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題名:長所と短所、あだなはよいか
題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。
項目表
項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。
項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森
項目表 ヤマブキ の苗 中2年 4~6月
目標:二つの異なる意見を比較して考える書き方を身につける
★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
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課題のヒント
書き方の流れ
第一段落(150〜200字)
長所と短所にまつわる身近な実例を書く。
第二段落(150〜200字)
意見A。「確かに長所を伸ばすことは大切だ」と一方の意見を書き、その裏づけとなる実例を書く。例えば、「私も、得意な教科の○○を伸ばすことによって、勉強全体が順調に進むようになった」など。ここはできるだけ体験実例で。
第三段落(150〜200字)
意見B。「しかし、短所を直すことが大事だという考えもある」ともう一方の意見を書き、その裏づけとなる実例を書く。例えば、「小野道風という人は、自分の下手な字を直そうとして……」など。ここは、できるだけ社会実例で。
第四段落(150〜200字)
意見C(総合化の主題)。AとBの二つの意見を総合化して、より高い次元でまとめる。例えば「長所を伸ばすことも短所を直すことも大切だ。しかし、最も大切なことは、自分自身を向上させるという目的である。長所を伸ばすか短所を直すかということはそのための方法である」という具合に。そのあと、名言を入れてまとめる。
体験実例は、自分の体験をもとに書いていきましょう。社会実例は、自分の体験以外の話で、新聞や本に出ていた話などを入れていきましょう。
名言集に載っている名言は全部覚えておきましょう。また、本を読んでいい表現を見つけたら、自分でこの名言集に書き加えておいてください。
●「総合化の主題」は「AもBもよいが、いちばん大事なのはCである」という書き方です。 ( n )
構成図は、小3以上の生徒が書きます。小2以下の生徒は、絵をかいてから作文を始めるという課題になっているので、構成図は書かなくて結構です。
構成図を書くときに大事なことは、思いついたことを自由にどんどん書くことです。テーマからはずれていても、あまり重要でないことでも一向にかまいません。
たくさん書くことによって、考えが深まっていきます。したがって、構成図は、できるだけ枠(わく)を全部うめるようにしてください。しかし、全部埋まらなくてもかまいません。
枠と枠の間は→などで結びます。この矢印は、書いた順序があとからわかるようにするためです。作文に書く順序ということではありません。
構成用紙は、構成図の書き方に慣れるために使います。構成用紙を使わずに、白紙に自由に構成図を書いてもかまいません。
構成図を書きます。
頭の中にあるものをそのまま書くとき。
構成図で書くとき。
初めに絵をかきます。(絵はどこにかいてもいいです)
思いついた短文を書きます。(どこから始めてもいいです)
思いついたことを矢印でつなげていきます。
関係なさそうなことでも自由にどんどん書きます。
枠からはみだしてもかまいません。全部うまったらできあがり。
▽構成図は、原稿用紙や普通の白紙に書いても結構です。
( n )

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