おとうさんは、自分のそだてたニガウリでりょうりを作りました。じぶんでそだてたもののあじは、またかくべつだったでしょう。みなさんも、じぶんで作ったりそだてたりしたものをたべたことがありませんか。あれば、そんなはなしも書いてみましょう。 ( n )
n 第一段落は、中心を決めることです。「わたしがこの話をよんでいちばんいいなあと思ったことは、ベランダで朝ごはんをたべようとお父さんが言ったことです。」n n 第二段落は、似た話。「わたしのお父さんも、日ようびはときどきりょうりを作ります。それから、ベランダで朝ごはんをたべたことはありませんが、ずっと前、おべんとうをもってお花見をしながらおひるごはんをたべたことがあります。」n n 第三段落は、想像した話。「わたしも、夏になったら、ニガウリをうえて、ベランダでたべてみたいです。もし、わたしがそのときのみなちゃんだったら、うれしくてたまらなかったと思います。」n n 第四段落は、思ったこと。「わたしは、この話を読んで、みなちゃんたちは、来年は何をつくるのかなあと思いました。」n ( n )