用かわかるようにできるだけ「長文○○によると」のように書いておいてください。
 
 現代社会では、流行に追われて古典を軽視する風潮と、逆に古典にこだわり時代の流れを軽視する風潮とがあります。
 具体的な例を通して、問題提起をしていきましょう。 ( n )
・「流行と古典」
「予測問題の主題」の例:現代では、人々が日々新しい流行を追い求め、目新しいもの、珍しい(めずらしい)ものをもてはやしてはすぐに飽き(あき)てしまうことの繰り返し(くりかえし)である。このままでは、日本の伝統的なものが軽視され、廃れ(すたれ)ていってしまうことが問題だ。
第2段落:原因(常に流行を作り出し、消費に結びつけようとする商業主義。刺激(しげき)的なもので人々を引きつけようとするマスコミ。それに乗りやすい大衆、など)もしくは対策1。「体験実例」も入れましょう。
第3段落:対策もしくは対策2。教育の過程で古典に触れる(ふれる)機会を増やす、流行に踊ら(おどら)されない価値観を養う、など。
第4段落:「反対意見への理解」「自作名言」を入れてまとめましょう。
・「ゼネラリスト、スペシャリスト」
「予測問題の主題」の例:これまでの日本社会では、それぞれの分野におけるスペシャリストを養成することが主眼とされていたため、いわゆる「専門バカ」が増加した。このままでは、広い視野を持ったゼネラリストが育たなくなってしまうことが問題だ。
(もちろんこれは、「日本ではどの教科もまんべんなく点が取れるゼネラリストが多く、真の意味でのスペシャリストが育たなくなってしまうことが問題だ。」という逆の意見で書くこともできます。)
第2段落:原因(戦後、欧米(おうべい)の技術レベルに追いつくためには、スペシャリストの養成が必須(ひっす)であった。経済が右肩(みぎかた)上がりに成長している高度成長期には、たくさんのスペシャリストが必要とされた。など)もしくは対策1。「体験実例」も入れましょう。
第3段落:対策もしくは対策2。学歴によらず人間性を評価する方法を確立すること、起業促進(そくしん)(クロスオーバー的分野で活躍(かつやく)する人材を育てる)、など。「社会実例」としては、例えば薬害エイズや石綿問題、C型肝炎(しーがたかんえん)問題も、企業(きぎょう)の利益や国の都合だけではなく、真に安全性を社会に問える人がいれば防げたかもしれない。または、一部企業(きぎょう)で始まっている、出身大学を問わない採用など。
第4段落:「反対意見への理解」「自作名言」を入れてまとめましょう。 ( h )
 構成図は自由に書いてください。思いついたことを矢印でつなぎながら書いていくと、書きたいことがはっきりしてきます。

頭の中にあるものをそのまま書くとき。
構成図で書くとき。
初めに絵をかくといいでしょう。
思いついた短文を書きます。
矢印でつなげて書いていきます。
関係なさそうなことでもどんどん書きます。
はみだしてもかまいません。
大体うまったらできあがり。

 ( n )